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2013年08月31日

食事は、最低条件です!




こんにちは。
今日は、雨ですかね。

皆さんの所はいかがでしょうか?


それでは、早速ですが、前回の続きに行きたいと思います。

「健康になるための、最重要ポイント」 でしたよね。
ちょっと、大げさな感じがしないでもないですが、
決してそんなことはないです。

「病気を治す真の方法」
「本当に健康になれる方法」

それは、何でしょう?  みなさんは、どう考えますか?

私は、これまで、それについて、幾度かお伝えしてきました。
でも、さらにお伝えします。 
なぜなら、何度お伝えしても、伝え過ぎることはないと思うからです。
もっと言えば、多くの方が、割合、軽く考えているところが、
覗えるからでも、あります。

 「本当に健康になれる方法」

それは、「 動くこと! 」 です。


私は、初めて、小倉医院 で一日一食を実践した時、

「 何で10キロも走るんだろう?それも、難病者 ほど、動けという・・・? 」

この疑問が、長い間、頭に残っておりました。

そして、数年前、ふとしたことから、真剣に、その疑問に立ち向かうことになりました。 
以来、人の 「動き」や 「運動」 について、
観察の目を向けるようになったのです。

テレビ、雑誌、ラジオ等々、マスコミにも、私なりに、かなり、注意を払ってきました。


「人が元気になるためには」 

まず、食べる事(一日一食も含む)が必要です。
これは、当然のことで、最低条件です。

それを、前提とした上で、じゃあ、次にくるのは何か?
これは、やはり、 「運動」  だと、私は、思っています。

お医者さんたちは、普通、「30分〜40分 歩きなさい」 
とよくいいます。

最近、早朝の公園では、ウォーキングや、ジョギングをする人で、大賑わいです。
仕事上、車を走らせながら、私もずいぶん、その光景を目にしてきました。

歩く時間をいえば、30分〜40分。
長くて、せいぜい、1時間ぐらいです。
たまに、それ以上歩く人もあるようです。

しかし、これでは、はっきり言って、不十分です。
それが分かってきました。

小倉先生のおっしゃる 「10キロ」 の意味も、
やっと、解けました。


ただ、少し気になることがあります。

何かと言いますと、

先日取り上げました大阪の 「T」 さんのような、
病気の人はどうか?  ということです。

T さんは、「気管支拡張症」 という病気です。
念のため、調べてみますと、
この病気は、呼吸器系、あるいは、循環器系に属する病気です。
つまり、心臓病 と同系の病気なのです。

何が言いたいかと、いいますと、
この病気に、運動は 「不適」 だと思っている人が、
多いのではないかということです。

しかし、大極から、いいますと、
たとえ 「循環器系」 の病気であっても、
「動き」とか「運動(程度を考える)」は必要。

と、私は、確信しています。

そこで、その根拠とか、その他について、
次に、お伝えしようと思います。

「動き」 といっても、どの程度の動きが、
必要なのか、そのあたりもお伝えしたいと思っています。

それでは、今日はこの辺で・・・・・・。









ラベル:食事 最低条件
posted by 太助 at 16:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

難病を治すための、最重要ポイント!!


     一日一食・難病を治すための、最重要ポイント


前回、

「私の健康法」と題して、大阪のTさんのメールの一部を、
ご紹介しました。

残念ながら、コメントが、ありませんでしたので、
わたし自身の感想を、書いてみたいと思います。

「現代人は過食」とよく言われますが、
同時に、「運動」が、それ以上に不足していると、
私は、感じています。

特に、Tさんの場合、それを感じます。

Tさんは、「気管支拡張症」という病気に、
かかっておられます。

自覚症状としては、
「ずっと続く肺の鈍痛や微熱に悩んでいる」とあります。

お医者さんからは、 
「一生治らない、薬もない」といわれているそうです。

これでは、素人の私には、もう言ってあげられることは、
残念ながらありません。

・・・といってしまえば、それまでで、味も素っ気もないんで、
読者のみなさんも、ご一緒に考えてみたいと思うのです。


私としては、体験上、ほとんどの人が、見逃している、
ポイントを、次回で、お伝えしたいと思います。

それも、おそらく、元気になる上での
「最重要ポイント」 ではないかと、私は、考えています。

とりあえず、「T」 さんには、
「食べること、やめました」 の著者、 
森 美智代 さんのところへ行かれることをオススメします。

「食べること、やめました」 という本は、青汁のみで、
13年間、元気で過ごしているという驚きの本です。
青汁だけで、ほんとに生きられるのか? 
とか、医師も答えられない、人の体の不思議を、
分かり易く、如実に教えてくれます。
また、人が、健康になる上で、何が、必要か? 西洋医学では、とても、
知りえない方法を教えてくれます。
私にとって、健康の根底になる考え方を教えてくれた本でもあります。

