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2013年05月26日

一日一食・ジャパネットたかた 社長の決意!


  - 最高利益が出なかったら辞めると、
      ジャパネットたかた社長秘めた決意!-



こんにちは。


皆さんは、今日の記事タイトルを見てどう思いましたか?

何で、「ジャパネットたかた社長」が出るの?
と思いませんでしたか?

私は、最近 NHKテレビ でこの社長さんが出演しているのに、
気がつきました。

「あれっ? よく見かける顔やなあ」 

そう思ってジーっとテレビに見入っていると、
驚いたことに、それは、ジャパネットたかたの社長さんだったのです。

下の写真がそうです。

ジャパネットたかた.jpg


皆さんも、テレビショッピングで、おなじみじゃないですか?

頭のテッペンから出るような声で商品説明をしている若者! 
そう、テッキリ若者だと思っていました。

ところが、その人は「ジャパネットたかたの社長」だったというわけです。
年齢64歳だそうです。    若く見えますねえ!?

ちなみに、この社長さん、
歌手の国分 太一さん(トキオ)とコマーシャルで、共演しています。

会社のほうが、ダントツに発展しているため、
話題になっているんでしょうね。


作家「林真理子」さん と、
インタビュー形式の、対談もおこなっていました。

雑誌に載っていたのを、きのう読んだところです。

そこには、ジャパネットたかた社長さんの決意が載っていました。
「過去最高利益が出なかったら社長を辞める」 と。
   

そして、この社長さん、食事は、一日一食 だったんです!(驚)

実は、コレが、このブログで取り上げた所以(ゆえん)なのです。(笑)


次に食事内容をあげてみましょう。

朝 = 食べない。
昼 = 手作り弁当(2時か3時頃)
夜 = 晩酌(一合と少しほど・10時〜11時頃)


<注>
仕事一筋といった印象を受ける社長さんで、
外食したり、飲み歩くようなことは、ほとんど無いそうです。

仕事を終えて帰宅するのが、夜10時か11時で、
晩酌が遅いのは、そのせいですね。


<総括>

この社長さんの食事の摂り方は、
一日一食 を実践するうえで、非常に参考になります。

食事の時間は、社長さんの、都合によるものですので、
個人それぞれ、若干の違いが出てくると思います。

食事の内容としては、
晩酌のところを、味噌汁にしたり、ニンジンジュースに換えたり、
しょうが紅茶にして、厳しい「一日一食」 を少しゆるやかにします。

このあたりが、工夫のしどころです。

各自で、考えてみられると、より、やり易い「一日一食」が、
可能となりましょう。









































posted by 太助 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

三浦雄一郎,エベレスト登頂!80歳の快挙!!



   スゴーイ!三浦雄一郎さん、エベレスト登頂!80歳の快挙です。!



こんにちは。


三浦雄一郎、とうとうやりましたねえ!

80歳での、エベレスト登頂! 快挙です!

三浦雄一郎さんが校長を勤める高校では、
生徒がそろって「バンザイ!」 の祝福!

歓喜!歓喜!歓喜!の 渦。
感動の 顔、顔、顔 でした。

「・・励みになりました!夢をもって頑張ります!」

生徒は、皆、紅潮した顔で口々に叫んでいました。



三浦雄一郎さんは、プロスキーヤーから退いた後、

体は太り、体調は悪く、病気寸前まで行っていたそうです。

「・・・夢を失って、引退した後、のんびり余生を楽しもうかと
いう感じだったんですけど、これじゃあいけないと。・・」


「・・・70代で世界最強の男になってみようと・・・」



こういう夢をもったそうです。


そして、70、75歳で、エベレスト登頂に成功します。


さらに、この度 世界最高令「80歳」で、エベレスト登頂に
成功したというわけです。



何と、実に壮大じゃないですか。  ロマンがありますね〜。




夢や目的を持った時、人はほんとうに強くなるようですね。


今、長く闘病中の方も決して諦めないで下さいね。


元気でこそ、夢も達成できましょう!

その為にも、「一日一食」 を検討し、
吟味してみて下さい!





posted by 太助 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

医師は、食事療法 を取り入れたがらない?!


   医師は、食事療法 を取り入れたがらない?はほんとうでした!



こんにちは。


前回の記事にコメントをいただきました。

「 この飽食の現代では一日一食で十分です、 なぜ極端な例を出すのですか?
現代人は一日一食で十分だと思います。
今の現代で玄米おにぎりと野菜なんていませんよ!
少し冷静になって下さい。 」


これは、北海道の整体師 けんじ さんからです。


けんじさんのおっしゃる通りかもしれません。
ご忠告いただいて、本当にありがとうございました。



思えば、このブログを立ち上げた動機は次のようなものでした。

「 どこの病院でも治らず、働くに働けず、困り抜いた、
半病人の方でも、治って社会復帰できる可能性がありますよ!
ということを、病気で悩む人に少しでも知ってもらえたら・・・ 」



私の意識の底には、
こういう思いがいつも漂っているようなんですね。(苦笑)


まあ、そんなこともあって少し深入りし過ぎたのかも知れません。


ただ、現在なんらかの病気で長い間悩んでいる人は、
一日一食を実践する場合、時間がかかっても、
しっかりした本などを基に 
キッチリした「一日一食」を実践して下さいね。

きっと効果が出てくると思います。


皆さんの近くに、「一日一食」 をマスターできる、
病院とか、施設があると、いいのですがね。


残念ながら、食事療法では、病院経営が、なかなか困難なために、
普通のお医者さんは、やりたがりません。 (苦笑)

