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2016年08月17日

抗がん剤の副作用は脱毛食欲不振だけじゃない!予期せぬぬ症状に悩む!


抗がん剤の副作用は脱毛食欲不振だけではありません。
人によって、さまざまですが、思いがけない副作用もあります。
私は、退院してからも、腰痛、胃痛に悩んでおります。



今日は、予定を変更して、「抗がん剤の副作用」について、
書きたいと思います。

昨日、「抗がん剤の副作用」 で悩む人(K)さんからメールが届いたからです。

どうぞご了解ください。

久留米の方で60代の男性からいただいたものです。


一部抜粋させていただきますね。




ーーーーここから




大腸がんで入院治療をして「抗がん剤」を「6クール」行いました。


約8か月の入院でした。


抗がん剤には副作用があると聞いていましたので、
覚悟はしていましたが、退院しても、なかなか治らず、
困っています。


最初は、1回目の抗がん剤投与で、点滴の形で行いました。

間もなく、「髪」 が抜けて、丸坊主になりました。

体毛も一部抜けました。

そのあと、「だるさ」「食欲不振」「口内炎」「頭痛」・・など。


抗がん剤が終わりに近づく頃、腰痛と胃痛が起こってきました。

抗がん剤のおかげで、ガンが消えてくれたのはよかったのですが、


退院してからも、「背骨の具合」と「胃の具合」 が悪く、
一年近くもなるのに、まだなおつづいております。

・・・・・・・・・・・・・・・。




ーーーーーーーここまで



抗がん剤・思わぬ副作用!



いやあ、驚きました。



というのは、実は、私も、この方と同じように、


「腰痛」「胃痛」 になやまされているからです。


私は、「抗がん剤の副作用」と言えば、治療中だけに起こるもの
と思っていました。


ところが、退院して2年を超えた今も、「腰痛」「胃痛」
はなかなか治ってくれません。


私は、治療中から、「胃痛」が激しく、一度レントゲン検査
をしてくれるように頼みましたが、治療中は、

全身の細胞に絶えず抗がん剤の刺激がいっているので、
できないとのことでした。


退院後しばらくして病院で調べたところ、

「小さなポリープ」が無数に発生していました。

これには、驚きました。



考えてみれば、
「抗がん剤」は、ガン細胞をやっつけるだけではなく、
通常の細胞までやっつけてしまう」
というのは、よく聞いていました。


結局、こういうことだったんですね。


もともと、私は、胃の弱いほうでしたので、
よけいにダメージが大きかったのだと思います。


ただ「腰痛」の方はどうしても不可解でした。

ウオーキングや筋トレ、「整体」 などをやることで、
最近、少し、ましになってきました。


それにしても、腰の骨に影響があるなんて思ってもみませんでした。


MRI写真を見ると、少しですが、ヘソの裏辺たりの骨の一部に
ギザギザ形の異状がみられました。


私は、直観てきに、「副作用がここにも表れてるんだ」

と思いました。

「抗がん剤が、全細胞を攻撃するのなら、骨の細胞が、
おかされても全然おかしくはない」  と思ったのです。


これに関して、担当医は、首をかしげるばかりでした。

挙句の果て、

「一度、専門医にみてもらうといいですね」

ということでした。


早速、最寄りの「外科医」を訪ねると、
なんと、断られてしまったのです。


話しでは、抗がん剤に関係あるのなら、
うちは、おことわりしますということなのです。


つまり、

「がんに関することなら、あとでやっかいなことに
なったら困るから・・・・」

といわんばっかりなのです。


そういうわけで、腰に関しては、整体や、筋トレの方法を
探しまくりました、


さいわい、「歩く」ことと、テレビで知った
「1,5分」 簡単な筋トレが、劇的に効いてくれました。


ウオーキングは、大体5000歩毎日続けております。

時には、一万歩いくこともあります。


筋トレは、覚えて、まだ1か月ですが、これは、
ホントに効果ありますね。

少しづつですが、腰も胃も、よくなりつつあります。

今、申し上げた様なことには、個人差があると思いますので、


「K」 さんも気を落とさず、頑張ってください。

一度、ネットで調べてみて下さい。


もし、なんでしたら、再度メールを下されば、
私のやってる方法をお知らせしてもよいですよ。



いずれにしても、
「抗がん剤の副作用」
は治療中だけのものではないということを、ここでは、

お伝えしたかったのです。



それでは今日はこの辺で・・・・・・・。



posted by 太助 at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

一日一食:一か月後の効果に医師も驚く!ダイエットは本人次第!


