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2011年01月28日

リバウンドの先に待っていたのは・・?


こんにちは。


健康法の 「総括」 もやっと3番目まできました。


まず、@番めが、「金銭のかかるもの」

そして、A番めが、「食事の質と量」

次が、B番めの、「強い意志のものと、意志が弱くてもOKのもの」



今日は、「3番目」の後の部分、

「意志が、弱くてもよいもの」 に入りますね。




その前に、次の話を読んでみて下さい。



これは、女優 「岡本麗さん」 の記事です。

えっ?  そんな人しらない?

なら、 あの「長寿番組番組」だった「藤田まこと」さんの、「はぐれ刑事」

で、 紅一点、チャキチャキの「女刑事」を、

演じていた女優さん 〜 といったら、どうですか?

えっ? まだ ピン とこない?

画像藤田まこと.jpg


岡本麗.jpg


どうですか? 思い出されましたでしょうか?


この 「岡本麗さん」 が、ある雑誌で、嘆いていたんです。


こんな風に、 


「・・・・・で・・・・・・で・・・・もう ダイエットを諦めようかなと、思っているんです。
・・・・これまで、ダイエットしては、リバウンドして、以前より太る。

ダイエットしては、また、リバウンド。

この悪循環を、数え切れないくらい、ほんとに、 もう気がとおくなるくらい、 繰り返してきたから.・・・・・・その時々に、はやったダイエット法は、ほとんど試してきました。

そして、とうとう・・・・40代になった頃から、気力も薄れ、”もういいや、 中年だし” と半ば、あきらめていたんです。」



ということになったらしいんです。



似たような話を、私は、これまでも何度か、聞いたことがあります。



女優とダイエット。  モデルとダイエット。 

これは、とても切り離しては語れないもののようですね。


いいえ、それどころか、一般の多くの女性にとっても、

きわめて、強い、関心事のようです。

新聞、テレビ、ラジオ、雑誌・・・等々。

どこを見ても、ダイエットの [PR] だらけではありませんか?


そして、失敗(リバウンド)している人が、いかに多いことでしょう。

このことは、「」 の 「意志」 というものが、どんなに、”弱い” ものであるかを、

示す大きな証左になろうと、私は、思うのですが、

あなたは、どう思われますか?


では、どうすれば、いいのでしょうか?

それを、次回で、お伝えしたいと思います。













ラベル:リバウンド
posted by 太助 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

再起した強靭な意志!!

