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2013年12月31日

人の命より 大事なものって何ですか?!



私は、今回入院した事で
「ひょっとしたら、この世とオサラバかもしれない」
と、動揺した日々を経験しました。

しかし、治療のおかげで、今、とにかく退院して、
わずかづつでも、回復しつつあるという実感を、
持ってきております。

しかし、「死」 を意識したということで、
人生観は、かなり変わったように思います。

「残された人生をどう生きるか」

ということが、目下の大きな課題になりました。

@ 何といっても、人の命が、一番大事。
  すべては、このあと。
  (人命尊重です)

  当然わかっていたような、当たり前のことが、
  このたび、身にしみて理解できました。

事実、ベッドにいて、何も出来ない自分が、今、必要としているのは、
何といっても 「命」 でした。  お金ではないです。
ダイヤでも、車でも、豪邸でもなかったです。

外国輸入の抗がん剤は、450万円かかりましたが、
それは、国のおかげで、保険適用となり、なんとかなりました。

しかし、「命」 だけは、保険適用が効きません。
誰も再生はできないのです。

だから、「 人の命を大切にする!人に尽くす! 」

これこそ、人が歩むべき道ではないのでしょうか?

普段、お偉い人たちから、よく耳にし、
そんな本も読みましたが、
右から左に素通りしていたようです。

今回入院することで、
「人の命を大切にする!人に尽くす!」
ということが、骨の髄まで打ち込まれたような気がします。

これって、”キザ” ですかね。  
まあ、”キザ” でもいいです。

残された人生

「少しでも自分の気持ちに沿って」

生きたいと思います。


そこで、「じゃあ、これから、どう生きる?」 かなんです。


次回に続きますね・・・・・・。









ラベル:人の命 大事

2013年12月28日

ガンになった時、人はいったい何を考えるのだろう?



こんにちは。


数日前、私のブログを見て、名古屋の「HM」さんが、
本を紹介して下さいました。

ガンの本なのですが、ワザワザ画像を添付して送ってくださったのです。

新聞で見たとかで。

その本は、すでに、私も読んでおりました。

しかし、それよりも、何よりも、
「紹介したろうか」 というお気持ちが、私にとっては、
スゴク嬉しかったです。

ほんとに、ありがたいと身にしみました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。(喜)


だからというわけではないのですが、
ここで、私から、みなさんにぜひご紹介したい本があります。


私は、この度、「悪性腫瘍」 で入院した時、
始めの2ヶ月ほどは、「白か黒か」 どちらとも、
定かでない動揺の中で、生まれてはじめて、

「死」 と向かい合いました。

昼間は、同室の人達としゃべっていて、適当に、
自分の気持ちをごまかしていますが、
夜ともなると、なかなかそうはいきませんでした。

「死ぬかもしれない。ということは、 
自分というこの存在が、この世から消えることなんや!」

と考えた時、えもいえない恐怖感が襲ってくるのでした。

これまでは、
「自分がいつまでも生きているかの如く」生きてきました。
死ぬ事など、コレッポッチも考えた事がなかったのです。

皆さんは、どうですか?
考えられたことありますか?

生あるものは、必ず死を迎えます。
当然の理です。

にもかかわらず、私は、みじんも、自分の死について、
考えたことがなかったのです。

あとで、ずいぶん不思議に思いました。

医師から、「ガン」 を告げられて、初めて「死」を意識したのでした。


それにしても、こんな時、同じようにガンに冒された人は、
いったい何を考えているのだろう?

私は、むしょうに知りたくなりました。


・・・・・それでは次回でまた。






ラベル:ガン 何を 考える

2013年12月26日

一日一食:整体 効果は 腰痛以外にも絶大!



こんにちは。


今、リハビリに励んでいます。
退院、2カ月と少し。

やっと、時間をかけずに起きられるようになりました。

10か月ほどの入院でしたが、体が、硬くなり、動きも鈍くなり、
毎日、体をほぐすのが日課となっております。
イチニ、イチニ、・・・・・。 (笑)


しかし、これは、ほんとに想定外でした。

入院前に、少しは、予備知識を持っておくべきでした。

「こんなことなら、入院中、薬の副作用に苦しみながらも、
わづかづつでも、体を動かしておくべきだったなあ・・・・」

と後悔しています。

10ヶ月も、ベッド生活をしていると、体はほんとに、硬くなるものですね。
その上、足、腰、尻、背、肩、腕、など、
カラだ全体の筋肉がそげ落ちてしまい、
最初は、歩くのさえ覚束なかったです。
まったく、地に足が着いてないって感じで、フワ、フワしてました。

