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2010年03月31日

鳥越 俊太郎、ガンを封じる?


こんにちは、おげんきですか。


以前、このブログ で「ガン」を取り上げたせいでしょうか、

その後、ガンに関する問い合わせメールが時々、届くようになりました。


ところで、今月の初めごろだったと思うのですが、

テレビの人気司会者、鳥越 俊太郎(とりごえ しゅんたろう)

さんが、NHKで、ガン について、講演をしておりました。

ご存知の方も多いと思うのですが、鳥越 俊太郎さんは、

5年前に、「直腸がん」 を手術しました。

手術は、成功し、翌年、記者として、復帰しました。

この時、わたしは、おそらくこの人のガンは、再発するだろな、

とひそかに、思ったものです。  

不幸にも、私の思いは、現実となってしまいました。

2年後、鳥越さんは、ガンが、肺に転移しているのが分かり、

手術することになったのです。

わたしは、彼が、「破天荒な性格」の持ち主であることを、

雑誌か何かで読んで、知っていたから、そう思っただけなのです。

復帰した後、彼は、あいかわらず、仕事は、忙しく、食べ物は、

好きなもの(ガンに良くないもの)を食べ、時間も不規則。    

つまり、免疫を、高める生活とは、程遠い生活を、

続けていただろうことは、容易に、想像できるのです。

ガンを、治すには、免疫を高めることが、最重要なのです。

一日一食を含む「少食」は、免疫を高めます。

断食 でガンが治っていくのも、免疫 が、高まるからなのです。

「免疫とガン」 については、ページを改めて触れてみたいと、

思います。

それでは、今日は、これで・・・また、この次まで。






posted by 太助 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

リュウマチなんです。 一食で大丈夫??

こんにちは。 お元気ですか。


昨日、仕事上の得意先の主婦「M」さんから、リュウマチ 

の問い合わせがありました。

先日このブログを見たのだそうです。

リュウマチにかかって10年ぐらいになるそうですが、

医者では、だめで、

漢方、針灸、整体、カイロ、温熱、電気・・・・・等々、

実にさまざまな療法を試みてきたと言います。

しかし、そのどれも、効果がなかったそうです。

そこで、たまたま、このブログをみて、

聞いてみたくなったのだそうです。



断言はできませんが、ボクは、良くなる可能性が、

充分あると思っています。


以前にも書きましたが、千葉の「小倉医院」にお世話になった時、

「一日一食」 で多くの難病者が、改善して帰って行くのを、

まのあたりにしてほんとに、驚いたものでした


特に、現代医学では、もう絶望的といっていいほどの「リュウマチ」

が、良くなっている事実を 「小倉」先生から、お聞きした時、

ボクの胸は、一瞬、トキメイタ ものでした。

なぜなら、鳥取に住む、ボクの叔母(おば)、3人が、

そろって、リュウマチ だったのです。

つまり、3姉妹が、共にリュウマチ で苦しんでいた、

というわけです。

ボクは、それまで、なんとか、良くなる方法がないものかと、

ひそかに、治療法を探していたときでもありました。

3人姉妹の一番上は、今、80歳を越えていますが、寝たっきりです。

2番目は、昨年まで、車椅子でしたが、どうも、

寝たっきりになってしまったのでは? と案じています。

毎年、届いていた年賀状が、今年は、きませんでした。

一番下の68歳になる叔母は、手足に痛みがあるものの、

買い物や、私用で、出かけたりはできるようです。


しかし、悲しいことに、3人共、何度かの手術をしてしまっており、

さらに、医者を信じきっていますので、「手術と薬」しか、

治すてだては、ないかのように、思い込んでいます。

ここまでくれば、「万事窮す」。

「少食」をすすめる以前の問題です。



それを思えば、前述の 「M」 さんの場合は、

まだまだ救われる余地が、あると、ボクは思います。

病気が、病気だけに、厳密に 「一日一食」 を守らなければ、

なまはんかな、気持ちでは、なかなか、完治は、難しいでしょう


できれば、ちゃんとした施設か、病院などへ、

行かれたほうがいいと、思いますね。

ご紹介できると思いますので、よかったら、

メールを下さると、いいですね。

「少食」の威力を実感してください

それでは、今日は、これで・・・。

 
posted by 太助 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

一日一食: これなら、やりやすい!?



一日一食を、簡単に実行できる方法は、ありませんか?


20代の「OL」の方からこんなメールが届きました。

これまでも、何度か聞かれた 質問 ですので、

お答えしますね。

実は、私自身も、あれこれ試してみたのですが、

決定的 なものはないんです。

一つ、おなじみの「日野原先生」(医師・写真)の

例をあげてみますので、これを参考にして、

自分にあった方法を、みつけて下さい。



@ 日野原先生(医師・写真)

100320_0926~01.JPG



 = 野菜ジュース(蜂蜜入り)コップ一杯。
    牛乳コップ一杯。  


 = ビスケット一枚と牛乳一杯。
    (忙しいので、抜くことも多い)


 = 野菜たっぷり、肉たっぷり、ごはん一杯。

    野菜ジュース(好みによっていろいろ混ぜる)   

夕食は、くつろいで、ゆっくりと食べる。


「私は、一日一食で充分です。 私の人生 これからですよ!」

こうおっしっています。

テレビや、雑誌で大活躍のお医者さんで、

聖路加国際病院の院長さんでもある 

「日野原重明先生」 は、今年、99歳 になられます。

どうですか、このお元気さ!



