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2014年12月19日

粉ミルク療法させるため、瀕死の病人を転院!驚きの全快!


こんにちは。

先日「にゃン助」さんのコメントの解答として、
私は、「粉ミルクの成分が変わった」と申し上げました。

成分が変わったから、「がん治療には不向き」 とも書きました。

そして、
「ガン治療のために、粉ミルクを使う場合、
9ヶ月未満の乳幼児用のミルクは、有効」  

とお答えしました。

では、一般の病気には、粉ミルクの効果はどうなのか?

今日は、その驚くような実例体験をお伝えしたいと思います。
(粉ミルクは、ほぼ完全栄養食と、とらえています)



<体験>

私と母が「加藤清」先生の健康再生会館(大阪)に、
お世話になっていた時のことです。

加藤1.JPG
(加藤清院長)

夜中のこと、1階玄関口で大きな騒ぎが起こっていました。

40代の男性が、ベッドに寝たままの女性(奥さん)を
自家用ワゴン車で運んできていたのです


女性は、意識はなく、点滴をしたままでした。
ベッドの下には、血尿のたまったビニール袋が見えました。



点滴.jpg
(こんな安らかではなく、乱れた感じでした)


先生は、何の連絡もなく、急にやってきた病人を見て、
「とても、引き受けられないから」 といって断っていました。

しかし、男性Rさん(女性の夫)は、

「名古屋の大病院を抜け出して、やって来ました。
もう覚悟は、できていますが、先生のウワサを聞いて、
ぜひ、先生に診てもらいたいと思い、最後の望みをかけて、
やってきました。」 

と必死に頼み込んでいました。

「死んでも、かまいません。名古屋の病院でも
もうダメだといわれていたのです。

なんとか、先生の所へおいてやって下さい。
玄関先でも、トイレの横でも、どこでもかまいません」」

男性Rさんは何度も何度も頭を下げて、頼み込んでいました。

押し問答の末、加藤先生は、
「夜中に追い返すわけにもいかんな・・・」
という感じで、しかたなく、部屋に入れてやられたようです。

部屋に入って、まず、溶かした特性の粉ミルクを、
飲ませてあげた様子でした。


「他のものは、一切受け付けなかったのが、
ミルクは、飲むことが出来ました。」


翌日、その男性と廊下で会った時、
私にそう話してくれました。


その後、2〜3日で、母に付き添って来ていた
私は、会館を出て自宅へ戻りました。
母はその1ヶ月後に、ガンがほぼ良くなって帰ってきました。


驚いたのは、それから、1年ぐらいたった頃のことです。

前述の夫婦が、喜んで観光を楽しんでいる姿が、
週刊誌で大きく紹介されていたのです。

最初見たとき、「まさか??」 と思いながら、
母と二人で、幾度も見直したものです。

確かに、間違いなくその夫妻の笑顔でした。
ほんとに、ビックリ仰天でしたね。
あの瀕死の状態から、良くなっておられたのですね。

正直、スッカリ忘れていたんです。

ところが、それから、さらに1年ほど経った頃、
Sさんの奥さんが、亡くなったというウワサを聞いたのです。

再生会館で知り合った人が教えてくれたのでした。

「ええっ?どういうこと?」

にわかには、信じられませんでした。

結局、重病が治った反動で、何でも好きなものを、
食べまわっていたのじゃないか?

という結論にいたりました。

今になって、思うのですが、
「その時の週刊誌を残しておけばよかったなあ」と。

まあ、そんなわけで、とりあえず、
今日は、この辺で、終りますね。



posted by 太助 at 11:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

粉ミルクの成分は代わりました。がん治療には不向きです!



こんにちは。

今日は、「にゃン助」さんのコメントにまずお答えします。

いろいろ調べてみたのですが、実際に、
ガンと粉ミルクの関係を研究されていた、
お医者さんの「「上田昌司」先生の資料から、
お答えしたいと思います。

上田医師.jpg

この先生は、自らも、断食するなど、
自分自身を実験台にして、研究を続けてこられた
非常に真摯な先生です。

周囲からも、人望の厚いおかたですので、
どうぞご安心ください。

それではいきましょう。



6月の「にゃン助」さんのコメントは、次のようなものです。


ーーーーーここから


「はじめまして.
私も加藤清先生の粉ミルク断食にすごく興味を持っていて、
久しぶりに粉ミルク関係を検索していてこのブログに出会えました。
物凄く参考になります! ただ、最近の粉ミルクは、
どうも成分が変わ
・・・・・。」


