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2012年05月23日

一日一食, 失敗の連続でした!

こんにちは。

前回、主婦「K」 さんのメールを取り上げさせていただきましたが、

昨日、再度 「K」さんからメールが届きました。
よく読んで下さっているみたいで、ほんとに、ありがとうございます。



「K」 さんのメールには次のようにあります。


「・・・私は、胃腸が弱く、胃潰瘍、とか、胃炎などで、長い間悩んできました。

そこで、一日一食を実行してみるのですが、一日目は、できたと思うと、
翌日は、どうしても食べ過ぎてしまうのです。

またやってみるのですが、今度も、食べすぎです。
何か、いい方法は、ないものでしょうか?・・・・・」


これは「K」さんだけではありません。
他の方でも非常にに多いようです。


実は、私も 「一日一食」 に至るまで、
「K」 さんと同じことを何度繰り返したか知れない一人です。


しかし、それまで、さまざまな方法を体験してきた私にとって、
自分にできる方法としては、もうこれしかないと、覚悟をするしかありませんでした。


「断食」や、甲田 先生の「超小食」 は、多くの、
難病患者にとって、きわめて有効だということは、
骨のずいまで知っているつもりですが、


意思の弱い私にとっては、とても 「独力」 で、
やりぬく自信が、持てなかったのです。


でも、「一日一食」 なら、そんな私でも、
ガンバレばやれそうだと思えたんですね。

失敗を繰り返し、試行錯誤 の連続であったにもかかわらず、
執拗に、続けてこれたのは、そんな気持ちがあったからなんです。


正確にはわかりませんが、自在に「一日一食」 をできるようになるのに、
多分、一年以上かかっていると、思います。 (苦笑)


今なら、「一日一食」 にしようと、決めたら、
それほど抵抗なく、スーッ と実行できるようになりました。


ちなみに、

「”空腹”が人を健康にする」(楽天) 

で話題になっている医師の 「南雲」 さんは
南雲.jpg

完全な 「一日一食」 にいたるまで、
4年ほどかかったと、何かで、読んだ記憶があります。


また、ご存知だと思いますが、[東大のダイエット先生] も、
慣れるまでは、大変苦労されたようです。

(興味のある方は下記の本を参照してみて下さい。)

東大教授の型破り一日一食


著者の 加藤先生は、太っては、減量し、太っては、減量し、・・・・・、
これを35年間にわたって繰り返したとあります。

また、一日一食 を実行する事によって、「世の中が光輝いて見える」 と、
面白い表現をされています。

しかし、最初の数日は、苦痛で 「天井がゆがんで見える」 
とも書いておられます。

武道を好む先生らしく、その表現がとてもユニークですが、

わたしなど、「たしかに、あたっているなあ」 と感心してしまいました。

というようなことで、力で、「完全一日一食」 に成功するには、やはり時間がかかるのが普通です。

これまで、一日一食に関して、多くの方を見てきましたが、
その経験から言いますと、

「苦痛」や「倦怠感」 に悩まされる場合は、
まず、2食から入って、序々に慣れていくのが得策だと、
つくづく思います。


<注意点> を申し上げれば、

「ウツ」などの心の病がある場合は、一日一食 だけにこだわるのは、
よくないように思います。  やはり、医師の診断を受けて下さい。
 最近メールを下さる方の中に、体の病気の他に「ウツ」を併発している方が、
ふえていますので、くれぐれも留意して頂きたいと思います。


それでは、「K」 さん、ガンバッテくださいね!


今日はこの辺で、次回でまた・・・・。














ラベル:失敗 苦痛
posted by 太助 at 09:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 苦痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

一日一食は、最高ではなく、最善です。


こんにちは、

主婦の「K」さんから次のようなメールが届きました。

「・・・前回の記事についてちょっと教えて下さい。
太助さんは、 ”右脳こそ最高の名医” とおっしゃっています。

たしかに、右脳を開いた人は、手術や、薬を使用しなくとも、
イメージで病気をいとも、簡単に治すことは、私も、知っていました。
それは、右脳を開いた人に限られる事であって、
ごく普通の人間である私のような者には言えないように思いますが・・・」

だいたい、このようなことですが、

「K」 さんは、最後に、

「”日野原重明”先生のようなタイプの医師を、何人かあげて、
そんな先生こそ 「名医」 であるといえませんか?」

と結んでいました。


私には、K さんのおっしゃる事は、よく分かります。


そこで、このブログを読んで下さっている人に、知っておいていただきたいのは、

私は、

「 人は、元気でないと何もできへん 」

という思いをこめて、このブログを書いているということです。

これは、私自身、10数年間の闘病中に「 イヤ」 というほど、
感じてきたからなんです。


だから、病気の体を元気にしてくれないお医者さんは、
私にとっては、「名医」 ではないのです。


私にとっての「名医」 は、病気を必ず治して、
元の元気な状態に戻してくれるお医者さんのことをさしています。


この世にそんなお医者さんがいるでしょうか?

