スポンサーリンク




2016年02月28日

糖質制限食によるガン治療の効果求めて数十年!治療開始した結果は?


学生時代からガン治療と取り組んで数十年の医師が大阪にいます。
主として炭水化物の制限によるもので、「糖質制限食」と呼ばれます。
ガンで入院する直前に、私はこの医師に相談しましたが・・・・。



こんにちは。


  
早速、前回の続きにいきましょう。



糖質制限食とガン




糖質制限食がガン治療にいいよ!とおっしゃる医師が、最近
多くなってきたようですね。


この方法は、

「主食のごはん(炭水化物)を制限します。

それだけでなく、糖類を含む他の食物を、

厳しく制限する」 ものです。


これは、ガン細胞が、ブドウ糖を栄養源として成長するという
理論に基づいています。
(炭水化物は消化されるとブドウ糖に変化する)


つまり、
ガン細胞を「兵糧攻め」にして「死滅」させようというわけです。


実は、大阪に、「糖質制限食」を取り入れてガン治療を
されている医師(MS)さんがおられました。

最初はインターネット上で相談を受けておられたようです。

私は、7〜8年前にそれを知りました。


今回、私自身が「リンパ腫」に罹った時、いの一番に
MSさんの元へ相談にいきました。


抗がん剤を受ける前に「糖質制限食」で治るかもしれないという
あわい期待があったからです。


いいえ、今思えば、この期待はかなり大きかったように
思いますね。

入院しなくても、治るかもしれないですからね。



ところが、そうは、問屋がおろしませんでした!(笑)


「入院した方がいいですよ!」

即、返事がかえってきたのです。

「えっ? なぜですか?」

「思うような結果が出ませんでした。」

残念そうなMSさんの返事です。


データでは、良くなった人は「2割に満たない」というのです。


私は、一瞬、「ホント???」

自分の耳を疑ったほどです。


「糖質制限食」は良くない!」

「何故だろう?」

「どうしてなんだろう?」

私は、解せませんでした。


しばらく、話し合ったあと、残念ながら、MSさんの
病院をあとにしました。


帰りに薄い小冊子を参考までにと、下さいました。


帰りの電車の中で、その冊子を開いてみました。


表紙には、

「食事を変えればガンは治るーガンの炭水化物制限食」

とありました。


中をみて、ビックリです!


食べて良いものとして次のようにあったのです。



<食べてよい食品>


・肉、魚介類、卵、乳製品(牛乳、チーズ、バター)
・甘い果物、はちみつ、砂糖。
・野菜類、大豆製品。
・ピーナツ。
・粉ミルク(9か月未満)



「これじゃ、ガンは治らない!?」

と直感!


何故なら、これまで、ガンを治す食事療法として、

ガンや難病を治す医師の中では、

「肉、魚、卵、乳製品」 

は摂らないとする医師ばかりだったからです。

私の知る限り、例外は一人としてありませんでした。


そこで、大きな「疑問」に出会わせたのでした。



糖尿病を治すとする医師をはじめ、桐山秀樹さんの

ススメル「糖質制限食」は、

「肉、魚、卵、乳製品」 は大いに食べてよろしい

となっていますよね。


そこで、

「コレって、ホントニ大丈夫なの?」

ってなったわけです。


そんな時、桐山秀樹 さんが急死したという
ニュースが報じられてマスコミは騒然でした。


ちなみに、

同じ糖質制限を実践者の飯野賢治さんが心不全のため、

2013年に42歳の若さでこの世を去ったそうです。


さて「糖質制限」 の見極めは???





posted by 太助 at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

桐山秀樹(61)の死因諸説噴出!糖質制限が原因と言えるはずないよ!

i7umkt

作家桐山秀樹さん(61)の死因について諸説が噴出してます!
糖質制限が原因だとか、そうでないとか、その他諸々。
関係者は、糖質制限が原因なんて、言えるはずないでしょ!




こんにちは。



このところ、ノンフイクション作家桐山秀樹(61)さんの死因が
取りざたされてますねえ!


急死のため、マスコミでも、ネット上でも、
この話でもちきりの感じです。

(桐山秀樹さん)<ヤフー検索ヨリ>
桐山秀樹.jpg













きっと、皆さんもご存知だろうと思います。


普通なら、これほど「ワイワイ」騒がれることはないのでしょうが、
なにせ、この人、

「糖質制限ダイエット」

で一躍有名になりましたからね。


「糖質制限ダイエット」で糖尿病を克服した桐山秀樹さんは、
以来、「糖質制限」 に関する本を連発して出していました。


糖尿病やダイエットに悩む人たちは、こぞって
読んだことでしょう。


「糖質制限」の講演などで最近の桐山秀樹さんは、
日本中、飛び回っていたということです。



そんな話題の桐山秀樹さんが、61歳の若さで急死したのですから、
みんなビックリしたようですね。


私も驚いた一人です。


中には、桐山秀樹さん(61)の急死に関して、

「ヒョットして、糖質制限を続けたのが死因じゃないの?」

と思った人も多かったようですね。



報道によると、見方はいろいろあるものの、

主として、

「糖質制限」が死因だと言う人と、

「糖質制限」が死因でないと言う人と、

意見が二つに分かれたようです。



さあ、皆さんはどう思われますか?



「糖質制限」によって、

糖尿病の治療や、ダイエットに成功している人が、
続出していることは、私も知っていました。


正直、その高い成功率に驚きもしました。


事実、私の身近で、死まで考えていた有名な人が
見事、「糖質制限」によって、糖尿病を脱した
実例がありました。


その人は、芥川賞作家の 「宮本輝」 さんです。

「糖質制限」で病気を克服しただけではなく、

「もっと、元気になって、書き続けていきたい・・・・」

というふうな事を雑誌で言っておられました。


その時は、

「へえっ!?」 

と「糖質制限」をした、食事法に感心させられたものです。


レシピをみると、

「宮本輝」さんは、ごはん類を全く摂っておられませんでした。

メインは、

肉、野菜で、あとは、

炭水化物を除けば、糖質以外何でも ОK でした。



それで、糖尿病を克服し、さらに、前以上に、
元気になって小説を書き続けたいと、いうわけです。



しかし、実をいうと、私は、

「コレって、ホントニいいのかなあ・・???」

と、「糖質制限」に、疑問を持ち始めていました。



そんな時、今回の「桐山秀樹」さんの訃報を知ったのでした。


死因について、いろいろ言われていますが、

これも、「どうなのかなあ・・・・?」

と思っています。


その辺のことは次回で更新しますね。



それでは今日はこの辺で・・・・。


posted by 太助 at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。