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2016年03月29日

一日一食:長い闘病の末夜だけ1日1食の効果にビックリ!早速実践!


一日一食の効果を知った時、最初はほんとにビックリ!
夜だけ(夕食)1回にして、早速実践しました!
初めの2〜3日はお腹がグーグー!だるさもきつい!
そのあと味わう気分の良さ!10数年ぶりでした!




こんにちは。


お久しぶりです。


母が、先日亡くなりました。
92歳。  天寿まっとうでした。(感謝)
約1か月、母の介護でアッというまに過ぎました。

それについては、日を改めて書いてみたいと思います。



一日一食の効果はスゴイです!




さて、それでは、前回の続きにいきますね。
前回は、断食の良さと恐さについての体験でした。

断食の他にも、種々雑多の民間療法を漁ってきたことは
これまでもいろいろ書いてきました。


その間、10数年。  ひと財産つぶすぐらいの
お金をつかってきました。

ホントニ、「親不孝」 もいいところです。


一時は、

「もうダメかもしれない」 

と諦めかけたりもしましたが、遂に効果のある療法に出会いました。


それがなんと、毎日の「食事」にあるという実に
簡素な方法だったのです!



そうなんです。

それがタイトルにもある
「一日一食」
だったのです!



千葉にあった、医師の「小倉重成」先生が開いておれれた「施設」で
初めて、「夜だけ一日一食」 を経験しました。


そして1か月後に、私は社会復帰できたのでした!
全くウソのような話です。


この時、「夜だけ一日一食」の 効果 のスゴサに、
私は、あらためて驚かされました。


今では、「一日一食」 を知る人は多いと思いますが、
20年以上も前には、ほとんど知る人がいませんでした。


「一日一食」を夕食(夜のみ)一回食べるだけです

それに運動を加える!



これだけで、長い闘病から解放されたのです。


病院に通うことなく、薬を飲むでもなく、

日頃の「夜の食事」を

「一日一食」

に替えるだけなのです。


今思えば、私はずいぶん遠回りをしてきたと思います。


「欲する水は足下にあったのです!」


食事内容などについては別項で書きますね。



それでは、とりあえず今日はこの辺で・・・・・。






posted by 太助 at 09:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

断食の驚異的効果!予期しなかった復食の落とし穴に大失敗!


現代医学を去り、断食をはじめ、良い治療法と
効果を求めて、さまざまな治療を体験しました!
特に、断食体験の印象は忘れることが出来ません。



一日一食始めた理由その2



  
   <薬で治らない!>



「胃炎」を皮切りに、「胃アトニー」「胃潰瘍」
「不整脈」「肝炎」・・・・等々
通院しているにも関わらず、次々と知らぬ病気が
発症してきました。


医師.jpg












病院では、食事の指示は一切なく、ただ薬を与えられるのみ。
思いのほか、病院通いが伸びるため、私も、焦り始めました。
その上、余病が出始めたので、


「医者にかかっているのに何故?」


という疑問が出てくるようになりました。


この頃の私は、医者が病気を治してくれるものと、
信じ込んでいましたので、すっかり医者まかせで、
自分で注意しようとか、気をつけようとかいう
姿勢がまったくありませんでした。


「病気ぐらい若さでふっ飛ばしたる!」


といった無知傲慢なカラ元気だけでやっているところが
あったように思います。



いずれにしても、2年、3年と日を重ねるうちに、
さすがに、しびれをきらせてしまいました。


もう医者にたよるのはよそう!
余病があれこれと出てくるのはおかしいよ!



 
  < (菜食+少食)を知る >



体がだるく、息切れ などもするようになってきた
私は、たまたま読んだ雑誌で


「菜食+小食」 


が病気に良いということを知りました。


記事を書いた人は「甲田光雄」という医師の書いた
ものでした。



履歴によると、

幼少から体が弱く、「医学部」 に居ながら、
自分の病気を治せなかったとあります。


肝炎には相当苦しんだ経験をお持ちだったようで、
遂に、現代医学にアイソウを尽かし民間療法の
研究に入ったそうです。



関西では、「京大」とならんで最高峰に位置する
「大阪大学医学部」におられたにも関わらず、
その医学を持ってしても、自分の病気を治せなかった
というのです。


その後、自分で研究した「食事療法」 で自分の大病を
克服しただけでなく、多くの難病者を救ってきたと
ありました。


特に「断食」については、深い見識を持って
おられたようです


私は、即、その先生を訪ねました。

大阪の八尾市にあったその病院は、大きくはないのですが、
アーチ型の門で、当時、ちょっとモダンな感じのする
瀟洒(しょうしゃ)な病院でした。


  
   < 薬が作った病気だった >


「甲田光雄」先生とお会いしたのはこの時が初めてでした。

先生は、私の話を聞くなり、

「あんたの病気は薬の副作用で作ったもんや!」

と、即、返事が返ってきたのです。



そうだったのか!?

