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2012年06月27日

一日一食:驚くほどの小食!

こんにちは。

今回は、「長年 頭痛とめまい で悩まされてきた」 と、
おっしゃる名古屋の主婦 「M=45」 さんに、
私の考えをお伝えしたいと思います。


「M」 さんとは、電話でお話を覗う事ができ、
それに対する、私の意見も少しはお話しましたので、

ここでは、幾つかのポイントを簡単に取り上げてみたいと思います。


これは、ヨガの講演の時に、

「一日一食? こんなの、やったら死ぬでー!」

と奇声を発した建築士の男性へのお答えにもなっておりますので、
建築士の方もどうぞお読みくださいね。



それでは、ここから、始めますね。

<M さんの場合、>=めまい、頭痛。

医師の話では、「異常なし」ということで、

「多分、自律神経の乱れだろう」
と診断されたということでした。


「M」 さんは、病状がなかなか好転しないため、
他の方法を求め、たまたまこのブログに出会ったのでしたね。


<ポイント>

@ 1日一食で治るか?
A 期間はどれぐらいか?
B 運動について、
C 心理的な面について。
D これまで、少ない食事にして、
 「ちょっと良かった感じ」を経験した。
E 頚椎について。



では、

@ からいきますね。

1日一食で治るか?= 徹底的に実行されたら良くなると思います。
人間ですから、絶対とはいいきれませんが、これまでの多くの実例を
見てきた私の経験と、小食で、治療を行っているお医者さんたちの実例からも、
大いに期待はできると思います。

参考までに、実例をひとつ挙げて見ましょう。


<1例>

女性(30代)主婦=体重50キロ

症状 = 10年前ぐらいから。 ほとんど毎日頭痛。 
      特に、過労時、 天候の悪い時、 夕方 は悪化する。
     気分は、常に悪く、憂鬱である。

食事 
= 主食・ 米150グラムを5分粥
     副食・ 凍豆腐3個、 ダイコンおろし少々。
     一日総量800カロリー。

経過 = 最初、4〜5日は、疲れがひどく、頭痛も悪化。
     (これは、好転反応)
     約2週間目 = 完全消滅。以後2ヶ月間、
     おこらず。
過食すると、また、起こる。
     そのつど2,3日食事を元に戻すと消失。
     これまでの4年間、月に1〜2度、このような状態を繰り返してきた。

総括 = 過食すれば、憎悪する。小食にすると軽快、もしくは消失する。
     小食にすると、脳血管の血流がよくなるためと考えられる。



以上は、明石陽一 医師の治療例です。

この先生は、ほぼ、甲田光雄 先生と同じ方法を取っています。


さて、「M」 さんいかがですか?
これは、あくまで、1例です。
この一食はかなり厳しいでしょ?!


そこで、一つ提案ですが、これを実践する前に、

この先生の一食にする過程を真似てみてください。

「”空腹”が人を健康にする」(楽天) です。


ご存知かもしれませんが、この先生のやり方と量なら、
「M」 さんにとって、わりあいスムーズの行くような気がします。


それでは、ちょっと長くなりそうですので、
今日は、この辺にして、続きは次回でお伝えしますね。








posted by 太助 at 14:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日一食: 手だけで難病を治す達人!


こんにちは。

きのうは、
「一日一食」 でも体重がへらないという 「めぐ 」さんに、
簡単なご返事を書きました。
ひょっとして、めぐさんの思いとは、外れたものになっているかもしれません。
こういう ジレンマは、これまでも、しょっちゅう感じてきました。

かゆい所に手の届くような、ご返事はなかなか難しいですね。
これが電話なんかだと、かなり行き届いた話ができるような気がします。



さて、きょうは、

@  「けんじ」 さんにひとこと、提案があるのですが・・・。

    的外れでしたら、かんべんしてやって下さいね。


けんじさんは、整体 をやっておられますよね。

実は、私も、商売のお得意さまに、
たまに整体をしてさしあげることがあります。
私の場合は、ヨガ整体ですが、けっこう効果がありますね。


そこで、思い出すのが、「高橋幸吉」 という方の「手技療法」です。
この方は、手技だけで、難病奇病を治すことで知られた人です。

ありていに言えば、「もむだけ」 で、「ガン」 以外の、
ほとんどの病気をなおすという特技を持っておられる方なのです。

うわさでは、治療院の前に行列ができたといわれます。
患者さんも北は北海道から南は九州まで全国から、
来ていたと聞きます。

私は、一度でいいから、教えを乞いたいと思い、
ずいぶん、ご本人を探しました。
でも、結局お会いすることはできませんでした。

まあ、それはともかくとして、
「けんじ」 さんにお願いしたいなと思うのは、
できれば、整体を極めるぐらいになっていただきたいなあ!

