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2013年10月31日

病気で運動不足!解消できるのか?



病気のため、運動不足! 解消できるだろうか?


こんにちは。


昨日、大阪の KB さんという40代の主婦の方から、
メールが届きました。 

一部をご紹介しますね。

「・・・糖尿病で、数箇所の病院にかかったけれど、
よくなりません。  ハリや整体にもかかったけれど、
それでもダメです。  サプリメント、健康食品、
なども試しましたが、効果はいまひとつです。

運動は、だるくてなかなかできません。
家のまわりを、ちょっと、歩く事ぐらいです。
良い運動不足解消法なんてありますか?・・・・」


以上ほんのポイントのみ抜粋してみました。

「KB」さんの場合、「一日一食」 を始めても、
一日やっては、止め、一日やっては挫折。

何回も繰り返して、結局「一日二食」を続けているそうです。
「一日一食」 を始めると、すぐ体がだるくなって、
なかなか続かないそうです。


一般的に言って、
「一日一食」を始めると最初の2〜3日、人によっては、
一週間ぐらい、「だるさ」 が続くのが普通です。
まったく、感じない人もあります。

人それぞれというところでしょう。


KB さんの場合食事を減らすことよりも、
運動不足の方が気になりますね。


メールにもありますように、運動するのも、
「だるくて、できない」 というのが困ります。

しかし、現実には、こんな感じで運動不足になっている人は、
案外多いようです。

実をいいますと、こんな人にこそ、呼吸法をおすすめしたいのです。

下の本は、呼吸法と瞑想について書かれていますが、
「呼吸」全体を知るのに、もってこいかと思います。
さらに、人生を変えた人の体験も豊富です。
私は、何度か著者の講演を聴きましたが、
とても信頼のもてる人です。


http://item.rakuten.co.jp/book/1765796/

最初は、別に、形にとらわれることはありません。
気楽に、自由に、少しづつ行ってください。

呼吸法を行う事の利点はこれまで簡単にお伝えしてきましたが、
ここでもう一度ポイントをあげておきたいと思います。


<呼吸法のメリット>

@酸素を多く吸収する。
A自律神経のバランスをとる。
B精神が落ち着く。
C内臓そのものと、その周囲の筋肉を強化。
Dそれによって、骨をも支えている。


A)悪い例

大変卑近なたとえで申し訳ないのですが、
長い入院で、呼吸も浅く、筋肉も驚くほど、
そげ落ちたわたし自身の体験を、恥をしのんで、
さらけだしますので、理解の一端にして下さい。


というわけで、次回で、その体験を書いてみたいと、
思います。

それでは、今日はこの辺で・・・・・・・。





posted by 太助 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

医師は、治らないなどと何故平気で宣告するのか?


    医師はその病気はなおらないなどと、
            ほんとうに、言えるのだろうか?


こんにちは。

これまで、「医師が治らない!」 と宣告された病気でも、
治る可能性はある!  と私は幾度も書いてきました。

それは、ただ単に、患者さんを励ますとか、
元気付けるために言っているのではありません。


そこで、26日に書いた記事

B「 医師によって、治らないと宣告された
  病気でも、治る可能性がある 」 といった根拠。

について、今日は書いてみたいと思います。



A) 食べないで、何年も生きている人を知ったこと。

人は食べなくても生きられる



B) 青汁のみで、13年生き、今なお生き続けて、
  活躍している人を知ったこと。

 さらに、この人の本によって、医学では、理解を超えた、
 体の働きをしったこと。

 【送料無料】食べること、やめました [ 森美智代 ]


C) この人を知ったこと。

   名を 春山満(はるやまみつる)とおっしゃいます。ます。

   車椅子に座っていますが、首から上しか動きません。
   「筋ジストロフィー」 という難病です。
   24歳で発症。 10年生きられるかどうかと言われた。
   
   現在59歳で、某企業の社長として、
   テレビ、ラジオにも出演。 
   特に、ラジオでは、若者の間で、スゴイ人気です。
   

 
   春山満さんの生死をかけた渾身の生きざまが胸に迫ります。


D) 「進行性筋萎縮症」 で治療法がないと言われた人が、
   甲田先生のところで、食事療法を受けたところ進行がとまり、
   体調が良くなってきた事実を知ったこと。


