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2014年06月29日

祈りで病気が改善!杖なしで歩けるようになった!

祈りで病気が回復!
     歩けぬ人が歩けるようになった!
             ビックリ体験です!




おはようございます。

以前のことですが、
「 難病は祈りで治る 」 というような本 を読んで、著者の許可を得た上で、

密教画1549~01.JPG
http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/nm?b=1&g=000&sitem=%CC%A9%B6%B5%B5%A7%C5%F8%A4%CE%C8%EB%CC%A9&x=36&y=8&v=2&spv=2


私は、そのお宅へ出向いていきました。

東京四谷にあったお家は、「真成院」という立派な大寺院でした。

ここで治してもらえるかもしれない?!

長い間、闘病を続けていた私は、一縷の望みをかけて、
この寺院のお坊さんにかけていたのです。

読んだ本には、全国からの多くの病人を、祈りで救っている体験が、
数多く書いてあったのです。

この寺院に滞在中、私は生まれて初めて、 

”病人に、指一本触れないで病気を治す”

という、不思議な現象をまのあたりにしたのでした。

この時の私の驚きは、一様ではありませんでした。
祈りだけで、病人たちの痛みや、病状が、よくなっているのです。

「えっ?ホンマニ、こんなこともあるんや!?」

もうビックリもいいところでした。(笑)


患者は、日本のあらゆる所から来ております。

ほとんどが、日帰りの人で、難病者ばかりです。

心臓の悪い人、交通事故で下半身が不自由なひと、
がんの患者・・・・等々、 症状は実ににさまざま。

畳八畳ぐらいの部屋に、数人の患者が適当に座ります。

僧侶が仏壇の前に正座して、まんだらに手を合わせ、

祈ること、約30分。

その間、患者たちも、正面のまんだらに向かって、

それなりに手を合わせています。

祈りが終わると、患者の方に向き直った僧侶が、患者一人、一人に

「どうですか?」  と声をかけていきます。

「ありがとうございます。 これで、杖なしに帰ることが出来ます」

膝が痛くて、杖を突いてこの寺へやってきた老女が、
喜んで、僧侶に頭をさげて感謝しているのです。


そして、さらに私が驚いたのは、大学医学部の教授 だという人が、
来ておられたことです。

この先生は、肝臓が悪く、自分の大学で、どうしても治せないので、
噂を聞いて、この寺にやってきたと言うことでした。

そっと、ささやくように語ってくれた、教授の話に、
私は、なんとも、複雑な思いをぬぐえませんでした。

最高学府の先生が、自分の病気を、自分の属する医学部で治せず、
お寺のお坊さんの祈りに頼って来ておられる?!


この時の私は、全く腑に落ちませんでした!

目が白黒でした(笑)


ところで、
心の問題に関する記事を、このところ、載せていますが、
もちろん、それには、理由あってのことです。

すべて、わたし自身の体験か、事実と思われる事柄ばかりですので、
も少しお付き合い下さいね。


どうしても、体の具合が良くならない人にとっては、
モノスゴク大事なことだと思いますので、どうぞ、
ご了承いただきたいな! と思います。





posted by 太助 at 09:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

進行性筋ジストロフイ!母の祈りで歩けるように!

     子供の難病!進行性筋ジストロフイ!母の祈りが奇跡をおこした?




こんにちは。


母親の必死の祈りで難病の子供が、歩けるようになった。

と言えば、あなたは、信じられますか?

もう数年前のこと、まだ甲田光雄先生が生きておられた頃の話です。

現代医学では、治しようのない国家指定の難病、

進行性筋ジストロフイ」のお子さんの実話です。

いろんな治療をやりつくしたお子さんの母親が、思い余って、
群馬から、甲田先生のところへ、やってきました。
2度目の来院です。

食事療法などで、治るはずがないと、周囲にずいぶん反対されたそうです。

それを押し切って、最後の頼みの綱として、藁をもすがる思いで、
もう一度、甲田先生のところへやってきたというわけです。

皆の見守る中、振られたサイコロは、なんと、良と出たのです。


甲だ医院の生菜食を始めて、数ヶ月、

母親が、

「 先生、この子が、歩いていても転ばなくなったんです。
それに足のふくらはぎが、少し柔らかくなってきました 」
といって、泣かんばかりの、喜びようだったといいます。


