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2014年01月28日

一日一食の威力(効果)を再認識しました!!


       一日一食の効果は、やはりスゴイです!!     


こんにちは


前回は、「関節リュウマチ」 が治ったという
嬉しい知らせに、私は、一人、祝杯をあげました(笑)

マクド.jpg
近くの「マクド」 へ行ったんです。
二階の席で、紅茶を頼みました。


小倉医院で、多くの患者や、OBたちが、走っているのを、
思い出しながら、一人 ボーッ としてました。

「あの難病が・・・まさか治ったなんて・・・・!?」
わたしは、正直、すぐには、信じられないほどでした。
届いたメールを幾度も読み返しました。

実を言いますと、あの「甲田光雄」先生のところでは、
リュウマチの治った患者さんを何人か知っているのです。
しかし、その人たちは、一日一食 以下の少食でした。
超少食と言ってよいでしょう。

ちなみに、メニューを書いてみましょう。

@ 朝=水、柿の葉茶、その人なりに飲めるだけ。
A 昼=野菜ジュース、にんじんジュース、
  それぞれ、180mlずつ(牛乳ビン1本分)。
  +はちみつ30グラム。
B 夕=玄米粉120グラム、豆腐4分の3丁(300グラム)。


試しに、自宅で私も、やってみましたが、2日間しかできませんでした。
何度挑戦しても、それ以上は、ダメでした。

このレシピは、入院するなり、通うなりしなければ、
普通では、おそらく、ほとんどの人が、ギブアップ
してしまいましょう。 それも、2日や、3日ではなく、
長期にわたってのことです。

それほど、きびしい、内容です。
よかったら、読者のかたも、試しにやってみて下さい。
きっと、お分かりになると思いますよ。

まあ、そういうわけで、私は、「”関節リュウマチ”が、
一日一食 で治るのはちょっとむりかな?」
と勝手に決め込んでいたようです。

でも、それが、ウマク いったわけです。
「歩けるだけ、歩くこと」 を絶対条件にしていましたから、
それも、よかったのでしょうね。
いずれにしろ、ほんとに、良かったです。


それでは、参考までに、Z さんに送った
「レシピ」をあげておきたいと思います。

0−ケー.jpg
(きれいではないですが、辛抱してください)

これは、石原實実 先生のレシピですが、
Zさんに送ったものは、すこしアレンジしてます。

== 朝、昼の ジュースは、図の通りでなくても良い
   としました。 朝のジュース「2本半」と 昼の
   「3本」 は、買えばけっこう高くつくでしょう。
そこで、変更は、
== @ 朝も、昼も、ニンジンジュースは1本+あとは
     市販の青汁でやっても良いことにしました。
   (経済がゆるせば、レシピどおりやる。)
   A お腹がすいたら、黒糖を舐める。
     お湯と黒糖と一緒にたべてもよい。
     空腹をしのげる程度。
ジュースは、無農薬のもの、作るのが面倒なら、
通販で購入しても良いです。 私は、楽天から買っています。

>>自由に適当なのを選べます(楽天市場)

B 必須の条件として、
  朝、昼 = ニンジンジュース、1本は必ず飲む。
  動けるようなら、できるだけ動く努力をする。
  


以上です。





2014年01月27日

一日一食:関節リュウマチ軽快!



こんにちは。


「先ほどリュウマチが治った」 
というメールを頂きました。

四国のZさんという主婦の方です。


3年ぐらい前のことです。

一日一食で、 「関節リュウマチ」 が治るかどうか?

