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2011年07月30日

一日一食、極限で、死を覚悟!     

一日一食:健康法



こんにちは。


今日は、「織田隆弘」 僧正 が、40日で、重症の病を治したという
「求聞持法=ぐもんじほう」の体験をポイントのみ、
お伝えしてみたいと思います。

求聞持法=(ぐもんじほう) には、百日間と50日間があります。

織田 僧正 の場合は、100日間です。
前回出てきた女子大生は、50日間でした。


<求聞持法・実録>
修業にはいった「織田 僧正」は、御堂に据えてある「マンダラ」に向かって、
一人、朝 5時から 夕5時まで、お経(真言)を、
「声」を出して、唱え続ける。

トイレに 3回ぐらい立つ他は、ひたすら、唱え続ける。

これを 「 只管暗唱=しかんあんしょう 」 という。


@ 
最初の頃 = 病身のため、疲労感が大きいが、
一心に唱え続けている為、空腹は感じない。
没我の状態。

<注>
この状態が、瞑想状態です。  
脳波は、アルファ波〜シーター波で、

「潜在意識」 を自在に活用できる状態です。
これは、右脳が開いた状態でもあります。
右脳については、コチラ をどうぞ

【中古】afb【古本】超右脳革命/七田眞


A 
2週間ぐらいは、全身、虚脱感に襲われ、
終わって 近くの別院に帰る時、歩くのもやっと。


B 30日目ごろ = 体がだるく、声が、かすんできた。
本坊(寝室、食事所)への帰り道、杖に支えられどうにか歩く。

この頃、「この分では、とても体がもたないのでは?」
と憂慮し、「死ぬまでやる!」 と決意する。

終わったあとの一日一回の夕食は、実においしく、
腹いっぱい食べることができた。


C 40日目ごろ = 疲れなくなり、これを堺に、
次第に元気を取り戻してきた。


D 45日目ごろ = 体力的にはもう心配は消え、
本坊へは、走っていけるようにさえなった。
完全に元気になったことを自覚する。


続きは、次回にしたいと思いますが、

お坊さんの「一日一食」 の有様が、少しは
お分かりいただけたと思うのですが いかがですか?

それでは、今日はこれで。











posted by 太助 at 12:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 一日一食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

一日一食、死の難病40日で治す!

一日一食:健康法


こんにちは。


前回は、実例として、重症の病を「一日一食」 で克服し、

他人の病気まで治せる力を取得したお坊さんをご紹介しました。

では、治るまで、どういう風なことをされていたのか?

今日は、それを、少し、具体的にお伝えしようと思います。

@ 一日一食(1菜、1汁、ご飯一杯)
A 祈り = 朝、5時から、夕方5時まで。
B 100日間。


これが、前に話しました「求聞持法」の基本です。

5~6年前 だったと思うのですが、この 「求聞持法(ぐもんじほう)」を、
夏休みを利用して行った「女子大生」 を 新聞で見たことがありました。

その時の私は、 新聞内容を、 食い入るようにして、
読んだのを、覚えています。

彼女が、「求聞持法」 をやろうとしたきっかけは、

「守護霊をもて」  という本だったそうで。

当時、この本が、飛ぶように売れ、たちまちベストセラーとなりました。

守護霊をもて


ちょうど、霊感者、江原 啓之(えはら ひろゆき)
の 『オーラの泉』 という テレビ番組 があったころです。
この番組も、大変人気があったようです。

いよいよ、「心の時代やなあ」と、私は一人つぶやいていました。

江原 啓之関連ブック>>>


さて、「織田隆弘」 僧正に話を戻します。

このお方は、小学生の頃から病弱で、体操の時間は、休むのが常。

中学(今で言えば、高校) に入ってまもなく発病。

16歳で、脊椎カリエス、になり、さらに心悸亢進症を併発。

2年間の病床生活 を送ることに。
この時、 神社めぐりや、 お寺参り に努めたそうです。

宗教書を、あさったのもこのころ。

座禅 などにも、すすんで参加したといいます。

そして、遂に、仏門へ入る決心をしたというのです。

周囲は、「 病弱で出家などすると、死を早める 」 と、

猛烈に、反対したそうですが、織田・僧正の意は硬く、

21歳の時、真言密教の門をたたき、高野山へ登るのです。

そのあと、6年間の修業をこの地で積んだとあります。

21歳で 仏門に入る時、

「 長い間 苦しんできた病気 を早期に解決し、

同じように病気に苦しむ人を助け、道を諭していくことを、

一生の願いとし、目的と したのです」
 と熱く語っています。

そういう過程を経て、いよいよ、求聞持法 の実践に はいるわけです。
実践にはいったあとの経過も 「織田・僧正」は、書き残しておられます。
体調が、すこぶる 良くなったのが、40日目ぐらいだったそうです。

読者の方にとって、興味の沸くところでもあり、一番知りたいところでもあると思いますので、

3回目になりますが、次回で、そのことをお伝えしようと思います。














ラベル:一日一食 難病
posted by 太助 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

一日一食、決死の修業!!