いえ、お医者さんでなくとも、お坊さんでも、気功師でも、
整体師でも、鍼灸師、その他諸々であってもかまいません。

人の病気を治し、元気にしてくれる人(もの)であれば・・・・。



となると、どうしても、「右脳」 が出てきます。
右脳 については、これまで、何度か取り上げてきましたので、
ここでは、説明を、省きますね。

とにかく、右脳の効果はスゴイです。

しかし、はっきり言って、「右脳」 はまだまだ一般的ではありません。

そこで、一般のお医者さんとして、素晴らしいお医者さんをあげるとすれば、


関西の「甲田光雄(故人)」 先生です。


ご存知のように、この先生は、軽いものから、難病、奇病といわれる重いものまで、
手術とか薬などをつかうことなく、「食事療法」 を基軸として、
ほとんどの病気を治してこられたと言っても過言ではないと、私は思っています。

私も、この先生には、ほんとにお世話になりました。


ただ、この先生の食事方法は、小食が基本ですが、
それがまた非常に、 非常に きびしいものです。

ここへ、入院して、以前の 「元気な体」 になっても、
自宅へ帰れば、結局、元のもくあみ という場合も、決して珍しくはないのです。

では、
普通のお医者さんで、なかなかよくならずに、苦しむ病人にとって、
よいお医者さんとはいったいどんなお人でしょうか?

もう、お分かりだと思いますが、私は、「小倉重成」 先生を、あげたいと思います。
そして、その治療法として、 「 一日一食 と 運動 」 をあげたいと思います。

<注>
「病気を治してもらう・・・と書いてきましたが、究極、
病気は、自分で治すものだと思うに至っています。
それに気づくのに、ほんとに、長くかかってしまったと思っています」


それでは、今日は、この辺で、・・・また。






ラベル:最善
posted by 太助 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 最善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

奇跡を起こす〜 最高の名医!


こんにちは。


先日(5月2日)の記事で、車椅子の春山満(58)さんを取り上げました。

この方は、26歳で筋萎縮症という難病を宣告されたそうです。

この病気は、日に日に体の細胞が壊れ、最終的には、体中の筋肉がおかされて、
ついに死に至る病気なのです。

(春山満=58歳)

春山満1.JPG

筋萎縮症 = 動くのは、首からうえのみです


この写真の本がでたのは、12年前。

この時、医師はもちろん、周囲も、「とてもそれまで生きてはおれないだろう」
とみていたようなのです。

春山さんの知人は、「10年はおろか、5年持つだろうか?」
と思っていたといいます。

それが、12年たった今、常人以上の活躍をされているわけですから、
周囲の驚きは、一様ではないはずです。

しかし、わたしは、

「その秘密を垣間見た思いがしている」

と以前に書きました。

では、その秘密というのは、いったいどんな秘密だったのでしょうか?

春山さんの奥さんは、ご主人の介護をしながら、
こんなを持っているそうです。


それは、「何時の日か歩けるようになる事」 だそうです。


奥さんは、人から、
「植物でも話かけていると、育ちが、違うそうですよ!」
と聞いた事があるといいます。

「それなら、主人の細胞にも、ちょっと話しかけてみようかな」
と反射的に思ったそうです。

「おつかれさん。元気に歩かれるようになれへんかな。」

春山さんが、病気になった時、奥さんは 
「 ほんとうに、こんなことがあるのかな? 」
とおもったそうです。

「それなら、反対に、”こんな奇跡があるのか”
というぐらい元気になるかもしれません。 」


と本の中で書いておられます。


どうですか、みなさん、これを、
ただの「たわごと」 と思われますか。

わたしは、大いにありうる事だと考えております。

花や木に人が呼びかけて育てると、よく育つというような話は、
みなさんも、聞かれた事は、あると思います。

いや、このことは、植物のみではなく、
あらゆる物質に言えることだそうです。

それは、「波動」 からも、科学的に説明できるそうです。

とすれば、春山さんの奥さんがされていることは、
現実になる可能性があるといえるかも知れません。


現に、そのような実例も、あるようです。


たとえば、右脳教育で有名な 「七田真」 さんは、
次のような例を挙げています。

@  「屋根から落ち、6年間、植物人間だった男性が、
   妻の身体愛撫と話しかけで奇跡的に意識を取り戻した」(朝日新聞より)

