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2011年09月28日

一日一食とヨガ。


こんにちは。


今日は、先日いただいた質問のうち

「ヨガ」 とはなんぞや? ということに
お答えしてみたいと思います。


その前に、私が始めてヨガを体験した記事を、
再録しますので、ごらん下さい。


ーーーーーーここから

わたしが、初めて、ヨガを知ったのは、密教を知った時と同じく、
本によってでした。

本には、ガンや他の難病が、良くなったという体験が、
のっていました。

しかし、それまで、数え切れないほどの療法を経験し、
そのどれもが、私には、通じませんでした。

密教の祈祷から始まって、断食、ミルク療法、胎盤療法、
光線療法、低周波、レイキ、温泉療法
・・・・・等々。


そんなわけで、私は、このヨガに、一るの望みを、
託していたように思います。


「もう、これを最後にしよう。」
「もしこれでダメなら、その時考えよう。」


ちょっと、悲壮感が漂う決意だったかもしれません。

闘病のために、ひと財産つぶすほどの、お金を使ってきた私は、

「もう、これが、最後だから」  と言って、どうにか、
親から、20万円を、用立ててもらいました。

ヨガの第一人者 「沖正弘」先生 の道場は、

その当時、一日一万円 でした。

まあ、それは、ともかく、私は、静岡にあったこの道場に、
10日間、滞在したのでした。


ここで、まず驚いたのは、早朝のマラソンから、夜11時の、
消灯まで、動きっぱなしだった
ことです。

翌日には、体中が痛くて、ウナッテ しまいました。ふらふら

さらに驚いたのは、この運動量にたいして、

食事量の、少ないこと!少ないこと!

@ 朝 = 味噌汁いっぱいのみ。

A 昼 = 小さなお椀に、そばか、うどんを軽く一杯。  


      他に季節の果物、一切れ。

B 夕 = 玄米ご飯を軽く、一杯。  

      あと、おつゆに、野菜ほんの少し


寝床に入っても、腹が、「グーグー」 鳴って、眠れませんでした。
仲間と一緒に、ぼやきながら、水を飲みに行ったものです。

ところが、意外なことに、一週間たったころ、私は、自分の体調が、
わずかながら、良くなっているような実感を覚えたのです。

ビックリする程の 「少食、多動」 が、効果を、

示し始めたというわけです。


「しめた!」

私は、内心、ひそかに、小躍りしていました。

ーーーーーーーーーーここまで。


つづきは、次回でまた・・・・。







ラベル:ヨガ
posted by 太助 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

末期ガン・一切治療せずして、進行ストップ!


こんにちは。


今日は、次の質問 「瞑想」 に入るつもりだったのですが、

俳優さんの末期がんが、治療せずして、進行がストップしたと言うニュース
をとりあげたいと思いますので、「瞑想」 については、
ちょっとお待ちくださいね。

末期がん(直腸)に侵されている俳優・入川保則(71)さんのことは、
もう皆さんも、ニュースなどで、ご存知かと思います。
入川image.jpg

今年3月に、がんを告知された時点で、余命半年(8月)。

それが、9月22日現在、医師も驚く変化が起こりました。

すべての「延命治療」を拒否したにもかかわらず、

状態は、「酒」を飲めるほどに、安定してきたというのです。

担当医は、

「 もう、死んでいても、おかしくないんです。 やっぱり免疫力が上がったんでしょうね 」
と、医学の領域を超えた生命の威力に、目を 丸くしたそうです。

入川保則(71)さんは、がんを宣告されて以来、身の回りの整理を終え、

「映画主演」「ドラマのゲスト出演」「歌手デビュー」「執筆」 

と、メチャクチャ忙しい日を送り、芸歴55年の中で、最も 多忙だったといいます。

医師によると、これが、気力の 充実につながったようだとか。


このブログを読んで下さっているみなさんは、この現象をどう思われるでしょうか?