ガーンと、一発、頭を殴られたようなショックを
受けました。

以来、私は「現代医学」を離れ、別の医療を模索し始めたのです。


「断食」を皮切りに、

「ヨガ」「念力」「光線」「磁力線」「宗教」「温泉」
・・・・等々、健康によいと言われる方法を訪ねて、
全国を行脚して回りました。


中でも、「断食」や「ヨガ」、「密教」の威力については、これまでも
何度か触れてきた通りです。



しかし、不思議と、そのどれもが、私に合わなかったようです。


   
   < 断食の恐ろしさ >


中でも、「断食」 は特にダメでした。


断食.jpg














「断食」が病気を治すうえで、絶大な効果があることは、
その手の本には、必ず載ってております。

事実、私も、断食で「ガン」を治した人の体験を、
道場で知ることが出来ました。


しかし、私の場合は、効果以前の問題です。

私は、過去に、7回ぐらい、あちこちの道場で「断食」を
やってみましたが、すべて失敗しました。


経験した「断食日数」は、

1週間=4回
10日=2回
=3日1回

でした。


何故、失敗かというと、断食そのものは、意外に簡単に
やれるのですが、
そのあとの「復食」で失敗してしまったのです。


経験した人なら、すぐ分かると思いますが、
「復食」に 入ると、徐々に食事の量を増やして、
時間をかけながら、普通食に戻していかなければなりません。


ところが、この時、なんと、スゴイ「食欲」
猛然と、湧き起ってくるのです。

これは、おそらく、経験した人でないと、
その「スゴサ」を理解していただけないかも知れません。

それほど、「猛烈な食欲」 です。

私にとって、「断食、驚きの初体験」 でした。


道場に滞在中は、なんとか耐えられるのですが、

道場を去ると、
「待ってました」 とばかりに、ドカ食いしてしまうのです。


私も、道場を出たその帰り道、大阪梅田の繁華街で
食堂に飛び込んだものでした。

いやー、ホントニ書くのもお恥ずかしいことですが、
この時は「餓鬼」みたいなものです。

断食を何回か、繰り返すうちに、大分要領が分ってきましたが、
つくづく、「断食」 が自分に合わないと思い知ったのでした。


実は、勇んでやってきた大学生が修業を兼ねて
「20日間断食」
に・初挑戦・したそうですが、数か月のちに、
亡くなったと、聞いたことがあります。


素晴らしい効果を持つ「断食」も、誤ると、
「諸刃の刃」 になってしまいます。



ともあれ、そんなこんなで、やっと
「一日一食」 に
たどり着くのですが、それについては、
次回で書いていきたいと思います。





ラベル:断食 効果 復食
posted by 太助 at 11:07| Comment(0) | 断食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

一日一食を始めた理由について!死線をさまよう闘病から脱したい!



私が、それまで聞いたこともなかった

「一日一食」 

という非常識な食事法を何故始めることになったのか?

それを知っていただくのも、ひょっとして、
参考にしていただけるかも?


そう考えて、今回は、私が 「一日一食」 を始めた理由について、
書いてみたいと思います。




「一日一食」を始めた理由・その1 >




簡単に言ってしまえば、

私が、20代後半から、30代後半にかけて、
10数年の闘病に苦しんだというのがその理由です。

正直、一時は、もうダメかと思いました。



カメラマンとして働いていた私は、職業がら、昼となく、
夜となく、取材のため、多忙な日々を送っていました。


写真家1.jpg
















今思えば、そういう不規則な生活がたたったのでしょうね。


まず、胃の具合がおかしくなってきました。


最初、気にもせず、仕事に打ち込んでいたのですが、
半年ほどたったころ、食べたものを吐いてしまったものですから、
しかたなく医者に診てもらったところ、

「胃炎」 と診断されました。

初めて聞く病名でした。 



「何や、コレ?」 (笑)


と、たいして気にすることなく、私は、仕事を続行しました。

実は、これが、長い闘病の発端だったんですね。


もらった薬を服用しながら、相変わらず仕事で全国
走り回っていました。


鉄2.jpg















さあそれから、1〜2年ぐらい経った頃でしょうか?

もう、どうにも体がもたなくなって、しばらく休養することに
なりました。

とにかく、食べると、胃がシクシク痛んで、動くのが
ままならなくなってきたのです。



これが、まさか、そのあと、長い闘病につながるとは、
夢にも思っていませんでしたが・・・・。


それから、次々と別の病気が発症してくるのですが、
それについては、次回で書いてみたいと思いますね。


■ <関連 記事>
断食の驚異的効果!予期しなかった復食の落とし穴に大失敗!






posted by 太助 at 10:13| Comment(0) | 一日一食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

なかにし礼:がん再発!あんたもかって言いたいわ!何故実践しない?


なかにし礼さんが、ガン再発して「今度は覚悟した」とか?
本を書くのはいいけど、あんたもか?って言いたいですね?
作詞家ともあろう人が何で、こんな簡単な治療法を
知らなかったのだろう・・・・・・???




