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2014年02月15日

リプニツカヤずば抜けた度胸の良さ!


ソチで今、話題を呼んでいるのが、
フィギュアスケート、ロシアの選手リプニツカヤ。

金メダル候補にも挙がるほどです。

リプニツカヤの主な特徴といえば、
おおよそ次の 3点 が挙げられ利でしょう。



@ 演技にスピードがあり、切れの良さもみごと。

A片足を頭上に真っすぐ伸ばし、高速回転する
 「キャンドルスピン」 ができるのは、
 世界で リプニツカヤ だけと言われている。
 これは、元体操選手であった彼女の秘密兵器
 かもしれない。


B15歳の彼女には、子供の持つ、
 「恐いもの知ららず」といった一面があり、
 ものおじしない、度胸の良さをもっている。



以上3つの中で、B の度胸の良さは、

一番の強みではないでしょうか?


ご存知のように、フィギュアスケートは、
非常に、メンタル部分が重視されるスポーツです。

最初のミスが、響いて、思った成果が上がらないと、

いったケースは、
枚挙にいとまがないと言っていいでしょう。

それを考えると、彗星のごとく現れたリプニツカヤ選手は、

浅田真央にとって、

いや、他のすべての選手にとっても、
最強の存在ではないか? と思うのです。  


(奇跡を起こす15歳の浅田真央)


http://item.rakuten.co.jp/book/6291166/





posted by 太助 at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

治療お手上げの関節リュウマチが食事で治るか? 


こんにちは。


先日、関節リュウマチ が軽快した主婦の例を取り上げましたところ、

リュウマチを煩う数人の方からメールが、届きました。
やっぱり、リュウマチの人って、意外と多いようですね。

関節リュウマチは、
人によって、症状は、マチマチですが、

リュウマチ.gif

治療は、薬剤と手術が主体です。

現代医学では、治すことが非常に困難な病気です。

私は、父の 妹 3人が、皆「関節リュウマチ」に、
苦しんできましたので、人一倍、「関節リュウマチ」に、
関心を抱いてきました。

これまで、病院にかかって、その治療で、
「関節リュウマチ」 が治ったという例を、
聞いたことがありません。

みなさんは聞かれたことありますか?

もし、あれば、
知らせていただけるとありがたいです。

前にも書きましたように、甲田光雄 先生の病院では、
軽快、もしくは、「関節リュウマチ」が、
良くなった人を何人か聞いておりますが、

甲田先生の場合、とにかく、
食事の総量が、少ないです。

多分、自宅で、その食事療法を取り入れると、
痩せて、一人で続ける事が不安になってきます。

結局、心配になって、
止めざるを得ないということになります。


たとえば、
「関節リュウマチ」の「Y」さんという主婦は、
甲田先生のところで、この食事法を始めて、

9ヶ月間で、
体重が、53キロから、35キロまで落ちております。

つまり、9ヶ月間で = 18キロ減っております。


こうなってくると、自分よりも、家族の方が、
心配して、「もうやめたら?」
というようなことになりかねません。

事実、そんな人も多いのです。

こういう場合、結局、
一生、「関節リュウマチ」と
付き合っていかねばならなくなります。
これは、他の難病でも同じでしょう。

そこで、威力を示すのが、
「一日一食」の徹底的な実行です。

「関節リュウマチ」に限らず、

病院で、

なかなか治らぬヤマイをかかえて、苦しんで
いる人は、

「一日一食」 をもう一度見直して見て下さい。

それが、無理ならば、「一日一食半」
やってみて下さい。

つらいでしょうが、一気にやらず、「少しずつ」
やってみて下さい。

失敗しても、またやってみて下さい。
繰り返しているうち、だんだん慣れてきますよ。

私も、何回、何十回、失敗してきたことか、
しれません。

人は、「一食半」 食べていれば、まず死ぬことはないと思います。

これまで、そんな人みたことないですから。

とりあえず
次の2冊を参考にしてみて下さい。
難病者が食事療法で救われた体験も出ております。
きっと、励みになると、思いますよ。

この2冊は、くじけそうになると、
何度も、読み返した本です。
もうボロボロになってしまいました。(笑)




http://item.rakuten.co.jp/enterking/1-9999-99-9784062722827/

2014年02月07日

運動量と筋肉と食のバランスは??


ソチオリンピック、始まりました。
フィギュアスケートやったじゃないですか!

ショートプログラムで羽生結弦(19)選手が 1位 でした。

http://item.rakuten.co.jp/book/12578001/

あと、自由種目がありますが、
この分だと、彼は金メダル取るかもしれませんね。

ガンバッテほしい!


こんなの見てると思い出します。

私も、高校時代、実は、オリンピック目指していたんです。

えっ? 驚きました?
ホントなんですよ!