私は、楽天でかったのですが、アマゾンでは、安く買えるそうです。
よかったら、どうぞご覧になって見て下さい。




Tさん は、お持ちのようですので、

住所を調べて下さい。

著者の 森 美智代さんは、八尾市で 「鍼灸院」を開業しています。
甲田療法で命を助けられ、今では、人を救っておられるようです。
予約制になっているようですので、電話で確かめて下さいね。

余談ですが、
森 美智代 さんは、長い「節食」 で、人に見えないものが、見えるみたいです。
いわば、「超能力者」のお一人といえるかもしれません。

私は、直接お会いしたことはないのですが、
電話でほんの一言、二言、お話したことがあります。

一度お会いしたいと思いながらそのままです。

それでは、今日は、この辺で・・・・




posted by 太助 at 14:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

私の健康法!ここを忘れていませんか?



「私の健康法」 T さんの場合!



こんにちは。



大阪の中年女性 T さんから、相談メールが入りましたので、
皆さんとシェアしてみたいと思います。

私の健康法」 として、T さんのメールの一部を、

紹介させていただきました。

他の人が、実際に行っている健康法を知ることは、
とても参考になると思います。

皆さんも一度考えてみてください。
意見がありましたら、感想など自由にコメント下さいね。



A)これま、体験した 私の健康法 (Tさんの場合)

@ 甲田健康法の食事(外食などもあり徹底できてませんでしたが・・) 
A 爪押し療法(3ヶ月くらい一日2回押してました) 
B 酵素シロップ(朝・夕、豆乳と混ぜて飲んでいました) 
C 発酵玄米



B)参考になった健康に関する本 

@ 病気知らずになる免疫力の高め方」安保徹 
A 「食べること、やめました」森 美智代 
B 酵素シロップの作り方の本はいろいろ読みました(酵素玄米は知人のすすめ) 
C 他にも免疫力についての本。
C 腸をきれいにする本など (図書館、タイトル忘れました) 
D 今、「空腹が人を健康にする」を読んでます。



注)

いろいろ試してみましたが、食事療法は、
付き合いの外食や家族との食事の兼ね合いで徹底はできていませんでした。
1日1回は玄米、味噌汁、豆腐などで・・・という感じでした。



その他)

@ 酵素シロップ入り豆乳、朝抜きの時間と、
  甘い物がほしくなる夜に飲んでいる。

A 昔から甘い物が大好きで1日中食べていたが、
  身体に良くないとのことなので最近はなるべく我慢し、
  食べる時も量を抑えています。

B 肺炎を患い、抗生物質を長期で服用したために、
  腸がとても悪くなり腸内環境のために・・と、
  玄米、野菜、酵素、ドリンク、
  マグネシウムなど試したがどれもスッキリしない。
  今はビオフェルミンを飲んでいる。
  
C 腹八分目・・・というが、私は昔から胃腸が弱く、
  1食の量が少ないので医師より、
  「回数で摂りなさい」と言われてきた。
  
  八分目にすると量も少ないので、
  回数を減らして体重も減り続け 
  
  「38キロ」をきりそうになった時に怖くて、

  おかずを普通に食べるようにしたら「39キロ」台に戻りました。



<太助から一言>

一読して、まず感じたのは、運動をどうされているかということです。

食事は、そのままでも、運動を始めるだけで、
体調がよくなる人を多く見てきました。

難病であるほど動くことの大事さを教えてくれます。


詳細は、次回でお伝えしたいと思います。


この記事を読んで下さっている方も、
ゼヒ、この機会に自分を顧みて、

私の健康法」を見直して見て下さい。




posted by 太助 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

免疫力を上げる絶好の機会!


