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2012年07月21日

ダイエット効果、2ヶ月半で 6,2キロ減!


こんにちは。



今日は、読者の皆さんに、すばらしい体験をお伝えします。

実は、先日、東京の 「R」 さんという一主婦(54)の方からメールをいただきました。

許可を得ましたので、その抜粋を載せてみますね。


ーーーーここから


> 「一日一食」というのを検索にいれたら一番上に出てきましたのでブログを読ませていただきました。

> 二ヵ月半前から私も「一日一食」 を実践しています。

> 57キロあった体重が今は50・8キロになり、やり始めてすぐ感じたことは「これは本物だ」ということでした。

> 私は食べることが大好きで一日・3食しっかりと美味しいものを食べていました。

> 食事の量的には普通だと思っていたので、
「なんでこのくらいの食事で体重が少しずつ増えていくんだろうな」
といつも疑問に思いながらも、
食べることはやめることができませんでした。


一週間で3キロ減り、その後も少しずつ体重が落ちていきました。

> かといって体がきついわけでもなく、(以前は一食でも抜くと空腹で震えがきていました^^;)

> 逆に頭が冴えてきたのです。

> そして短時間で熟睡できるようになり、睡眠時間が前より減りました。

> 肌 もなんとなくですが シワ がなくなったように思います。

> 小顔 にもなったと周りから言われます。
>
> いろんな本で、「3食食べて綺麗になろう」とかうたっているのを見ると、
「出来るわけないだろ〜」と思うようになりました。

ーーーーーーーここまで


いかがでしょうか?

後で、写真も送って下さったのですが、ほんとうに、ほっそりして、
きれいになられたようです。
さらに、小食の利点をよく、感じ取っておられます。

「しかし、これまで、3食だった「R」 さんが、即、「一日一食」 にされて、
よく、2ヵ月半 スムーズにやってこられたものだなー!」

と、私は感心しましたが、その辺について、メールには、
次のようにありました。

ーーーーーーーーーーー
> 私の場合どうやって空腹の時間を克服したかというと、南雲先生が言っておられる「空腹のときに若返りのスイッチが入る」ということでした。
> 以前だったら、空腹に耐えられずどんなダイエットでも失敗し リバウンドを繰り返していましたが 「いまだ!若返ってるぞ」 と思うことで、空腹がなにか美しいもののように感じてきました。
> そのおかげで空腹をストレスと思わない脳が作られ、ずっと一日一食を続けることができています


ここで「南雲先生」 を少し説明しておきますが、多分、大方の人がご存知じゃないかと思います。

写真の方でお医者さんです

南雲.jpg

この先生が出された「一日一食」 の本が、大変評判になり、「R」 さんも、
この本を参考にして、「一日一食」 を始めたそうです。

ご存知でない方は、参考までに、ご覧になってみるとよいでしょう。
とても、読みやすい本です。

タイトルは、

 「空腹」が人を健康にする  

です。


さて、最後に、私の方から一言 感想を言わせていただくと、
「R」 さんは、空腹をうまくてなづけておられるのですが、
どうしても、食べたいときには、(ニンジンジュース+りんごジュース) か、
黒砂糖 小粒2〜3個 を口にされると、案外ラクに乗り越える事ができます。

それでは、今日はこれで・・・又次回で。







posted by 太助 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

一日一食、1ヶ月、2,6キロ減。 もっとやせたい!!

こんにちは。

先日、ダイエットしたいという山形の主婦「T」さんから、
メールが届きました。 

みなさんの参考になると思いますので、
とりあげさせていただきますね。

「・・・先月、6月4日から1日1食を始めて、今日測ったら、
−2.6キロ の 64.2キロ でした。・・・」  

ということでした。


食事については、


「・・・ 毎日の食事は

朝)・・ 野菜ジュース、お茶(冷たい)
昼)・・トマトジュース、気分を変えてカフェオレ
    (最初の頃は空腹に耐えられずチーズも食べました。)
晩)・・ 牛乳、野菜は必ず摂ります。。
     ご飯、お味噌汁、山菜、お魚よりお肉が多いです。(ご飯は昔からお茶碗1杯だけ)」


