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2014年05月27日

甲田、小倉、両先生の長寿ならずは、極端な少食?


    甲田光雄、小倉重成両先生、共に食事治療の大家
         と言っていいでしょう。にもかかわらず、
           長寿といえない年齢で亡くなられたのは何故?
        


おはようございます。

ちょっと、分かったことがありますので、わすれないうちに・・・。

甲田光雄先生が、亡くなられたのは 83歳。
小倉重成先生が、亡くなられたのは 74歳。

前にも言いましたように、
共に、長寿とは、言いがたいと思います。

両先生とも、90、100歳までいっておかしくないと、
私は、思っていました。
皆さんもそう思われたに違いないと思います?

では、何故、そうはいかなかったのでしょう?

結論を言いますと、

「実践する少食内容が、極端に少な過ぎた」

ということになりそうです。

つまり、人間が生きていくうえで、
最低必要とされる食べ物の「絶対量」が、
甲田光雄先生にも、
小倉重成先生にも、
欠けていたという結論に至りました。
もちろん、これは、私個人の推測ですが。

私は、甲田光雄先生が、亡くなられた時、
「えっ? 何故? まだそんなお歳じゃないのに!」
本当にそう思ったものです。

それからと言うもの、ずーっとその疑問が、
頭のどこかにひそんでいたのです。

しかし、最近になって、どうにかその答えが、
出たように思います。


長寿を研究している人たちグループの
データを見たことがありました。

それによると、長寿条件はいろいろあるのですが、
私の目をひいたのは、100歳長寿者の体型でした。

100歳長寿者たちには、
ガリガリに痩せた人は一人もいないそうです。

どちらかと言うと、見た目、
「やや、肥えているかな」 と、
思えるほどの体つきであったというのです。

それを知って、私は、
ハタとひざを叩く思いがしたものでした。


私は、昨年(2013)約1年ほど、
悪性リンパ腫の治療で入院しておりました。

その間、ガン治療に関する書籍を、
ずいぶん読みました。

ラジオ、テレビ、新聞、雑誌等々、
マスコミにもずいぶん注意を払ってきました。

人間、自分の生命が、関わると知ったら、
思いがけなく夢中になれるものですね。

かなりの「ガン通」になったように思います。(笑)

とりわけ、人の肉体を作り上げている要素の一つ、

「筋肉」 の役割がいかに大事であるかを、

思い知りました。

「筋肉」については、これまで、
時々触れてきたとおりです。

私は、ふだん、だいたい、体重 「55キロ」ぐらいを、
行ったりきたりしておりました。
それが、今回1年の入院で 「約15キロ近く」
減ってしまい、40キロ前後にまで落ちました。

一時、ベッドから起き上がれなくなったことが、
何度かありました。

また、カラダが冷えてしまい、
すっかり、寒がりになってしまいました。

筋肉が削げ落ちていく体験と、
入院中に知りえた筋肉の役割などを、
自分なりに、トータルとして考えた時、

私は、
甲田光雄先生、小倉重成先生の長寿に至らなかった
理由がわかったような気がしてきたのです。

つまり、
「 必要以上の ”少食”はむしろ長寿を阻害
してしまうのではないか 」 と。


「一日一食を含む少食は、病気が治れば、
2食なり、軽い3食に戻してもいいのじゃないか」


現時点では、そう考えるようになりました。


もちろん、世間は日進月歩。
今後、変化が起こるかもしれませんが・・・・。










2014年05月24日

ガン・粉ミルクのゆくえは?


    粉ミルクが、ガンに苦しむ方に効果あることを
            心よりお祈り申し上げております!


こんにちは。


粉ミルクについて、問い合わせのメールを下さった方たちに、
お礼を申し上げます。

ほんとうに有難うございました。

遅れながらも、どうにか、私なりの
ご返事をお送りすることができました。

私は、粉ミルク療法、実際には、
「粉ミルク断食」といった方が正しいかと思いますが、
いずれにしても、
粉ミルク療法が、ガン治療ににとって、
医学的にどんな位置をしめているのかは、正直わかりません。

ほんとうは、「加藤清」先生が今なお、
治療院を開業しておられて、そのもとで、
治療なさることが、最善であろうかと、
おもっております。

しかし、「加藤清」先生が、
亡くなっておられる今となっては、
いかんともし難いのが現状です。

ともあれ、粉ミルクについては、
一旦、これで、一応打ち切りたいと思います。

これからは、私自身、粉ミルクも含め、
食事療法で自分のガン消滅に挑戦していきたいと
思っていますのでその経過を皆さんに、
お伝えしていきたいと、考えています。


私の場合、大部分の患部は消えておりますが、
骨髄の近くに、まだ、小さいかたまりが、
画像上、消えてはおりません。

これがある以上、安心は、できないわけです。

そう言いながらも、本人は、けっこう楽観的、
日々を送っています。(笑)

それでは、
約1ヶ月、メールを下さった多くの、
方たちや、
この拙いブログを読んでくださっている読者の方に、
重ねて、お礼を申し上げたいと思います。

実際、私も、多くのことを学ばせていただきました。
本当に感謝の一語に尽きます。

有難うございました。












posted by 太助 at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンのほとんどは、食事で克服できます!!

