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2012年09月26日

細胞に呼びかける!


こんにちは。


http://item.rakuten.co.jp/sharakudou/10001315/

この写真は、春山満(58)さんです。

これまでも、何度かこのブログに登場しました。
ご存知の方も多いと思います。

今や、国内外で知られ、マスコミにも良く出てくるお人で,
会社の社長さんです。

現在、ラジオ関西でも 超人気番組の話題の人として、大評判です。 

それほどの方ですが、実は、春山さんの首から下は、
自分の意志で、まったく動かす事ができません。

「進行性筋ジストロフィー」 という難病なのです。

筋肉細胞がジワジワと崩壊し、それはやがて全身に及び、
ついには、・・・・・という恐ろしい難病なのです。

発症は、26歳の時。

もうとっくに亡くなっていても、おかしくないそうです。

人並み以上に活躍する春山さんを見て、
医師は、首をかしげ、友人、知人などは、
みな不思議がっているといいます。

世の中には、こういう不思議なことが、いくらでもおこっています


しかし、これは、不思議でもなんでもなく、
ちゃんと説明できるようになってきました。


それは、心の仕組みや、脳 の解明が、近年、著しく進歩したからです。

ちなみに、春山 さんの奥さんは、

「おつかれさん。元気に歩けるように・・・・・!」

と動けぬ 春山さんに、呼びかけているそうです。

「えっ、そんなことぐらいで・・・よくなる??」

と思われるかも知れません。

人の細胞は、波動を受け止めます。


不審に思われる方は、よければ、この本をご覧下さい。
そこには、奇跡と思われるようなことが、
現実に、数多く起こっています。

http://item.rakuten.co.jp/hmvjapan/1579072/






また次の本も参考になるでしょう。

これは、岡山県の倉敷に住むお医者さんの著書です。

書いた人は、篠原佳年(しのはらよしとし)とおっしゃいます。

奥さんも、子供さんも、難病者です。

なんとか治したい 一心で、ありとあらゆる療法を漁ってこられました。

神の化身といわれた 「サイババ」 に会うため、インドにも、渡った、
ユニークなお医者さんです。

全国から、難病者がつめかける「名医」 でもあります。
というわけで、
上記の不思議をしるための名著ともいえるでしょう。

http://item.rakuten.co.jp/netito/9784877283575_696194/


私は、今年の初め、事故に遭って、「死」 に直面しました。
それ以来、この本を何度読んだかしれません。

やっぱり、「死」 は恐いですねっ! (笑)


以上、「ОK」 さんへの答えも含め、とりあえず、
今日の記事を終わりたいと思います。

3回にわたったブログで、お役に立てたかどうか疑問が残りますが、
少しでも、参考になれば、幸いです。


それでは今日は、これで・・・・・・・。







posted by 太助 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

病人であっても、その全細胞は叫んでいる!

こんにちは。


それでは、早速本題に入りますね。


「一日一食」 は、おそらく、一般に考えられている以上に、
すばらしい 「威力」 をもっていると、

私は、確信を持っています。



それでは、OK さんのおかあさんにとっては、どうなのか?


答えは、残念ながら「ノー!」 です。



<理由>

メールから うかがうかぎり、お母さんの体力は、かなり低下しています。

食事を減らせば、さらに低下していくでしょう。

年齢からすれば、免疫力も 自然治癒力も かなり衰退していくと、想像されます。


お父さんのおっしゃるように、

「そんなことしたら死んでしまうぞ」

いうようなことになりかねません。



それでは、なすすべはないのでしょうか?

いいえ、私は、そうは考えません。



お母さんには、お母さん自身の尊い生命が宿っています。

たとえ病に伏す身であっても、お母さんには誰にもかけがえのない、
存在価値があります。

細胞のすべてが生きています。
 も 緻密な働き をしているはずです。


お母さんの病状がこれから、どう変化していくのかは、わかりませんが、
状況はどうあれ、お母さんは、お母さんなりに、
周囲に, 情報発信しているはずです。


家族の方は、お母さんの介護に対して、大変な負担を強いられます。

グチ の一つも、出てくることでしょう。


しかし、
視点を変えれば、おかあさんを介護していく中で、

逆に、お母さんから、家族の方が 教えられたり、
気づかせられたりすることも多いのではないでしょうか?


そして、その気づきは、
人の人生を 変えるほど大きな気づき であるかも知れません。


たとえば、その例をあげたいと思いますが、
次のブログでご覧下さい。・・・・・・・。



ラベル:細胞
posted by 太助 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

一日一食、寝たきり老人はどうか?


こんにちは。

2,3日前に大変な相談メールが届きました。

その一部をご紹介してみたいと思います。

OK さんという方です。



ーーーーーーーーここから

@

>私の母が特定疾患の難病で寝たきりになって2年半が過ぎました。
69歳になりまし た。

いつごろからか声が出にくくなり、膝を痛がるようになり、よく転ぶようになり、肘
> など全身の関節を痛がるようになり、小柄なのに次第に象の様に太り、這うしかでき
> なくなり、トイレに間に合わず失禁するようになりました。


A
体に関するいろいろな情報を収集していましたら、

「小食、断食」 などの言葉に出会うようになり、朝食

>朝食 を抜くくらいなら母にもどうかな と思うのですが、父が

「そんなことしたら死んでしまうぞ」

> と言うもので母に試すことができずにおります。

> ここまで進行しているのに今更少食や断食などするのも無駄かなとも思うのですが、
> どっちみちもう先は見えているのだからやってみるのも一つかな、
 と毎日いろいろ読ん だり考えたりしております。

B
> この様な病状の人にどんなものでしょうか?