とありました。



1日1食 を始める場合、まず、慣れることが、先決ですので、
急激にこれまでの食事内容を変えるのは、かえって失敗のもとです。

そういう意味では、上記の食事内容でもかまわないでしょう。
これから、序々に変えていってほしいと思います。



ダイエットを始める時は、以前にも触れましたが、

「体内から出るエネルギーと入るエネルギーのバランス」

ということをよく考えておいて頂きたいと思います。


「あの食事でやせると書いてあったのに、まったく、変わらない!」

と言うような人がいますが、体質には、個人差がありますので、

体重が減らないと言う場合は、どこかで、

「 体内から出るエネルギーと入るエネルギー 」

に差がないということではないか? と自問自答してみて下さい。


なお,ご存知の方も多いかと思いますが、
医師の「石原結實(いしはらゆうみ)」先生の著書、

 朝食を抜くと病気にならない 

などは、「一日一食 」を始めるのに、
非常におススメの本だと思いますので、よかったらご覧になってみて下さい。


「T」さんには、同じ先生の

「半断食健康法」を基本にしていただくように、メールしましたが、どちらも、他の本にはみられない良書だと思います。

この先生は、西洋医学はもちろん、東洋医学や漢方、
さらに民間医療などにも明るく、
人間的にも、非常に信頼できる先生です。


ちなみに女優の「小雪」 さんが、この先生のところで、
減量し、肌もきれいになったというのは、知られるところです。


私の好みの先生で、「渡辺昇一」上智大教授なども、
毎年のように、石原先生のところで、メタボ対策として、
ダイエットする
と聞いています。



それでは、今日は、この辺で終わりますね。 


次回でまた・・・。



posted by 太助 at 11:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 渡辺昇一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

3年、苦しんだ腰痛のドンデン返し!


こんにちは。



最近、いろいろなメールが届くようになりました。
このブログの読者が増えてきているのを感じます。

ほんとうに、みなさんありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いします。


さて、前回、


精神的な要素が、病気治療にとっていかに大事なものであるかが、
分かってきたことを、話しました。

そして、実例として、ある作家を取り上げると書きました。

今日はその作家について書いていきたいと思います。


みなさんは、テレビドラマはお好きな方ですか?
私は、「サスペンス」 の大フアンです。

先月 「Wの悲劇」 を見ました。 

image.jpg

これは、これまで、何度か、テレビドラマ化され、映画にもなった名作です。
作者は、推理作家の 「夏樹静子」 です。
夏樹静子.jpg

心理的作品に話題作の多い作家です。


ここでは、都合で
「夏樹静子」=T と置き換えますね。

ではいきます。

T さんは、ある日、腰に痛みを覚え、最初は、
そのうち、治るだろうと放置していました。

しかし、一日、2日たっても治りそうにない。
「針や灸」 にも行ってみた。 それでもだめ。

病院で検査をしたところ、異常はないとのこと。

ところが、痛みは、ますばかり。
そこで、良いと聞いた治療を手当たりしだいあたることにした。

それでも、効果はなかった。

とほうにくれた。

あれやこれやで、とうとう3年目をむかえる。

この頃は、座ることもできず、痛みは極に達していた。

あまりの痛みに 「死」 を考えるほどになっていた。

いつでも死ねるようにと「睡眠薬」 手放さなくなったのもこの頃。

「もうこれが最後」 と、ある人の紹介で 「河合 隼雄=かわいはやお」 さんを訪問。


<注> 河合 隼雄 = 当時、京都大学名誉教授で 「ユング心理学」 の第一人者。

Tさんは、河合教授から、

一度、”心療内科” で相談してごらんといわれ、あるお医者さんを勧められたそうです。

一瞬、Tさんは、「えっ?」 とわが耳を疑ったといいます。


心療内科といえば、心の病を診てくれるところ。

「腰が痛いのに、なんで心療内科なの??」

Tさんは内心どうしても納得できなかった。

「でもこれまで、3年間、実にさまざまな治療を試してきた。
それでもなおらず、今、最悪の状態にいたっている・・・。
だったら、この際、”ダメモト” で河合先生の勧めにのってみよう。」