私は、「大いにありうること」 と納得しております。
その根拠は、いろいろありますが、

難病を治すことに、取り組んでおられる倉敷の、

ユニークなお医者さん 
「篠原佳年=しのはらよしとし」 先生のお言葉を借りると、

「病気から、意識を切り離すことです」
「病気を忘れてください」 

ということになります。


実は、これが、また難しいことなんですが、

入川保則 さんの場合、みごとにこのことを証明してくれているように、
私は、思います。

末期がんの患者さんに、「富士登山」をさせて治すお医者さんを、
テレビで見たことがありますが、
これなども、入川保則 さんの例と同じではないかと思います。

もし、「篠原佳年」 医師に関心をお持ちでしたら、
「生死同源」 
を一読されてみて下さい。

現代医学のみならず、広い勉強をされ、サイババ に会うため、

インドまでも行かれた、
非常に良い意味の好奇心と慈悲に富んだお医者さんです。
得るところは、大きいと思います。わーい(嬉しい顔)






 













posted by 太助 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

一日一食と 驚くほどの運動量!


こんにちは。



早速ですが、前回の質問の続きに入りたいと思います。


「一日一食」 の内容について、何故そのような方法をとるのか?

その理由を簡単に書いてみます。



<理由>

@ 「 原則として、一日一食 。  夕飯のみ。
  食事は、基本的に、無農薬の野菜類 と 玄米。」


上記の @ 「無農薬の野菜類 と 玄米。」 について。


これは、完全栄養に近い。 ということで、常識だろうと思います。

付け加えるとすれば、 「玄米」 の繊維性が高いため、
有害物質が、排出されやすいということがいえます。

特に、宿便の排出には、効果大です。



それでは、次の運動に移ります。

A 「 運動 = 先の病院の例では、
       マラソン10キロか、ナワトビ5千回。
       もしくは、徒歩10キロ。」


この運動量には、ちょっと驚かれたかもしれませんね。

この病院(小倉医院)の院長・小倉先生 の長い経験から、
生み出された方法のようです。


小倉先生によれば、

「病から脱し、再び病に戻らぬ為には、これは、最小限であって、
両方 (マラソンとナワトビ) をやれば、もっとよい!」

とおっしゃっていました。

ちなみに、この病院では、入院患者と「OB」が、一緒になって
走る 「マラソン大会」 が、年に1〜2回行われていたそうです。


運動によって、多くの酸素を取り込み、
食べ物の完全燃焼を促します。

さらに、代謝、吸収をよくして、
老廃物の分解、排出をスムーズに行います。



<効果>

しっかり、1ヶ月実践すれば、驚くほどの健康体が得られる。


<私の感想>

私は、この病院には、1週間しか滞在しませんでした。
行うことは、単純なので、あとは、自宅でやれば良いと判断したからです。

ところが、私の場合、この判断は、完全に、誤っていました。
というのも、病院では、実に簡単にやれた、「一日一食」 が、

自宅では、失敗ばかりを続けたからです。
これには、正直、まいりましたね。

自分の意志の弱さを思い知らされました。

今日こそは、今日こそはと、 朝になると、勢いは、あるのですが、
途中で、つい間食したり、夕飯でたべすぎたり・・・・。

多分、1年ぐらい、この繰り返しだったように思います。

そんな経験を重ねているうちに、

まず2食を完全に実行できるようになること。

それから、1食に移行するほうが、
やりやすく、効果も高いことに気づきました。

一日二食も、しっかり実行すれば、すばらしい効果が出ます。

そのことについては、「石原結實」 医師の
「半断食健康法」 をぜひご覧下さい。

座右の書にしてもいいぐらいの良書です。

この先生は、西洋医学だけでなく、漢方や、民間医療なども、
幅広く勉強されていて、良心的で、本当にすぐれたお医者さんです。

もしよろしかったら、「半断食健康法」は、
コチラからご覧になれます>>







ラベル:運動 一日一食
posted by 太助 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

一日一食 をもう少し知りたい!