ーーーーーーーーーーここまで




いかがでしょうか?
みなさんはどんな感想をもたれましたか?


今回いただいたОさんのメール内容は、
まさに、現代の高齢化社会 を象徴しているように思います。


3年ほど前でしたか、女優の 南田洋子 を介護する夫 長門博之 夫婦の、
姿がテレビで取り上げられ、話題を呼びました。

雑誌、週刊誌などでも、評判になっていたようですね。


また、先ごろ、放映された 人気番組、

渡る世間は鬼ばかり」 
http://item.rakuten.co.jp/book/4270436/


にも、似た問題が、起こっていたようです。


当事者は、結婚一年目の若夫婦でした。
妻には、体の不自由な父親がいて、
その父親の介護を二人でやっているというものです。

やはり、ここでも、介護問題から、若い夫婦に、
いろんな悩み
が発生してきているようでした。



OK さんからいただいたメールによって、
わたしは、そんな、実話や、ドラマを思い出しました。


それでは、続きは、次回のブログで、・・・・・。



posted by 太助 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

「一日一食+心」 の奇跡!

こんにちは。


前々回 「一日一食と心のドッキング」 を取り上げました。

実は、それより前に 「断食祈祷」 について書いた事がありました。

「断食祈祷」 は、あるクリスチャン一派の修業法です。
初めて聞かれた人もあると思いますが、 この方法が「治病」に驚くような効果をあげます。

祈祷断食JPG.jpg
(断食をする人たちの祈りの光景)


一日一食と心のドッキング」 もこの方法によく似ております。

違うのは、断食 と 一日一食 の部分です。


「一日一食と心のドッキング」 の「心」というのは、「祈り」 と考えてください。

今風に言えば、「瞑想」 です。



一日一食 だけでも、「治病効果」 は、きわめて高いといえます。

しかし、それに 「瞑想」 を加えると、ダントツの効果を示します。


例をあげれば、次々に頭に浮かんできますが、

その中でも一つを選ぶとすれば、このお方です。

自伝的内容の本が出ていますので、
興味をお持ちの方はご覧下さい。

密教祈祷の秘密

難病が治っただけではなく、遠隔治療や、
人の病気まで治す力を得ることができたのです。

これまで、それほど売れるけはいはなかったのですが、
この2〜3年ぐらいから、かなり売れているようです


時代なんでしようか?


posted by 太助 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

一日一食、一週間がやま!


こんにちは。

M さん、けんじさん コメントありがとうございます。


お二人ともそれなりにガンバッテおられるようすね。
当分は、継続してみてくださいね。


かつて、私は、失敗の連続でした。


一日出来たと思ったら、二日目にダウン
一週間、続いたと思ったら、次の日は、ドカ食い
やっと、一ヶ月やり遂げたぞ!
と ガッツポーズした 翌日には、ガクっと挫折!
こんな 繰り返し でした。


でも 「継続は、力なり」 です。

やめないことです。


けんじさんが、体験者として、実にいい事を伝えてくださいました。

「一日一食 は確かに慣れるまでは苦しくキツイと思います。

最初の一週間は特にです!」 
と。


そして、またこうも、

「一日一食乗り越えた先には、一日中軽やかな身体が待ってます」

そうなんです。  これなんです。  まさにコレなんです。

体験者の経験する事実です。

ぜひ味わってほしいですね。


さらに

「精神的にも強くなってます!」

と強調しておれます。


まったくそのとうりです。 「意志」 も鍛えられますね。



そこで、「一日一食」 の著名人をご紹介してみましょう。

「やろう!」  という気を奮起していただけるかもしれません。


100歳を超えてなお、「一日一食」でお元気なのが
この先生です。

日野原重明先生


次は、最近、医者の立場から、「一日一食」 をすすめるのが、

この先生です。


次は、非常に勉強家で やさしい先生として知られる 「石原結實先生」


そして、ちょっと、変わったところで、東大の  「小山内先生」この先生は、学内外で 「一日一食」 を指導しておられたようです。

この先生の影響なのでしょうか、東大には、「一日一食」 を、
実践しておられる先生が多いようです。


それでは、「一日一食」 ではありませんが、
小食 を実践しておられる 「傑物」 をご紹介しますね。

http://item.rakuten.co.jp/book/1764521/

(100歳の時に書かれた本)
いかにして健康を保ちながら生きていくか、
楽しく書いておられます。

ご存知の方も多いかなと思いますが、
この方は、しいのみ学園の 「昇地三郎」さん。 
105歳です。
100歳から、5年計画で、世界を講演して回ったお人でもあります。

つい先ごろ、ギネスブックに載ることが、決まりましたね。


では、今日はこの辺で・・・・。



posted by 太助 at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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