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2012年03月28日

一日一食:ガンは、自力で治せる時代になった・!

<一日一食>


おはようございます。

一昨日、ガン で悩む九州の中年男子の方からメールが届きました。



「 初めまして。「A」 と申します。
突然のメール失礼します。

当方、40代半ばの男性で ガンの疑いがあり、
非常に悩んでおります。・・・・・・ 」


「A」 さんは、このブログの過去の記事を読んで、
メールを下さったようです。



その記事というのはこれです。(2010、6,10)

(えっ?末期ガンを自力で治したって、ホント?!)

http://000kenkou.seesaa.net/article/152774701.html



この記事を書いて以来、私は、多くの

「自力でガンを克服する人たち」 を知る事ができました。


調べているうちに、

「ガン」 は、自分で治せる時代になってきたのではないか?”

との思いを禁じえなくなってきました。


現に、食事療法や、手術以外の方法でガンを治す医師がふえてきております。

なかには、「ガンになったら、切るな」 とまで断言する著名な医師さえいます。



2人に1人が「ガン」を煩い、、
3人に1人が「ガン」で亡くなっているのが現状です。



つまり、ありていに言えば、

日本人の半分が、「ガン」 にかかっているというわけです。


周囲を見れば、ガン患者が、そこらじゅうに、ごろごろしてるって感じですね。

私もふくめて、「人ごとではない!・・・」 ではありませんか!?


今、ガンでお困りの方、よかったら、この本をぜひご覧下さい。
きっと、目を見張られると思います。
余命〜日と宣告された人もみごと生還しておられます。

末期がんを自力で克服した驚くべき15人の証言です(楽天)






ラベル:ガン 一日一食
posted by 太助 at 09:53| Comment(14) | TrackBack(0) | 一日一食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

一日一食・ 年齢より30歳若い外科医!


こんにちは。


天候不順が続いていますが、元気でやっておられますか?

これまで、いただいたメールから感じるのですが、

このブログを読んでくださっている方には、
病気や、体調不良で悩んでおられる人がかなりおられるようです

中には、このおかしな天気が体にコタエル人もあるかもしれません。

どうぞ注意されてくださいね。



さて、前回、
一人の医師が書かれた本をご紹介したところ、すでに読んでおられる方から、
次のようなメールをいただきました。


要点を抜粋しますと、


「・・一日一食にして、そのうえ運動までしなきゃだめですか・・」


とありました。



お答えします。

「そうです。 運動は、必須です。 

それが自然の理です。

人間は、動物です。  
動物は、文字どうり動く物です。」



本、「 空腹が人を健康にする 」 の著者
である 南雲吉則 医師は、

「私の骨年齢は、、実年齢よりも30歳近くも若い・・」
と書いておられます。


それは、子供の頃から歩くのがとても好きだったからだそうです。



下の写真をごらんください。

「楽天思考・口ぐせで夢がかなう」
で一躍知られるようになった医学博士

「佐藤富雄(79)」 さんです。

100507_1838~01.JPG


この先生は、

一日一万歩で、およそ 1時間半 歩くそうです。

「若返り健康法 の超簡単なやりかた」 

とおっしゃっています。


ラジオ出演で、健康話をしておられましたが、
アナウンサーが、佐藤富雄さん の年令を聞いて、
ほんとに、ビックリしていました。

私も、講演を何度か聴いたことがありますが、
たしかに、お若いですね。
 
「いったいどうして、こうも若いのだろう?! 」
と思ったほどです。

のちに、新聞で知ったのですが、その秘密は、実は、
ウォーキングにあったのですね。


それでは、もう一例。

4年前、ノーベル賞 を受けた
「益川敏英(72)」 教授です。

この時、4人の日本人が受賞するという快挙だったわけですが、
その中で、年齢以上に元気そうだったのがこの先生でした。

でも、ご本人の手記を読んで納得しました。


益川敏英教授は、書斎をお持ちではありません。


「学者が、書斎を持っていないって、どういうことや??」
「しかも、ノーベル賞をもらうぐらいの学者が? なんで?」

最初、わたしは、頭をかしげました。


ところが、益川敏英教授 の手記の副題に

 路上と喫茶店が書斎 」 とありました。

歩きながら考えるそうです。

「・・散歩しながら考える。 ひたすら歩き、ひたすら考える。
疲れたら、喫茶店に入って、また考える・・・」

朝、8時半に家を出てから、途中、ちょっと喫茶店によって、
大学に着いたら、午後2時。なんてことも珍しくないようです。


私は、学者の知られざる一面を垣間見たような気がしました。
それと共に、この先生が、元気である秘密もわかりました。


そう言えば、京都大学 には、たしか、
「哲学の道」 ってあるそうですね。

そこは、外部者でも歩けるんでしょうか???