こんにちは。

40代の男性 Nさん という方が、質問メールを下さいました。

「・・一日一食 と ヨガ、瞑想というキーワードに ヒットしてブログを発見しました。
この3点のことに関してもう少し詳しく教えて頂けませんか?
また、身体を壊されたとのこと、
ヨガや瞑想をすることでどんな影響があったのですか?・・」

このメールを下さった Nさん は、肥満に悩んでおられるようですが、
すべてを一度にお答えするのは、無理ですので、

何度かに分けてお答えしてみたいと思います。


最初の3つの質問。

A) 「一日一食」 「ヨガ」 「瞑想」 この3つについて。


まず、

@ 「一日一食」 は、このブログの タイトル でもあり、テーマ でもあります。

私は、プロフィ―ル にありますように、10数年、いや、
20年近い闘病を経験しました。

もうダメかと思うことも何度かあった人間です。

数年前に参加した同窓会では

「・・お前、よう生きとったなー・・・」

冗談まじりにこんなことを言う悪友もいました。

父親にもよく同じことを言われて、苦笑したものです。

でも生きています。  
今思えば、本当に奇跡的に助かったとしか言いようがありません。

それは、基本的には、ある病院で 「一日一食」 
を実践したことが、大きな要因です。

この病院で、多くの難病が治っていく事実と、
多くの症例 を、目の当たりにしたことが、
社会復帰できる直接のキッカケ になったと思っています。

そこに至るまで、紆余曲折はありますが、
ここでは、省略して、質問の  「一日一食」  について、
少し詳しい説明をしてみたいと思います。


<一日一食>

@ これは、原則として、一日一食 。  夕飯のみ。

  食事は、基本的に、無農薬の野菜類 と 玄米。

A 運動 = 先の病院の例では、

       マラソン10キロか、ナワトビ1千回。
       もしくは、徒歩10キロ。

B @、A を繰り返し、1ヶ月間 行う。


ということで、行うことは、実に単純明快です。

「一日一食」 の内容の理由や、効果については、
次回でお伝えしたいと思います。


「一日一食」 に関しては、ダイエットを目的に、
一日一食 を始めた 東大の先生が書いた名著が あります。

一日一食を楽しみながら、何度もやっておられ、
読み物としても、とても、面白い本です。

一日一食を始めたい人にとっては、
格好の手本になると思いますので、

よかったら一度ご覧下さい。

コチラです>>





ラベル:一日一食
posted by 太助 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 一日一食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

一日一食 ・ なぜ玄米なのか?


おはようございます。


では、早速本文に入りますね。

一日一食 にした場合、必ずといっていいほど、

「 玄米を食べろ 」 といいます。

これは、何故でしょう?

あなたは、どう思われますか?

「そりゃ、完全食だから」
という答えが返ってきそうです。

ちなみに、
「 小魚は、まるごとたべたほうがいい 」
「 リンゴや、トマトなども、皮をむかないで食べた方がいい 」

なんてことも、聞かれたことがあると思います。
そのほうが、充分、栄養が、とれるからでしょう。

玄米も、やはりそうです。
白米にした場合は、玄米のいいところを捨てて、
その「 粕=カス 」 を食べているといわれます。

しかし、玄米には、もっと重要な役割があります。

ご存知の方も多いと思いますが、

「 玄米には、体に不要なものを外へ出すという役割 」

があります。

今ふうに言いますと、「 デトックス 」 という事になりましょう。

言い換えれば、

「体内に溜まった毒素を排出させる」
「体内から毒素や老廃物を取り除く」

ということになります。

誤解を恐れずにいうならば、

これが、「宿便」 を出してしまうということなのです。

最近のお医者さんの中には、「宿便 なんて、あるはずがない!

などという人があります。

ところが、
難病を治すことにおいては、おそらく日本で、
この人の右に出る者はいないといわれる 

甲田光雄 先生の病院では、宿便 が、出れば、

病気は、スーッと、治るとおっしゃっていました。

これは、日常茶飯のことで、決して、珍しくも何でもありません。

甲田光雄先生は、

「 水銀 などの有害金属も、玄米なら、排出してくれる」  

と著書に書いておられます。

コレは甲田先生の名著です>>


水銀は、熊本の 水俣病(みなまたびょう)
を引き起こしたことで有名です。

以上、簡単に言えば、
玄米は、汚れた腸をきれいに、掃除をしてくれるというわけです。

甲田光雄 という偉大な医師は、
「これを、何十年も指導して、
他の医師が、治せぬ難病を、治していた」


と言っても、過言ではないでしょう。








ラベル:一日一食 玄米
posted by 太助 at 08:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 玄米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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