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2010年07月29日

50回、噛むは、神ワザなり!




こんにちは、お元気ですか。


「噛む」 ということの続きを書いていきたいと思います。

噛むことを、よく注意されたのは、私の場合、

玄米を食べる時でした。

玄米を食べたことのある方は、ご存知のように、

白米に比べ、玄米は、かなり固めで、歯ごたえがいいですね。

消化が悪いから、よく噛めと、言われるのはそのためでしょう。

しかし、噛むということには、想像以上にすばらしい利点があります。


1) 口に食べ物を入れて、まず噛みますね。 「おいしい」

   と感じた時、噛んだ刺激は、脳を刺激します。

   すると、脳から、いわゆる快癒ホルモンといわれるホルモンが、

分泌されます。

   快癒ホルモンは、若さや、自己実現力、免疫力に,

つながっております。

2) 歯と脳とは、かなり密接なつながりがあります。

   たとえば、動物実験で、歯があってよく噛んでいるネズミと、 

   歯を失って、噛んでいないネズミでは、 脳の働きが違うことが,

わかっています。

   噛んだネズミの脳の血流は、噛まないネズミより,

グーンとあがります。

3) 唾液腺のひとつである耳下腺が、刺激され、

   パロチンというホルモンが分泌されます。

   これは、若返りホルモンで、噛めば、噛むほど、

   元気になり、若返りの効果が、期待できるのです。

4) さらに、驚くことには、噛むことによって、

分泌される 唾液 には、

   発癌物質の「発ガン性」 を消し去る作用もあるのです。

   現代人には、すでに、添加物や農薬などによって、

   体の中に、発ガン物質や、有毒物質が、蓄積されていると,

いわれています。

   唾液に含まれる「ペルオキシダーゼ」は、

その毒性を消し去る効果があるというのです。


以上、カンタンにあげてみました。 特に、C 番などは、驚きですね。

これを、発表している研究者は、


「 一口、50噛みしていただくは、病を癒す神業(かみわざ)となる 」


と言っています。








posted by 太助 at 15:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

104歳・噛むことの不思議!



おはようございます、 お元気ですか。


「・・玄米を食べ始めて、良く噛むようにはしているのですが、

そんなに、噛まなきゃだめですか?・・」


こんなメールをいただきました。

みなさんはいかがでしょうか?、


噛むっていうことに、じっさい、どんな効果があるかということは、

これまで、あまり語られてきていなかったように思います。?


断食道場では、副食に入ると、よくかめ、よくかめと、

ひつこいぐらいに、注意をうけます。

どこかの道場で、断食をされた方は、そんな経験をお持ちではありませんか?

断食のあとは、胃への刺激を少なくするために、水でさえ、

噛むようにして飲みなさいと言われます。

私も、「 最低で30回、できれば、50かいぐらみなさい 」 

と、いわれたことは、たびたびでした。


「 噛めば、かむほど、唾液がよく出て、消化がよくなるし、

酵素なども分泌されて、体にとてもよい 」  というのです。



「 噛むことが良い 」 ということは、常識的には、だいたい

この程度の意味でしか、使われていような気がしますが、どうですか?


しかし、噛むということには、私たちが、考えているほど、


安直なものでは、ないようですね。


たとえば、下の写真をご覧下さい。

1004歳になられるしいのみ学園の園長、しょう地三郎さんです。

100727_1838~01.JPG

障害児の為の学校を造られていらい、テレビ、雑誌、新聞

・・・・等々、八面六臂のご活躍です。


8年ほど前でしたか、「咀嚼(かむこと)と健康国際会議」 

という催しの第一回が、開催されました。

ゲストは、学者の樋口恵子さん、歌手のアグネスチャンさん、

アメリカのウッズさん そして、写真の「しょう地三郎」さんの四名。

この時、しょう地さんは、96歳。


こうおっしゃっています。

「子供の頃は虚弱児といわれた私が、96 まで元気で長生きできたのは、

母親が、よく噛むことを、教えてくれたからです。

一口、30回かむ。 これを90年続けています。」



ちなみに、平均年齢 88歳 になる兄弟6人も、とても、

元気にしているそうですが、

やはり、みんな、必ず、三十回噛むことを実行しているのだそうです

では、噛む事が、なぜそんなに良いのかについては、

次回取り上げてみたいと思います。





ラベル:玄米 噛む,
posted by 太助 at 07:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

何のために生きる? 女社長の挑戦!