こんにちは。


今日は、総括のB番目にいきたいと思います。


B番目は、

「強い意志がいるもの、意志が弱くてもできるもの。」

なっています。



いつか、93歳になる舞踊家の「S」さんが、

雑誌の取材で、記者に

「健康長寿の秘訣は?」
と聞かれて、

「それは、努力 じゃないでしょうか」

と答えているのが印象に残っています。


「暴飲暴食は、しません」

「乗り物は、あまり使わないようにしてます」

「くよくよしても、体はよくならない」


まるで、優等生ですね。


もう一人、今度は、

有名な方をあげてみましょう。


60歳から、体を鍛えなおして、

75歳で、2度目のエベレスト滑降に成功した「三浦雄一郎」さんです。

超有名な方ですから、あなたも、きっとご存知でしょう。


このお人は、スキーヤーとして、いくつもの偉業を成し遂げた後、

しばらく、姿を見たことがありませんでした。

どうしたのかな?と思っていたんです。


で、何時だったか、彼の、エッセイか何かで知ったのですが、

プロスキーヤーとしては、一旦、

休業のような形になっておられたようです。

その間、

スキー関係の役職につくとか、

ある大学の教授として教えるとか。

その他、諸々の要職などをこなしておられたようですね。


ところがです。 

ところが、あれだけ世界的活躍をしてきたお人が、

急に、スキーをやめると、どうなるか、体は、みるみるふとり、

あちこちに、故障が、起き、4〜5年の間に、

体がガタガタになったと言います

「このままでは、早晩、俺は、うごけなくなる!」

三浦さんは、直感的にそう思ったそうです。


それから、再び、三浦さんのトレーニングが、始まったのだそうです。

時に、60歳 だったといいます。


体の鍛錬、食事のとり方、精神鍛錬、等々。


セサミンのコマーシャルをご覧になったことあるでしょ。

栄養にも、人一倍気をつかっておられたようですね。


いつだったか、両足に鉄の棒をまきつけ、

思い荷物をショッテ、けわしい林の中を

「ウンウン」 登っている姿をテレビで、見たことがあります。


スゴイ訓練でした。

生半可な意志力でできないことでしょう。

そして、75歳 にして、2回目のエベレスト滑降に成功されたわけです。

お父さんの三浦敬一郎さんも、100歳で、たしか、

モンブラン滑降を遂行されましたよね。

この方も、健康のための人知れぬ努力をされていることが、

その自伝に、克明にかかれておりますね。

(100歳元気の秘密)


真剣に健康長寿を願うには、やはり、

「意志力」 は、絶対、必要条件だと、

私は、思います。






ラベル:意志
posted by 太助 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

心で病気が治るは真実か!?



こんにちは。


今日は、2度目の投稿になります。


実は、前回、潟純^ミの渡辺社長について、

ほんの少し触れましたところ、

読者の方〔Zさん)から早速、メールが届きました。



「・・・そんな精神論で、健康になれたら、せわはないと思いますよ・・・」

とおっしゃっています。



どうやら、私の言葉たらずが、誤解をまねいたようです。

申し訳ありませんでした。


それでは、ここで、少し補足しますね。



まず、前回の記事の一部をピックアップしてみます。


ーーーーーーーーここから



「仕事をする上での心構えは?」

というアナウンサーの問いに、


「人に尽くすことです」

「どうしたら、お客様が、喜んでくださるか?」

「どう変われば、お客様が、この店に来てよかったと言ってくださるか?」

「そのことを、私は、徹底的に考えます」

「お客様に尽くして、尽くして、尽くし抜く」

「お客様の喜びが、私のトビッキリの喜びなのです」


渡辺社長から、こんな熱い言葉が、

ポンポンと飛び出てくるのです。

聞いているこちらまで、熱くなってきました。

感動と衝撃が、体をつらぬくようでした。


「ひょっとして、この熱い思いが、何よりの健康法ではなかろうか?」

ふと、そんな思考が、頭をよぎりました。



ーーーーーーーーここまで



私は、「・・熱い思いが、何よりの健康法ではなかろうか・・」

という部分の、「熱い思い」 を問題にしています。


この熱い思いは、

社長の語る 「人に尽くす」 という語調から、

聞くものに、強く、伝わってきたのです。


社長は、アナウンサーに向かって、


「 人は、ちょっとした親切で喜ばれたりすると、

意外と、こっちまで嬉しくなったりするもんですよね 」


「私は、そんな経験を広く、深く味わいたいだけなんですよ」

「だから私は、人が喜んで下さることを徹底して、やりたい」

「そして、その人の笑顔を見、泣いて喜ぶ姿に接すると、私にとって、

それは、最高なんです。」



こういう「熱い思い」 は、「高揚感」 に置き換える事ができるでしょう。

つまり、心の問題ですよね。


健康が、心のありように、とても、左右されることは、

お分りになると思います。


「免疫学」 で有名な 「安保徹」 医師は、

心の状態によっては、ガンをも改善できることを、

随所で、語っておられます。


難病を治すことで、知られる、

ちょっとユニークなお医者さん(篠原佳年=しのはらよしとし)

が、岡山におられます。

(関心をお持ちでしたら、読んでみて下さい)

新訂・快癒力―イメージが病気を治す

この先生も、

「病気は、その人の心から生まれてくる」

と自著の中で、おっしゃっています。

このようなお医者さんは、最近、富に増えてきているようです。


長くなりそうですので、この辺にしておきますが、


最初の「精神論・・・」の話は、結論を言いますと、

「 精神状態、心のありようで、

人の病気は、良くもなり、悪くもなる 」
 ということになりましょう。

ちなみに、脳科学の研究が急速に進んでいる昨今、

心と病気の関係も、ずいぶん明らかになってきているようです。





posted by 太助 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このまま死んでも悔いはない!