皆さんには、こういう長期入院は縁がないとは、
思いますが、まさかの時は、
他山の石にして下さいね。

2ヶ月経った今、やっと、3000歩、歩けるようになりました。(苦笑)

友人のベテラン整体師に3回ほど、
揉んでもらいましたが、これで、少し幾分が楽になりました。

筋肉は、骨を支え、体温を保ち、内臓を保護してくれています。

今回の入院で、「筋肉の重要さ」 
をイヤというほど実感させられました。

もう大分前の話ですが、
東京に、「モムだけで」、難病を治す先生がいました。
毎日、行列をなすほど、多くの患者が、全国から、
やって来ていたようです。

この先生の場合、「スジをもむ」 
とおっしゃっていたようですが、

かつて関西には、ミルクと整体で、
「ガン」を治す先生がいましたね。


 ”モム” という手技(しゅぎ)に
そこまで、大きな効果があるんですね。

当時の私は、半信半疑でしたが、のちに、その実際を、
見ることが出来て、「唸った」 ものでした。


このブログを読んで下さっている人の中に、
「整体師」 の方がいましたが、そういう意味で、
私は、「整体」を施術する人を尊敬しています。(マジです)


先日、「9割の腰痛は、自分で治せる」という本をみつけました。




普通なら、「ちょっとオーバーやな」 
と見過ごすところでした。

著者は、事故のため、18歳から、14年ぐらい、

寝たり起きたりで、腰痛に苦しんだといいます。

どこの治療院へいっても、治らず、
30歳ごろには、とうとう寝たきり状態になったそうです。

「絶望のふちにいた中で、それまで治療法を勉強し、
試行錯誤を続け、ついに、自分で治す方法を見つけた」

というのです。

その方法を書いたのがこの本だったわけです。

今の私は、腰痛にも苦しんでいますので、
買う気になりました。

肺や心臓病に悩む人は、
呼吸で、筋肉を鍛えてやって下さいね。

一日、1分でも2分でもいいんですよ。
気長にやって下さい。

私は、風呂に入ると、
決まって 目 の運動をすることにしてるんです。
窓から、遠くを見たり、近くを見たり、
目をくるくる回したり・・・。

何時頃からか、習慣になっています。
ものの、1〜2分ぐらいでしょうか?
時には、人との待ち合わせ時間に、
思い出したように、やることもあります。

両方0,3の視力だったのが、今では、

「左が0,5、右が1,2」 です。

諦めさえしなければ、よくなる可能性があるんですよね。

あの、三浦雄一郎さん、80歳を見習ってください。
片鼻呼吸をやっていましたね。
ほんのわずかな時間でした。


では今日はこのへんで・・・・。




2013年12月20日

一日一食:ガン医は何故食事をないがしろにするか?



       ガンの執刀医は、ガンの予防や、治療に、
              何故食事の概念をはずすのだろう?