ーーーーーーここまで。


ここで問題にされているのは、

「粉ミルクの成分が、以前と異なっているのではないか?」
ということです。


答えは  「イエス」 です。


では、従来のかなミルクとどう違うかと言いますと。

現在のミルクは、「デキストリン」が
多くふくまれています。

デキストリンは、炭水化物の一種で、
食べると、内部でブドウ糖に変化します。

ご飯が、食べた後に、ブドウ糖に変化するのと
同じです。


ここで大事なのは、

上記の「ブドウ糖」 こそ、
ガンの最高の「エサ」だということです。

このことは、以前にも述べた通り、

ノーベル賞を受けた「発見」でもあります。


結局、現在販売されている粉ミルクは、
ガン治療には適さないということになります。


ただし、9ヶ月未満の乳児用の粉ミルクは、デキストリンが
すくないため、がん治療に充分使用できます。


このことは、先に挙げた「上田」先生が、名言しておられます。


<注>

ブドウ糖をたてば、ガンがよくなるということは、
これまで何度も書いてきたことですので、
くどくは申しませんが、

ブドウ糖を断ってみごと、ガンを克服した実例として、
鳥越俊太郎さんが有名です。

鳥越俊太郎2

こ人の場合、ご飯の代わりに、
ヨーグルトとバナナのスライスを
混ぜ合わせた物を、ドンブリいっぱい
たべるのだそうです。

今は、何か他の物を工夫しておられるかもしれません。

これまで、4回手術を繰り返し、食事を変える事によって、
みごと、今年、生存率5年目をクリアされました。

鳥越俊太郎さんの次の記事も参考にしてみて下さい
(鳥越俊太郎さんが4回の手術のあと、5年生存をクリアした秘密!)
http://000kenkou.seesaa.net/article/394535329.html

たしか、今年の初め頃、
「多くの人に祝ってもらった」と、
 テレビで語っておられました。

このことは、ご存知のかたも多いのでは
ありませんか?


ということで、とりあえず、
今日の所は、「にゃん助」 さんの
答えで、おわりたいと思いますので、
ご了解ください。


それでは、続きは次回でまた・・・・・・・。



posted by 太助 at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

一日一食の時が到来!瀕死の主婦が奇跡の回復!


おはようございます。


記事の更新始めましたら、また多くのかたが、
読んで下さってるようです。
ありがとうございます。

今度は、少しでも続けて更新するようにしますね。

考えてみれば、
ヤマイが治らず、悩んでいる人」 は、まだまだ、
いっぱい、おられます。   
このブログが、少しでもお役にたっていることを思えば、
止めてはいけなかったのですね。


始めた当初、「一日一食」 を少しでも多くの人に
知っていただきたいと思って、立ち上げたブログでした。

見てくださる人も大分増えて、2年前には、
韓国」 からも、取材の申し込みがありました。

あの時は、正直、驚きました。
実は、それまでにも、一度あったのです。
それも、突然の電話で、やはり韓国からでしたが、
別の人でした。
あちらではカナリ有名なお人のようでした。

この時は、家族が夕食をとっていたときだったと思うのですが、
「いったい、何ごと?」
と皆で顔を見合わせて、不思議に感じたのを覚えています。


「 必ず、”一日一食” が、知られるひが来る!」


私は、ブログを立ち上げた当初から、そう確信していました。
だって「 医者がお手上げのヤマイが、
1ヶ月で良くなる 
」 のですからね。
私にしてみれば、そう思っても、なんら不思議では
なかったのです。


そして、「石原結實」先生が現われ、次に、
皆さんご存知の「南雲吉則」医師が、
「一日一食」 の本を出されました。
しかも、それは、大ベストセラーとなったのでした。

いよいよ「一日一食」 の時がやってきた!
私は、そう思わざるを得ませんでした。

創始者の「小倉重成」先生の本を少し違った形で、
体験者の側から、「一日一食」 について、書こうか、
などと、たいそれた事を考えていた時でしたので、
まさに、「我が意を得たり!」 と、

飛び上がらんばかりに喜んだものです。(笑い)


・・・いやあ、これはちょっと、話が横にそれてしまいましたね。
今日は、6月にコメント下さった「にゃん助」さんの
ご返事を書くつもりでした。 申し訳なかったです。  
ゴメンなさい!


