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2011年12月08日

一日一食・ 宿便と第2の脳


こんにちは。


今日は、前回お伝えしました加藤整体について、
書いてみたいと思います。

加藤1.JPG

 この先生は、赤ちゃんが飲む 粉ミルクと整体で多くの ガン患者 を治して、
大阪で、かなり有名になったお人です。

「”整体とミルク” ぐらいで、本当にガンが治るの??」

と思われたかもしれませんね。

でもほんとなんです。

最盛期には、20人ぐらい収容できる2皆だての治療院が、
3箇所ぐらいあったと思います。


ご存知かと思いますが、整体というのは一言でいえば、手技(もむ)です。

体の歪みを矯正し、さらに、血行を促進して病や痛みを緩和します。

手技とは、文字どうり、「手ワザ」 です。

かつて、この 「手ワザ」 だけで、ほとんどの病気を治す先生が、
東京におられました。

手技(もむ)というのは、それほどスゴイものなんです。

私は、整体を 「やれば、気持ちがよくなる」 程度に軽くみていましたが、
いろいろ知るにつけ、今では、すばらしい「治療法」の一つだと、
思うに至りました。


加藤先生は、その整体とミルクで軽いガンはもちろん、
重症ガンも次々になおしておられたのです。

国立大学の先生なども、視察に来ておられました。

雑誌、週刊誌などにもずいぶんとりあげられ、当時、
大変話題になっていました。


その加藤先生が、主として、整体を施していたのが、
患者のおなか、すなわち 「腸」 だったのです。

これを「按腹(あんぷく)」といいます。

お腹のしこりをもみほぐし、最終的には、

「宿便」 の排出をうながしておられたのです。

宿便が、とれると、急速にガンが、回復に向かいます。


「加藤先生は何故あんなにおなかをもむのだろう??」

私は、長い間分からなかったのですが、つい最近、
やっとその疑問が、解けたのです。


今日は、整体と腸の関係をごく簡単にかきましたが、
ここでお伝えしたかったのは、

「腸」 が、第2の脳 
であることを知った 私の最初のきっかけだということです。


ちょうどタイミングよく、つい先ごろこんな本が出ました。

腸が、いかに大事かということを最近の医学研究でわかってきた・・」 といっております。
書いた方は医学部の教授です。

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この続きは、次回でさらに言及していきたいと思います。













posted by 太助 at 15:30| Comment(7) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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