と相談してこられた方でした。

私は、返事に困りました。

一日一食で多くの難病が良くなっていることは、
もう、紛れも無い事実です。

しかし、「関節リュウマチ」 は、難病中の難病。
現代医学では、お手上げです。

せいぜい手術をするのが、せい一杯。

それでも、治る見込みは、正直いって、
ほとんど無いのが、現状です。

私の叔母、3人も、皆リュウマチに、かかりましたが、

一人は、死亡。  
一人は寝たきり。
一人は、 73歳の現在、どうにか、歩ける状態。

3人とも、手術をしております。

「リュウマチ」という病気の恐さは、人一倍、
知っているつもりでした。

なので、「Z」さんには、ほんとに返事にこまりました。

ただ、たとえどんな病気であれ、「食」 を正すことは、
いいことだ。  「ひょっとして・・・・」ということも、
ありうる・・・・・。

念のため、持っている「一日一食」の
資料を全部調べてみました。

「あった!」 「見つかった!」

小倉医院で行われた「マラソン大会」の出場者のなかに、
「関節リュウマチ」の治った女性がいたのです。

marasonn.jpg

私は、気をとり直して、その写真を「Z」
さんに送ると共に、「一日一食」のレシピを、
送りました。


それから、3年余り、その間、音沙汰は無く、
私も、気にはなっていましたが、
自分から、問うことなく、日が、たってしまいました。


その「Z」さんから、
今日、メールが届いたというわけです。

それも、「リュウマチが治った!」 と。

医師も治せない難病が、「一日一食」で、
治ったというのです。

胸が熱くなりました。




ゆる体操 知って驚くその効果!



こんにちは。


今日は、「ゆる体操」 について、
その効果方法を書いて見たいと思います。

多くある体操の中でも、誰でも、簡単に、
どこでもでき、しかも、効果大。

ということで取り上げました。

http://item.rakuten.co.jp/ubook/1522882/

きっかけは、「下肢静脈瘤」で、
悩む女性からのメールをうけたからです。

これは、「ふくらはぎもみ」 もふくまれており、
ほんとに、すばらしい効果があります。

私も、体験済みですので、いつかは取り上げたいと、
思っていたものの一つです。

「人の体は、硬いより、柔らかい方がいい」
ことは、誰でも、知っています。

病気の人は、概ね体が硬いです。
その究極は、「死」 です。

死んだ体は、ほぼ硬直に近いそうです。

だから、体操したり、スポーツしたり、散歩するなど、
皆さんも、多分、いろいろ工夫をしてますよね。


体は、硬いより柔らかいのがいいことは、
分かりますが、そうなるための方法は、
なかなか実行できにくいのが、現実です。


「ラジオ体操」「真向法」「気功」「太極拳」「ヨガ」
「野口体操」「菊池体操」他・・・等々、
いろいろな方法があります。

中でも、注目なのが、今日ご紹介する、

「ゆる体操」 です。

ゆる体操は、文字通り、「ゆるめる」 体操です。

私の経験では、1日2回。

1回 = 5分 でいけます。

気持ちがいいですから、長くやってもかまいません。


もしも、よろしかったら、次の本を参考にして下さい。
そのスバラシサを知ることができます。

一番最初に私が知った本で、基本書のような本です。
楽天で格安であります。
http://item.rakuten.co.jp/ubook/1522882/

もっと知りたい方はコチラをどうぞ(下)
>>各種ゆる体操せいぞろい(楽天)


2014年01月25日

一日一食: 免疫ってなんや??



こんにちは。

今日は、「免疫」 を上げる方法をお伝えするつもりです。

最近なにかと話題になっている、
あの「近藤誠」という先生は、
「免疫」でガンは治らないし、また治すものでもない、
と著書で書いておられたように思います。

この先生は、多くのデータと、多くの専門書を、
実に、よく読んで勉強しておられます。

この人の一連の著書を、読んでみればその辺は、
すぐわかります。

「 他人から、自分の論理の不備を少しでも、
突かれないように、水も漏らさぬほどの、
理論構築をした、緻密な文章を書いておられる 」
ように私には、思えます。


「免疫」 についても、医学的、専門の立場から
すれば、正確には、

「”免疫”でガンは治らないし、また治すものでもない」

ということになるのかもしれません。


しかし、一般的には、「病原菌」から、私たちを、
守り、病気に対する抵抗力を発揮してくれるのが、
「免疫力」 だという風に、思われているのが、
普通だろうと思います。


実際、ガン治療に「食事療法」 を使って、
大きな成果をあげている医師の先生方は、

「免疫」 という言葉を、
そういう風に使用しておられるようです。

また、一般の素人であるわたしたちにとっては、
細かい理論をふりまわされるより、その方が、
わかりやすくて、良いと私は思っています。

というようなわけで、ここでは、
「免疫」を、「ガン & 病気 に対する抵抗力」
といった、意味で使用していますので、
どうぞご了解下さいね。


ちょっと、前置きが長くなってしまいましたが、

前から、近藤誠 医師の本を読んでいて、
気になっていたものですから、誤解のないように、
書いておきました。


私の場合、20代後半から、10数年の闘病を経て、
死線をさまよったこともありますので、

正直なところ、細かいリクツより、
実際に病気を治せる 「方法」 がほしいのです。

理屈は、あとからでもかまいません。

それに、余談かも知れませんが、
ベストセラーになった「近藤」医師の、
一連の本には、
「食事」 で治すという発想 とか記述が、
まったく見られないのも、私にとっては、
不思議の一つです。


「人の体」 は、食べる物で生かされていることは、
「厳然たる事実」 であろうと思います。


どうですか、みなさん?