一日一食は、一か月で完治する人が続出して、医師も驚嘆!
ダイエットも効果は大きいが、リバウンドする人が多いです。
小倉重成医師の厳格な「一日一食」は現代医学を超えるのでは?



一日一食の効果とダイエット





前回は途中で失礼してしまいました。

今日は、続きとして、小倉重成先生の行う 「一日一食」 の効果に加え、
ダイエット効果についてはどうなのかも、書いていきたいと思います。


小倉先生は、眼科の先生で、「ベーチェット」 という目の難病を
治療する過程で 「食を減らすと病状が良くなる」 ことを発見
しました。

(小倉重成先生)
小倉@.jpg




















そこで、「食」を減らしたり、増したりするうちに、
今の 「一日一食」 に落ち着いたと言います。





(待ち遠しい午後4時の食事)
小倉食膳@.jpg















さらに、「運動」 を加えることによって、病状が、
一層、改善することを知り、入院患者に徐々に

「運動」

を加えていきます。

その運動量が、



@ マラソン&ウオーキング(10キロ)
Aナワトビ千回。

(「両方できれば、なお良し」と小倉先生はおっしゃっています。)



こういう厳しいものになったのは、いろいろ試しているうちに、
難病を治すには、ここまで運動するのが

「適量」 

と判断されたわけです。



ただ、むやみに運動量が決められたわけではなく、
試行錯誤の結果、上記のような数値がきまったわけです。


これは、病気の人も、ダイエット目的の人も、皆
同じやり方です。



小倉先生は、

「難病程、運動量が多い方が良い」 とおっしゃっていました。



いずれにしろ、

「玄米採食、一日一食」 で、医者が治せぬ難病が治っていきます。


初めて、小倉先生の病院を 「見学(下見)」 に訪れた私は、

「こんなことで、ほんとに、病気が治るのだろうか?」

と、不思議に思ったほどでした。


ダイエットを目的にやってくる人は、少なく、
「やり方」 を覚えて帰っていくひとがほとんどでした。


入院患者さんたちを見ると、肥えているひとたちも、
みるみる体重がへっていきます。

痩せている人は、いても、太っている人は、皆無といって
よいかと思います。


一日一食でこれだけの運動をすれば、当然だと思えます。

このブログの読者の方で、相談メールを下さったかたの
何人かの人が、「ダイエット」 に成功されています。


そのことについては、これまでにも、書いてきた通りです。


ところで、
入院された患者は、退院するまでに、それぞれ 「体験発表」 を
おこなうのが恒例になっているようです。


(食事中に体験を話しています)
小倉食堂.jpg






















その結果を聴いて、私は、驚くとともに、ずいぶん勇気づけられました。
前回にもお話しましたが、ほとんどの病気に効果が見られるようです。


中には、新潟から「慢性肝炎」のお医者さんが来ていましたが、
このお医者さんは、自分の大学で自分の肝炎を治せず、
噂を聞いて、小倉病院へやってきたのだと言います。

一日一食の効果の大きさに目をみはっておられました。

このお医者さんは、1か月で完治され、

帰りには、小倉先生と、医者同志で祝杯を挙げておられましたね。






posted by 太助 at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

一日一食:開発者小倉重成先生が説く治療効果は絶大です!


一日一食の開発者「小倉重成先生」は、絶大的効果を
示しております。 医者に見放された患者の多くが、
社会復帰していく実例は、それを物語っています。


一日一食の知られざる効果




一日一食の絶大な効果は、今さら言うまでもないのですが、

残念ながら、一日一食を実践する側が、なかなか忠実に
実行できないという難しさがあります。


最近では、医師や、ジャーナリスト、さらには学者など
「一日一食」を実践する人たちが現れてきております。


その人たちが、雑誌や自著などで 「一日一食」 を取り上げたり
することが多くなりましたので、以前よりは「一日一食」を
奇異な目で見る人が、かなり少なくなってきたように思います。


