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2011年05月25日

食べ方が長寿への道・・・!


こんにちは。

前回、104歳の「f地三郎」 さんの食べ方を
取り上げましたところ、

東京在住の知人から、
早速、問い合わせがありました。


「・・・ご飯と汁物を一緒に食べないって

具体的にはどういうこと?・・・・」 と。



これは、以前にも取り上げたことがある

李祥文=リ・サンムン」 さんの

「健康長寿法」 の、真髄なのです。

下が以前の記事です。 

ここにその答えがあります。

どうぞ、参考までにお読み下さい。

@ 不老長寿のヒミツは食にあり!(10月11日)

A カイヨウの痛みが一日で止まりました!(10、12)

B 食材よりも,食べ方が大事! (10,13)



ラベル:食べ方 長寿
posted by 太助 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

一日一食 尿がきれいになった秘密!


こんにちは。


前回、糖尿病の主婦「B」さんは、

「一日一食、2日目で、にごった尿がきれいになった」
とメールで知らせてくださいました。

これは、一日一食にすれば、決して驚くにあたりません。



それでは、どんな内容の食事かを列記してみましょう。


@ 朝 = ニンジン+リンゴジュース、コップ2杯。
A 昼 = 青汁、コップ1杯。
B 家族と同じ内容で、好きなものを食べる。


(空腹を感じた時は、黒砂糖を食べながら、お茶を飲む。
大体、これで、フラフラ はしなくなるはずです。)


糖尿の場合、「黒砂糖」 は、だめなのではないか?
と心配する人がありますが、大丈夫です。

テレビなどでお馴染みのお医者さん「石原結実」氏は、
はっきり大丈夫と述べておられます。

この先生は、東洋医学、民間医療、栄養学などにも明るく、
臨床にもその知識を活かして、非常によい結果を出しておられます。

わたしも、相談された人に、すすめてきましたが、
うまくいっております。


ここで、一言だけ付け加えておきたいたいと思います。

「B」 さんの尿が、一日一食、たった2日目で、
透明色になったのは、実は、もう一つ理由があります。



あなたは、何だと思われますか?

それは、食べ方にあります。


今年 104歳 になられる「しいのみ学園」の

園長さん「f地三郎」さんも実行しておられる食べ方です。

_昇地三郎.JPG
f地三郎(104)


その食べ方というのは、ご飯と汁物を一緒に食べないということです。
「f地三郎」 さんは、

「 味噌汁などの汁物は、途中で飲まず、一番あとでのみます。」
と、自著に書いておられます。

これは、親から教わったもので、子供の頃から、
ずーっと、つづけているそうです。
2人の姉妹もこの習慣は同じで、やはり長寿を守っているそうです。

100歳今からでも遅くはない!








posted by 太助 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

一日一食実践二日で、糖がピタリ!


こんにちは。

先日の 糖尿病の主婦 「B」 さんから折り返し、

メールが届きました。


「・・・・言われたように、やってみました。

すると、二日目の今日、いつも濁っていた尿が、
きれいな透明色に変わっていました
。・・・・

あまりに、早いので、ビックリしました。・・・・」


前回、「一日一食を実行したら、フラフラした

ということでしたので、私は、即、

「一日一食」 の、やりやすい方法を、知らせてあげました。

すると、こういうメールが、届いたのです。



「B」さんのように、二日目で、
尿が、きれいになったというのは、
決して、珍しいことではありません。


一日一食を上手に継続されたら、
5年も悩んだ糖尿病でも、
きっと、完治されると思いますよ。

一日一食 の期間は、30日です。なんとか、ガンバッテほしいですね。


最初、「B」 さんが、「・・フラフラした・・」 のは、

一日一食 のやり方がよくなかったのでしょうね。

そこで、私が、「B」 さんに、どんなやり方を、

お伝えしたのか、次回で書いてみたいとおもいます。
















posted by 太助 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

一日一食・効果どころかフラフラ!

こんにちは。


前回の記事を読んだ方から、メールが届きました。
糖尿になって、5年目の主婦 「B」 さんからです。


「・・・私は、小雪 さんのように、断食はようしませんが、
朝は、時々抜くことがありますので、

一日一食だと、その効果はどうだろう? 

と思い切ってやってみる気にしました。・・」


というわけで、朝、お茶を二杯。 そのまま夕方まで、

水を飲んで、過ごしたそうです。

夕食は、6時ごろ、家族一緒に食べたといいます。

摂った食事は、
野菜を中心に、肉も魚もすこしづつ食べたそうです。

夕食まで、まだか、まだかと、空腹をがまんしていたそうです。

そして、翌日、

「・・・朝起きると、体に力がはいらず、フラフラするんです。
やっぱり、食べた方がいいわ・・・・・」


昼になると、待ちかねたように、近くの店から、
「親子丼」 を注文して、食べたそうです。


「・・・食べたら、やっぱり、体がシャンとしてきました・・・・
やっぱり、食べたほうがいいです。・・・・・・・」


以上がメールの大体のないようです。

あなたは、以上の内容をどうおもわれますか?


「B」 さんは、前にもご紹介しました

東大の先生が出された 

「一日一食断食減量道  

という本を参考にしたそうです。

この先生は、
「最初数日は、天井がゆがんで見える。そこを通過すると、世の中が、光輝いて見える!」

ユニークな表現をしておられるが、まったく、その通りです。
武道をやっておられるせいか、強い意志がピーンと感じられる型破りな本です。

私は、読みながら、なるほどねーっと納得!わーい(嬉しい顔)







posted by 太助 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

断食方法。小雪さんのやり方!


こんにちは。


健康法の「総括」 下記のうち、今日は、

D番にいきます。


@金銭のかかるものとかからぬもの。

A食事の質によるものと量によるもの。

B強い意志がいるもの、意志が弱くてもできるもの。

C確実に健康になれるものと、一時的元気になれるもの。

D指導者がいるものと、個人で実行できるもの。

E医師によるものと、そうでないもの。




D指導者がいるものと、個人で実行できるもの.

これは、体験しているか、いないかで決まるでしょう。


たとえば、断食などがそれに当たりますね。

断食体験者として、スッカリ、知れてしまった 女優の「小雪」 さんは、

断食道場で、断食を実践しました。


この場合、個人で行うのは、もちろん止めたほうがいいです。

危険が伴うからです。

特に、「水」のみで行うのは、きわめて、あぶないです。


ところが、指導者によっては、

青汁 を使用したり、

青汁image.jpg

ニンジンジュースを使ったりします。


ニンジンimage.jpg

その他にも、粉ミルクを使うというような人もあります。


小雪」 さんの場合は、医師の指示に従い、

ニンジンとリンゴのミックスジュース

を使用して、比較的容易に、断食を実行しています。



このように、未経験者が断食する場合、

指導者のあったほうが、安全です。


以上、簡単ですが、これで、


D指導者がいるものと、個人で実行できるもの


については、終わりますね。

今後必要に応じて、詳細に書きたいと思います。


ここでは、自分でも割合、簡単に、断食を経験できるものを、

ご紹介するにとどめておきたいと思います。


一つはこれです。一日断食。

そして、もう一つは、半断食




ラベル:断食 方法 小雪
posted by 太助 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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