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2012年01月28日

小雪さんは、自然療法のメッセンジャーです!


こんにちは。

小雪さんが、5日断食 した話が、急速に広まったのは、
ご存知の 「タモリ」 さんとテレビで語り合ってからだと思います。


一般無名の主婦が、5日断食 をしたとしても、
たいした話題には、ならないでしょう。

知名度の高い 「小雪」 さんであればこそ、
話が広がるというものです。

これはすばらしいことだと私は思っています。

なぜなら、「小雪」 さんが、器具や、薬品を使わず、
断食」 のみで、自分に与えられた生命力を高め、
美しく、健康体になったことが、
多くの人に知るきっかけを与えることになったからです。

みなさんは、ここで、
断食」 だけををとりたてて言ってるような印象を、
持たれるかも知れませんが、そうではありません。


「断食」 から、さらに敷衍して、
「1日2食」や「1日1食」なども含め、「少食」にするということは、
最も、自然の理にかなった治病法だと言えるのではないかと思います。

(事務職とか肉体労働では同じ少食でも量は、変わりますよね)


いずれにしても、

@ <病気は、自然の理に逆らった時におこる>
A <病気は、自然の理に沿った生活をすれば、治る>
ということです。

ただ、コレが 「絶対」 だといいきる自信は、
正直、私にはありません。


しかし、宇宙のなりたちをみると、まさに、
「神」が創ったとしか言いようがないほど、
絶妙であると思われませんか。


神というのが、適切でなければ、
 「サムシンググレート」 といってもかまいません。


このブログをご覧頂いているみなさんの中には、
難病で苦しんでいるかたが、かなりおられるようです。
また、長い闘病で悩んでいる人もおられることでしょう。
さらには、ダイエットに挑戦している人も多いのがわかります。

一度、自然の理という点から、自分の体を総点検してみて下さい。
思い当たる点が見つかるのではないかと思います。


たとえば、
@、暴飲暴食 A 運動不足 B 偏食 C 無茶・・・。さらに、
D 体のゆがみ E 気の問題 F 心のゆがみ・・・。
いろいろありますねえ!。


でも、私は、多くの病気を治す方法と、
ダイエット法を長い間 求めてきました。
いえ、今でも探し続けております。


そして、絶対とはいえないまでも、
厳しい治療法を少しは、やりやすくできる方向が、
ちょっと、見えてきております。


一回しかない人生、・・なんでこんなことを?? とよく聞かれます。

これは、自分でもよく分からないのですが、そういう方向へ、
何かにあと押しされているょうな、そんな感じがしています。

ひょっとしたら、「よくなった!」 という患者さんの喜ぶ姿が、
そうさせているのかもしれません。








posted by 太助 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

小雪さんの断食も自然の摂理です

こんにちは。


前回、「病気になる原因」 について、若干の考察をしてきました。


ごく簡単に言えば、基本的に、

「自然の理を破った時 ”病気” が起こり、自然の理に沿った生き方をした時、
”病気” は治る」


ということになります。


以前に、タレント・小雪さんの5日断食について、とりあげたことがありました。
いまや、コマーシャル、ドラマなどで、大活躍のあの 「小雪」 さんです。

その日は、すごいアクセスがあって、ちょっと、驚いたものです。

小雪さんの場合、治病の目的ではなく、美容とか、ダイエットが、
目的のようでした。

もともと、きれいなタレントさんですが、断食後、
いっそう肌が、綺麗になられたようです。


人が病気になった場合、自然は、「医者」 にかからずとも、みずからの力で、
病気を治す方法を教えてくれています。
それが、「断食」 です。

断食は、体を 「赤ん坊」 のような生命力を蘇らせてくれます。

いわゆる 「自然治癒力」 というやつですね。

それは、もちろん肌にも現れます。
経験者はお分かりと思いますが、断食のあとは、
肌が 「ツルツル」 してきます。


また、人間は動物です。  
ということは、人は、大いに動かなくてはなりません。

最近、ジョギングやウオーキングがおおはやりですね。
ものすごーくいいことじゃないですか。


また、動物は、たとえば、ライオンなど、獲物をつかまえると、
その場で、わが子たちと一緒に獲物を食べています。

食べる時に、獲物からはなれて 自分だけ 水を飲みに行く などという
行動をとっている光景など見たことがあるでしょうか?

