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2012年02月27日

一日一食は、夢をかなえるマシーンです。


こんにちは。


年度代わりは、自営業者にとっては、ちょっと忙しい時期ですね。



ところで、前回のあのダイエットをしたいという 女子大生の「K」子さん。

あれから、3キロ減だそうです。

1ヶ月たっていないと思いますが、その間で
トータル  12キロ」 ダイエットできたことになります。


「 就職できそうです!!(笑)」

「K」さんからこのメールをいただいたとき、

私は、思わず、「よかった!」 内心喜んでいました。

ダイエットができたということも、そうですが、それ以上に、
「一日一食」 が身についたということの方が、もっと嬉しいですね。


K 子さんの場合は、小型のお相撲さんを連想させるほど、ぽちゃっと丸い体系でしたので、
やりかたによっては、体重が落ちやすいといえるでしょう。



彼女の場合、一日一回は、普通の食事を摂り、あと二回は、にんじんジュースと青汁、

さらに、ショーが紅茶、粉ミルクを使用しました。


詳しい事はここでは、省きますが、一つのポイントは、

ショーが紅茶にあります。

これは、最近、「石原結實」 医師がとても勧めておられるものです。

利尿効果が高いため、彼女のように 「ポッチャリ型」 は、余分な水分が抜けて、
体重がグーンと落ちます。

さらに、粉ミルクによって、通じが、よくなります。
毒だしです。  ミルク のかわりに、スイマグ とか ミルマグのような、
緩下剤をつかわれてもいいかと思います。

これが二つめのポイントです。

スイマグとかミルマグは、あの「甲田先生」は断食中によく使用されていましたね。

甲田1.JPG


いずれにしても、これによって、体重は、おもしろいほど、落ちます。
おまけに、おなかの、ぽっこり部分が、スッキリしてきます。


とまあ、書いていけば、きりがありませんが、
個人差がありますので、その人の 体系によっても、やりかたは、
自分で、工夫しながら 実行してみるのが 一番よいかと思います。


あまりにも大雑把すぎて、参考にならないとおっしゃる方も多いかと思います。

そこで、信頼ができ、効果の高い方法をやってみたい方は、

「石原結實」医師の本を買って読んでみてください。

本屋さんにいけば、かならず1冊や2冊はこの先生の本があると思います。

もし近くに本屋さんがない方は、ネットで調べてみてください。


ともかく、K子さんの目的(就職)は、実現する可能性が見えてきたようです。

K子さんの場合、「一日一食」 は、ダイエットが目的ではなく、あくまで、

就職できる体になるための手段
だと私は、とらえています。


病気で苦しんでおられる方も「一日一食」を  自分のやりたい事を、
やるための、一つの 「手段」 と位置づけていただきたいと思います。


もちろん、他にもっと良い方法を見つけておられる人は、
その限りではありません。



それでは、今日はこの辺で、また次回まで・・・。











ラベル:一日一食
posted by 太助 at 12:06| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

一日一食・ダイエット、9キロ減!


こんにちは。



前回の「一日一食ダイエット」 についてのコメントをしてみたいと思います。


内容は、「一日一食」 に慣れるための前哨戦レシピといえるものです。


完全な 一日一食 は、正直難しいです。

私は、この10年ほどおおくの方にその方法を、
お伝えしてきましたが、実行できた方は、正直、数える程しかありませんでした。

しかし、一日一食 は、ちょっとした病気はもちろん、
医者に見離されたような難病を治す上でも、
これほど スバラシイ方法 を知りません。


ご存知の方もおられると思いますが、 甲田先生 の少食療法は、
あまりにも厳しすぎて、家庭や、独力で実行するには、不可能に近いと、
今のわたしは思っています。

それに比べると「一日一食」 はやりやすいです。

ただ、普段3食、2食、食べている人が、急に「一日一食」 にするのには、どうしても無理が生じます。

そこで何とかやり易くする方法はないものかと、
これまで、ずいぶん試行錯誤をくりかえしてきました。


そして、最近、やっとそんな方法を作り上げることができました。

「ダイエット」 をしたいとの悲願をかかえて、
関東からやってきた女子大のK子さんに実践していただいた
  「ダイエット法」
も、そのうちの一つだったのです。

彼女は、ほぼ一日一食を身に着けたようです。

始めて、まだ3週間になりませんが、9キロ減量したそうです。

理由は、きわめて簡単です。

入るエネルギーより出るエネルギーの方が多くなっただけです。

問題は、やりにくい「一日一食」をどうやって身に着けたかです。

その辺を次回でお伝えしたいと思います。





posted by 太助 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

一日一食・ダイエットレシピはこれです!