そんなわけで、Tさんは、しぶしぶ「心療内科」へ足をはこんだのです。

そこでは、診察するなり、
即 「ストレスです」 と告げられたのです。


Tさんは、それでも解せなくて、頭を抱えたといいます。


結果的には、あの死ぬほど苦しんだ「悪魔のような腰痛」が、
ここの治療でウソのように治ってしまったのです。


では、具体的にどんな治療を行ったのでしょうか?

ここでは、簡単に述べてみますね。


@ 12日間 の断食。
A 仕事はよくなるまで、一切中止。
B 家事は最低限にする。
C 日記を毎日つける。(医師にみてもらう)


まあ大筋はこんな感じです。


とりあえず、今日は、ここまでにしますので、
いろいろ病気で悩んでいる方は、この実例を一つの参考にしてみて下さい。


なお、名古屋の 「M」 さんにとっては、

首(頚椎)の痛みや、肩こり、メマイが、「夏樹静子」 さんの「腰痛」
に当たりはしないかと、私は、思っています。


もちろん、絶対とは、言いきれないことをご承知くださいね。


それでは、今日は、この辺で・・・。



ラベル:ストレス
posted by 太助 at 11:15| Comment(1) | TrackBack(0) | ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

一日一食: 人体こそ最大のミステリー!


おはようございます。

いやーっ、 驚きました!!

前回、名古屋の M さんへ、
「めまいと頭痛」 に関わる記事を書きました。


そうしましたら、なんと、札幌の整体師 「けんじ」 さんから、
早速、M さんへ向け、痛み緩和の メッセージが届きました。

たぶん、その日のうちに・・・!

その「はやわざ」に、おもわず グーッ と胸にきました。
ありがたいことです。

「けんじ」 さんへ、私からもお礼を言います。
ありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。(笑)



さて、小食を始めた M さんは、

「少しずつ食事を減らして一食に近づくようにしていますが、
昨日から少し調子が良いです。」

とコメントに投稿されています。


さらに、
「精神的なものはホントに大切ですね♪ 」とあります。


そうなんです。
そのことに気付いてくださって、ほんとに喜んでいます。
今回、私の最もお伝えしたかったことです。


 あらゆる病気は、ストレスによる自立神経の乱れから
免疫力が低下して、起こる 」


このことを10数年前 に明らかにして、
一躍、世界に注目されるようになったのが、

安保徹(あぼとおる)」 という、新潟大学医学部の教授です。


この先生は、

「 ”病は気から”、”ストレスは万病の元” 」

という昔から言われてきたことが、明らかになったと、
言明しておられます。


今、「ガン」 も、この理論にもとずく治療によって、
大きな効果をあげてきております。


まあ、そういうようなわけで、
精神的な要素が、
病気治療にとっていかに大事なものであるかが、
分かってきたわけです。


そこで、実際には、どんな例があるかを具体的に挙げてみたいと思います。
いくらでも、実例はありますが、昨年知った、
一人の作家の驚くような「体験」 を、お伝えしてみたいと思います。


この作家は、

「人体こそ最大のミステリー!」

と雑誌に書いて、話題を呼びました。


それでは、次回で、その体験を、とりあげますので、

お読み下さい。

特に、M さんには、ぜひこの実例を知って、
自分の体調回復に役立てていただきたいと思っています。

じゃ、今日はこの辺で終わりますね。



ラベル:ミステリー
posted by 太助 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

一日一食,運動やれば、速く治る!