甲田先生も 
「ワクワクするほど、嬉しかったねえ!」
といっておられます。


お母さんは、実は、信仰を持っておられたようで、時間をみては、
ベッドのそばで、手を合わせて、祈っておられたと言います。


下の写真をご覧下さい。

100629_1029~01.JPG

おそらく、あなたもご存知でしょう。

そうです。 もうテレビショッピングでお馴染みの「春山満」 社長です。

春山さんも、「進行性筋ジストロフイ」で、発症は24歳の時。

医者から、10年生きられるかどうかといわれた人だったのです。

その人が、59歳の今も生きておられるのです。

首から下は自由がないものの、奥さんの支援で、

中堅会社の社長として、社の陣頭指揮を執っておられるのです。

それだけではありません。

アチコチの講演依頼も多く、ついこの間までは、ラジオ番組でも、
大評判でした。

私もよく聞かせてもらいました。
今では息子さんが、引き継いで、出演しておられるようです。


以前にも、少し取り上げさせていただいたことがありますが、

春山さんの奥さんは、「奇跡がおこる」 ことを、
信じておられると言います。

考え方が、春山さんも、奥さんも、全く「楽観的」なのだそうです。
悲惨な状況をうらんでみてもしょうがない!

とのかく、「前進するしかない!」 といった考えで、
日々、前向きに明るく生きていらっしゃるとおっしゃっているのです。

皆さん、ここなんです。

もう私の言わんとするところは、ウスウス分かってくださっているのでは?!
と思います。

考えてみれば、医者で治らぬ多くの難病者が、
祈りだけで、回復していく事実を、目の前で目撃してから、
もう30年ぐらいたちましょうか。

以来心の持ち方、あるいは、心の在り方を変えるだけで、人の体が、
変化していくことの「カラクリ」というか「仕組み」のようなものが、
次第に解ってきました。

最近では、CDとか、DVD の体験なども、重ねてきて、
やっと、皆さんにも、お伝えできるのではなかろうかと、
思える段階まで、たどりつけたように感じております。

結論から言うと、「心ナナメなら、体ナナメなり」 ということになります。
昔から言われている「ヤマイは気から」 という言葉の通りだということです。

このことは、科学的にも論証されるようになってきました。
特に新潟大学の「安保徹」教授の研究は、いまや、世界の権威とまで、
いわれるほど、注目されております。
「安保徹」先生のことは、もはや、ご存知の方も多いことでしょう。


posted by 太助 at 15:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

苦しみの中に喜びがある

 人は、苦しみによって、真の喜びを気付かされているのかもしれません



たとえば、コンナ話ってよくありますよね。

雑誌「ビッグトゥモロウ」のバックナンバーに出ていた
実話です。


「億万長者 L は、満足することなく、
さらに富を得ようと、頑張り続けます。

それは、何処まで行っても際限がありません。

彼の価値基準が、お金にある限り、
とどまるところを知りません。

しかし、突然の不況の影響を受け、
事業が破綻してしまいます。
全部のお金を失うどころか、マイナスにまでおちこみました。。

幸福の最大の価値基準であったお金をうしなった彼の打撃は大変なもので、
毎日、借金返済の策で、知り合い、親戚など走り回ります。

なかなか思うように行かない彼は、
最終的に、もはや、自殺を招くまでの苦しみに至りります。

そして、「あわや・・・・」 の時、
一人の事業家によって、自殺だけはしなくて済みました。


この「L」さんに対して、事業家は、こんなことを言ってます。


「 Lさんには、2つのアヤマチがあったと思う。

一つは、幸福の価値を、お金という有限なものに、おいたこと。

二つ目は、苦しみや煩悩の中に、ある喜びに気付かなかったことです 」

と。


特に、二つ目は、病気に悩み、苦しむ人にも、
言えることではないでしょうか?

私は、わが身を振り返って、
「痛切」 に感じさせられてきました。

今回、1年足らずの入院は、わが身の病気の意味を、
実に思い知らされた気がしています。

人は、病気にならないと分からぬものが、あるようです。



ラベル:喜び 苦しみ 病気
posted by 太助 at 16:09| Comment(0) | 苦しみの中に喜びがある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

スピリチュアル・1枚のCDで蘇った至福の体験!

   CDを聞くだけで、死地をだっすることができた真実の体験!


そうですね。もう3年ぐらい前の話ですね。
名古屋のMさんから電話がありました。


「 太助さんのお宅ですか?

私・・・メールがなかなか届かなくて、電話をかけました。

やっと通じました 」


ちょっと意気込んでおられる感じでした。

どうされたんだろうか?

事情を聞いてみると、

「長い間メマイで苦しんでいるんです」

今にも、治してほしい!