      免疫力を上げる絶好の機会!


こんにちは。

前回、ドラマ「半沢直樹」を取り上げました。

近藤医師について書こうとすると、どうしても、手がすすみません。


キーボードを打つ手が進まないなんてことは、
今回初めてのことです。


ところで、「半沢直樹」は、凄い事になりましたね。

実は、私が以前カメラマンとして働いていた頃の、
友人には、現在フリーとしてがんばっているのが、
何人かいます。

そのうち、主に週刊誌の取材に飛びまわってる、
Bというのがいるのですが、

そのB によると、マスコミでも、
今や、ちょっとした「半沢直樹」 旋風が、
吹きまくっているそうです。


私も、テレビドラマで、これほど、関心をひかれ、
興味を持って、見たものは、最近なかったですねえ。


みなさんは、どうですか?

ところで、
ドラマに感動したり、熱中している時、人は、我を忘れています。


こんな時、人の脳波は、アルファ波になっています。
体は、「快」 の状態です。


免疫力を上げる方法でもあります。

どうぞ、皆さんもドラマに感情移入してみて下さい。


このブログに「半沢直樹」 を入れたのも、

そんな気持ちからでした。


(絵と写真で非常に分かりやすく「免疫」を知ることが出来ます。)

【送料無料】安保徹教授と福田稔医師の「免疫を高める」と病気は勝手に治る [ 安保徹 ]


それでは、今日はこの辺で・・・・・・。




posted by 太助 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

半沢直樹・原作は本として、超売れ行き!



半沢直樹という一銀行員のドラマが、
このところ、話題沸騰です!

原作も、本として完売店続出するなど、驚く売れ行だそうです。
聞くところでは、ドラマが始まって一ヶ月余りで 150万部とか。

これは、前代未聞でしょう。
小説は、並のものなら、せいぜい1〜2万部ぐらいと聞いてます。

いつだったか? ベテラン作家「藤本儀一」さんが、
自分の直木賞受賞作が 4千部 しか出なかったと、
嘆いておられるのを、何かで読んだことがあります。

それを思うと、「半沢直樹」の原作本 が150万部というのは、
いかに、異例のことか分かりますよね。 


「半沢直樹」 というドラマを見ているうちに、主人公、半沢直樹という男が、
たとえ型破りな銀行員であったとしても、ミステリアスな事件が起こるでもないのに、

なんとも、「ハラハラドキドキ」させられるのは、どうしてなのか?

私は、原作者の池井戸潤さんのことが、妙に気になってきました。

そこで、原作者、池井戸潤さんについて、調べてみました。
そして、やっとその謎が解けました。(笑)


原作者の池井戸潤さんは、1963年岐阜県生まれの49歳。
慶應義塾大学卒後、一旦、銀行で働いています。

その後、1998年、35歳の時、
池井戸さんは『果つる底なき』で 江戸川乱歩賞を受賞しているのです。


これで、「なーるほど」 と納得しました。

原作者、池井戸潤さんは、サスペンスを書ける人だったんです!

いや、それだけではありません。

2010年には、『鉄の骨』 で 吉川英治文学新人賞 を、
続いて2011年には、『下町ロケット』で、直木賞 を 受賞しているのです。

もともと、文才あふれた才人だったんです。


ちなみに、つい先ごろ、ドラマ 「七つの会議」 が
NHKで放映されましたね。
東山紀之 主演で、ずいぶん評判になりました。

きっとご存知の方も多いと思います。

実は、これも、原作者は、池井戸潤さんだったんですよ。

面白いはずですよね。


さて、半沢直樹 は、いよいよ後半に入っていきます。
原作でいうと、『ロスジェネの逆襲』 がそれです。

後半は、前半より、さらに面白くなるそうです。

先の『オレたちバブル入行組』 『オレたち花のバブル組』
に続き、『ロスジェネの逆襲』 も飛ぶようにうれているとか。

この後半部では、窮地に立った、半沢直樹 が、周囲をあっと言わせる、
起死回生の 奇策を打つて、出る・・・・・」

というような場面が待っているようです。


待ち遠しい気がしますねえ!(笑)

>>半沢直樹の原作がそろいましたよかったらどうぞ(楽天)





posted by 太助 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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