参考までに、南雲吉則医師の 本

「”空腹”が人を健康にする」

は、本屋さんにない場合、楽天には、あるようです。

なんか、ベストセラーになっているようですね。
わたしは、楽天で買いました。





























posted by 太助 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

あなたの人生、このまま終わってもいいですか?


こんにちは。


今日は早速本題に入りたいと思いますね。


読者の皆さんは、もう読まれましたでしょうか?
 

「 一日一食 」 
をしてみたいという人にとって、格好の本が出ましたよ。

これは、「病気改善」 にも、「ダイエット」 
を目指す人にとっても、いい教科書 になると思います。


タイトルは、

「”空腹”が人を健康にする」(楽天) です。


お医者さんが書いたものですので、非常に説得力があります。


「一日一食 で健康になる」 ということを、医師の立場から書いたもので、

とても、 読みやすい本です。



一日一食 の良書としては、

これまでに、「小倉重成」(医師・千葉))  

「甲田光雄」(医師・大阪)の、

両先生が書かれた本が突出しています。


ところが、このたびの

「 ”空腹”が人を健康にする 」

は、万人に読みやすいという点で、いいですね。

空き時間を利用しても、1〜2時間ぐらいで読めるかもしれません。


著者は、これまで、テレビなどにも、よく出ておられたので、
けっこう多くの方が、ご存知ではないかと思います。


テレビでは、「 ちょっと 謙虚さのないお医者さんだなあ! 」

という印象をもちましたが、そうでもないようです。


「あなたの人生、このまま終わってもいいですか?」 

著者は、本の中で呼びかけています。

さらに、「 人生百年計画 」 を打ち立てています。

百歳まで若々しく生きることを提唱しているのです。


かなり、「まじめ派」 のお医者さんだったようですね。




とりあえず、今日はこの辺で終わります。 

それでは、また次回で・・・。













posted by 太助 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

一日一食・ だるくてできない!


こんにちは、少し間があいちゃいましたね。

商売やってると、この時期はどうしても、こうなっちゃいます。
かんべんしてやって下さいね。


さて、先月、女子大生、太っちょの「K子さん」 の、
ダイエット 記事 をとりあげてから、

「・・・もっと 詳しく教えてほしい・・・」


というメールを何人かの方からいただきました。

ありがとうございました。


でも、上に書いたようなことで、直接ご返事ができなくてゴメンナサイ。(苦笑)



ところで今日は、このブログを読んでくださっている方に、

おりいってお伝えしたいことがあるのです。


このブログを読んでる方の中には、現在闘病中のかたもかなりおられます。

そういう方は、いきなり、

「一日一食」 を実行されると、最初は、必ずといっていいほど、
倦怠感を感じ、中止されるようです。


昨年のことですが、

「一日一食をやろうとしましたが、体が ダルク て続きません・・」 

とメールを下さった方がありました。

舌ガン を 手術 して、自宅療養されている方でした。

運動はぜんぜんやていないとのこと。



闘病中で、運動をまったくやっていないということであれば、

「 だるい 」 のは当然といってよいでしょう。

手術をしただけでも、「血液の循環」 は、悪くなりがち です。
そのうえ、体をあまり 動かさないとあっては、なおさらのことです。


血行がわるいと、体のすみずみまで栄養が行き渡りません。

そんな様態で、いきなり 一日一食 を実行されると、

体は、だるく、人によっては 動くのさえ、「やっと」 の状態におちいります。


健康な人でも、 「一日一食」 をはじめると、最初の2〜3日は、

倦怠感におそわれるのが普通
です。


もちろん、「なんともない」 といって、
平気で続けられる人もありますが、数からいえば、非常に少ないですね。


このあたりのことは、

「 一日一食 断食減量道 」(左の欄上部を参照) という本を出された東大の

「加藤寛一郎」 先生が、大変面白く書いておられますので、

呼んでいない方は、一度読んでみられると参考になるかなと思います。



・・・・・というようなわけで、「だるくてできない・・」 という方は、


まず、「一日二食」 から始めてみてください。
 

「一日二食」 でも、きっちり実行されたら、効果は非常に大きいです。



だ、食事を減らす事に、ものすごいストレス を感じる人には、
あまり オススメできない と私は思っています。


この辺のことについては、お伝えしたいことが、山ほどありますので、
おいおい書いていきたいなあと思っています。
お待ちくださいね。


それでは、今日はこの辺で、 また次回で・・・。


























posted by 太助 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | だるい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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