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2018年05月24日

肉食:フンザの人に長寿者が多いのは肉食者が少ないからか?




 「肉食で、なんであかんのや?!」



以前に

「 難病を治す秘密 」 として、

「 長寿の人が多いフンザ地域では、肉食をしない 」

という報告のあることを書きましたところ、こんなメールを頂きました。


時々メールを下さる神戸在住の、貴金属店の社長さんです。

以前、ヨガを、月に1回 教えさせていただいていた

私のお客さんでもありました。


大の肉好きのこの社長さんは、いたって元気で、

これまで病気らしい病気は、したことがないそうです。


たしかに、こういうう人がいることは、わたしも知っております。



実際、あの有名な「日野原重明」先生もそうでした。

ご存知、テレビなどでもおなじみの

聖路加病院、名誉院長の先生です。


昨年105歳で亡くなられました。


ちなみに、

食事は、

朝 = フレッシュジュースとコーヒー牛乳。   

昼 = 昼は牛乳とクッキー2〜3枚。

夜 = 肉をたっぷり。  

    他に、野菜たっぷりと好みの飲み物。



この先生の場合、1日1食 と言ってもいいでしょう。



また、今年、 87歳 になられ、

る世界的ファッションデザイナーの

「森英恵(もりはなえ)」さんもそうです。


とても、お忙しい人ですが、この方も、肉が好きなんだそうです。


テレビのアナウンサーにインタビューを受けて、

週三回ぐらいは、「肉食」 だとおっしゃっていました。

現在、とてもお元気で、仕事をなさっているそうです。

他にも、挙げていけば、けっこうおられるよように思うのですが、


それでも、

「肉食」という美食を続けながら、

「日野原重明」先生や、「森英恵」さんのように、

80や、90をすぎても、すばらしい健康を保っている人は、

全体からすればやはりすくないようです。



欧米では、今、日本食や、マクロビオティックが、

とても人気があるそうです。


マクロビオティックというのは、食事法の大家、

故「桜沢如一(さくらざわじょいち)」氏が創案した

玄米食法のことをいいます。



これらの普及で、欧米では、

ガン、とりわけ 大腸ガン が、激減しているそうです。

逆に、欧米食(肉中心)に慣れてしまった日本人には、

ガン が多くなってきているそうです。

特に、大腸ガン がふえていると聞いています。


ただこれだけで「肉食」をダメだと決める

根拠としては、弱いですね。


もう少し、医学的根拠を調べてお伝えしてみたいと

思います。
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posted by 太助 at 00:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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