A  植物状態の重度脳障害者が「話しかけで、回復への道を歩き始める」
   (北国新聞より)

「七田真」 さんは、「右脳」とか、「潜在意識」
という言葉で @ A の現象が起こり得ることを、説明しています。

つまり、現代医学では、治病が 不可能 な病気に対して、
「右脳」とか、「潜在意識」 は、治すことが可能だと、
述べています。

現に、「七田真」 さんの教室では、さまざまな病気はもちろん、
ガンでさえも、右脳 を使って自分で治す事が、日常茶飯におこっているというのです。

私が、 「右脳こそ最高の名医」 

というのは、実は、こういう経緯があってのことなのです。




ラベル:名医 奇跡
posted by 太助 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

一日一食・  何故生きる? その2

こんにちは。


大変唐突ですが、

「何故生きておれれるのですか?」

と問われたら、みなさんはどう答えられますか?


「何故いきるか?」  この問いは昔から、

多くの賢人、哲人が問うてきた問題です。
しかし、確たる答えなくして、今日に至っているのが現状だろうと思います。


私は、「そんなこと、考えても、凡人の自分に分かるはずはないじゃないか?
それなら、生きてる今を精一杯生きればいいじゃないか?!」

そう考えて生きてきたように思います。


「一日一食」 を取り上げたブログも、原点はそこにありました。



「・・精一杯生きる・・・」 そうなんです。

「 何故生きるかではなく、
すでに 生きているこの命 を精一杯燃焼させて生きたい! 」

と思ってやってきました。


いつ果てるともしれない長い闘病を 脱することができた瞬間から、

「・・やったー!!・・・」   

と思える人生を、生きたいと、心の底から思ってきました。



そうなるには、


「人は、 元気でなきゃあ、 何もできへん!! 」

この言葉が、心の奥から、熱い叫びとなって、私の体を貫いていたのです。


もちろん、それは、今も変わりません。



ところが、交通事故に遭って、九死に一生を得た私は、「死」 という問題を、
かなり、身近に考えるようになってきているようです。

そして、事故以来、ついそういう本を読んでいる自分に気づかされます。



そんな時、私の脳裏に浮かび上がってきたのが、
何度も、これまで取り上げてきた 

「韓国」 の「李詳文(り・サンムン)」 さんです。

この方は、病に苦しむ人たちを、国境を越えて、救おうとしている方です。


李詳文(り・サンムン)は、実は、その著書で、 画期的なことを
書いておられます。

<もしよかったら、一度ご覧ください>(楽天)


それによりますと、
「・・人は自然の理に沿った食べ方をすれば、永遠に生きられる・・・」 とあります。


この世には、必ず、二面がある。

「 太陽が 上れば 月がしずむ。 北極が あれば、南極もある。
東があれば、西もある。  上下、左右。 裏 と 表。  
夏が来れば、冬も来る。 ・・・・・・・・・・・・・・等々。」


森羅万象、すべて、この二面が存在する。  


さらに、李詳文(り・サンムン)さんは、言うのです。

「・・・人は、必ず ”死を迎える” といった法がある。

ならば、その対極には、必ず ”生きる法” がある」 と。


つまり、「人間は、永遠に生きられる」 と言っておられるのです。



みなさんは、これを聞いて、どんな感想をお持ちですか。


「聖書」 には、現在、地球規模で起こっている かつてない天才人災は、

すべて、書かれてあるそうです。   

あるクリスチャンは、100パーセント、聖書の内容が、当たって来たといいます。

また、「 地球が、滅ぶかのごとき昨今の ゆゆしき現象は、今がピークで、これを過ぎると、ユートピアがやって来る」  

と私に語りました。

そうなると、人は、死ぬことなく永遠に生きるのだそうです。


実は、皆さんもご存知だと思いますが、

あの 「船井幸雄」 さんも、「聖書」は、90パーセントは当たっている
と著書に書いておられるのです。 ある時は、100パーセントとも書いておられたことがありました。