こんにちは。

月末の忙しさから抜けて、今朝自宅へ帰りました。


名古屋の「M」 さんの前回のコメント、

「・・・昨日位からめまいがフラフラしだして少し怖いです。・・」
という部分が、ズーッ と気になってましてね。

早速、「M」 さんへ折り返しメッセージを送りますのでご覧下さい。

一日一食 を実践したい方も、参考になると思いますので読んでみて下さい。


ーーーーーーーここから

<M さんへ>


食事を減らしていくと、概ね 「ふらついたり」 「倦怠感」 に、
襲われたりするのが、普通です。

病気を持っている人の場合、は特に顕著に表れます。

ただ上記の

「昨日位からめまいがフラフラしだして少し怖いです」
という感じでしたら、無理は禁物で、体調を見ながら、序々に進めて下さいね。



M さんの場合、最初 「頭痛とめまい」 で悩んでると、
フアックスにありましたので、


フラフラするという特徴を持つ「メニエール病」 かな?

と思いましたが、医師の検診では「異常なし」というご返事でしたので、

原因は、多分、

「ストレスが長い間に蓄積されてきた」 というところにあるのでは?

と私には思えます。


それであれば、やり方はいろいろありますが、
一日一食、もしくは 「小食」 の実践が、有効であることに、
変わりはありませんので、続けられると良いと思います。


で、「ストレスが長い間に蓄積されてきた」ということに関連して、
言いますと、

「ひょっとしたら、またフラフラするのでは?」
という不安が、絶えず頭にあることが、
大きな引き金になっているということです。


それが、日々、続いてきたために、いわゆる

「トラウマ」 になっているのでは? と思います。


一種の生活習慣病です。

とすれば、
一つ気をつけていただきたいことがあります。


それは、どういうことか、と言いますと、


「 症状を心配しても、めまいは治らない 」
ということです。


たとえば、運動会などで、小学生が走る時、

「ヨーイ」 「ドン」  

と合図がある直前まで、子供たちの 胸 は、

「ドキドキ、パクパク」 してるはずです。

これは、予期不安 といえるもので、

「M」 さんの場合も、この状況によく似ていると言えましょう。


子供たちの場合、走り終えたら、「ドキドキ、パクパク」 は、
即、とまるでしょう。


ただ、M さんの場合は、

「ひょっとしたら、またフラフラするのでは」 という不安は、
そう簡単には、消えてくれません。


なぜなら、「またフラフラするのでは」 と思うことが、

習慣(クセ)になってしまっているからなんです。


とまあ、これが、私の感じているところです。


どうでしょうか、Mさん。

心当たりは、ありませんか?


「ガン」 になった人が、「ガン」のことをいくら心配しても、
「ガン」 はよくなりません。   むしろその逆でしょう。


M さんも、いくら 「めまいのこと」 を心配しても、

「めまい」 という症状が消えるわけではありません。


 「症状を心配しても、めまいは治らない」

というのは、そういうことなんです。



食事を一食にすれば、身がかるくなり、
体そのものが軽快になってきます。


そうすれば、もちろん頭痛の方も快方に向かうでしょう。

それと同時に 「・・またフラツクのでは?」 という心配も、
少しずつ軽減していくと思います。


とりあえず、上記のことを、一度振り返ってみて下さい。


なお、できたら、

@ 運動(歩く)はせめて、毎日30分ぐらいは、
  やっていただきたいところですが、これは、体調を見ながら、
  実行して下さいね。


もう一つ、

A 首の後部を自分で指圧してやって下さい。
  コリをほぐすように。
  頭への血流をよくするためです。
  
(99歳でモンブラン登頂を成し遂げ、人をアッといわせたプロスキーヤーの、
 三浦敬三さんは、頭の健康のため、独自の首運動を考案して、
 毎朝、行っていたそうです。)


これに、関しては、その道専門の「けんじ」 さんに声をかけてみたいと思います。


では、今日は、この辺で終わりますね。
気がつかれたり、なにかありましたら、またご連絡下さい。


コメント欄でもメールでもどちらでも、けっこうです。
アドレス= 0hidebou@gmail.com (最初は、ゼロです。)


ーーーーーーーー以上ここまで。









posted by 太助 at 12:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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