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2011年08月31日

ガンの悪名から遂に離脱! 超人気キャスター!


おはようございます。


昨日、キャスター鳥越俊太郎さんに触れましたところ、

早速、鳥越俊太郎さんの、現在の食生活をメールで、
送ってくださった方がありました。
ジャーナリストの方のようです。

ありがとうございました。
ほんとうに感謝です。


それでは、鳥越俊太郎さんのその後を見てみましょう。

4回目の手術が終わった後、さすがに鳥越俊太郎さんも、
生活習慣を変えざるをえなかったようです。 

というより、 
気づかれたといった方が当たっていると思います。



<鳥越さんの食事内容はだいたい次のようです>

好きだった 肉・マグロ・酒・煙草 すべて、禁止。

@ 朝は、どんぶりいっぱいのヨーグルトに、スライスしたバナナ、はちみつを入れる。
  あとは、クロワッサンと、手製のコーヒー。

A 昼はなし。   付き合いなどでやむをえないときは、夕食を減らす。

B 夜は、キャベツ、ブロッコリー、トマト、アボカドなどに、
  鶏肉のササミを混ぜたサラダ。
  時々、刺身、小魚、とろろなど。

  (肉とごはんは、原則として食べない)

 炭水化物(お米)は避ける。

<注>  ( ガン細胞の栄養源が、炭水化物だからです )
意外に思われたかも知れませんが、これは、知っておいて下さいね。

この食事は、実質的には、「一日一食」 にかなり近いと言えると思います。


<運動> 
については、以下のようです。

スクワット= 150回と、
ダンベル体操= 200回
週3回の ジムと、週1回の ダンス教室。

さらに、京大合唱会のOB会で歌っている。
朝のレギュラー番組のために、夜9時半 には就寝 。

これまでの自由奔放、好き勝手な生活を180度転換されたようです。

05年〜09年まで、4回 の手術を した後、2年たった今、
体はすこぶる快調!

(鳥越俊太郎さん = 71歳)
20100805_1978822鳥越ジム.jpg
どうでしょうか?

「手術が、成功した」 
というのは、ここまで元気になって、初めて言えることだと思うのです。

もちろん、人によって、見解は、いろいろあるでしょうが・・・。

さて、この8月に、鳥越さんの 「がん患者」 という本がでました。

がん患者

ガンにかかってからのことを、克明に書いてあります。
さすがに、マスコミの人だけあって、
客観的に自分を見つめて書いておられます。

もし関心をお持ちでしたら、ご覧下さい。

データでは、国民の半数が、 ガンにかかる現在、
この本は、分かりやすくて、とても良い参考書になると思います。







ラベル:ガン 一日一食
posted by 太助 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

ガン・手術が成功したは、ほんとうか?


こんにちは。


「 悪いところをすべて切り取ったら、= 手術は成功 」
普通、そう思われています。
しかし、ボクは、そうは思っていないのです。


ボクは、前回、上記のように書きました。

 医療現場の医師が、

「手術は、成功した」 といえば、患者は、ひとまず、ほっとします。
「 これで死なずにすんだ。  あとは加療して、退院できる 」

大部分の患者は、きっとそう思うことでしょう。
ひょっとしたら、手術した医師自身も、そう思っているかもしれません。

しかし、ほんとうに、そうなのでしょうか?
それで、成功したと言えるのでしょうか?


「 手術は、終わった。 無事退院できて、社会復帰もした。
その後、数年、いや、死ぬまで、ガンにならずに、健康な毎日を送れた。」

こうあってこそ、ほんとうに、

「手術は、成功した」 と、

言えるのではないでしょうか?

ボクは、そう思うのです。

ところが、いろいろ調べてみると、手術後、5年、10年と
元気で過ごしているのは、ほんのひとにぎりの人に過ぎない。
らしいのです。

医師の中には、その結果を知って、メスを放棄した外科医もいるのです。
これは、事実です。

つまり、

「手術は、成功したのではなく、失敗したのではないか」

ボクは、そう思えてしかたがないのです。


たとえば、以前、ちょっと取り上げた  

テレビの人気キャスター、鳥越 俊太郎(とりごえ しゅんたろう)
さんなど、まさにその例でないか?


ご存知の方も多いと思うのですが、鳥越 俊太郎さんは、

6年ぐらい前に、「直腸がん」 を手術しました。
手術は、成功し、翌年、記者として、復帰しました。

この時、ボクは、おそらくこの人のガンは、再発するだろな、
とひそかに、思ったものです。

彼が、「破天荒な性格」の持ち主であることを、
雑誌か何かで読んで、知っていたから、そう思っただけなのです。
  
しかし、不幸にも、ボクの思いは、現実となってしまいました。

2年後、鳥越さんは、ガンが、肺に転移しているのが分かり、
手術することになったのです。

復帰した後、彼は、あいかわらず、仕事は、忙しく、食べ物は、
好きなものを 食べ、時間も不規則。    
つまり、免疫を、高める生活とは、程遠い生活を、
続けていただろうことが、容易に、想像できるのです。

そして、この後も、2回 ガンの手術をしています。

計、4回 手術したことになります。

これで、手術は、成功したと言えるでしょうか?