      
   ガンの多くは徹底した食事で克服できると信じます



お久しぶりです。


数十通の、粉ミルク問い合わせメールの返事を、
やっと書き終えました。
あと、まだ、ぽつぽつと来ておりますが、
やがて、終えることと思います。


今回は、反響の大きさにちょっと驚いております。


いよいよ、「ガン」 にかかる人が、
増えてきているのかな? 


そんな様相がひしひしと、感じられました。



私は、自分が「ガン」におかされ、改めて、
多くの事実を知ることが出来ました。

そして、

「ガンは、食事を徹底すれば克服できる!」

との確信をつかむことができました。


この半年、私は、
このことを口にしてきたばっかりに、
正直、信じられないほど、バカ扱いされてきました。


私が住む地域の市民病院(大病院)、
さらにこのあたりでは、
最高の設備と威信を誇る大学病院でも、


「食事を徹底すれば克服できる!」


なんてことは、微塵(みじん)も信じている医師はいない!
ことがわかりました。



相変わらず、マスコミに取り上げられている、
例の「近藤誠」 医師においては、
もう話にもなりません。

なぜなら、近藤氏は、「一部」を除いて
良くなる 「ガン」 など無い!
と言い切っているようだからです。

「・・いるようだから・・」 とやや曖昧な言葉を、
使ったのは、近藤氏 が読んでこられたであろう、

医学資料、論文、書籍(外国も含む)
の類を、私自身読んでいないからです。

しかし、それでも、私は、

「 徹底した食事を実践すれば、
多くのガンは撲滅できる! 」

と、信じています。


医師の言う事を覆しても、しょせん、
素人のたわごとよ!

と言われそうですが、そう言えるだけの根拠を、
示せば、きっと、分かっていただけるものと、
信じます。

食事を改めれば、

「多くのガン患者が、救われる!」

という根拠は、私なりに収集してきた、
かなりの数にのぼる医師や、治療師、
ガン患者の克服体験記、及び、実際に見聞してきた
治療現場の実態です。

その中で、最も、普遍妥当 と思われるのが、
次の本です。

http://item.rakuten.co.jp/book/11512495/

これは、おそらく今、巷に出ているもので、
最も、信頼できる名著に値しましょう。

これほどの本は少なくとも、
今のところ、みあたりません。

何故、医師でもない私がそこまで言うのか、
次回でお伝えしてみようとと思います。

それでは今日はこの辺で・・・・・・・。





ラベル:克服 食事 ガン
posted by 太助 at 06:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

ついに出ました!近藤医師は間違っている!!

      遂に出ましたね、近藤医師にたいする抗議の本が!



こんにちは、前回の更新から、1ヶ月がたちました。

鳥越俊太郎さんの記事は、
多くの方が参考にして下さったようです。
ほんとうに有難うございました。

鳥越俊太郎さんは、
まじめそのものといったアナウンサーのタイプとは、
およそ、かけ離れたキャスターでした。

自由奔放、破天荒そのもの、
いわば、カッコいいジャーナリスト
といった感じ。

いやみなく、スマートで、ちょっとシャイなところが、
私は、好きでした。

そうしましたら、同じく鳥越俊太郎さんのフアンだという
お客さんからメールが届きましたので、
改めて、フアンの多い人だったんだな! と、感じると共に、
やはり、人の心って、底の方では、かなり、近いものを
持っているものなのだなあ、と、改めた、感心したりもしました。


ところで、前の記事で、「粉ミルク」について、
書いたのを覚えておられると思いますが、
実は、それ以来「粉ミルク」についての
問い合わせメールが連日のように届いております。

まだ、それは続いております。


折りしも、皆さん、あの「近藤」医師に対し、

「近藤医師よあなたは間違っている!」

と呼びかけた医師が現れました!


「いやあ、よく現れてくれました!」
私は、正直胸がスーッと降りた感じです。


しばらく記事が更新できなかった理由の
一つはここにもあったんですよ!

もし、読者の中に、近藤医師の フアンの方がおられたら、
どうぞお許し下さいね。

「お前まちがっているぞ!」
とおっしゃるなら、おっしゃってもかまいません。

私は、「近藤医師」のすべてを否定しているのでは、
ありませんので。

いずれにしろ、今日はこの辺にしておきたいと、
思います。


それでは、又・・・・・・。




posted by 太助 at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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