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2013年09月26日

700日歩き続けた酒井雄哉さん死去!


おはようございます。


皆さんには、あまり関心なさそうな人なんですが、
私にとっては、非常に縁のある方が、一昨日亡くなりました。

酒井雄哉(さかいゆうさい=87)さんといいます。

比叡山の「千日回峰行」 を2回やり遂げた人、
といえば、ひょっとして、ご存知の方もあるかも知れません。


ちょっと辛抱して目を通してやって下さいね。


実は、かつて、私が、闘病中、

「もう、ダメかもしれない・・・!」

と、心身ともに疲れはて、

それでも、生きる手だてはないものかと、フラフラしていた頃に
出会ったのが、酒井雄哉さん だったのです。

直接会ったわけではありません。

テレビで見た、「千日回峰行」 で、遭遇したのです。

初めて見た「千日回峰行」に、私は、
クギヅケになってしまいました。


「千日回峰行」 というのは、700日間、歩き続けたあと、

9日間、「 食べず・飲まず・眠らず 」という死を覚悟の荒行なのです。


お堂の中で、意識朦朧とするなか、ゴマを炊きながら、祈り続ける、
酒井雄哉さんの姿は、私に、見えない力を、送り込んでくるような
幻想にとらわれました。
私にとっては、初めての経験でした。


これを機に、私は、「 何としても生きよう!」と、
力づけられたように思います。

のちに出た、酒井雄哉さんの本には、
次のようにあります。

「今できることをやればいい」
「がんばらなくてもいいんだよ」






私は、このような言葉に触れ、
ずいぶん勇気付けられました。



それから、おそらく20年以上の歳月が流れていたと思うのですが、

2,3年前、仕事帰りの車中で、たまたま、ひねったラジオから、
酒井雄哉さんの肉声が流れてきたのです。

驚きましたねえ!

NHK特集で公開された荒行の様子が大きな反響を呼び、
以来、講演 など公私共に忙しくなられたようです。
今では、天台宗、大阿闇梨(だいあじゃり)の高位です。


私は、あらためて、酒井雄哉さんの、「荒行」 を振り返り、
700日の「歩行」 と 「食事」 しらべてみました。



A) <荒行当時の食事は>

@塩ゆでのじゃがいも2個
A豆腐半丁
Bうどん半皿

 1日、これですべてだそうです。


(追記)
 
私が、以前テレビを見た時には、夜中の
 出発前に、小さな おむすび1個 を持って
 出たように記憶しているのですが。 

 それにしても、少ないですね。

 禅宗のお坊さんの場合、3食食べますが、
 一食そのものの量が少なく、3食合わせて、
 普通の人の一食にあたるぐらいだそうです。

 それでいて、お坊さんたちの顔は、概ね、
 ふっくらとした人が多いようです。
 


B) <歩行>

@  正確には分かりませんが、

   一日、 平均 40数キロぐらいだそうです。

以上。


それでは、今日はこれで・・・・。

   




posted by 太助 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

動きたくない=死を意味する!


こんにちは。

1週間まえから、入院しております。

3ヶ月の自宅療養で、少し体力が、回復しましたので、
今度は、大学病院で、最終治療を受けることになりました。

あとわずかに残っている腫瘍をやっつけようというわけです。

追って経過報告を、しますね。

ーーーーーーーーーーーーー


さて、それでは、話を前回の続き 「運動(動き)」 に戻しますね。


皆さんは、この春、元巨人監督の「長嶋茂雄」さんと、
米大リーグで大活躍した松井秀喜さんが、国民栄誉賞を、
受賞したのを、覚えておられるでしょうか?