にゃん助さんのコメントは次回でとりあげさせて、
いただきますので、お待ち下さいね。

大阪の「再生会病院」に母を連れて行った折、
私の目の前で起こった驚くような、症例があるんです。

夜中、名古屋から、緊急運ばれた瀕死の主婦が、
粉ミルクで奇跡の回復を遂げたのです。

粉ミルクの威力を再認識させられ症例でもあります。

この主婦は、のちに、雑誌で紹介されましたが、
私は、それを見た時、母と一緒に、
目を丸くして、びっくりしたものです。

そんなことも含めて、
次回で「にゃん助」さんのコメントにお答えしたいと、
おもいますので、どうぞ待ちくださいね。 ・・・・・・それでは。


粉ミルク関連記事です。よかったら、コチラもお読みください。
http://000kenkou.seesaa.net/article/393723950.html?1418099559


posted by 太助 at 07:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

一日一食は、心をもイヤスのです!



おはようございます。

今日は前回申し上げましたように、
コメント欄にコメントを下さったかたに
一件づつ、ご返事していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますね。


まず、名古屋の「M」さんへのご返事です。

今年10月に下さったコメントを、挙げますね。

 以前、ホ・オポノポノの事をお話させて
いただいた名古屋のMです。
その節はいろいろ相談に乗っていただきありがとうございます。
最近、ブログが更新されてないので気になっておりました。

私はホ・オポノポノを実践して今、
自分の中のいらないものをどんどん捨てています
一日一食と何となく通じるものがあると感じています。
とてもスッキリした自分になれました。
いつも、このブログ拝見させていただいております。


ーーーーここまで。



もう3〜4年前に、電話、フアックス、
メールと立て続けに送って下さった主婦のかたで、
今でも忘れることの出来ない中のお一人です。

メマイが続いていて、何処の医者でも異常なし

というご相談でした。

コメントを見る限りでは、大分よくなっておられる
ご様子でホントニ良かったです。(ニコニコ)

ご相談を受けた時、「心の問題」であることを
察した私は、一日一食と共に、推理作家の
「夏樹静子」さんの例を挙げて、心の問題について、
ブログでご紹介させていただきました。

コレがその時の記事です。
http://000kenkou.seesaa.net/article/280060137.html?1417903336


Mさんが言っておられる
「ホ・オポノポノ」 というのは、本のタイトルで、

この言葉を毎日、口に出すだけで、
心身が良くなっていくと言うものです。

つまり、「ことば」 には、力があるということです。

最近「ことば」によって「イヤサレル」という
本が、いろいろと売れているそうです。

「ことばそのものに」 力があるということは、
学問的に証明されてきているのです。


以前にも言いましたように、もう一度例を挙げますと、


  (例) <水の入った二つのバケツを用意します。>

@こちらの水に、「有難う」 と呼びかけます。
Aコチラの水の「バカヤロウ」 とよびかけます。

すると、@ の水の結晶は、
もみじのように「美しい六角形」
を造ります。 

A の水の結晶は形にならず、「グジャグジャ」です。


もう大分前のことで場所は定かではないですが、
たしか神戸のある「画廊」だったと思います。

私は、「水の結晶」 の写真展を見ました。

言葉が水に及ぼす「様子」 を撮った
写真の展覧会だったのです。 


長くは、書きませんが、言おうとしていることは、
分かっていただけると思います。

M さんの場合、「ホ・オポノポノ」というのが、

多分、自分に合っていたのでしょうね。

「一日一食」は「自律神経」のバランスにも
関与していますので、(心をいやす)
実行できるのであれば、心身のために、
やっていかれるとよいかなと感じております。


実は「CD」とか、「DVD」にも、
スバラシイものが出てきたのですが、
コレについては、又の機会にゆずりたいと
思います。

「ウツ」「引きこもり」「ニート」・・・・
などで、悩んでいる人がおられるなら、
一度コメントをされて下さい。

効果を目の当たりにした優れものがあります。

それでは、きょうは、この辺で・・・・また。


注) Mさんへ、

どうか、負けないで、勝つまで
ガンバッテくださいね。
心より、応援してますからね!(笑)

太助


ラベル:イヤス 癒す
posted by 太助 at 08:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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