ということです。

高橋さんのように、医者がてこずる病気を「手」で治してあげてほしいのです。

けんじ さんなら、それができると信じます。
日本の 「整体オンリーワン」 になって下さい。!
ひそかに、オオエンさせていただきます。

とりあえず、私の心から望む提案とお願いです。
もし、こんな事を言って、気を害されたらお許し下さいね。(苦笑)


それでは、頭痛とめまい で悩むとおっしゃる「M」さんに、
私の思うところを、お伝えしたいと思います。
「M」 さん、どうぞ次のブログをご覧下さい。








ラベル:手技 整体
posted by 太助 at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

一日一食・ どうして体重へらないの?!

こんにちは。

さて今日は、前回の続きで、「一日一食の極秘」 についてですね。

その前に、「めぐ」 さんと 「けんじ」 さんのコメントに対する、
返事を先にしておきたいと思うのですが、


実は、もうお一人、名古屋の「M」さんのご相談についても書いてみたいと思っています。

というわけで、今日は 3人の方 について、進めていきますね。

まず、

@ 「痩せたいが、うまくいかない」 という「めぐ」さん。

「体重が減るか、ふえるかは、体から出るエネルギーと入るエネルギーのバランスで決まる。」
ということを、よーく頭においといてくださいね。

この 「原則」 をふまえた上で、食事なり運動なりを考えて実践すれば、
「体重の増減」 を調節することができるということになります。


そこで、めぐ さんがおっしゃる

「一食は好きなものを好きなだけ満足するまで…」 という部分は、
ちょっと問題がありそうです。

多分、医師、石原結實 先生の本を、見本にされたのでしょうね。
ちがいますか?


石原結實 先生はたしかに、

「一食は好きなものを好きなだけ」 食べてもよいと、
言っておられます。


これは、私も同感です。


ただし、夕食1回にした場合、1日3回食べた時に比較すれば、
総カロリーは、少ないはずです。

ところが、 それは、一般論であって、中には、1日1回の方が、1日3回食べるよりも、
グーンとカロリーが高くなる人もあります。


<たとえば>

相撲の力士さんなどがそのいい例です。

力士の食事は、普通、一日2回だそうです。
たまに、1回の力士もいるというようなことを聞いたことがあります。


早朝からの激しい稽古が終わって、初めて、昼食を摂ります。
いわゆる「ちゃんこ鍋」 というやつですね。

稽古でくたくたに疲れ、腹もペコペコ の状態になっているはずです。

そこで、「待ってました」 とばかりに、食事にありつくわけです。
腹いっぱい食べたら、今度は、昼寝の時間だそうです。
そして、また稽古に入り、終わって、夕食となるわけですね。


相撲取りの世界は、太ることも大事なので、仕方がないと思うのですが、
力士の食べ方は、「好きなだけ食べる」 というよりも、

無理してでも、腹いっぱい食べていると言えるでしょう。



ひるがえって、普通一般の人をみても、この力士に、似た食べ方をしている人があるのです。

たとえば、グルメタレント の「彦麻呂」 なんかはその例といえるでしょう。


では、めぐ さんの場合はどうでしょう。

朝、昼 なしで、 夕食で、「ドカーン」 と食べてませんか?そんな感じがするのですが?


ジュースは、どのぐらい飲んでますか?

体質によっては、水分を摂るだけで、こえる人ももありますよ。


「じゃあ、どうしたらええの?」

めぐさんの場合、まず、徹底した「1日2食に 」 に慣れるところから始めると良いと思います。


徹底した「1日2食に 」ですよ



レシピの1例をあげてみます。


<仕事を持っている場合>

朝、  ニンジンジュース、コップ一杯。
昼、  そば一杯.
晩,  ごはん軽く茶碗一杯。 味噌汁一杯。 おかず少々。


注)  いわゆる 「ドカ食い」(満腹) は、やめて下さいね。

空腹で辛抱できない時は、黒砂糖を、食べてください。


とにかく、失敗してもいいから、こういう食事に慣れて下さいね。
平気になったら、1日一食に移っていかれるとよいと思います。

もしも、どうしても実行できない場合、

「ダイエット:虎の巻」
を,お教えますので、御連絡ください。
満腹しても痩せられる方法があります。


最後に、

けんじ さんの

「週に一度位はお昼も食べる事もあります、
何がなんでも一食にすると続か無いと思います」


というのも、取り入れてください。

長く続けるには、これも秘訣の一つですよ。

ガンバッテ下さいね。

それでは、長くなりましたのでこの辺で終わりますね。

あとのお二人には次のブログでお伝えするつもりです。

それでは・・・・・・・・。











ラベル:頭痛 効果
posted by 太助 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

ええ? 少ないなあ! こんなんやったら 死ぬでー!