作詞家・なかにし礼さんが、4年前にガンを発症した時、
私も、「悪性腫瘍」で入院治療しておりました。


当時、ガンに関する新聞や雑誌記事は、むさぼるように読んで
いましたので、当然、「なかにし礼」さんのガン再発記事も週刊誌で
読んで、知っておりました。



なかにし礼さんのガンの再発理由は?




なかにし礼さんは、心臓が弱いらしく、ガンの手術は絶対したくないと、
必死で、他のガン治療法を探したとありました。


奥さんが、ネット上で見つけたのだそうです。


保険の使えない「陽子線治療」で300万円かかったと、
なかにし礼さんは言ってましたね。


ガン治療経過は良くて、結果は大成功!  

その後「生きる力」という本で、
なかにし礼さんは、再発したガン闘病を
克明に表しました。

テレビにも、出演して、「陽子線治療」の威力を、
盛んに吹聴していた元気な「なかにし礼」さんの姿を、
幾度か、見たものでした。


なかにし礼さん(ヤフー検索ヨリ)
なかにし.jpg














「あれほど、探し回って、やっと「陽子線治療」を見つけた時、
あきらめないでよかった!」

と、力をこめて話すなかにし礼さんの明るい表情がとても印象に
残っています。



しかしですよ!

しかし、私には、「なかにし礼」さんはいずれガンが再発
するかもしれない
という何かしら一抹の不安のようなもの
を私は感じていました。


こんなことを言えば、「なかにし礼」さんに、
お叱りを受けるかもしれませんが、
なんとなく、そういう予感がしていたのです。



それは、

ジャーナリストの「鳥越俊太郎」さんのことを

思い出していたからです。



鳥越さんは、再発が止まるまで、

手術を4回繰り返しております。


ある「医療雑誌」のご本人の手記によると、

セカンドオピニオンの

漢方医の助言で「食事」を変えてから

再発が止まったようなのです。



その後、「5年生存率」を無事クリアし、

友人、知人に祝福され、さらに、

ハワイで行われた長距離マラソンを完走しました。

その様子はテレビでも放映されましたので、

ご存知の方も多いのではないでしょうか?





ところで、
他にも、ガンの再発を繰り返した人で思い出すのは、
女優の「大空真弓」さん。


大空真弓さん(ヤフー検索ヨリ)
大空真弓.jpg
















彼女は、何度もガンの再発と転移を繰り返してきたことを、
テレビで語っておりました。

7回〜8回ほど再発を繰り返してきたといいます。



さらに、雑誌「PHP」には、
「8回もガンの手術をしながら、それを得意そうに話す医師」
の記事が載っておりました。


「赤城家康=61」(PHP誌ヨリ)
ガン8回の医師.jpg





















この先生は某病院の副院長であり、「ガン」についての
本も出しておられます。

6年半のうちに、咽頭がん、舌ガン、食道ガン、頸部リンパガン
・・・・・・等々、合わせて8つのガンを手術したそうです。


そして
「医師の私を必用とされる人がいるということは
私にとって、ありがたいことです。 必ず、復帰して、
再び診療室に座るという強い意志に繋がりました」

と書いておられるのです。

それなら、なぜ「食事」に強い意志と関心を
よせられないのでしょう。


「大空真由美」さんも、「医師」の先生も、
記事に関する限り、「食事」 に注意をはらった気配は、みじんも
感じられませんでした。

「早期発見」と「即治療」のことは幾度も
出てくるのですが・・・。



やはり、ガンの再発をくい止めるには、「食事」 が大事なのでは
ないかと、私は、思うのです。(これは私自身の私見です)


「なかにし礼」さんの癌が再発したことを
知った時、

「ああ、やっぱり・・・・」

そう思いました。


なぜなら、初めのガンが完治したということで、
それまで、贅沢をしてこられたであろう食生活を
又始めたにちがいないと思ったからです。


もちろん、「なかにし礼」さんに直接聞いたわけではなく、
確証があるわけではありません。

しかし、直木賞作家でもあり、売れっ子の作詞家でもある
「なかにし礼」さんであれば、容易に察しがつきます。



「食生活」 を変えておられたなら、「鳥越俊太郎」さんのように、
「なかにし礼」さんも、おそらく再発しなかったんじゃなかろうかと
思うからです。(これもあくまで私見です)



ここで、不思議に思うのは、「ガン」 の治療に「食事」で治す
という考えが、多くの人の頭から欠落しているように
思えてならないのですが、どうでしょうか?
(もちろん、これも私の勝ってな考えかもしれませんが)



現実には、
「食生活を正せば、ガンの再発、転移を防げること」
を実践している医師も、決して少なくないことをぜひ知っていただきたいと
思うのです。


これは、信頼できる「医師」の多くの出版物や
私自身の体験からそう感じています。







posted by 太助 at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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