ガンを、治すには、免疫を高めることが、
最も重要であることは、ご存知でしょう。


一日一食 を含む「 少食 」 は、免疫を高めます。
断食や、一日一食 でガンが治っていくのも、免疫 が、高まるからなのです。

「 免疫とガン 」 については、また、
ページを改めて触れてみたいと、思います。

免疫とガンについて知りたい方は、>>>この本(楽天)など とても分かりやすいです。

それでは、長くなりましたので、今日は、これで。







posted by 太助 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

ガン手術成功。なのに、程なく再発するのは何故?



こんにちは。


今日は、一日一食で ガン を克服した人をもう一人

挙げてみますね。


母が、お世話になった 「小倉医院」 には、当時、母より少し遅れて、

胃がん の手術後、10ヶ月で、再発したという、看護士の 「K」さんです。

新潟大学の 付属病院で 手術を受けた、その病院の 看護士さんで、

40代の女性です。


「K」 さんの場合も 「小倉医院」 でやることは、母と同じです。

一日一食、マラソン10キロ、それができぬ人は、なわとび1000回。

これがパターンで、よほどのことが無い限り基本的には、同じです。

後で知ったのですが、Kさんも、みごとに ガン を克服されたと聞きました。


ただ、Kさんは、滞在中、

「・・手術は、成功したのに、なんで、1年もたたずに再発したのだろう?・・・」

しきりに、頭をかしげていました。



これは、現代医学のみを学んだ人の落とし穴ではないか?!

とボクは、思っています。

「 悪いところをすべて切り取ったら、= 手術は成功 」

普通、そう思われています。


しかし、ボクは、そうは思っていないのです。

そのことは、多分、あなたもお分かりだと思いますが・・?











posted by 太助 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

一日一食・ ガンが改善、涙にむせぶ母!


こんにちは。


糖尿についての、昨日のブログを読まれた 

70歳 の男性 「J」 さんから、お急ぎのメールをいただきました。


「・・・・一日一食  でガンを克服されたような
例  があれば、教えて下さい。   
お忙しいでしょうが、できれば、速いご返事をお待ちしています。・・・」

とのことでした。


メールの様子では、切羽詰っておられる感じが見受けられました。


「一日一食」  とガンとの関係については、これまでも、たびたび、
お問い合わせが ありましたので、今日は、
ボクの母(87) を実例 としてあげて見ます。

母は、60代の頃、 「大腸ガン」 にかかりました。

それより前に 「子宮ガン」 を手術して、苦渋を、味わっていましたので、
「手術は したくない」 と言って、
当時、ガン治療に絶大な効果をあげていた 「ミルク断食」 を行いました。 

しかしいまひとつ、しっくりしなかったようです。
そこで、次の本を渡し、

ガンは食事で治す


「一日一食」 の話をしましたところ、
二つ返事で「やりたい」 といいます。

ボクは、早速、千葉の 「小倉重成」 先生のところへ連れて行きました。

ここで、 一ヶ月。  
「一日一食」 と、「一日10キロ歩く」 を実践。

見事に、「大腸ガン」 を克服しました。

内心では、 「手術しなくて 大丈夫だろうか?」
という 不安が つきまとっていたらしく、

帰宅後、検査結果で、ガンが、消えていることを知って、
思わず、涙を 流していました。

以来、毎日 30分〜40分 歩く ことと、朝のニンジンジュースは、
欠かしたことが ありません。

5年前、大事故 に遭いましたが、
奇跡的 に命 をとりとめただけでなく、

回復力がとても速く、担当医の先生が、目を丸くして、驚いていました。

多分、歩き続けたことが、母の体力をやしなっていたのでしょうね。

母は、言います。

「 コレまでいろいろな治療を経験してきたけど、

”一日一食”ほど、体調を良くしてくれたものはなかった 」
 と。

















posted by 太助 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

俳優、竹脇無我さん、死のカゲに糖尿あり?


こんにちは。


俳優、竹脇無我さん(67)が亡くなりましたね。
死因は、小脳出血だそうです。

最近、芸能界の方の死亡が続きますね。

きのう、糖尿病 を取り上げたばっかりですが、
竹脇無我さんの死も、もとは、
糖尿病 からきてると私は、思ってます。

竹脇無我さんは、40代でうつ病になり、2000年に、
糖尿病とウツ病のために入院しています。

数年で、ウツは、よくなって、

「壮絶な生還、 うつ病になってよかった」

という本まで出版しています。

見たい方は、コチラへ>>楽天
(壮絶な生還、うつ病になってよかった)

しかし、糖尿の方は、まだ、加療中だったようです。

コレが、脳の血管 を詰まらせた元凶だったのではないか?
と、私は、思っています。

とにかく、糖尿病は怖いですね。

この、やっかいな糖尿病について、
例の、「甲田光雄」 先生は、(よく名前を出しますが、かんべんして下さい)

 ”糖尿病” は、少食(一日一食を含む)で、

簡単に治る!
 」

と、 それこそ、いとも簡単に言ってのけられます。

詳細は、この先生の著書をどれかご覧下さい。

読んでみたい方は、コチラをどうぞ。
(強制でも何でもありませんので、ご了解を)

<甲田光雄先生の著書>










ラベル:少食 糖尿病
posted by 太助 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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