といった、せっぱつまったような印象を受けました。

早いもので、それから、はや、3年近くになります。

私にとって非常に気になる相談者のお一人でした。

私は、電話をお聞きした時、とっさに、
「メニエル氏病」が まず頭に浮かびましたが、
どこの病院でも異常はないとのことでした。


「ハハーン精神的なものやな!」

私は直感的にそう思いました。

こんな状態は、正直、一日一食では、とても治療は、困難です。

肩もこるとおっしゃっていたので、ますます精神的なものと私は、判断しました。


私はその昔、対人恐怖症で、塗炭の苦しみを味わったことがあります。

ひどい時は、全く外出できなくなってしまいました。

最初は何故そんなことになったのか、さっぱり見当もつきませんでした。
結局、心の問題とわかったのは、ずーっと後になってからでした。

その苦しみを経験していただけに、M さんのことが、その後も随分気になっていました。

今、巷では、スピリチュアルという言葉が、とても話題になっているようですが、
心を病む人がますます多くなっている現状に心痛みます。

しかし、一方で、それらを治す方法も、ずいぶん出てきたようです。


たとえば、私の知人で、「もう死ぬしかない」 とやつれきっていた人が、

一枚のCDをかけるだけで、半年もしないうちに、元気を回復しました。

10年、死ぬほど悩みぬいた彼の苦しみを知っているだけに、

その驚きは一様ではありませんでした。



これは、いったい、どういうことなのでしょう?

現代医学では、どう説明してくれるでしょうか?




posted by 太助 at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

下肢静脈瘤の手術を思い切ってきめました!

下肢静脈瘤の手術をするかどうかずいぶん迷った人の決断です!


こんにちは。  お久しぶりです。

下肢静脈瘤で悩む山形のTさんから、
手術する事に決めたと、先日メールが届きました。

お役に立つかもしれませんので、一部抜粋してみますね。


ーーーーーここから


現在も1日1食&2食を実行中です(^ ^)
風邪もひかないし、花粉症もなく体調は快調快調です!

最近は、テレビで下肢静脈瘤の特集を見かけるようになりました。

一番最近では【松岡キッコさん】が下肢静脈瘤で
レーザー手術を施されている場面が映されていました。。。

下肢.jpg
(下肢静脈瘤になった人の足です)

自然治癒力で治そうとしている私も、興味がでてきて。。。
とうとう下肢静脈瘤の手術を受けることにしました。


背中を押してくれたのは友人です。

「【今が】良くても、症状がひどくなれば 脚の切断もありえる病気。
今逃げていても、逃げても後々問題が大きくなるだけ!!
手遅れになったらどうすんの?!
治せる時に治しておかないと、老後にはますます
おっくうになって出来なくなるよ!!」


その通りです(^^;)
わかっているけど、なかなか行動に移せなかった。

友人は「今すぐ電話して診療の予約しなさい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脚の方も痒いとボリボリ掻いてしまうので、
まだらに色素沈着になってしまっています。。(TT)

素足は恥ずかしくて見せられないし、素足でどこも歩けません。

自然治癒力でも治らないものは治らない。
そう腹をくくって手術を受けることにしました。


ーーーーーーここまで



私は、このメールを読んで正直、嬉しかったです。

なぜなら、一日一食で治すのは、無理かもしれないと思っていたからです。

食事治療のエキスパート甲田光雄先生のところで、
わずかに1〜2例、治った例を聞いておりますが、

下肢静脈瘤の完治は、かなり難しいであろうことは、
容易に察しがつきます。

今では、下肢静脈瘤の手術も非常に進歩してきたようですので、
T さんが、思い切って手術に踏み切られたのは、
賢明だったと思います。


食事療法によって、特に一日一食 は、
病気治療に、きわめて大きな効果を示してくれます。

しかし、万能ではありません。

一日一食にやっとたどり着いた人が、
それでもなお、治らなくて困っている人が、
多いことも、知っています。

ではそういう人たちは、一体どうしたらいいのか?
私は、これまでずいぶん試行錯誤をこらしてきました。

いわば、暗中模索の状態がつづきました。
ことあるごとに、考えてきました。

でも、どうやら向こうに明かりが見えかけてきたように、
思います。
以前にも申し上げました「心」の問題です。


それについては、項をあらためて、書いてみたいと思いますので、
また、お付き合い下さい。
よろしくお願いします。

それでは今日は、この辺で・・・・・・・。


ラベル:手術 下肢静脈瘤
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