一日一食 で自身の病気を治し、食事療法を取り入れた病院を開業した
お医者さんがいたのですが、まもなく、やめられたようです。
やはり難しいんですね。




いいところがありましたら、その時はブログ上でお知らせしますね。




****けんじさんへ。

治療中の私の腫瘍は、約半年を経た今、
ほぼ、90%位が消えました。

あと一歩です。
ガンバッテおります。

気遣って下さり、本当にありがとうございました。




ラベル:食事療法 医師
posted by 太助 at 09:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

小倉重成、甲田光雄両先生が長寿でなかった理由。



小倉重成、甲田光雄両先生が長寿でなかった理由は、コレか?
少食と両先生について、いろいろ思考と考察を続けてきました。
どうにか私なりの結論にたどり着いたかなと思います。



では、早速本題に入りますね。


小倉重成先生が、亡くなられたのは 74歳。
甲田光雄先生が、亡くなられたのは 83歳。


共に、長寿とは、言いがたいと思います。


両先生とも、90、100歳までいっておかしくないと、
私は、思っていました。


では、何故、そうはいかなかったのでしょう?


私は、「小倉重成」「甲田光雄」の両先生に関する
手持ちの著書や資料を読み返してみました。

@「甲田光雄」先生の著書は約30冊ほど。

A「小倉重成」先生の著書は1冊と月刊誌「東洋医学」に
掲載された取材記事20ページぐらい。

さらに、
B 直接お会いしたり、治療法を体験させていただいた
時の書き残したメモなど。

そして、
C この2年ぐらいの間に収集した長寿者に関する、
各雑誌などの特集記事や長寿者たちを取材した記事など。

大体、上記の4つぐらいを読んでみました。

そうして、私なりに見えてきたことがあります。


ただ、ここで注目したのは、食事の質や量と運動などが主で
ごく一般的なものばかりです。

スピリチュアル的なもの、念力とか、超能力とか
そういう類のものは全く含まれておりませんので
ご了解ください。



というわけで、

結論を言いますと

小倉重成、甲田光雄両先生は、

「実践する少食内容が、極端に少な過ぎた」

ということになりそうです。

(実は、もう少し加えたいことがありますので、
確認したうえで、のち程、加筆したいと思います。)


甲田光雄先生は、玄米と青汁、生菜食を中心とした少食。
小倉重成先生は、玄米と、菜食を中心に、一日一食。


内容としては、大きな変わりはないと思うのですが、

「両先生がたは、どちらも、一般でいわれている、
少食の範囲をはるかに超えておられた」


と言えるようなのです。


自分で適正体重を見計らってそれ以上の減食は、
やめた方が、良いと言う事です。


甲田光雄先生の食事量は、ちょっと計りかねるのですが、

小倉重成先生の場合は、エピソードが、残っておりますので、

ちょっとご紹介してみましょう。



病院のスタッフや、患者さんたちと、日帰り登山を、
行った時の事です。


「 小倉先生は、下山してから、玄米おむすび一個と、
梅干一個、それにお茶をゆのみに一杯。

他の仲間は、登山途中で食事を摂り、水を補給。

下山途中まで、スタッフたちが、速いのですが、
最後は、小倉先生が、トップで帰って来た というのです。
つまり、
勢いは、若いスタッフたちがよいのですが、持久力においては、
小倉先生のほうが勝っていたと言う事になります。」


という話です。


そこで、小倉先生はつぶやくのだそうです。

「 玄米おむすび一個でも多いかもしれんなあ・・・ 」 と。


いずれにしろ、お二人の少食の追及は、いわば、極限まで、
止まなかったと言えるように思います。


前回の写真のように、やせ細るまで、少食にするのは、
ごはっと(ご法度) ということになりそうです。


人が、生きるうえでの限界をこえたらダメ。
過ぎたるは、及ばざるが如し、 
ではないでしょうか?! 


「一日一食 を一生続ける」 という「J」 さんに、


ストップをかけたのは、以上のような、理由からです。

ハイッ! (笑)

自身で、適度のコントロールをしながら、続くようでしたら、
この限りではありませんので。
自分の体調をみながら続けられると良いかと思います。

私の場合は、ドンドン痩せていき、しまいに「骨川スジ衛門」(笑)
のようになりそうでしたので、病気が治ったと思える時点で、
「一日一食」 を中止しました。



それでは、今回は、この辺で・・・。




posted by 太助 at 19:10| Comment(7) | TrackBack(0) | 長寿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日一食・小倉重成、甲田光雄先生は長寿ではなかった!?


小倉重成、甲田光雄先生は長寿と言えるのだろうか?!



こんにちは。


小倉重成、甲田光雄の両先生は、少食(一日一食を含む)で、
難病を治してこられました。


さらに、少食の極限まで、追求しておられたようです。


そして、小倉重成先生 も 甲田光雄先生も、共に、
少食(一日一食を含む)実践者でもありました。



私は、いつしか、この両先生に、「長寿」 を期待して、
注目するようになっていました。



しかし、私の期待は、完全にハズレました。



甲田光雄先生は、4年前、84歳で亡くなられました。

平均寿命(80,9歳)をわずかに超えるだけです。



小倉重成先生の場合は、聞くところによると、74歳で亡くなっておられます。

平均寿命(80,9歳)をグーンと下回っています。


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「エーっ? なぜ?」

私は、正直、とても驚きました。


二木式健康法の創始者で東大教授でもあった二木謙三博士は、
朝のみの、一日一食 で、93歳の長寿を全うしました。


臨終のまぎわに、多くの学生を呼び別れをつげたという
エピソードを、以前、雑誌で読んだことがあります。


う〜ん 同じ少食でありながら、この違いはいったいどういうことだろう?



皆さんはどう思われましたか?



その後、私は調べてみました。


やっと、それらしき違いがわかりました。


次回には、その違いをお伝えしたいと思います。



posted by 太助 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 少食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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