          一日一食:健康法

こんにちは。

健康法の 「総括」 と 「潜在意識」についての続きが、
そのままになっていますので、
今日は、その両方に関係する、実例を 2回 に分けて、
ご紹介しますね。

写真をご覧下さい。

密教画1549~01.JPG

この方は、私が、初めて 「一日一食」 を知る契機になったお人です。
見ておわかりの通り、お坊さんです。
名を 「織田隆弘」 といい、真言密教のえらい大僧正です。

幼少から、青年期にかけて、さまざまな病気に苦しみ、
縁あって、仏門に入られたのです。

そして、21歳の時、「一日一食」 を極め、
死の底から助かった経験をお持ちです。


いいえ、それだけではなく、他人の万病を祈りで治すという、
不可思議な能力 を 授かったお人でもあるのです。

この 「一日一食」 を極めるという決死の修業は、

「求聞持法(ぐもんじほう)」 と呼ばれています。

前にも少し取り上げたことがありますので、
覚えている方もあるでしょう。

「織田隆弘」 大僧正は、高齢で、すでに亡くなっておられます。

同じ密教のお坊さんで、すごい力 を発揮するお人、
「池口恵観」 という方がおられます。

いろいろな本を出しておられますが、

超人的記憶力を発揮する方法などを、
紹介した本は、受験生や、サラリーマンによく読まれ、
ベストセラーになりました。

「密教の秘密・そこに奇跡がある」

などもよくよまれているようです。

この本は、楽天にありました。
興味がおありの人は,
手にとってみられるのも、良いかと思います。

次回は、「総括」・「潜在意識」 一日一食との関わりに付いて
言及したいと、思います。

それでは、今日は、この辺で。










ラベル:密教 一日一食
posted by 太助 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 一日一食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

一日一食、67でボクシング始めた東大教授!


一日一食:健康法


こんにちは。

今朝、関東のHさんから、次のようなメールが、届きました。


「・・・一日一食をやろうと決意したのですが、
昼ごろになると、倦怠感があって、自分では、負けまいと、
気合を入れても、だるくて、とうとう昼食をたべてしまいました。

3時ごろです。

翌日もう一度やろうとしたのですが、やはり、ダメでした。
どうしたら、うまく出来るでしょうか?・・・」


Hさんは、糖尿病を患って、4年目という50代の男性です。

糖尿病の自覚症状が書いてなかったのですが、この手の質問は、
かなり多くあります。
先日の、「ガンとうつ」 を発病した方もやはりそうでした。


多くの人を見ていて感じるのは、
病気を持っている人は、大雑把に言って、倦怠感を感じやすいようです。

そして、病状の深さに比例して倦怠感も長引くように思います。

倦怠感があっても、最初の一日〜2日ぐらいで、そこを耐えれば、
あとは、だいたいスムーズにいくようですね。


以前、
一日一食で何度も減量を実践した大学の先生を取り上げましたが、
この先生は、自分の著書の中で、

「最初は、ある程度苦痛を伴う。
そこを通過すると、世の中が輝いて見える」
と書いておられます。

この本ですっかり有名になられた先生は、

実は、東大の名誉教授で、67歳になって初めて、
ボクシングジムに通いだしたという情熱の先生です。

この本を手本にして一日一食を実行する人が、今増えているようですね。
私もこの本はずいぶん参考にさせていただきました。

もし関心がおありでしたら、手にとって見て下さい。

コチラ>>> です。


それでは、今日は、このへんで。








ラベル:一日一食 効果
posted by 太助 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

潜在意識を活用する上で、絶対ポイントは?

            一日一食:健康法


こんにちは。

それでは、今日は、
潜在意識を活用する上で、
大事なポイントを、あげたいと思います。

4つあります。

@反復(繰り返す)
Aイメージ
B瞑想(祈り)
C断食


この4つです。

他にもあるかもしれませんが、

この10数年、多くの方に、
ヨガを教えさせていただいた経験が、
こういう結果をみちびいてくれました。

加えて、心と体の関係を自分なりに追及してきた結果、
この4つという結論がでてきたのです。

しいて言えば、C は、除いてもいいです。
なぜなら、C は誰でも簡単にできるものではないからです。


このブログでは、一日一食を C に入れたいと思います。

@反復(繰り返す)
Aイメージ
B瞑想(祈り)

この3つは、

人によって、差はありますが、
誰でもできます。

そして、この3つのすべてを、集約したのが、

実は、前にご紹介しました 「ザシークレット」 なのです。

私が、初めて見た時、一驚しました。
本当にいいものが出たなと思いました。

このブログでは、これから、前述した

@反復(繰り返す)
Aイメージ
B瞑想(祈り)

この3つについて、お伝えしていく予定ですので、

もしよろしかったら、
ご覧になってみてください。

ザシークレット







ラベル:潜在意識
posted by 太助 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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