これまで、テレビなどを通じて、ライオンとかを幾度も見てきましたが、
私は、そんな光景を、一度もみたことはありません。

みなさんはいかがですか?

つまり、ライオンは、食べる時は、わき目もふらずに、獲物を食べ、
食べたあとは、たいてい、ごろりと、休んでいるような感じですよね。


つまり、何が言いたいかといいますと、

「獲物を食べる時は、それのみに集中し、
水は、またあとで、探して飲む」
 

ということなのです。


これは、以前取り上げました

「李サンムン」 さんの提唱する食べ方そのものなのです。



ちょっと、長くなりそうですので、
この続きは次回にお伝えしたいと思います。


それでは、今日はこのへんで。





ラベル:小雪 断食
posted by 太助 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 断食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

一日一食: 病気の原因はこれです?


おはようございます。


前回、オランウータンについてお伝えしましたが、
どんな印象をもたれましたか?


その後、オランウータンの生態研究を続けられた園長さんの話では、

オランウータンの出産時の奇妙な行動はは、誰から教わったものでもなく、
生まれつきのもので、いわば、「本能的な習性」 なのだそうです。

出産時に、他の 猛獣 から身の安全を確保するために、
自然にとる行動だというわけです。

「自然って、ウマク作られてるなー」 と思わずため息が出そうな感じです。

犬や猫でも、体調が悪いと、治るまで断食するそうですね。
これなども、自然界から与えられた「本能的なもの」 でしょう。


自然界には、ルールがあります。
いいえ、この自然界、(宇宙)には、
厳然とした法則があるといってよいでしょう。


「太陽は、東からのぼり、西に沈む。」

「地球は、太陽の周囲を1年に1度、一周する。」

「地球は、1日に1度、自転する。」


これは、小学生でも知ってる宇宙の法則です。

つまり、宇宙は、一つの法則によって、
1分1秒をたがわず、運行しているというわけです。


つい先ごろ、

7年ぶりに地球に帰還して、
大いに話題になった小惑星の 「ハヤブサ」 なども、

この宇宙のリズムに乗っていたからこそ、地球に帰って来れたのでしょう。

地球も宇宙の一員である以上、この法則からはずれることはありません。

さらに、言いますと、地球に起こる森羅万象すべてが、
この法則にしたがって、起こっているということです。

この法則を 「自然の理」 と言い換えれば、理解しやすいでしょうか?
地球に生息する生き物すべて、この 「自然の理」 に沿って生きているということです。


例えば、日本には、春、夏、秋、冬 という、いわゆる四季があります。
当然、夏は、暑く、冬は寒いわけです。


そこで、夏をみますと、

<夏>
体を冷やしてくれる陰性の食材が取れます。

スイカ、キュウリ、トマト・・・・当等。

これらを食べると、暑さを防げるというわけです。

バナナ などは、体を冷やすこのうえない果物だそうですが、産地は、
東南アジアの熱い地方であることも、うなずけますよね。)


<冬>
体を温める陽性の食材が取れます。

ニンジン、さつまいも、たまねぎ・・・・当等。

このように、自然はちゃんとその季節に合った食材を、
私達に用意してくれているわけです。



すでに、みなさんも、知っておられるようなことだと思いますが、

ごく簡単に申し上げますと、

基本的に、
これらの 「自然の理」を破った時、
病気 がおこりやすく、

自然の理に沿った行動をとっていると、
元気で健康な生活を送れるということです。


以上、きわめて単純に、

病気になる原因」 を追ってきました。

舌足らずではありますが言わんとするところは、
大体分かっていただけると思います。


それでは、今日は、この辺で終わりますね。







ラベル:病気 原因
posted by 太助 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

オランウータンに教えられる病気の原因!


こんにちは。


先日、病気を治すには、その原因を知ることが大事だということを、
書きました。

それでは、病気の原因って、いったい何なんでしょうか?
考えられたことありますか?