どういうわけか、小学生のころから、バック転やったり、
宙返りやったり、鉄棒で回ったり、スーッ、スーッと、
できちゃうんで、自分でもあきれてました。

先生にほめられれて、よけい有頂天になったりして・・(笑)

中学では体操の県体へ、高校では国体へ、でも、上位までいきながら、
手の故障で、涙の敗退。  泣くになけなかったですね。

体操白井.jpg


一緒に出た親友のM君は、高校体操、日本一に輝きました。




彼は、今、千葉に住んでいます。
どういうわけか、仕事は「警察官」です。

これは、いまだに、理解に苦しみます。(笑)


オリンピックのたびに、こんなことを思い出しますね。


体操なんてのは、ご存知かどうかわからないけれど、
体は、「筋肉だらけ」 です。

ちょっとした「ボディビル」 ですね。

私は、高校でたあと、大阪へ就職し、そのあと、
カメラマンになりたくて、進学のため、
東京へ出る事になったわけです。

その辺のことは、前にも、ちょこちょこと触れてきましたので、
覚えている人もおられることかと思います。

でも、人生何が起こるかわからんもんですね。

その後、20代の半ばを過ぎてから、
思いがけず、長い、闘病生活をおくることに、
なってしまったわけです。

寝たっきりの病人ではなく、だからといって、
働けるようなからだでもなく、

中途半端な、闘病が10数年続きました。


ある時、父親が、いいました。

「お前の其の病気の原因は、
あの、体操やなかったのかなあ??」 と。

それからも、時々そんなことを口にするのです。

そのたびに、私は、  「まさか・・・・??」

と父の言葉を聞き流してきたものでした。


ところが、最近では、父の言ったことが、
当たっていたのではないかなあ・・・・と、
考えるようになりました。


朝から、晩まで体操にあけくれたあの頃。
筋肉モリモリのカラダ。

それが、ある日を堺にパッタリやめることに。


相撲の関取は、引退したあと、一時、
体調を崩す人が多いそうです。


私も、いってみれば、関取と同じ様な
状態にあったのではないのだろうか? と。


こんなこと言うと、「お相撲さん」 に、
しかられるかもしれませんね。


・・・・それでは、今日は、この辺で・・・・・。






2014年02月06日

一日一食は、あくまで健康への手段です!!



こんにちは。

最近、質問の幅が広くなってきました.
特に、精神的なものが増えてきたようです。

このブログも少し方向を考えてみたいと
思っているところです。

人のからだは、結局、その人の思いとか、
心に影響されているところが非常に多いですよね。

「心ナナメなら、体ナナメなり・・・」

とかいうの、仏教か何かにあったように
思います。


それを、一日一食 という食事だけでは、どうも片手落ち、
ではなかろうか?というように思うことが多くなりました。

一日一食 は、あくまで、手段です。

目指すは、やはり 「個人の幸福」であろうかと、
私は思っているんです。

そんなわけで、序々に「模様がえ」をしていきたいと、
考えていますので、多少の違和感や、ほころびが、
出てくるかもしれませんが、ご了解くださいね。



さて、今日は、先日届いた
名古屋の HM さんからのメールをご紹介したいと思います。

買った本の内容について書いてあります。


ーーーーここから

“やってはいけない健康法”
という本を購入しました。

著者は奥村康さん(順天堂大学医学部教授)という人です。


http://item.rakuten.co.jp/guruguru-ds/9784837981794/



内容的には、
・長寿の人は、みな食いしん坊。
・ちょいメタボで何が悪い。
・コレステロール値は高いより低い方がダメ。
・粗食&一日一食は良くない。 etc・・・・・。



<感想>

読んだ感想を大雑把に言いますと、健康に必要以上にストイックになるな!
運動は、ほどよい負荷でチンタラ、一駅歩くぐらいで良い。
のんきに生きろ! 

ということで、

南雲医師を否定してる感があります(笑)



http://item.rakuten.co.jp/hmvjapan/4941573/


===========ここまで。



ご参考までに、

世界の長寿者のデータでは、

HM さんのメールにあるように、

@「小太り気味の人が多い」 
A「3食の人がほとんど」


とあります。  


もちろん、「一日一食」 を一生続けて、

100歳 を超える人達が多いのも事実です。

これは、持って生まれた体質と、
その後の生活習慣よると、思いますが、

なによりも、 

「物事こだわらない、 のんき、 笑いが多い 」

こういう気質の人は、長寿が多いです。


実を言いますと、 私は、前述しましたように、

「心」の問題が、

健康には、大きく関わっていると考えています。

このごろ、特に、その感が深くなってきました。


今までもそうでしたが、これからは、
なお、心の面にもスポットを当てていきたいと
思いますので、よろしくおねがいします。


「人生を楽しく過ごす」

そうあるためには、今後どうしたら、
いいのでしょうか?


様々な思いを皆様と共有できたら、
嬉しいと思います。


それでは、今日は、この辺で・・・・・・。



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