有名人の中にも、「一日一食」 の実践者が増えてきているようですね。


効果としては、大ざっぱな言い方をすれば、ほとんどの
病気に効果が望めると思っています。


論より証拠。  

小倉重成先生の病院の取材記事がありますので、
それを、見ていただいたほうが、理解が速いと思います。


今は、廃刊になっておりますが、健康雑誌 「東洋医学」 から
引用してご紹介してみましょう。


< 病名 >


・心臓病
・慢性肝炎
・ベーチェット病
・腸ポリープ
・慢性関節リューマチ
・慢性腎炎
・メニエール氏病


・・・等々、ほとんどが、現代医学で見放された難症患者。




小倉病院の治療



・方針 = 「自己の生き方を正すこと」


・実際の治療(食事) 

 = 玄米採食。 1日1食。


・運動 = 「マラソン」「ウォーキング」(10キロ)。
     もしくは、「ナワトビ」千回。

     マラソンやナワトビができない人は、自分の
     できる範囲で、動けるだけ動くように努力する。



以上やることは単純ですが、これを毎日厳格に実行すると、

速い人なら、一か月で難病を、克服できます。


・ 小倉医院では、年一回 「マラソン大会」 を行います。


これは、患者も含め,ОBたち30人ぐらいがコースを分けて、走ります。

男性、女性、子供たちで、にぎやかなマラソンになります。

上位の人は、小倉先生から表彰されたりもします。


そんな様子も書きたいと思いますが、ちょっと急用が
出来ましたので、ここでいったん中断しますが、

この後、続いて、加筆していきますので、少し、お待ちくださいね。

posted by 太助 at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

肝硬変 にはなりたくない!アルコールを辞めて下さい!

ご無沙汰しております。


先日、久しぶりに、名古屋の N さんからメールをいただきました。

私も、退院以来、パソコンに向かうことが少なくなって、きました。
持っているブログはいくつかあるのですが、更新が滞ってしまいがちです。

体調が良くなって来れば、このブログも、ガンバって更新したいと思っています。
お伝えしたいことがいっぱいありますのでね(笑)


さて、それでは、N さんのメールの一部を載せてみますね。


N さんは、「肝硬変」 の一歩手前だそうです。




・・・・・・ここから



病院で診てもらったら、肝臓の数値が高い&腹水が原因と言われました(>_<)


「肝硬変の一歩手前ですね!60まで生きたかったら、酒を一滴も飲まないコトですね。」

と言われました・・・。




・・・・・・ここまで




肝硬変の一歩手前!


これは、大変です!


肝硬変の一歩手前ということは、今、肝炎になっているということでしょう?


お酒が好きだと、前からおっしゃっていたから、アルコールが
過ぎたののですね。


その前のメールでは、「足がむくむ」 とあったのですが、

急性肝炎だろうと思います。


実は、「甲田光男」 先生が、肝炎でした。

先生のばあいは、「慢性肝炎」 でなかなかてこずられたようです。

先生は、大阪大学の医学部出身で、自分の居る大学病院で、
自分の 「慢性肝炎」 を治すことができず、とうとう

大学を離れ、独立をされました。


それ以後、民間療法をいろいろと、研究されて、

結局、ご存知の 「食事療法(小食)」 に辿り着かれのでした。


それによって、自分が所属していた大学病院で治せなかった
「慢性肝炎」を完治させてしまったのです。


「肝炎」 になってしまうと、これはなかなかやっかいのようで、

「肝硬変」 までいくと、もはや、現代医学には「治す手立て」が
ないようです。


最近、慢性肝炎でも、治せるようになったという情報は、

あちこちで、聞くようにはなりましたが、確かめる必要が
ありそうです。



Nさんの場合、まだ、「アルコールをやめる」 ことで、

治る段階のように察せられますので、今、こそ、

「禁酒」

を、絶対決心してください。


もう、あれこれ考える余地はないように、私は、思います。


書きたいことは、いろいろありますが、今日は、

この辺で終わりたいと思います。


メールの返事を、このブログでさせていただきましたので、

その点、ご了解くださいね。


とにかく、ガンバって下さい。


かくいう私も、まだ抗がん剤の副作用(脊髄性腰痛)
と闘ってます。

これを辞めると、もう後がないんで・・・・。


まあ、私の方は、時間をかければ、回復の方向に
向かっているようなので、とにかくやるしかないです。


毎日歩いています。 マッサージや風呂によるフクラハギ湯も欠かせません。



N さん、お互い、頑張りましょうね。(笑)



posted by 太助 at 12:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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