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2010年02月18日

断食5日間、終了しました。

前回ご紹介しました断食中の「S」 さんから、

「 断食を5日で終えました 

とメールが届きました。

その一部をお知らせしますね。


「・・・当初の予定は6日間でしたが、5日間で終了いたしました。

何故か昨日の夜からちょっと調子を崩したからです。

急に力が抜けて脱力状態になったのです。

あまり無理をせずに、一日前で終了することにしました。

体重の減りぐあいが、途中で止まっており、ひょとすると、

何かの変化の兆しだったのかもしれません。

来週にはまた次回のトライをしたいと思います。

最後の体重は 48.2キロ 体脂肪は 6.0%でした。・・・」



「S」さんは、は、2回目だそうです。

もともと、細い方でしたので、4キロ減でかなり、やせっぽっちに、

なったと、思われます。

何度も言いますが、マネは、しないでくださいね。

一日ぐらいなら、いいのですが、それ以上の断食は、

まかり間違ったら、危険ですからね。

あくまで、参考にしておいてください。

断食そのものは、案外やりやすいのですが、

その後の捕食が、ホントに大変なんです。

断食の効果は、すばらしいのですが、

それは、捕食をうまくできるかどうかに、

かかっていると言ってもいいぐらいです


それでは、今日は、ここまでにしておきますね。






posted by 太助 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

断食、3日目です。

一昨日、このブログを見たメール友達の「S」さんから、

「・・・今日、断食3日目です・・・」

と、メールが届きました。

このブログを読んで下さっている皆さんの参考に、

なると思いますので、内容の一部をご紹介してみましょう。


「・・・今日で断食3日目です。

昨日はブライダルフエアーに行ってきました。

ケーキの試食コーナーがあり、断食のタイミングを、

間違ったなと思いましたが、仕方ありません。

女房のをほんの一口(約2グラムほど)食べましたが、

それで満足でした。

食べたいというか味を知りたいみたいな欲求でした。

今朝も女房のヨーグルトをほんの一口(約2グラムほど)

食べましたが、それで満足したみたいです。

一口食べたから、やめられなくなったとかは、

全くありませんでしたし、それで味がわかって、

満足みたいな感じです。

こういうやり方もありかなって思いました。

3日目ですが、特に苦しさもなく、不安もありまん。・・・」


いかがでしょうか?