今評判の、

A 「石原結実」先生も、一日一食ですね。


この先生の場合は、朝 と 昼には、

しょうが紅茶を、勧めておられますね。

空腹でたまらない時は、この紅茶を好きなだけ飲んでも良い

と、言っておられます。


空腹時に 「黒砂糖」 なども、

ススメておられます。

この先生の方法などを取り入れると、とても、
やりやすいと思いますので、試してみて下さい。

注)
ただし、胃の弱い人には向いてないかもしれませんので、
その場合は、他の方法を見つけて下さいね。











posted by 太助 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

断食(自宅)、9日間無事終了!


こんにちは。   お元気ですか?


「自宅断食」 をやっている知人から、経過報告が入りましたので、

お伝えしてみましょう。

面白半分で、取り上げているのではありませんので、

そこのところは、よくご理解をしておいてくださいね。

ぼくは、断食より、一日一食の方が、一般的だと思っていますが、

断食は、場合によって、治らぬとされた病気が、一気に、

改善したりすることが、珍しくありません。

少食健康法の一つとして、知っておかれるのも良いことだと、

考えますので、あえて、お伝えしたいと思います。


ただ、この知人の場合は、いわゆる、特殊能力を開発したい、

と言う思いから、断食を行っているようです。


さて、次が、知人のメールの一部です。



「・・・・断食9日目。  3回目は終了しました。

9日目の夜からちょっとフラツキ感がありました。

低血糖になっていたのかもしれません。

脂肪が、残りすくなくなって

体が危険信号を出したのかもしれません。

でも本当はそこから何か変わるポイントだったかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

よく考えると 超能力を自分で得た人は、断食によって

体がそれを契機に変化したものだと思います。

つまり、体に身体的ストレス、精神的ストレスが過剰に働くと、

それを避けるるために、他のところから、

エネルギーを得る回路が開く。

それが超能力というか、宇宙のエネルギーが、

流れるパイプではないかという解釈もあるのでは、ないかと、

思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



以上ですが、どうですか?


前にも言いましたが、断食は、断食そのものより、後の、

副食が極めて大事ですので、これだけは、どうぞ知っておいてくださいね。



私は、何度も断食経験がありますが、副食で、効果を逃しています。

断食をやられる場合は、最初のうちは、道場などを、

使用された方がいいと思います。



最近盛んに本を出しておられる、医師の「石原結実」先生

のところなどは、費用は、かかりますが、

ガン治療 などの実績もあって、安心してやれるところですね。

一方、前回、ご紹介しました「藤代」 さんも、

信頼の置ける実践者ですね。

この方は、断食で、さまざまな、難病を改善するだけでなく、

ガンの改善に、比較的やりやすい 「食事法」 を提唱し、

好評を得ておられるようです。

このガンの「食事法」 は、「自宅」 でもできるようになっていますので、

私も、非常に注目しております。

知りたい方は、コチラ をご覧下さい。


posted by 太助 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

一日一食: ガンも治るか?

こんにちは。  お元気ですか。

一昨日、知人の「M」さんから次のようなメールが届きました。


「・・・少食が体にいいのは、わかるけど、

 ”ガン”なんかは、食事より、やっぱり、”手術”やろ・・・」


このメールをもらった後、わたしは、長い返事を折り返し、

メールで送りました。

これを読んで下さっている皆さんは、どう思われますか?


ここ1〜2年のことですが、元外科医の、済陽先生の、

「がんを治す食事療法」が、とても、話題になっています。

そこでちょっと、注意していただきたいのは、

この先生が、「外科医」 だということです。

済陽先生は、長い間、外科医として、ガン の手術を、

手がけてきた先生なのです。

ところが、振り返ってみたとき、自分が、

執刀してきた患者の多くが、亡くなっている事実に、

ガクゼンとしてしまったそうです。

手術は、成功した。 にもかかわらず、

これはいったいどういうことなのか?

先生は、ずいぶん悩んだそうです。

以来、済陽先生は、手術に疑問を抱くようになり、これを機に、

食事療法を、徹底的に研究されたわけです。

その結果、

「・・・再発を含む進行ガンでも、ていねいに、食事療法を、

行えば、6〜7割 が、改善します。・・・」


と言っておられます。


この先生だけではありません。

手術に疑問を持ち始めている医師は、このところ、

多くなってきているようです。


食事療法で、ガンも含め、難病を治すお医者さんや、民間の研究者は

わたしの知るだけでも、かなりおられます。

中でも、最近知ったのですが、千葉県 に断食道場を持ち、

ガンや難病の改善に大きな成果を挙げておられる人がいます。

この先生は、「自宅でできる食事法」 をまとめたりもしているようです。

よかったら、参考までに、御覧になってみてください。
   
    「末期癌から生還した食事療法」


posted by 太助 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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