E) 肝硬変が食事療法で治った例をいくつか知ったこと。

   「 肝硬変は、治療法がなく、薬によって、
    進行を遅くするのが普通で、やがて、ガンに移行する」

   というのが、医師の常識。しかし、食事療法で、
治った例も、けっこうあるという事実を知った。


F)三浦雄一郎さんのトレーニングを知ったこと。


以上。



他にもいろいろありますが、いずれにしろ、
「医師のいうことが、絶対」 は人間である以上、
ありえない
!ということをいいたかったのです。


病院でなかなかよくならず、てこずっている人も、
決して、諦めないで、何とか方法を、自ら探して下さい。

「求めよ、さらば、開かれん(与えられん)」

キリストも言ってるじゃないですか。(にっこり)


これは、気休めで言っているのではありません。

では、よろしくお願いします!





posted by 太助 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

体温を上げると病気が治る秘密は筋肉だった!



      体温を上げると病気が治るは、ほんとうか?


こんにちは。

前回まで、三浦雄一郎さんのトレーニングの
ポイントを走り抜けてきましたが、この中に、

「もはや、治る手立てはない。薬もない」

と宣告されたひとでも、治る可能性があることの、
ヒントがあることを、お伝えしました。

それは、「筋肉を鍛えること」 だったのです。

三浦雄一郎さんは両足に20キロづつの重しをハメ、
さらに、20キロのリュックを背負って、
街、山、谷、どこでも、自由に歩き回りました。

時には、代々木の事務所から東京駅まで歩いたそうです。

どのぐらいの距離かは、知らないのですが、
一日、約8時間程度は、歩いたそうですから、
きっと、かなりの距離があったと思われます。

こうして、三浦雄一郎さんの体は、日々、鍛えられ、
「80歳」にして、「20代の若者」と、ほぼ変わらぬ、
驚異的な体力が、養われたわけです。

もちろん、筋肉強化もなされています。

「筋肉、筋肉」 と、しつこいなと思ってる方も、
いるかと思うのですが、実は、

この 「筋肉」 が、超重要なのです。

最近、「体温をあげれば、病気は治る」というような本を、
よく見かけるようになりました。

そうなんです。  

体を温めるほど病気は、治りやすく、
体を冷やすほど、病気に、
なりやすいそうなんです。


注) ガンを例にとると、

「摂氏42,6度以上」でガン細胞が死滅していくそうです。

今年の初め、NHKの「ガン特集番組」を見ました。

それによると、胃がん手術のあと、閉じる前に、
43度 近い湯でザブザブと、中を洗っているのです、

これまでは、手術を受けた半分以上の人が、
再発していたそうですが、この方法を使うと、
90数パーセントの人は、再発していないそうです。

誤解を恐れずに言うと、
手術を受けた100パーセント近くの人が、
胃がんから、解放されたことになるわけです。

入院仲間数人でテレビを見ていましたが、
皆、とても驚いていました。


ガン細胞が、熱に弱い事を、まざまざと教えられた、
番組でした。
同時に、「冷やしてはいけない!体温を上げる事が大事!」
ということを、私は、この度の長期入院で、思い知ったのでした。

そして、これまで、くどいように申し上げてきた、
「筋肉」こそ、体温を揚げるための、
熱エネルギーの源泉だったのです。


http://item.rakuten.co.jp/book/6007427/

この本には、体温をあげると免疫が上がる、筋肉量を増やせば、
自然に病気が治るといった、内容が、非常に分かり易く、
書いてあります。よかったら、参考にしてみて下さい。


それでは、次回でまた・・・・・・・。





posted by 太助 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 体温を上げる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

治らない病気と宣告され、だまって死を待ちますか?

    
         ほんとに、治らない病気なのでしょうか??