こんにちは。

「けんじさん」 と 「めぐさん」 コメントありがとうございました。
うっかり、見落としてしまって、ゴメンなさい。
このブログは、最初にトップページを開いた時、コメント欄が、出てこないので、
たまに、こんな事がおきます。
なるべく早くご返事しますので、待ちついでに、もう少しお待ち下さいね。(苦笑)


「・・・・こんなの、やったら死ぬでー!」

先日、近くの会館で、ちょっとした
ヨガ の講演をさせていただきました。


項目は、

@ ヨガについて
A 小食と病気
B  瞑想

以上の3つです。



冒頭にあります


「一日一食? こんなの、やったら死ぬでー!」

と、奇声をあげたのは、建築士の中年男子でした。

A番の 「小食と病気」 について話した時のことです。

彼は、糖尿 と 偏頭痛 でこの 5年ほど、
あちこちの病院を回ったといいます。
しかし、いっこうに好転せず、悩んでいたそうです。

なんとか治したい!と思って、必死に話を聞いておられたようですね。

しかし、病院と薬に頼っていた彼にとって、一日一食 という小食で治すことなど、
考えた事もなかった人ですので、驚嘆するのも当然だったでしょう。


この日、私は、一日一食 という食事の中でも、
その「極秘」ともいうべき 徹底した 食事療法について話したものですから、

なおのこと、驚かれたのでしょうね。


では、この日 話した 一日一食 の「極秘」 とはなんだったのでしょうか?

それを、皆さんに、シェア したいと思います。

長い間、苦しみ、仕事もできず、日夜病気のことで頭が一杯と言う方。
このブログを読んで下さっている方の中には、そんな方のいることもわかっています。

ともあれ、一日一食 で、ほんとうに治すというのは、どういうことなのか、
できる、できないは、別にして、どうぞ参考までにお読みください。


これを知っていただくには、「実例体験」 を挙げるのが一番と思いますので、
それをご紹介します。

この方法を実践してきたのは、実は、

「明石陽一」 という 大阪のお医者さんです。


ちょっと、長くなるかもしれませんので、続きを次回でお話しますね。

少しお待ちください。




ラベル:極秘
posted by 太助 at 12:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 極秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

一日一食・  医師たるものが!!

こんにちは。

赤木家康(医師=55)

このお医者さんは、6年間に、8つのガンを手術しておられます。
ある雑誌に載っていたのですが、その記事を読んで、

「えっ? またっ?!」

私は、正直あきれてしまいました。
というよりも、不思議で仕方がないのです。


この先生は、書いておられます。

一度しかない人生。 何がしたい? 何ができる?
といつも、自問自答している” と。


ならば、なおのこと、体を大事にしなきゃだめだ、と私は思うのです。
にもかかわらず、6年間に8回も手術をなさってる。

こういうお医者さんはけっこう多いものです。

このブログでも、以前にとりあげたことがありました。
いいえ、気をつけていると、新聞、雑誌などで、は、ほんとに、
似たようなお医者さんを知ることができます。


これを読んでくださっている方は、私が何を言おうとしているか、
たぶん、わかってくださっているのではないかなあ?とおもうのですが・・・。


冒頭のお医者さんも含め、何度もガンの転移等で手術を繰り返すお医者さんは、

「ガンの患部を切り取ってしまえば、もう治ったもの」、
「成功したもの」 
と勘違いされているように、私には、思えてならないのです。

では、どうするか?・・・簡単なことではありませんか?

そうです。

食事を含め、生活習慣を変えれば、いいわけです。



たとえば、有名な元ニュースキャスターの

「鳥越俊太郎」 さんなど、好例じゃありませんか。
この人も短期間で 4度も ガンの手術をされて、やっと食事に開眼。

以後体質改善のため、食事を変え、免疫をを高めるために、
合唱団に参加したり、適度の運動、睡眠・・・・等々生活そのものを変えて、
みごと、体質改善に成功し、健康体を取り戻しました。
それからは、自分の体験をあちこちで講演されたり、
「ガン撲滅の運動」 をされたりしておられたのを、
ニュースなどで、時々見かけたものです。


というわけで、上記のお医者さんも、
生活習慣を変えればいいと思うのです。
せめて食生活だけでも。

しかし、それを、どうも、されていないようなのです。


何故なんでしょう???



かつて、著名な 栄養学の先生(女性)が、さまざまな大学の先生(医師)たちに、

講演をされた感想をメールで教えてくださったことがありました。


それによると、

「・・・”とても勉強になりました。これからも教えて下さい。”
とおっしゃる方がありました。  
その方は、東大の医学部の教授だったそうです。」


そこで、講演をなさった 栄養学の先生は、

「大学の医学部では、栄養学は、教わらないのだそうですよ」とメールの最後に付け加えて下さっていました。



それでは、今日は、これで、・・また、この次に。





posted by 太助 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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