こんにちは、お元気ですか。


バングラデシュ でバッグを造る会社の女性社長(28)を、

ご存知でしょうか?

最近、とても話題になっているようですね。


私は、車の中でラジオを聴いていて、

たまたま知りました。


名前は、「山口絵理子」 さん。 

小学生の頃、いじめに会って、ずいぶん辛い思いをしたとか。

そのため、何とか強くなりたいと、高校では、柔道部に入り、

3年間、ひたすら柔道に打ち込んだといいます。

全国大会で、7位に入ったというから、驚きです。


山口さんは、10代のころから、

 
人は、何の為に生きるか?・・・」


と自分に問い続けてきたといいます。

大学を出てもその回答は得られず、

あることから、バングラデシュに向かいます。

そこで、初めて、生きる手ごたえを掴んだそうです。


現地の人にまじわって働く中で、自分のやったことを、

現地の人たちが、非常に喜んでくれたそうなのです。


この時、これまでにない熱い 「感動」 が、心の底から、

湧き上ってきたそうです。


「 人は、自分の存在が、少しでも他人の役に立てた時、

はじめて、大きな喜びを感じることができる
。」


彼女がこれまで問い続けた 

人は、何のためにいきるか?」

について、やっと、納得のいく回答が、見つかった瞬間だったのです。







posted by 太助 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

一日一食は、何のため?!

一日一食などと、ありえない方法を買い続けるのは何のためでしょうか?


おはようございます、お元気ですか。


先日、「 一日一食は、自己実現の武器になる 」 ということを

書きましたところ、1000近いアクセスがありました。

驚きました。


大体、「一日一食」 なんていうテーマは、

おそらく、マニアックな分野だろうと思います。

スポーツ、ドラマ、芸能・・・などに比べて、読んで下さる人は、

かなり限られてくるはずです。

「グルメ」 のもてはやされている御時世に、

「一日一食、 なんて、どういうこと?」

と、そっぽを向く人が、大半だろうと思っていました。

事実、このブログを、立ち上げた(昨年)当初は、

アクセスが、10とか、20とか、でした。

それでも、あえて、私は、書いてきました。

「病気や、体の不調で悩んでいる人に読んでもらえればいい」
そう思ったからです。

私自身、10数年治らぬヤマイにてこずってきた経験があります。

そんなわけで、3日に一度、4日に一度と、不定期でしたが、

コツコツと記事の更新をつづけてきました。

記事数は、まだ多くはありませんが、

それでも、少しずつ、アクセスが、増えてきました。

それが、冒頭に書きましたように、急に、グーンとアクセスが、伸びたことがありましたが、

「一日一食は、自己実現の武器になる」 

というタイトルで投稿しましたら、ドーンと、

1000近くにアクセスが伸びたというわけです。

正直、ビックリしましたねえ!

といっても、人気タレントの、ブログなどとは、比較になりませんが。(笑)


いずれにしても、このことで、読者の方が、「自己実現に」非常に関心をもっておられることが、よくわかりました。


一日一食 は、目的ではなく、あくまで手段です。


私は、この視点から、今後も書き続けていきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。







posted by 太助 at 08:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

人生は、挑戦! 98歳ゴルフの達人!



こんにちは、お元気ですか。


100719_1052~01.JPG


上の写真は、医師の塩谷信男(98)さんです。

この方は、有名なのでご存知の方も多いと思います。


私は、以前に講演を聴いたことがありました。

次の言葉が、とても印象に残っております。


「・・人生は、挑戦することです。・・」


この時、塩谷さんは、98歳。

驚くほどお元気でした。


ゴルフが達者な方で、83歳の時に、ボールを200ヤードとばして、

怪物ドクターと新聞に書かれたそうです。

当時、今ほどボールの飛ばない時代だったといいますからね。


塩谷さんは、長生きする「養生訓」をもっておられました。

それによると、玄米・菜食 を原則にしているとのこと。


しかし、例外的に肉や、甘い物も食べたといいます。


特徴的なのは、呼吸法を習慣にしておられることでした。

塩谷さんの本をご覧になりたい方はバッド(下向き矢印)

自在力〈2〉―豊かに悠々と生き抜くための実践法







posted by 太助 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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