ところが、近藤医師は、もちろん、私が、入院した、
大病院でも、「食事について関心を持つ」
先生は、皆無でした。


これは、前にも言及しましたが、
だからと言って、私は、

近藤医師や、病院の医師に、逆らおうなどとは、
みじんも、思っていません。

また、私には、医学的に逆らうだけの、知識も、
経験もありません。

このツタナイブログを、たまに、医療関係の方も、
読んでくださっているようなので、
念のために、申し上げておきたいと思います。

その点どうぞよろしくお願い致します。



ラベル:免疫 何?
posted by 太助 at 09:58| Comment(0) | 一日一食: 免疫ってなんや?? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

ガン保険、必要か?!


こんばんは。

九州の 「P」 さんから、2度目のメールが届きました。
概略をお伝えしますね。

「・・・ 中略 ・・・・・・・
抗がん剤は、種類が多いようですね、
それに、保険などは、どうされていましたか?
プライベートだとは思いますが・・・・」



というものです。


このことは、他の人にも、お役に立つかもしれませんので、
私の感想をちょっと書いてみますね。

確かに、抗がん剤の種類は、非常に、多いです。
私も、しらべてみて、驚きました。

そして、現在なお次から次へと、新しい治療薬が、
出てきております。


私が入院中、隣のベッドの男性が 「白血病でした」。

最初、その人に合う治療薬がなく、
ほかの治療薬を使用していたらしいのですが、
そのうち、新薬が出たとかで、その薬に変わったのです。

すると、新薬の効果が、思った以上に高く、
見る見るうちに、症状が軽くなっていきました。

隣同士なので、いろいろ話してくださったのですが、
正直、ご本人自身も驚いていたようです。

一日、一回の服用ですが、その価格が、
なんと「一回分が = 1万円」 だそうです。

でも「命」にかえられませんからね。
保険がきかないということでしたから、
トータルでは、すごい治療費になります。


ちなみに、私の場合は、どうだったかを、
話してみましょう。

がん治療のばあい、ほとんどが、「高額医療制度」
を使用できますので、かなり安くなります。

しかし、私の場合、最後(8回目)は、大学病院に転院して、
別治療をうけることになりました。


「オーストラリアから輸入した治療薬」 で、

これが、なんと、「450万円」 だったのです。

いやあ、これには、ほんとにびっくりしましたね、

最初、いろいろ説明があった時は、内心、こりゃ「だめだな!」
とあきらめていました。

一応、ゆっくり考えておいて下さい。 とのことで、
その場は、それで、帰りました。


それから、1ヶ月、まあいろいろあったのですが、
最終的に、「保険が適用できる」 ということになりました。

そんなわけで、転院して、医大で、
最後の治療を受ける事になったというわけです。


最近「放射線治療」で、ピンポイントで、悪い部分だけを
「やっつける」という方法が話題になってますね。

作詞家の 「中西礼」さん が治療をを受けて、
副作用なく、短期間で、テレビ復帰するなど
仕事を始め、マスコミにずいぶん取り上げられました。

ただ、ネックは、治療費です。

この治療法を受けるには、「300万円」 かかります。
保険はききません。

というわけで、「ガン治療には」 やはり、お金がかかります。

オセッカイかもしれませんが、
みなさん、安いものでもいいですから、

ぜひ、「保険」 だけは、掛けておられたほうがいいですよ!

私は、一切、掛けていませんでした。

まさか、自分が「ガン」になるなんて、
考えた事がなかったですからねえ。

聞いたところでは、そういう人は、ずいぶん多かったです。

でも、かけておくべきでした。
実に後悔しましたね・・・・・!



では、続きは、次回でまた・・・・・・・。






posted by 太助 at 22:41| Comment(0) | ガン保険、必要か?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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