こんにちは。

今日まで三浦雄一郎さんについて、ずいぶん書いてきました。
にもかかわらず、よく飽きないでここまで読んで下さいました。
ほんとに、ありがとうございます。


こんな記事を書き連ねてきたのには、
もちろん、理由があってのことです。

これらの文を書きながら、私の頭には、

「もうこれ以上良くならない」

と、医師から、「不治」 の宣告を受けた人達
の声が、絶えずありました。

それらの病気を抱えた人は、「一日一食」で 良くなる人、
もあれば、そうでない人もあります。


しかしながら、先年、爆発的に売れたベストセラー
「空腹が人を健康にする」(下)


http://item.rakuten.co.jp/rakuoku/1200104610000002/


この本の著者、南雲吉則医師は、その中で、

「一日一食」は、究極の食事法だと、おっしゃっています。

私も、さまざまな「食事法」を経験し、試行錯誤を、
重ねてきましたが、ごく普通の一般人にとっては、
自分でも、できる方法として、

「一日一食」 は、病気(難病も含む)を治すうえで、

究極の食事法だという結論に至っております。


ただ、前述しましたように、「一日一食」でも、
なかなか治りにくい人もいるのは事実です。

その上、医師から、

「もう治す手立ては無い。 治す薬も無い」

こんな宣告をされてしまうと、患者は、
いったいどうすればいいのでしょうか?

これでは、あとは、ただ 「死」 を、
待つばかりじゃないですか!

これじゃ、患者としては、たまったものではありません。

あなたは、じっと、「死」を待って残りの人生を送りますか?


そんなことを、考えているうち、私に、ふと、
ヒントを与えてくれたのが、

「三浦雄一郎」 さんだったのです。


それでは、次回でこの続きをお送りします・・・。




posted by 太助 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

エベレスト登頂させた片鼻呼吸の効果とは?


こんにちは。


早速、前回の続き「片鼻呼吸」の効果を、
お伝えしたいと思います。

三浦雄一郎さんのトレーニングは、
おおざっぱに言って、

@ ウォーキング。
A 呼吸法。
B 顔面体操。
C 適度の全身運動。

となることを、以前にのべました。

中でも、A 呼吸法 に注意していただきたいと、
いうことも述べました。

さらに、「呼吸法」 の中で、三浦雄一郎さんno

呼吸法は、「片鼻呼吸法」であることも述べました。
そこで、今日は、「片鼻呼吸法」の効果についてお伝えします。

「片鼻呼吸法」 は、一般には頭脳を活性化するとか、
精神的に落ち着いてくるとか、
自律神経のバランスを良くするとか、
さまざまな効果があるのですが、

あまり、言われていない特徴に、

肺そのものの筋肉が、鍛えられるということです。
それに伴って、当然周囲の筋肉や、
肺を保護している「アバラ骨」 も強くなっていきます。

下の図を見て下さい。

肺.jpg

これは肺の裏側、つまり、背の方から見た図です。

肺は、胸のアバラ骨のすぐ内側から、背中の方までの、
幅ひろい臓器なのです。

それらを被っているのが各種の筋肉であり、その筋肉が、
「片鼻呼吸法」によって、鍛えられているのです。


「片鼻呼吸法」 をすると、なかなか、
空気の通りが悪いため、強く息を吸い込もうとして、
どうしても、力が入ります。 そうしなければ、
普段と同じ量の空気を吸い込むことができません。

実際にやってみて下さい。 
すぐお分かりになると思います。

このやり方は、複式呼吸に近くなります。
くだけた言い方をすれが、おなかを膨らませたり、
せばめたりする状態の呼吸法だと言えます。

これは、何のことはない、お腹の運動をやっているのと、
同じ効果を生みます。

その効果というのが、= 肺や、その周囲の筋肉強化であり、
ひいては、心臓、腎臓など、他の内臓強化にも、
つながっているということなのです。

このことが、三浦雄一郎さんのエベレスト登頂成功に、
大きく貢献していたことは、間違いないでしょう。
そのことを、多くの人が見逃しているように思います。

というわけで、大体分かっていただけましたでしょうか?


リクツさえわかれば、わざわざ片鼻で呼吸しなくても、
両鼻で、大きく呼吸をし、同時に、
おなかをペコペコしてもいいわけです。(笑)



とりあえず、今回は、ここまでにしときますね。


それでは、次回で又・・・・。





posted by 太助 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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