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2013年07月31日

ガンを治す基本ルールは食事にある!?


こんにちは。


「 癌は不治の病ではない。  癌は治せると確信しています。
たとえ、進行癌であったとしても癌は治せると確信しています。」

・・・私は手術をしないで、薬を一服も飲まずに癌を治した生き証人として,
癌になった方々の希望と成れればと思っています 」


ある日、このような記事を発信する人をネット上で見つけました。


「ハッ!」 として、その文を読んでみました。
長い文でしたが、一気に読み終えました。


この方は、かつて、胃癌を患ったお人です。


プロフィール
を、かいつまんでみますと、
大分県出身で、元、市会議員の経歴があります。
名前を、神河照美(58歳) とおっしゃいます。

流れを、次のように書いておられます。

「 約30年前、28歳の時に”進行性の胃癌”で余命3ヶ月の宣告を受けた私は、
今現在、健康で夢や希望の有る人生を送っています。

仕事は勿論の事、お箏に三味線、声楽にと趣味を広げ
お米作りや野菜作り、時間が取れれば、乗馬を楽しむこともします。
まさしく、癌を治し、人生を謳歌していると言っても過言ではありません 」



では、
<この方がガンを治すために取った方法は?>
どうでしょうか?

@ 癌の原因になる体に悪いものは入れない。
A 癌の原因を体から排泄する事。
B 体に力のあるものを摂り入れる事。


以上、簡単にいいますと、「自然治癒力を高めること!」
となるのではないでしょうか。


「人は食べる事で、生きています。 細胞も同じです。」

これには、おそらく、誰も異論はないと思います。


小学生でも分かる基本的理屈です。


つまり、究極、ガンに対抗できる、体づくりは、
「食べ物」 で行う、 ということが基本ではありませんか?


医学的治療は、すべてその補助的方法として、存在していると、
私は、思うのです。


しかし、一部のお医者さんを除いて、ほとんどの医師の方々が、
ガンを治すことにおいて、食事療法に言及する人がいません。

それどころか、「食事」 で、ガンを治そうとする考えなど、
はなから、みじんも、お持ちじゃない医師ばかりのように、思えてなりません。

食事療法のことなど、口にしようものなら、即、笑われ、
鼻先であしらわれてしまうのが、オチです。


わたし自身、この度の入院で、とくと、その経験をさせてもらいました。
3年程前、別の大病院で、母のガンが発覚した時も、やはりそうでした。



「人は食べる事で、生きています。 細胞も同じです。」 

ガン治療に、携わる医師の先生たちには、最も基本にある、「この明快なルール」 
が欠落しているように、素人の私には、思えて仕方がないのですが、どうでしょうか?
非常に失礼なことを申し上げているのは、百も承知しておりますので、どうぞ、その点ご了承下さい。

もし、医師の方とか、専門の方がいらっしゃって、上記の私の、実に素朴な疑問に対して、
ご意見がありましたら、どうぞおっしゃって下さい。(コメントからどうぞお願いします)



もちろん、先にも述べましたように、一部のお医者さんには、
「食事療法」 をガン治療に取り入れて、
大きな効果を挙げておられる、人も存在しますので、

近いうちに、その人たちをも取り上げてみたいと思います。 

その事実が、少しでも、読者のみなさんにお役に立てば幸いです。

なお、「食事」 を信じているとコメントくださった「プチトマトさん」、

次もどうぞ、お付き合い下さいね。








posted by 太助 at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

ガンは本当に食事で治るのか??


こんにちは。  おげんきですか。


昨日のこと。

熱い日照りで、関西の方では、熱中症患者が、
病院へ運ばれていました。


ところが、同じ頃、関東から東北にかけては、大雨でした。
ニュースを見て、「ええっ?!」
思わず、声が出てしまいました。

小さな日本でこの違い??!

ほんとに、どうなってんでしょうねえ?

(実のところ、その原因も明らかになってきているようですけどね!)


山形は、かなりの降り方だったようですが、
「T」 さんたちの地方は、大丈夫だったでしょうか?

つい気になってしまいます。


さて、プチトマトさんの22日のコメントに一言申し上げたいんで、
次のブログでお伝えしますね。

もちろん、他の読者の方にもお役に立てると思いますので、
お付き合い下さい!


