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2014年03月22日

転移ガン・ 治療不可能と医師は言うが、真実か?


      転移ガンは、絶対治療不可能と医師は言います。
            しかし、治っている事実があるのです!!



やりましたねえ!!

鳥越俊太郎さん、ガンの5年生存、クリアしました。


ご存知のように、鳥越俊太郎さん、
ガンを4回手術の末、以来再発なく無事5年経過。
この2月にその祝いをしたんだそうです。

これまで、このブログにも、何回か取り上げましたが、
ついこの間、テレビで話しておられたので、今日、
もう一度取り上げてみたいと思います。


「 転移ガンは、絶対よくならない 」 と、
キッパリ断言しているのは、
例の「近藤誠」 医師でした。

東大医学部の「中川恵一」准教授も
「ガンは、転移すると、治療は、まず不可能となります」
と、言っておられます。

他にも、そういっておられる先生がたが
雑誌などに書いているのを、見てきました。


西洋医学では、どうも 
 転移したガンは、治らない 
ということのようですね。


では、「鳥越俊太郎」 さんの場合は、
どうなんでしょうね。
「これは 例外」 ということなんでしょうか?


鳥越俊太郎さんの手術の経緯は、

@大腸ガン(2005年9月)
A左肺に転移(2007年1月)
B右肺に転移(2007年8月)
C肝臓に転移(2009年)
となっています。

そして、前述のように、
2014年2月、「5年生存」をクリア
されたわけです。

転移ガンであるにもかかわらず、
5年生存を超え、

「今、ほんとに元気です!」
と、テレビで、ニコニコしておっしゃっていました。


転移ガンを乗り越えた原因は、
「食習慣を変えた」  ことにある、
と私は思っています。

それまでは、ジャーナリストとして、
不規則で自由奔放な生活をしてこられたのを、
食事のほか、生活そのものを変えておられます。


では、もう一度、食事内容をご紹介しておきますね。


朝)丼一杯のヨーグルト&野菜。 バナナスライス。
  クロワッサン一個。 それに紅茶一杯。 ご飯類は無し。

昼)無し。

夜)野菜、果物 中心で。青背の魚を意識して食べている。
       肉食は無し。  
       食べても鳥のササミ(筋肉のため)
   


<注>(太助より)

1)の「 米の飯=ご飯=ブドウ糖 」
  ほとんど食べないと言う点に注意してください。

 これは、ガン細胞のエサ(生きるための栄養)
 が「ブドウ糖」である事を思えば、非常に重要です。

 鳥越さんは、会食などで、やむをえない時意外は、
 ご飯は食べないようにしているようです。

ガン治療に関して、このことは、
きわめて重要な点だと私は思っています。

ちなみに、この本には詳細がでています。
関心ある人はご覧になってみて下さい。

>>>ブドウ糖を絶てばがん細胞は死滅する!













posted by 太助 at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

生死観:生死は、人意で操作できないのだろうか?



    人の生死は、人(自分)の意志で左右できないのでしょうか?


こんにちは。


お久しぶりですね。
退院ご、2時間近くは歩けるようになりました。
まあ、休み、休みですけどね。(笑)

「抗がん剤」は、いい細胞 もやっつけということは、
もう、誰でも知ってることだと思います。

しかし、骨の細胞まで、やられるとは、予想だにしませんでした。
腰、背をはじめ、あし、腕、首など、
あちこちの節々がいまだに 痛むんです。

朝は、布団のなかで、30分ぐらいゴロゴロしています。
ついでに、寝ていて体をゆする 「ゆる体操」 をやってます。
これをやると大分 楽になります。

からだが、シャンとするのは、午後からですね。

昨日は、この地域の集会があって、
話してくれないかということで、拙い体験を
語らせていただきました。

なんだか、元気をもらったような気がしますね。(笑)


さて、面白いコメントがありましたので、
皆さんにご紹介してみますね。

対象となる記事は、’13年5月18日に書かれたもので,
「小倉重成、甲田光雄、両先生が長寿でなかった理由」
というものでした。
覚えている方もあるかもしれません。


ーーーーー ここから

@

「人の生き死には人間の方で操作できるものではない。
〜だった・・・はないのです。
人はこの世で必要な学び体験を終えたら、帰るのです。
全てがちょうどいいのです。
人の人生の長さを比較し、あーでもない、
こーでもないという話はばかげている。」

<原田治五郎>   at 2014年02月02日



@にたいする反論が次のコメントです。


A

(原田治五郎)さんへ

貴方のように証明も出来ない非科学的な根拠で語ることこそ
馬鹿げていますよ!


<ABC>    at 2014年02月16日


ーーーーーーーーーーー ここまで

どうですか、

原田さんの
「人の生き死は人間の方で操作できるものではない」
という言葉は、

ひょっとしたら、「小林正観」 さんもおっしゃりそうな、
感じがしますが・・・・。    どうでしょう?


みなさんも、お二人 のコメントをちょっと、
考えてみられませんか?


それでは、後日、また・・・・・・。






ラベル:人意 生死 生死観

2014年03月09日

放置療法続けると死んでしまうのでは?




お久しぶりです。


放置療法」が、ずいぶん話題になっているようですね。


「放置療法」に関する本がでたのは、最近ですが、
これを書いたのは、例の「近藤誠」という
慶応大学医学部のの講師です。

近藤誠.jpg

放置療法というのは、要するに、
ガンになったら、3大医療とされる
「手術」 「抗がん剤」 「放射線」 はやめて、
そのまま放置した方が良いとするものです。

「近藤誠」氏は、
「・・3大治療による身体てき負担を考えれば、放置した方が、
長生きできるし、生活の質も保たれる」
とおっしゃってる。

ただ、「例外的に手術する場合もある」 と言うのです。


この「放置療法」 には、現場にいる、外科医から、
猛反発をうけています。

しかし、「近藤誠」氏は、持ち前の論理によって、
決して譲るところはありません。

自分のいう放置療法は、絶対だとしています。


反対の立場をとる東大の外科医、大場大助教授は、

「・・・利己的思想で悪い情報を主観的に取り上げ、
個人の経験だけで善悪の二元的判断をする幼稚な検証に過ぎない。
治療すべきガンを放置して、結果的に不利益をこうむるのは、
患者さんでしょう。・・・」

他にも、元大阪大学教授の神前(こうさき)医師(94歳)は、

「近藤理論を撤回させることが、人生最後の仕事」 

とまで、言っておられます。


みなさんは、どう思われますか?

どうなんでしょう?


私は、「放置療法」 のみならず、近藤医師の、
言っておられる事に、大きな疑問をもっています。

国内はもちろん、世界中のデータ、論文を読みこなし、
自分の言う事に、絶対まちがいないといった断定する、
氏の態度に、患者側として、言い知れない義憤を、
感じないではいられないのです。


私が昨年、がん治療で入院していたガン病棟には、
60人ぐらいのガン患者が入院していましたが、
その中で親しくなった3人の患者さんは、放置したら、
おそらく、危機を迎えていたにちがいありません。

その一人、Bさん(70)は、
農作業中に、虫にさされたのがキッカケデ、
さされた部分から、腕全体がみるみる腫れ上がり、
やがて、足にまで及んで行ったのです。

早速最寄の病院に駆けつけたところ、
すぐ大きな病院を紹介され、私のいた病院に、
入院してきたのです。

診断は、ガンで、即、抗がん剤治療が始まり、
ことなきをえました。


あと2人のケースもそれと、非常に似たものでした。

近藤医師のいう「放置療法」を行っていたら、
このふたりも、きっと、助からなかったでしょう。




ラベル:放置療法
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