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2010年10月30日

100歳・全力疾走の 秘密は??



こんにちは。


100歳で、100メートルを全力疾走!
”うーん” 驚きました。


今日、テレビのスイッチをひねったところ、

真っ赤なランニングシャツに、真っ赤な 半パン姿。

いきなり、映った 走る熟年のおじさん。

私は、テレビに注目しました。

走り終わって、二度びっくりです。

この100メートル走で、29,83秒。

なんと日本新記録、 さらに、世界新記録だそうです。

これは、日本マスターズ陸上競技大会でのこと。


私は、これまで、走る高齢者をテレビ、新聞などで

けっこう見てきましたが、100歳の 全力疾走に出合ったのは、

この人が初めてでした。

京都在住の 宮崎秀吉という方です。


93歳で走り始めて、「100歳まで走る」 

という目標を達成したのだそうです。


宮崎秀吉さんのこの快挙の ヒミツ はどこに??

私は、興味深々でした。

理由は、いろいろでしょうが、どうも、食事にあったようです。


宮崎さんは、好き嫌いなく何でも食べる人でした。

問題は、その 「食べ方」 です。


宮崎さんいわく、 

よく噛むことです」

「かまなきゃ、胃腸に負担がかかります」


宮崎さんの場合、遺伝的なこととか、運動するとか、

他の要素もあったでしょうが、

「よく噛む」 

ということは、非常に大切な事のようです。


みなさんは、どう思っておられるでしょうか?

100歳で、エベレスト滑降を成し遂げた、

三浦雄一郎さんのお父さん。

つい先日、取り上げた「升地三郎さん」、

いずれも、よく噛むお人でした。


実は、「李祥文」さんの

「ごはん別、水別」 の食べ方もよく噛まなければ、

食べ物が、よくのどを通りません。


ということで、続きは、次回でまた・・・・。











posted by 太助 at 16:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

栄養にこだわらないと言う不思議!


こんにちは。


前回、李祥文 さんが、科学者へ提言しておられることがあると、

書きました。

詳しくは、「李祥文=サンムン」 さんの著書に譲るとして、

ここでは、簡単にお伝えしますね。

李祥文 さんは、普通に食べているものであれば、

現代栄養学を無視してもよいと言っておられます。

つまり、「ごはん別、水別」 の食事法を実行した場合、

細胞が、活性化されて、体に必要な栄養分が、

体の内部で作り出されるという事
なのです。

そして、医師に、

「このことを動物実験でぜひ確かめてほしい」

と提言しておられるのです。

体に必要な栄養分が、体の内部で 作り出されるという事は、

にわかに信じがたいことかも知れませんが、

これは、大いに 「 ありうる 」 ことだと、

私は、思っています。


その理由は、いくつかありますが、

その中の一つをあげますと、

青汁のみで何年も生きている人などが、

その、良い実例になると思います。


大阪の 「甲田医院」 は 知っている方も多いかと

思いますが、この病院で、難病を治した患者さんの中に、

青汁のみで生活をしている方が、何人かいると聞いております。

そのうちのお一人に


「食べること、やめました」 


というショッキングな本を出された 「森美千代」 

さんと言う方がいます。

現在、大阪で鍼灸院 を開いて、難病者を救っておられます。


「森美千代」 さんの本のなかには、


青汁しか飲まない女性が、何故生きていられるのかを、

医師が、彼女の体を調べた上で、述べております。


よろしかったら、一度

食べるのをやめました! 

という本をご覧になってみて下さい。




















posted by 太助 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

食習慣が変われば人生も変わる!

こんにちは。


人生を変える方法としては、いろいろあると思います。

その中で食事のとり方も人生を変える一つの方法だと、

私は、思っています。

なぜなら、健康でなくては、人は何もできないことを、

長い闘病で、イヤと言うほど、思い知らされたからです。

ベッドで、寝たきり状態の人間にいったい何ができるでしょう?