<プチトマトさんのコメントの一部>

「・・・・・私は食事でガンが治ると信じています。

ガンで身内を亡くしていますので、あの時食事療法を知っていたらと、悔やまれます。

(本人が実行するかどうかにかかってはいますが)・・・・・」


以上です。


posted by 太助 at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

ガンは 食事で治るか?


こんにちは。

前回の続きに入りますね。
今日は、最後 C番 の 

「 太助さんの食事内容 」 です。

@ 花粉症克服するには。
A 甲田療法の朝食抜き、水2リットル摂取する。
B 甘い者物がやめられない。
C 太助さんの食事内容。


太助こと 「私」 の食事内容をおつたえします。

ただその前に、1つだけお断りしておきたいことがあります。

それは、現在の私は、一日一食 ではなく、一日二食 に、
しておりますので、ご理解いただきたいと思います。


その理由は、以前にも、少しお話したことがありますが、
一日二食 を長く続けると、私の場合は、痩せて、痩せて、
仕方がないのです。


普通は、多くの 一日一食 実践者が語るように、
ある一定限度まで、体重が落ちると、ストップします。

どのぐらい減量した時に、止まるかは、人それぞれによって、
異なります。

一日一食 を指導する先生たちは、そのほとんどが、
「 体質が変わる時点まで下がる。 あとは、体重増加し、
その人の適正体重で止まる・・・」

と言うようにおっしゃいます。


この適正体重というのは、何をもって「適正体重」
としておられるのか?

正直申し上げて、私自身にも今のところ分かりません。

いずれにしましても、私自身は、減量が止まりませんので、
一日一食 を止めて、今では 一日二食 にしております。


それでは、シンプルですが、その内容を次に示してみますね。


<太助の食事内容>

昨日食べたものです。


朝) (時間は、大体10時〜11時頃)
  = 玄米軽く1杯。 納豆(必ず1パック)。豆腐少し。
    アボガド半個。焼きなすび一皿。 鳥の胸肉小皿少々。 
    バナナ1本。

夕)  (時間は、6時〜8時頃=家族に会わせます)
  = 玄米軽く1杯。 豆腐少し。かぼちゃの煮つけ。
    野菜サラダ(ゴマドレッシング少し)。
    シャケ(焼いたもの)小皿一切れ。
    時々・・・・最後に、食パン1枚と牛乳。

間食) 

  = にんじんジュース(無添加の市販のもの)1〜2杯。
    コーヒー、1〜2杯。

<注意>

@ 基本的に、肉(牛、豚)は一切食べません。   
A バナナは熟したもので皮が黒くなりかけて、
  少しやわらかいかなと思えるもの。

  <青いものより、免疫力が 8倍 になるそうです>

B このレシピは、私が退院以来約50日間、実行してきたものです。
C その間、家族そろって、回転寿司に3回ほど行きましたね。

  (ある意味、気楽にやらんとダメヤナーと思っていますので)


<余談です>

昨日病院で血液検査の結果。
免疫力は、少し上がりました。(喜)

腫瘍マーカー(ガンの程度を示す数値)は、
500から200台(基準値)までさがりました。(笑)

わずかな下がりようですが、上記の食事が、
少しは効果を示してくれたようです。


それでは、今日は、以上でおわりますね。




posted by 太助 at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

1日に2リットルの水は、効果があるか?


おはようございます。


早速、前回の続きに入りたいと思います。

今日は、プチトマトさんの、コメントにある課題の

@ 花粉症克服するには。
A 甲田療法の朝食抜き、水2リットル摂取する。
B 甘い者物がやめられない。
C 太助さんの食事内容。

この中の、


「A 甲田療法の朝食抜き、水2リットル摂取する。」
 
でしたね。



とくに、最近「一日最低、2リットルは、水分をとりなさい」と言うお医者さんが、増えているようですね。


それに比例して、無理をしてでも飲もうと頑張る人も、
増えているようです。

プチトマトさんも、そのお一人だろうと思います。

皆さんはどうですか?


人の体の60〜70%は、水だと言われています。

今の暑い季節では、「熱中症」 を防ぐためにも、
「水分を摂りなさい」 
と、テレビ、ラジオ、新聞など、マスコミも、毎日のように、呼びかけています。

たしかに、水分補給は、大切でしょう。

だからといって、2リットルは、いかがなものでしょうか???