(船井幸雄 さんは、今、日本でもっとも有益な情報が、
集まる人だと言われております。)

興味をお持ちでしたら、どうぞ

  「予測はしないほうがいいのだが」 

を読んでみてください。  きっと、びっくりなさるでしょう。
中には、今、注目の 「日月神示」についても、
載っております。 
(今なら、楽天にて 半額 で 出ていると思います)


聖書 に書かれてあることが、100パーセント当たっているとすれば、
ひょっとして、
「 来たる、ユートピア では、”人は永遠に生きる事ができる” 
ということは、・・・ほんとうなのかもしれない!?・・・・」

私の頭のどこかで、そんな思いがか、すかではあるのですが、
沸き出でてきているのを感じます。

中国の山中には、200歳、300歳の長寿者がいると、
ある本で読んだことがあります。

また、
「 インドのヨガ行者にも、100や150歳ぐらいの長寿者は、
ごろごろしている 」
とヨガの第一人者 「沖正弘」 氏は著書に書いておられます。

上述の 「李詳文(り・サンムン)」 さんは、
現在 73歳。
講演テープなどでは、極めて元気なごようす。

自然の法にそった「食事法」を、
自ら証明しようとしておられるように思います。

李詳文(り・サンムン)に一度、直接お会いしたいものです。


では、今日はこれで、 続きは、次回でまた・・・・・・。












ラベル:一日一食
posted by 太助 at 17:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

なぜ生きる? 生と死のはざまで・・

こんにちは。


少し間が空きましたが、元気でやっておられますか?


つい先ごろ、少年の乗る軽自動車が、登校中の小学生の中に暴走。
死者と重軽症者が出ました。 
悲惨な事故でしたね。

続いて、ゴールデンウイーク初日、

大型バス事故で、これまた何人かの死者が出ました。

最近、こういうニュースが、後をたたないですね。



実は、そういう私も、先だって、交通事故に遭ってしまいました。

イヤー、これは、想定外でした!


自分は、軽自動車、相手は、マイクロバス。
交差点における出合がしらの衝突でした。


救急車に乗ったのは、この時が、生まれて初めて。
気は、朦朧(もうろう)としていて、
その時のことを何もおぼえていません。

意識が戻ったのは、病院に着いてからでした。


「あたり所が、もう30センチずれていたら、
命の保証はなかった」 
 といいます。


病院まで駆けつけた警察官から、そのことを知らされた時、


「ああ、そうなんや・・」
「ひょっとしたら、もう今の自分は、いなかったかもしれんのや・・」

意外と冷静でした。


「・・一寸先は、闇・・」

昔の人はうまく言ったものです。
まさに実感でした。


ある日の早朝、寝床でケータイラジオのスイッチを入れたところ、

 「何故生きる?」

という声が耳に入ってきました。
私は、思わず「ハッ!?」 と しました。


その一瞬、頭をよぎったのは、この人でした。

(春山満=50代後半)
春山満1.JPG
(筋萎縮症 = 動くのは、首からうえのみです)


ずーっと以前にも書きましたが、
春山さんは、車椅子に座ってはいますが、
実際には、首から下は、まったく自分の意思で動かす事ができません。

この本は、12年前に書かれた本です。

この時、ご本人は、せめてあと10年は生きたい!とおっしゃっていました。
知人の一人は、それどころか、
  
 「あと5年もつだろうか??」と思っていいたそうです。 

筋萎縮症 というのは、それほど怖い難病なのです。
それが、以来12年たった今、尚、テレビ、ラジオ、講演、等々、
八面六臂の活躍
なのです。
医師も周囲も、皆、春山さんの姿に驚嘆しているのです。

しかし、私は、一度、死の底 を見た春山さんが、
このような奇跡的 「生」 を生きるその秘密を、
じつは、先日、垣間見た思いがしたのです。

生と死の熾烈な、いわば命がけの戦いは、

「何故生きる??」という問いかけに、

大きなヒントをあたえてくれたように思います。

(もし、春山さんに興味をお持ちのかたは、一度本をごらんになってみてください。
楽天で、格安でかえるようです。)
僕にできないこと。僕にしかできないこと。 / 春山満【中古】afb【01May12P】【b0426】





posted by 太助 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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