おはようございます。


きょうは、早速前回の続きを書いていきたいと思います。



「私に、1日一食 のダイエット法を教えてください」

という K子さんにお伝えした

「1日一食 ダイエット法」
は実に簡単なものです。


これから、その方法を書きますが、これは、
あくまで、 他にこれといった 病気をもっていないことが、
条件です。

要するに、普通に元気であれば問題はありません。



K子さんが実行した

”1日一食 ダイエット法”



<注> 
主眼は、「1日1食」 に慣れること、

そのためにまず


@ 1日目

朝食は抜く 

  朝食代わりに コンビニで買った 

  ニンジン+野菜のジュース(200ミリリットル)2本。
  赤ちゃんの飲む粉ミルク、コップ一杯。
  (低脂肪牛乳コップ一杯でもよい)

昼食

  外食=野菜サラダ(ドレッシングの代わりにソースを少し)
  + ご飯を軽く。

夕食

外食=和食ならなんでも。ただし、てんぷら類など脂肪はやめる。



A 2日目

朝と昼は抜く。

その代わり、朝、昼 共、

ニンジン+野菜のジュース(200ミリリットル)3本。
  赤ちゃんの飲む粉ミルク、コップ一杯。
  (低脂肪牛乳コップ一杯でもよい)



B 3日、4日目は、2日目と同じですが、

  粉ミルクを増やしました。理由は、排泄をよくするため。

  ミルクの量は、人によって異なります。

  いわゆる 「デトックス」 です。
 
  これで、通じがついて、おなかがすっきりし、
  身がかるくなります。 体重が落ちるのもこのときです



<注>

空腹に耐えられないときは、黒砂糖をなめてもらいます。



レシピにすれば、基本的には、こんな内容です。



<運動>

ホテルの近くにあるスポーツセンターの外周散歩道を、

K子さんとお友達二人で、約2時間、
歩く、走る、散歩、など自由に動いてもらいました。

時間をみては、街中を歩き回ってもらいました。


くどいようですが、以上は、

あくまで 「一日一食」 に慣れることを目標としています。


さて、内容の説明ですが、
それは次回でお伝えしたいと思います。






posted by 太助 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

一日一食・これでデブを終わりにできます!


こんにちは。



「これで デブ を終わりにできます。」

ダイエットのために 「一日一食」 を身につけた女子大生の K子さんの、
帰宅前の第一声です。


実は、K子さんは、10日ほど前に次のようなメールを下さいました。


「・・・私に、1日一食 のダイエット法を教えてください。」


簡単にいえば、こういうことなのですが、全文には、かなり
深刻な様子がうかがえました。


同級生が、次々と就職がきまっていく中で、

私は、「デブのために就職できないんです!」 というのです。


体重90キロ、身長158センチだといいます。


「デブだから、就職できない会社なんてあるのですか?」

「いいえ、だけどこのままで社会に出るのは、カッコ悪くて・・」


というようなメールのやり取りがあった後、私は、
サプリ による方法を、ススメてあげたのですが、

もう、他のものは殆んどやりつくしました」 というのです。

さらに彼女はこうも言いました。


「・・”1日一食は、なんのため?” という、
以前の記事を読みました。 それは、自己実現のためであると・・」


彼女は、このブログに書いた私の以前の記事を読んだのだそうです。

http://000kenkou.seesaa.net/article/156968448.html?1328942959
(この記事です。 ご参考までに)