おはようございます。



「 このまま死んでも悔いはない 


早朝、車のラジオから、コンナ声が飛び出してきました。

「えっ? なんやて?」

私は、気になって、車を横に止めました。

「今日、一日に全力を尽くします」


耳をすますと、NHKの「ラジオ深夜便」という番組でした。

話しているのは、「株式会社ワタミ」 の渡辺美樹社長でした。

渡辺美樹.jpg

コンビニなどでも、雑誌の表紙に大きく出ていたりしますので、

ご存知の方も多いと思います。

渡辺社長は、大学を出た後

佐川急便で、一年ドライバーとして働いています。

そこでためた300万円をもとに、外食産業に参入して、

異例の成功を収めたお人です。



仕事をする上での心構えは?

というアナウンサーの問いに、


人に尽くすことです

「どうしたら、お客様が、喜んでくださるか?」

「どう変われば、お客様が、この店に来てよかったと言ってくださるか?」

「そのことを、私は、徹底的に考えます」


「お客様に尽くして、尽くして、尽くし抜く」

お客様の喜びが、私のトビッキリの喜びなのです


渡辺社長から、こんな熱い言葉が、

ポンポンと飛び出てくるのです。


聞いているこちらまで、熱くなってきました。

感動と衝撃が、体をつらぬくようでした。


ひょっとして、この熱い思いが、何よりの健康法ではなかろうか?

ふと、そんな思考が、頭をよぎりました。

このことは、かなり真実を突いているように、思います。


というわけで、今日は、ちょっと、話がちがう方向にそれたようです(苦笑)


そこで、健康法の イレギュラー版として、

総括の一つに追加させていただくことにしました。(笑)

私は、長い闘病の中で、死と向き合った経験もしてきたせいか。

渡辺社長の生き方に共感するところが、大きいです。

特に、「強く生きる」 は、感動させられた一冊です。

よかったら、一度ご覧になってみてください。












ラベル:渡辺美樹 ワタミ
posted by 太助 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

一日一食のポイントは、動くこと!


こんにちは。


昨日、

サラリーマンとして働きながら、「一日一食」を、3ヶ月実践したという

「Fさん」という方から、次のようなメールをいただきました。


ーーーーーーーーーーーー


「・・・スタートしてから、しんどくて会社を休んだりした事もありました

私は、事務職なので、平日はほとんど身体を動かしません。

1日1食で行けるのはそのせいだろうと思います。


・・・・・でも、最近いろいろなところで言われているように、

食べ過ぎをやめれば”健康” になれるというのは、

ほんとうだと、感じています・・・・」


ーーーーーーーーーーーー


こういう人は、これまで、けっこういました。


Fさん の場合、

「しんどくて会社を休んだりした事もありました。」

とありますが、

多くの人を見てきた私の経験からいいますと、


F さんのように、

「 平日はほとんど身体を動かさない 

でいると、かえって、しんどいです。

うんと 動いたほうが、元気が出て、

「一日一食」 を続けやすい
ものです。


実際、 「一日一食」 で医者が治せぬ「難病」を改善しておられた

千葉の 「小倉先生=故人」 は、患者に、一日、10キロの

ジョギング、もしくは マラソン 
を課しておられました。

それができぬ人は、10キロ 歩くよう 指示しておられました。


少ししかたべないと、動くのもしんどいと、普通なら思うでしょう。

ころが、そうじゃあないんですね。


何故だと思いますか?


「小倉先生」 は、

 それを 「 エネルギーの完全燃焼なんです 」

と説明しておられました。


だから、F さんがいう

「 私は、事務職なので、平日はほとんど身体を動かしません。

一日一食で 行けるのはそのせいだろうと思います。 」


というのは、F さんの、勘違いということになりますね。





ラベル:一日一食 動く
posted by 太助 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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