「S」 さんの場合、これまでにも、何度か、断食体験があり、

自宅でも、経験しているようです

今回も、自宅で、断食を実践しているのですが、

自宅では、家族が、いて、普通の生活をしているため、

なかなか、難しいのですが、「S」 さんは、

かなり、意志の強い人なので、やれるわけです。

決して、マネはしないでくださいね

ただ、一つの断食体験として、参考にしてください。

















posted by 太助 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

一日一食をススメル理由

私が、初めて「一日一食」を知ったのは、
医者に見放された病気を、治すために、一カ月滞在した密教寺院
においてでした。

2度目は、(千葉県)の小倉先生(千葉県=故人)が、
多くの難病者を救っておられた小倉医院での、「一日一食」療法でした。

そして、3度目は、大阪の、八尾市で医者に見放された難病、奇病患者を
みごとに、健康へと導いておられた、甲田光雄医師の、少食を含めた「一日一食」療法でした。

私は、上記の先生達によって知った「一日一食」療法によって、
10数年の闘病から抜け出すことができました。


以後、少食、とりわけ、「一日一食」 の奇跡とも思える威力に関心を持ち、
ことあるごとに「一日一食」について、調べるようになりました。

私自身の体で、いろいろ実験も行ってきました。
そして、その方法もいろいろあることが、大分わかってきたのです。

「一日一食」を一般の人に理解していただくには、やはり、その時期というものが、
あるようです。

これまでは、「豊食」 の時代であり、「グルメ」の時代でした。 

しかし、いまや、もう「豊食」や、「グルメ」の時代は、行き詰ってきたように思います。

みなさんも、そうは思われませんか?
まわりをご覧下さい。
高齢者がふえ、病人が増し、健康ジムに通う人たちが多くなってきています。

テレビでは相変わらずグルメ番組花盛りですが、おそらく、もう時間の問題でしょう。

現に、一方では、健康番組や、医療番組が増えつつあるではないですか。

「少食」 や、「一日一食」 が受け入れられる時が、もうそこまで、
やってきたのだと、私には、には、思えてなりません。

事実、お医者さんの中にもも、「断食」「少食」
「一日一食」 を提唱する人が、この数年、かなり現れてきたようです。

私が、このブログを立ち上げ「一日一食」をオススメする理由がここにあります。

長引く病気や、不健康で悩んでおられる方は、ゼヒ一度
「一日一食」 という食事療法に、触れてみて下さい。


posted by 太助 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

一日一食:食べないのに、タフになった!

一日一食にした時、家族のものは、


「食べないと、体力がなくなるで」

と言って、むすびを作ってくれたりしたものです。

ところが、一日一食にすると、逆に、タフになり、身も軽くなります

いくらでも動けるような気がするほどです。

ある雑誌に「一日一食」を実行した女性の体験が、載っていました。

4ヶ月 実践の跡を、その体験からひろってみましょう。

この女性 「M」 さんは、43歳。

体重 = 52キロ。  身長 = 155センチ

昼を一回、食べることにする。

基本メニュー = おにぎり一個。 生野菜サラダ。 豆腐半丁。

飲み物は、食間に飲みほうだい。(コーヒー、ココア、お茶、紅茶など)

最初、一週間ほどは、ふらつきを感じる。

階段の、上がり降りに筋肉の痛みを感じる。


3ヶ月目 から、おにぎりをそれまでの 半分 にする。

そのかわりに、玄米 を食べることにした。

さらに、(朝)青汁、コップ一杯。 

(昼)ニンジンジュース一杯。をプラス。

困ったのは、職場の昼食時。玄米を見た同僚から、不思議がられた。



大体以上のようなことですが、その結果がどうであったかと言いますと

彼女は、次のような点をあげています。

@ 肌が、きれいになった。
A 体力的に、タフになった。
B 風邪をひかなくなった。
C 睡眠時間が、4〜5時間ぐらいで、すむようになった。


この女性も、少なく食べていながら、「タフ」 に

なったことをあげていますね。

これは、経験者でないと分からないところでしょぷが、

食を、減らすと、体力が、なくなるのではなく、

逆に、体力が増すということが、言えるようです。


posted by 太助 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

微食から不食へ、冴えわたる意識!

こんにちは。


数年前、不食に、挑戦した20代の女性がいました。

不食」 という本を読んで、触発されたと言うのです。

初めて、この本を読んだとき、彼女は、 「えーっ!!!」

と、ビックリ仰天したといいます。

彼女でなくとも、「人は、食べなくとも生きられる」 

なんて聞くと、ビックリするでしょう。

私も、本屋で、この本を手にしたとき、最初は、

パラパラ見ていましたが、そのうち、ページをめくるのも、

まどろっこしい程、その場で、一気に読んでしまいました。

彼女の場合、ヨガとか、気功 などに興味をもっていたせいか、

この本にかなり影響を受けたようです。

それからしばらくして、一日一食にしたり、一日食べなかったり、

していましたが、

「明日から一週間、食べない」 と決心してからは、

固形物は、一切食べませんでした。
(水とか、お茶とか、紅茶は飲んだ)

終わったあと、朝、夕2回、牛乳をコップ半分づつ、飲んで、

副食に入りました。

体重は、47キロから43キロまで落ちましたが、

なによりも、普段と比べて、意識が、ものすごく、

冴えた
のを感じたそうです。

そして、肌が、スベスベしてきたのを、喜んでいたようです。

さらに、こう話してくれました。

「 行者が、断食などをして、修業するうちに、不思議な力を、

持つのは、私自身、自分の頭が、冴え渡った時、

”あっ、こいうことなのかな?”と分かるような気がした。」


posted by 太助 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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