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2010年06月30日

食べるのをやめました!!




こんにちは、お元気ですか。



昨日、「筋ジストロフイ」 という難病を取り上げました。

これは、現代医学で、治らぬ難病です。

それが、「生菜食の少食」 で、快方に向かっていきます。


しかし、「筋ジストロフイ」 ほどの難病になると、

少食といっても、尋常な少食では、ありません。


1) 朝は、青汁コップ一杯。

2) 昼は、豆腐を一口、玄米クリーム(玄米粉をとかしたもの)、

3) 夕は、昼とほぼ同じ。


一日、だいたい、700カロリーか〜800カロリーです。


場合によっては、週に一度ぐらいの断食を加えたりします。


ここまでくると、「超少食」、あるいは、「微食」 といってもよいでしょう。

こういう食事を半年、一年と続けていくわけです。


私も、少しは、経験しているのですが、とても、つらいものです。


三食それぞれの量を減らすより、いっそ、

「小倉重成(千葉)」 先生に教えていただいた 

「一日一回」の食事のほうが、はるかに、実行しやすいですね。


ただ、一日一食で栄養的には、大丈夫かな? 

といった疑問が、わいたりするのですが、


さきの、甲田先生のところでは、青汁だけで、何年も、

過ごしている人がいるらしいことを、知っていましたので、

それほど心配するということはなかったです。


しかし、長年 「食べることをやめた」 という主婦の体験を、

知ったときは、もう、ほんとに、ビックリ仰天でした。


数年前に、「不食」 という本を読んだ時と同じような衝撃を受けました。

「不食」 というのは文字どおり、食事をしないということです。

三年間、食事をしないという男性が現れたのです。


「山田鷹尾」という、当時50代の男性が書いた

「不食」 は、もはや常識では考えられない驚異の本でした。


みなさんの中にも、ご存知の方がおられるんじゃないでしょうか?






posted by 太助 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

全身マヒ・それでも私は生きたい!!


100629_1029~01.JPG

こんにちは、 お元気ですか。


写真の人をご存知でしょうか?

テレビショッピングで時々みかけます。

一見、どこも悪くないように見えます。


実は、この人、春山満(56) さんの、首から下は、

自力で、まったく、動きません。


進行性筋ジストロフイ」 という難病者なのです。

24歳の時の発症だそうです。


筋肉の機能が、少しずつ失われ、それは、やがて全身へ。

そして、遂には、死へいたるという恐ろしい病気です。


現代医学では、まったく治療法がありません。

やがて来る死を待つだけの、難病中難病なのです。


しかし、これまで、幾度も書いてきました「甲田医院」 の

「生菜食」★ による「少食」 によっては、

完治までいかなくとも、元気で生活できるようになってきます。


たとえば、群馬から母親につれられて、やってきたお子さん

「Y」ちゃんは、何処の病院でも、治すすべがなく、

甲田医院にやってきた、「進行性筋ジストロフイ」の患者でした。


甲だ医院の生菜食を始めて、2ヶ月めに再び、やってきた時、


母親が、


「 先生、この子が、歩いていても転ばなくなったんです。

それに足のふくらはぎが、少し柔らかくなってきました 」


といって、泣かんばかりの、喜びようだったといいます。


甲田先生も 

「ワクワクするほど、嬉しかったねえ!」

といっておられます。


こういう実例を知ると、「一日一食」 も含め、

少食(菜食)の威力
というものに、いまさらながら、驚かされます。





posted by 太助 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

一日一食:片岡鶴太郎さんもやってました。



こんにちは。


一日一食は、俳優の片岡鶴太郎さんもやっていたそうですね。

他にも、歌手のピンクレディーとか、

少年隊の東山さんなんかもやっていると聞きました。


芸能界の人には、案外、多いのかもしれません。

小雪さんもその一人に入るようです。

女優さんの場合は、ダイエットを、目的とした人が多いみたいですね。



一日一食は、ダイエットの効果は、絶大といっていいでしょう。

ただ、リバウンドが、心配ですね。

食べいじが張っている人は、他の方法を選んだ方が、

ベターだと思います。


一日一食は最初、2〜3日が、少し辛いですがあとは、

慣れでけっこうやれるものです。

これまで、多くの方をみてきましたが、やはり目的が大事ですね。


アトピーを治したい、肝炎を治したい、痩せたい、・・・等々、

しっかりした目的意識のある人は、続きやすいですね。

ここで、一つ大切なことを付け加えておきたいと思います。

それは、よく、動くことです。

歩く、走る、体操する、仕事をする、何でもけっこうです。

普段よりは、多く動くぐらいにした方が、効果はたかいです。


しっかり、実践されたら、長年苦しんだ肝臓病でも、

一ヶ月で、よくなるでしょう。




posted by 太助 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

こんな少食、私にはできないよ!




こんばんは。


超少食で難病が治った実例のほんの数例を、

昨日、ご紹介しました。


超少食の実践によって、そんじょそこらのお医者さんが、

目を丸くするような絶大な効果があることは、

事実です。


では、患者さんたちは、いったい、どんな食事をしているのでしょうか?

超少食というのは、どれぐらいの量をいうのでしょうか。


体験者のお一人に語ってもらいましょう。

肺ガンにかかった、兵庫県の「T」さんという 

72歳の主婦の方です。

ご主人と共に、「ヨガ教室」 をひらいています。


ある日、思いがけず、医者から、肺ガンの宣告を受けます

「玄米を食べ、運動しているのに、なぜ?」

とおもったそうです。

医者からは、即刻、手術か、抗がん剤治療を進められました。

しかし、手術も効がん治療も、あっさり、ことわったそうです。

 
そして、始めたのが、甲田医院の「生菜食療法」だったのです。

最初、

「こんな小鳥のエサのような食事をするなんて・・・・。

こんな超少食は、私には、とてもできない!」

と思ったそうです。



示された、処方箋は、つぎのようなものでした。


<朝> = 柿の葉茶のみ。

<昼> = 主食は、玄米粉70グラム。 

   副食は、 青野菜250グラムの青汁。 大根、ニンジン、ヤマイモのすりおろしたもの少々。

<夕> = 昼と同じ。


一日の総カロリーは、わずか、700カロリー。

さらに、いくつかの独特の運動をしなければなりません。

Tさんは、これを見て、説明途中で、

「自分にはできないから」 と席をたったそうです。



では、続きは、次回に譲りたいと思いますので、

よろしくお願いします。




posted by 太助 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

余命1年、筋ジストロフィの進行がストップ!



こんにちは、 今日は二度目の投稿です。


前回とその前に、青汁で難病を克服した「mm」 さんについて、

書きましたが、「mm」 さんが、

自分の克服体験を発表した場所は、

アピオ大阪 (大阪市立労働会館)という会館で、

当日、定数をゆうに、上回る、250名 の参加者が、

あったそうです。

体験を発表する側は、多くの中から、厳選された10名の方が、

出演されています。


このブログを読んで下さっている皆さんの、

お役に立つのでは? と思いますので、

どんな人たちが、発表されたのか、その中の数名を、あげてみましょう。


@ 治らないと20歳の時に宣告された筋ジストロフイ。 

  (京都:66歳:男)

A 余命1年と宣告された再生不良貧血を克服。

 (大阪:58歳:男)

B 手術のできない前立腺ガンに勝つ。 (兵庫:67歳:男)

C 潰瘍性大腸炎と悪性脱毛症の克服。 (静岡:39歳:女)

D 治療のすべがなかった C型肝炎 が、よくなる。

 (群馬:48歳:男)


以上、「超少食」 で難病を克服した人たちです。






posted by 太助 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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