特に、9年前、脳梗塞で倒れた長嶋茂雄監督(77)が、
不自由な身でありながらも、授与式に現れたとき、
東京ドームは、割れんばかりの拍手に沸きました。

一時は、再起が危ぶまれた、元スーパースターの
出現に、胸を熱くしたフアンも多かったことでしょう。


長嶋茂雄監督が倒れた当時、主治医は家族に、
「寝たきり(動けない)も覚悟してください」 と告げたそうです。

その後、壮絶ともいえる命がけのリハビリが、
行われたといいます。

あわや、植物人間になろうかといわれた監督が、
9年後の今年、国民栄誉賞 の授与式にその勇姿を、
現したというわけです。

まさに奇跡の再起と言っても過言ではないでしょう。


ところで、その 長嶋茂雄監督 の再起の影には、

実は、「天才脳外科医」 といわれる、
リハビリのエキスパートの存在があったのです。

リハビリにおいては、日本最高峰と目される、
「 酒向正春(さこうまさはる=52)」 医師です。

リハビリは、もともと「人間回復」を意味していますが、

一般医療では、普通、
「手足と体 の機能回復」 のことを指しています。

酒向医師は、デンマークで学び、
リハビリの画期的手法を取り入れて、
驚くべき成果をあげているのだそうです。


長嶋茂雄監督 もそのお一人なのだそうです。


酒向医師は、

「私の場合、脳の画像診断 と 手術を
経験していますから、患者さんが、
体を動かした時の、
脳の血流や、代謝の変化がわかります
・・・」

と述べています。


簡単に言いますと、

「 患者が、手足や、体の一部を
動かせば、脳の血流を知ることができる 」

ということなのです。


動く事ことによって、脳の血流がよくなると、
体の各部が、活性化され、よみがえってきます。


脳の血流が、止まれば、それは、死につながります。


@ 動くこと(運動)は、全身の血行をよくする。
A 血行がよくなれば、足の先から、頭の先まで、
  栄養と酸素がゆきわたる。
B 生命がよみがえり、元気を取り戻す。


@ABは、小学生でも分かる基本的リクツだろうと思います。


よろしかったら、ご覧下さい。元気の秘密がわかります。
(今、楽天に安くで出ておりました)

>>血流をよくすればなぜ病気は治るのか?a>


さて、
リハビリの第一人者、酒向医師が、脳の血流と、患者の動きとの関連をとらえ、
それをリハビリに取り入れて、大きな成果を挙げていること知ったことで、
わたしは、「動くことの重要性」 をさらに強く認識させられました。


動かないことは死につながり、
動くことは、生をよみがえらせる!



ラベル:動きたくない
posted by 太助 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 動きたくない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

一日一食:少食多動の知られざる威力!


こんにちは。


早速ですが、前回の続き、
「運動」 の内容に入りたいと思います。


これからお伝えしようとする内容の数々は、
ひょっとしたら、皆さんが初めて聞かれるようなことが、
多いかも知れません。

しかし、皆、事実か、自身の体験か、
信用できる専門家によるものばかりです。
場合によっては、氏名も記したいと思います。

そこまで言いますのは、運動と言っても、
ただの運動ではなく、

ここでは、
元気になる、病気を治す、日常生活ができる、
長い闘病から脱する、・・・・等々の可能性を
秘めた運動
について、申し上げたいからです。

「 そんなのあるの??」

と疑問に思われるかもしれません。
ともかく、一度目を通してみて下さい。



A)ヨガ  
運動量の多さに驚いた最初の経験

いろいろ、治療法を渡り歩いて、10数年。
これが最後と、訪れたのがヨガ道場。
当時静岡にあった「沖正弘」導師のヨガ道場。

季節は夏。   
収容 = 約100人。
老若男女、誰でもOK。
病気の人もかなりいた。
課題は、すべての人が同じ事をこなす。


<一日の日課>

午前中)

起床5時。 近くの滝へ、
@ ジョギング。
滝の水を浴びるのは自由。

朝食 = 6時30分。

(7時30分〜12時)
ヨガ講義の後、
A ヨガポーズ。
B 各種強化運動。(腕立て伏せ、腹筋、背筋、
  スクワット、ラジオ体操、ウサギ跳び、・・・)

C ゲーム(騎馬戦)
D 竹のぼり、鉄棒、木登り・・・。
E 瞑想

F 昼食=12時


午後)1時より。

G 散歩(30分) 
H 昼寝(30分) 
I ヨガ講義
J ヨガポーズ
K 水泳(海がすぐ近く)
L 縄跳び
M 瞑想 

M 夕食6時。

N ヨガ講義(7時より)
O 10人グループごとに
  輪を組んで、感想、雑談他。
P 笑いの行。腹の底から(ワハハハ・・・・)
Q 瞑想。
R 就寝(11時)


注)

以上、ですが時間や、順序に、多少の狂いがあるかもしれませんが、
その点、カンベンして下さい。


<結果>

@ 2〜3日、体の節々が痛む。
A 4日目ぐらいから、
 足先の冷えが少し ヤワラグ のを感じる。
 (夏でも、冬の靴下はき、タイツもはいていた)
B 5〜6日、体全体に、
  かすかに、あたたかみを感じ始める。
C 7日目。 「これならイケル!」
  という確かな手ごたえを感じた。
G 10日目ぐらいで、帰省する。
H あとは、自宅と近くの川を利用して、
  道場でのまねを続ける。
I 家庭では、少食を守ることが、
  最大の難事でした。

J その後1〜2年ぐらいで、社会復帰。
  (軽いアルバイト程度)


<追記>

もうダメかと思われた10数年の闘病に、
やっと終止符が打てました。
並でない 「少食多動」 の効果に驚き、
のちに、雑誌「健康」に体験を投稿したところ、
これがどう間違ってか、入選してくれました。

なんと、懸賞金、100万でした。もう、嬉しくって、
子供みたいにハシャギマワッテしまいました (大笑)

とまあ、そんな具合で、

「少食多動の威力」

を思い知らされた、始めての経験です。




posted by 太助 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

一日一食:効果を出すにはメチャクチャ多動!