もちろん、病気の体であっても、身体に障害を持っている人でも、

ハツラツと生きている人は、います。

しかし、それは少数であって、例外的存在です。


一般的には、やはり元気が、一番だと思います。

元気になるには、基本的には、やはり、食事でしょう。


食事の内容も大事でしょうが、ここ何回かにわたって書いてきました

「李祥文」さん の食事法では、

食事のとり方のほうが、大事」 だとあります。

「李祥文」 は、その理由もちゃんと書いておられます。

どうでしょうか?   みなさん信じられますか?

私は、正直、なかなか信じられませんでした。

科学者でない 「李祥文」 さんの、おっしゃっていることを、

そのまま鵜呑みにすることはできませんでした。


「李祥文」 さんは、その辺のことを察してか、

驚くべきことを、医師、専門家に提言しているのです。

それは、多くの病人を治してきた「李祥文」さんの、

科学者への挑戦ではないかと思えるほどの気迫を、

感じさせられました。


何を提言したかについては、次回でお伝えしますね。

どうぞお待ち下さい。 




続きを読む
ラベル:食習慣, 人生
posted by 太助 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

脳は30歳・100歳児の驚異!



こんにちは。


前回、 「ただいま100歳」 を書いた

昇地三郎さん について、少し触れました。

100727_1838~01.JPG


この方は、1906年生まれなので、

現在 104歳 になります。


先日、 たしか、10日ほど前だったと思うのですが、

「NHK」に出ておられました。

昇地三郎さんは、元々教師で、これまでずーっと、

教育端を歩いてこられた方です。

今日まで、国内外のあちこちで講演をされています。

数年前、昇地三郎さんは、自分の 「脳内調査」 の要請に応じて、

こと細かい 「脳内の精密画像」 のデータをつくったそうです。

それによると、昇地三郎さんは、 

なんとまだ 「30代の脳」 なのだそうです。


「NHK」 では、 「老化に挑む」 

という スペシャル番組の 「取材班」 が、昇地三郎さんの

前述の 「脳内の精密画像」 のデータを携えて、

世界一周をしたそうです。


すると、最先端をいく欧米の科学者たちが、

昇地三郎さんの 「脳」 の若々しさに驚嘆したというのです。

そこで、「是非本物をみたい!」 「検査をしたい!」 

といった強い要望が寄せられたそうです。


そんなわけで、100歳 になった時、

昇地三郎 百歳児・世界一周、出発記念講演会」 

と銘打って、北京、アメリカなどの大学で講演をされたそうです。

この時、先刻、リクエストのあった、

「是非本物をみたい!」 「検査をしたい!」

という要望に応えられたと言うことです。


実は、この 昇地三郎 さんの食事の摂り方が、

「ごはん別、水別」  という 「李祥文」 さんの

食事の方法にとても近いのです。


昇地三郎さんの興味をお持ちの方はコチラをどうぞ。

ただいま100歳














ラベル:100歳 老化
posted by 太助 at 12:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

100歳・それは食べ方にあった!


こんにちは。


「李祥文=リ・サンムン」 さんの食事法が、

自然の理にかなった方法である」 ということは、

もちろん、「李祥文」 さんご自身が著書の中で、

言っておられることです。

先にも書きましたように、

陰陽説で説明しておられるわけです。

私自身が、「自然の理にかなっている」 と思わせられたのは、

いろいろな実例中で、次の文を読んだ時でした。


「花に 水 をやる時、日が、カンカン照りの、

暑い最中に 水を やると、花はたちまちしおれてしまう。

夕方やると、花は、生き生きとしてくる」


「なるほど、確かにそうやな」(うん)

これには、うなずくことができました。


それでは、実際にこの「食事法」 を実践している人は、

いないのだろうか?

私は、さまざまな情報に気をつけていました。


それらしい話はちょこちょこありました。

そんな中で、

「ただいま100歳」 

という本を出された 「昇地三郎」 さんが、

好例のようです。

ただいま100歳


「昇地三郎」 さんの本には、、


「私は、汁かけごはんや、おじやを食べたことがありません。

味噌汁などの汁物は途中で飲まないようにしています。」


とありました。





ラベル:食べ方 陰陽
posted by 太助 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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