私は、おおいに、疑問を感じています。


「甲田先生」 は、朝、朝食を抜いた空腹時に、
しっかり、水分をとりなさいと、「水分補給を」
勧めておられます。

最低でも、「1,5〜2リットル飲みなさい」 と。


しかし、これには、条件があるのです。

しっかり、排尿が出来ている人」 という条件が!


つまり、口から入った水分が、くまなく、体を循環して、
不要となった水分が、充分排泄されていれば、の話なのです。


言い換えれば、体内の 代謝機能 が、
よくはたらいている場合の話なのです。


要するに、健康そのものであれば、ということです。


体の調子を崩している人にとっては、
一日2リットルの水分補給は、かえって、害になるかも知れないのです。

特に、「花粉症」 の方にとっては、なおさらのことでしょう。

なぜなら、漢方の立場からすると、「花粉症」 は、
「水毒」 の表れとみるからです。

「水毒」 というのは、余分な水分が体内に溜まって、
体に悪影響を及ぼしている現象を言います。

花粉症の 「鼻水や、それにともなう症状」 
は体内の余分な水分の、排泄現象と、漢方では、見ているわけです。


花粉症の人は、おそらく、拭いても拭いても、出てくる鼻水や、
鼻づまり、くしゃみなどに、悩まされ続けておられることでしょう。

しかし、これらの症状は、余分な水分を体から、排除しようとする、
体の自然な働きなのです。

だから、出ようとする鼻水を止めることは、治療にはならないわけです。

それより、余分な水分を取り入れない方が、
賢いやりかただと言うことになります。


このような考えを持ったお医者さんは、少ないですが、
西洋医学も含め、漢方や民間医療 も研究されている
お医者さんの中には、上記のように強調する人が少なくありません。


よく知られる「石原結實」先生なども、そのお一人です。

その見識と人間味あふれる診療は、静岡で営まれている、
「石原先生」の「サナトリウム(断食道場)」
で治療してもらった多くの人たちが、実証してくれております。


水毒 についても、この先生はひつこいほど、著書で述べておられます。


長くなったので今日はこの辺で終わりにしますね。

それでは、次回でまた・・・・・。




posted by 太助 at 03:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

一日一食・花粉症に・べにふうき効果!



こんにちは。



今日は、プチトマト さんからいただいた「コメント」
の内容に触れていきたいと思います。

遅くなってしまい、プチトマト さんには申し訳ないことをしました。

ゴメンナサイ!(笑)



それでは、コメント内容をまとめてみますね。


@ 花粉症克服するには。
A 甲田療法の朝食抜き、水2リットル摂取する。
B 甘い物がやめられない。
C 太助さんの食事内容。



まず、
@ 花粉症克服・・・・についてです。


花粉症は、最近本当に多いですね。
根治するのも、かなり難しいようです。

しかし、体質改善すれば治る可能性はありますので、
気を落とさないで下さいね。


ちなみに、朝食を抜いた「一日2食」を実行した人62人の調査結果は、


<花粉症の場合>

A)「 著効 42人 + 有効・やや有効 」= 合計85%。

とあります。


これは、甲田光雄 先生の<追跡調査のデータ>抜粋です。

詳しいことを知りたい方は、 次の本をご覧下さい。

>>【送料無料】朝食を抜くと病気は治る [ 甲田光雄 ]


他にも、さまざまな病気の調査結果も出ております。
朝食を抜くだけで、こんなに効果があるのか?
と、驚かれることでしょう。

「一日一食」の場合は、さらに効果が高いようです。


さて、花粉症に即効性のある <茶> がありますので、
花粉症で悩んでいる方は 「べにふうき」 を一度お試し下さい。

食事療法で体質が変わるまでの間、この <茶> で、
しのいでいただければと思います。

副作用がないので、安心して飲んでいただけるかと思います。

ただし、「べにふうき」 は、治すものではありません。
効いている時間は6時間前後のようです。

10人中6〜7人ぐらいの方に効くといわれています。
全く効果を感じない人もありますので、その点はご了承下さいね。

>>>花粉症:「べにふうき」各種(楽天)




posted by 太助 at 13:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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