食事の摂りかた? 運動不足? 細菌? 免疫低下? ・・・等々。
あげればキリがないことでしょう。



半年ぐらい前のことですが、
私は、ある話を聞いて、実に驚いたことがありました。


それは、「NHK」 で放送された動物園の園長さんの話でした。
内容は、オランウータンの出産の時の様子です。

42-17217608ウータンブラサガル.jpg

一匹のオランウータンが、いよいよ出産という時、
園長さん他 飼育係数人で、遠くから、それを観察していたそうです。


おりの片隅にうずくまっていたオランウータンを、「今か、今か、」 と
かたずを呑んで、みまもっていたそうです。

すると、少し間をおいて、ビックリ するようなことが起こったそうです。

それまで、じっと下にいたオランウータンが、サーっと木に飛び移ったそうです。
園長さんは、予期しない行動に、一瞬何が起こったのかと目をこらしたといいます。
すると、オランウータンは、木にぶらさがって宙ブラリン状態になったそうです。

いったい、何が起こるのだろう??

園長さんたちは、不思議な面持ちで、その様子を見ていると、
次の一瞬、ビックリ仰天してしまったそうです。

なんと、オランウータンは、宙ぶらりんのまま、赤ちゃんを産んだそうなのです。


放送を聞いていた私も、あまりにもトッピな行動に、「えーっ??」 と唖然としました。
このことが、実は、病気の原因とつながることになります。


それでは、どうぞ、次回の続きをお読み下さい。


























ラベル:病気 原因
posted by 太助 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

一日一食: デブを何とかしてください! 

こんにちは。



「・・・・デブを何とかしてください・・・・」


昨日、ダイエットに関して、
女子大学の学生 C さんから、かなり深刻なメールが届きました。


何時だったか、

このまま、一生 デブ で終わりたくない!!

というタイトルで、ある主婦のダイエット体験を、
書いたことがありました。


また、3週間断食でスッキリした体になって、
みごと、スチュワーデスの試験に合格した女性を、
取り上げたこともありました。

上記の女学生 C さんは、どうもそれらのダイエット記事を読んだらしいのです。


さらに、つい先日書きました

「一日一食で、また死ぬ少女がふえる・・・」

という記事も読んだとありました。


その上で、このブログに相談したら、なんとかダイエットできるかもしれない、
と思われたらしいのです。

最後に、タレントの 小雪 さんが 5日断食 をしたのを例に出し、

「私には、無理でしょうか?」 と結んでありました。


こういう相談は、最近、ほんとうに多くなりました。

ということは、結局みなさん、失敗されてるみたいですね。

本屋にいけば、「ダイエット」 の本のオンパレードです。
それでも、ダイエット願望が絶えないんですからね。


その上、高齢化を迎えた今、病気をなおすために、ダイエットする人が、
ものすごい勢いでふえています。


早朝、ジョギングや、ウウォーキングをやってる人のなんと多いこと。
それも、ほとんどが中年以上と見受けられます。


とまあ、そんなわけで、誰でもが、もっと簡単にダイエットできる方法はないものか?
私は、これまでそんな方法を求め続け、考え続けてきました。
それは、難病を治す簡単な方法を探し続けてきたことと同じです。


錠剤のようなものを、ポーンと口に入れさえしたら、

「ハイ治りました!」
「ハイ、体重が減りました」


というような、まるで魔法のような製品があったら?!


どうです。  「そんなアホナ!」 と笑いますか?

夢のような話ですからね。

昔、中国・秦の始皇帝 は不老長寿の秘薬を、
部下に探させたというエピソードがありましたよね。

結局、見つかった とはききませんが??



でも、こちらも同じとは思いたくないですね。

「叩けよ!さらば開かれん!」

叩き続ければ、・・・・。


そうなんです。あったんですよ!

私も、無責任なことは言えませんので、
いま、何人かの人に試してもらっています。


というわけで、冒頭の女子大生 「C」 さんにも
少し待っていただくように、お願いしておきました。


それじゃ、今日は、ここまでにしておきますね。
























posted by 太助 at 12:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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