     一日一食を含む少食の効果をあげるには、
         運動量は、多動の極みです!



こんにちは。



今回は、健康になるための効果をあげるためには、
どのぐらいの運動量が必要かということについて、
書いてみたいと思います。



現代病の原因が、 @過食、 A運動不足、といわれて久しいですよね。

今年の初め頃だったでしょうか?
NHKが、面白い特集番組をやっていました。
それは、「ガンの発症原因」 についてでした。

産業革命以来、日本は、急速にガン発症の道を、
驀進してきたというのです。

機械文明が進み、すべてが、電化され、
衣食住において、今や、その極に達しようかとする勢いです。
いいえ、まだまだこの勢いは、留まるところ知らずと、
言っていいのかもしれません。

この進展の過程で、無数の「ガンの原因物質」が、
発生しているというのです。

各種の電磁波、食品添加物、フアッション用貴金属、
工場用水、工場設備、・・・・・等々。

挙げれば、きりがありません。


つまり、今の時代、もはや、
ガンをさけて通ることは、できないというわけです。
同様に、他の、病気とて、同じことがいえます。


2,3日前、「カネボウ化粧品」 の社長が、

テレビで視聴者に、深く頭を下げていましたよね。

おそらく、こんなの、氷山の一角でしょう。
これから、まだまだ同類の事件が、
出てくるんじゃないでしょうか?

こんな状態の中で、私たちができる効果的なこととは、
いったい何でしようか?


せめて、少しでも、それら有害物質を取り入れないよう、
注意することぐらいしか、防衛策は無いのかも知れません。

皆さんも、きっとやっておられるでしょう。
買い物をする時に・・・・・。

「なるべく無添加のものを」とか、
「なるべく無農薬のものを」とか。

まあ、そのぐらいしか、私たちのやれることは、
ないですよね。
それでも、効果が、どのぐらいあるのかどうか
ハッキリした事は分かりません。


そんな中で、もう少し押しすすめたのが、

「運動」 

ということになるのではないでしょうか?
それも、多くの方が実行しておられるような、
運動量ではなく、メチャクチャ 他動です。

ちょっと、歩いたり、走ったりするぐらいでは、
もはや、健康を取り戻すのは、難しい!
というところまで、現代は来ているのではないか?

私は、今、切実にそう考えています。

それでは、一体、その運動内容については、
どうなのでしょう?


その続きを次回でお伝えしますね。・・・・・・・。




posted by 太助 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

一日一食、ビックリする運動量!!


運動=動き」 についての記事が、
ずいぶん間が空いてしまいました。
どうぞ、あしからず、ご勘弁下さい。


こんにちは。



健康になる上で、「動き」 は欠かせないということを、
これまで、何度も申し上げてきました。

皆さん、 この「動き」 に関しては、
もう生半可ではダメだろうと、私は、思っています。  
心底、そう感じております。

そうなんです。

お医者さんがいう、「40分ぐらい」とか「一時間ぐらい」とかでは、
もはや、病気は、治らないか、もしくは、治りにくい!
そう思うに至ってしまったのです。

もちろん、そこに至るには、それなりの根拠はあります。

それを、知っていただいた上で、
今一度 「動き」 というものへの、認識を新たにして、
自分の病気と向き合って、みて下さい。
よろしくお願いします。


さまざまな根拠をあげる前に、一つ、
お断りしておきたい事があります。


<注>
「 祈祷、催眠、潜在意識、右脳、祈り、言葉の力・・等々」
に関しては、ここでは、一切、考えておりません。

これらの類は、運動しなくても、食生活そのままでも、
「一瞬」にして、病気を治してしまう場合があります。
その理が科学的に証明されてきつつあるようです。

したがって、またの機会に、それらを取り上げてみたいなと、
考えておりますので、今日は触れないことにします。

ここでは、あくまで、ごく普通 一般の人が、一般の医療と、
自分のうちにある「自然治癒力」を活性化して、病気を治し、
なおかつ、元気な日常生活を取り戻すための、

「動き」 についての話だと思って下さい。、

そして、それは、「ビックリするほど」の
運動量だと思って下さい。


それでは、これまで、口をすっぱくして、繰り返してきた、
「動き=運動」 について、お伝えしたいと思います。

続けて次回をお読み下さいね。


posted by 太助 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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