結局、私は、彼女の根気と熱意に負けました。

友人と二人でやってくるという「K」 さんたちに、
4日間、自宅を開放することにしました。


ところが、もはや、最初からそのつもりでいたのか、
近くの ホテルに泊まるから、心配しないで下さいというのです。

まあそんなわけで、4日間の約束で、「1日一食」
を実践してもらいました。

私は 「ダイエット」 のための食事法をどうにか完成していましたので、
それを試してもらうことにしました。

「最初は、やせることより、食事法に慣れてもらうこと」
を主眼におきました。

ところが、4日間で、3キロ、減ってしまったのです。


続きは、次回でまたお目にかかりましょう。







posted by 太助 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 一日一食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

106歳で外国講演! 脳 年齢30歳の脅威!


こんにちは。


寒いですねー。

ここ、伊丹は、寒さもピークに達しているようです。

私は、元来、寒がりで 闘病生活 をしていたころは、夏でも、
パッチをはき、厚手の靴下をはいていました。
手の先、足の先は、氷のように冷たかったものです。

今は、違いますよ。   
ショウガを常食するようになってから、
変わってきましたね。 まず、上記のようなことはなくなりました。


さて、この間から、
「病気の原因が自然の理を破ることにある」
とお伝えしてきましたが、
中には、「そうじゃない」 とおっしゃる方もいると思いますので、

どうぞ遠慮なく、メールをくださいね。
聞き入れる柔軟性は、もっているつもりですので。


では、実際には、どんな 例 があるでしょうか?

もってこいの 「人物」 がおられますので、ご紹介してみましょう。
まえにも取り上げました 

106歳になられるしいのみ学園の延長」 さんです。

名はf地 三郎(しょうち さぶろう)さんとおっしゃいます。

_昇地三郎.JPG

今年、106歳で。こんな本もだされました。


【送料無料】106歳を越えて、私がいま伝えたいこと [ 昇地三郎 ]

image.jpg
(よく知られた医師の「日野原重明」先生はこの人を手本にしているそうです。)


f地 三郎さんは、「しいのみ学園」 園長を務める傍ら、講演活動で世界を飛び回り、
情意教育と健康長寿法を説く多忙な日々を送っておられます。

検査では、なんでも脳年齢30歳の若さだそうです。


f地 三郎の食事の摂り方は、こうです。

@ 「味噌汁などの汁物は、途中でのまず、最後に飲む。」

A 「また、30回 かむことにより、唾液や、胃液を薄めず、
食べ物を充分、消化させる。」



@ は、韓国の 李祥文(リ・サンムン)の提唱する、

「食別、水別」 と言う食べ方と酷似しています。


また野生動物もほぼ、コレに似ていると、思われます。

ただ、動物園の動物は 
「食も水も一緒に食べたり、飲んだりしているようです」


A については、歯の形から言いますと、奥歯の「臼」状態から察して、
  人は、食べ物をかむようにできています。


私自身が聞いたところでは、
f地 三郎さん のような 食事の摂り方は、どうも、
昔の農家に、はあったようですね。


実は、きのう、テレビで見たのですが、グルメ番組か何かで、

小学生が取立ての「刺身」 を食べるシーンがありました。
彼は、「うまい!」 といって、場内を沸かせているのですが、
その食べ方が、とても速いのです。
一切れ口に入れると、2,3秒、味見 をしたかと思うと、
ツルリと のみこんでしまったのです。


これでは、もう丸呑みも同然です。
とても、「自然の理」 にかなった食べ方とはいえません。

番組では大人も、やはり同じような食べ方をしている人が、
多かったようです。


こういう食べ方、つまり 「自然の理」 を離れた食べ方を、
続けると、f地 三郎 さんのように

「106歳」 までも、健康でかつ長寿を保つのは、

至難のワザでしょう。


そして、「食材」 も大事ですが、「食べ方」 がそれにおとらず、
きわめて大事
であるということを知ってください。

このことは、後にもお伝えしますが、とても、とても、

大事です。


それでは、今日は、この辺で、また次回に。








posted by 太助 at 13:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然の理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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