こんにちは。

お久しぶりです。
昨日、医大病院へ検診に行ってきました。

ガンを患った者にとっては、その後、再発するかどうかが、
大きな問題となります。

腫瘍マーカーは、前回と横ばいで、一応、基準値以内でした。
今のところは、まあ、一安心といえましょうか。

実は、約10ヶ月の入院中、私は、意外な事実を知りました。

一旦、良くなって退院したガン患者が、半年もたたぬうちに、
再入院してくるのです。

私が、入院している間に3人の人が、病院に帰ってきました。

最初、その理由がよく分からなかったのですが、
どうも、再発して、ふたたび、入院したらしいことを、
知りました。

たしかに、ガンには、再発や、転移があることは、
私も知っていましたが、まさか、これほどの短期間に・・・・。

結局、ガンにかかった患者は、治療して退院まで、こぎつけても、
そのあと、再発しないよう注意しなければならないということです。

しかし、退院時に予後の注意点として食事やその他、
特に、指示されることは無かったという。

そこで、気になることが・・・・。

「じゃあ、再発しないためにはどうすらばいいか?」
「それが、分かれば、安心できるのではないか?」

ということです。

ところが、現実には、ガン手術の専門医である、
医師でさえ自身が、ガンなかかって、再発や、転移を
繰り返し、7回も手術をしたという例がありました。

これは、決して珍しい事ではなく、他にも、
これに似た例は、新聞や、健康雑誌などに、
いくつか載っていました。

ということは、外科医である専門医自身でさえ、
再発しない方法を知らないということになります。

医師の先生方には、大変失礼な言い方かもしれませんが、
多分そういうことが言えると思います。

そこで、私は、入院した二つの病院で、懇意になれた、
6人の先生に、実際に質問を投げかけてみました。

「再発しない方法はないのですか?
たとえば、食事を変えるとか?」

「ありません」

6人の先生すべて、同じ返事でした。

「再発を繰り返す場合、
そのつど治療していくしかない」

ということなのです。

昨日、検診を受けた医大病院で、
私は、再発について、再度、念を押すように、
尋ねてみました。   特に食事について、


「再発するのは、その人によります。
再発する人はするし、中には、しない人もある。
そうとしか言いようがないです」

これは、言葉こそ違え、6人の先生すべて、
同じ答えなのです。
再発するのは、当然と言わんばかりなのです。

食事などはどうでしょうか? と聞こうものなら、

「あんた、あほか、食事で防げたらせわないわ!」

と鼻であしらわれそうな勢いなのです。

あの話題沸騰の「近藤誠」医師は、
「抗がん剤は効かない」
とはっきり明言しておりますし、

最近では、「放置療法」 ということさえ、
言っておられ、非常に話題にもなり、
問題にもなっているようです。

この先生なども、おそらく

「食事でガンを治すこと」

など、歯牙にもかけないことでしょう。 
それどころか、そんなことを口にしようものなら、ほんとに、
「バカ」 扱いされてしまいそうです。

現代医学は、目を見張るほどの進歩をとげている、
と言われますが、ガン治療に関しては、
「食事」の面が、ないがしろにされ、
一つの盲点になっているように思えてなりません。


ただ、その一方で、少数ではあるけれど、
食事療法で、スバラシイ 成果をあげている
医師がおられる事実は、ガンにかかった人にとって、
大きな福音でしょう。

実際、現代医学では、まず治らないと思える、
重症のガンが、治り、なおかつ、
再発しない体質までをも作り上げる

「食事療法」とその実証例が本になっております。
私は、入院後、特に、退院後は、何度読んだか知れないほどです。
アカペンだらけになってしまいました。

>>再発しないための食事はコレです!(楽天)

本には、手術を担当した医師が、お手上げだった患者が、
食事療法をうけて、奇蹟的回復したのをまのあたりにして、
驚愕した様を、担当医自身が、そのまま告白している文も、
掲載されてあります。

現実に執刀した医師の直筆の告白は、
ほんとに、感動的でした。





2013年12月05日

ふくらはぎをもみ試してみました!

       

        ふくらはぎもみ、効果検証、
          運動不足解消の補足は、できそうです。
         


こんにちは。

吉本のモモコさん、事故に遭ったらしいですね、
足かなんか、骨折で重症だとか?

散歩から帰るなり、耳に飛び込んできました。
朝の「ヨーイドン」みてるんですよ。
この番組のレギュラーですからね、
ちょっと気になりました。(笑い)

さて、今日は昨日の続きに入りたいと思います。

先日ご紹介した「ふくらはぎもみ」の結果を、
まず報告しますね。

「スゴイ!」の一語です。  ハイ!

きのう、外来診察の日でしたので、
血液検査があったのですが、なんと、免疫数値が上がっていました。

退院後免疫数値(白血球数)は、1700 でした。
非常に低いです。 
1000以下ですと、感染を防ぐため無菌室に入ります。

常人で4000〜8000 とされています。
私は、入院時、6000でした。


今回、試しにテレビで見た 「ふくらはぎもみ」
を試してみたところ、免疫数値が、

@「1900」 まで上がっていました。
A体温も、上がって、36,9度でした。

テレビでは、お笑いタレントの江戸はるみと、
男子アナウンサーがゲストとして、
実験を受けていましたよね。

行う前と後をモニター画像で見せてくれましたが、
その違いは、色となって、歴然と表れました。

さらには、二人とも、体が「なんとなくホカホカしてきた」
と、お互いに、不思議そうな顔をしていました。

だから、私もやる気になったのですが、これは、正解でした。(喜)

私は、今、
@ 免疫増進
A 血液浄化
B 体温調整


この3点に注意を払っています。

しかし、体の自由がままならぬ現状で、
どうしたものかと、思案していました。

グッドタイミングで、良い方法に出会いました。
なんといっても、簡単なのが、あきっぽい私には、
もってこいでした。

「ふくらはぎもみ」 を見直しました。

>>ご参考までに(楽天)

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