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2018年01月12日

筋ジストロフィーは寿命の短い難病!でも食事で治す名医もいる!



前回、外科のお医者さんが「謝り」のお手紙を
下さった記事を投稿しましたが、実は、すでに、
以前、「不食」の記事を読まれた時、
すぐ、「あやまり」 のメールを下さいました。

それにもかかわらず、今回「謝り」のお手紙を
わざわざ下さったのには、少しわけがありました。




筋ジストロフィーは食事で克服できます!



下@の写真は、「春山満」 という筋ジストロフィーの

患者さんの写真です。


「春山満」 と言う方は、ある会社の社長さんで

首から下は、全く不自由です。

自分の意思で動くのは

「首から上」

だけです。



24歳で、難病「筋ジストロフィー」であることが発覚。

「おそらく10年もつかもたないか・・・」

と医師から宣告されたお人です。

平均寿命は「55歳」ぐらいだそうです。


春山さんは、2014年初めに 「60歳」 で亡くなられました。

この人が書いた自伝は、多くの人に読まれました。

私も、この本にどれほど励まされたかしれません。


@



(表紙は春山満さんです)





冒頭の「M」さんは、

この春山さんをよく知っておられたようで、

春山さんの 「筋ジストロフィー」 を

すごく、気にかけておられたようなのです。



現代医学では、「筋ジストロフィー」 は

極めて治りにくい難病と指定されています。



ところが、ある日、「筋ジストロフィー」 を食事で

治すという 「医師」 の存在と、実際に治った実例を

知って、「M」さんは、

「こんな奇跡的なことが、あるのか?」

と、医師として、ビックリ仰天されたらしいのです。


それがきっかけで、

「不食 : 食べなくても生きられる・・・・」

ということを、改めて考えなおしたとおっしゃるのです。



「M」さんが、私に「謝り」のお手紙を下さったのには、


こういう経緯があったというわけです。



では、「筋ジストロフィー」 というような

難病が、ほんとに、「食事」 で治るものなのか?




難病「筋ジストロフィー」は食事で克服できる!




治す方法を指示した医師は、難病治療で有名な

「甲田光雄・故人」 医師です。


「M」 さんは、ある本で、ガンをはじめ、

医師から見放された患者さんの治癒体験を「本」で

知ったのだそうです。


その本は、大阪で行われた治病「体験発表の大会」で

発表された人たちの体験を収録した「本」だったのです。


その中に、前述の難病「筋ジストロフィー」患者の

治癒体験も出ていたのです。


「M」 さんは、その体験を読んで、「ドギモ」

を抜かれるぐらい驚いたというのです。



「医師がなかなか治せない難病が

食事を改めるぐらいで治るのか!?」


内心、そう思ったそうです。




筋ジストロフィーを克服した実例と本



10年前、大阪で、

「難病者の克服体験」を発表する大会が催されました。


参加者は、27名ですが、本に収録されているのは

そのうち10名です。


180名定員の会場に、250名以上がつめかけ、

とても熱気あふれるムードだったと著者は書いています。


コメンテーターとして、以下の3人の医師も参加。


「安保徹」(免疫の世界的権威)
「昇幹夫」(元気で長生き研究所所長・九州大学医学部卒)
「甲田光雄」(難病を食事で治す日本の第一人者)

体験発表された27名のうち本に収録された、
10人ですが、主な病気をあげると、

「肺がん」
「潰瘍性大腸炎」
「C型肝炎」
「脊髄小脳変性症=森美千代さん」
「筋萎縮症」
「再生不良性貧血」

などなど、難病の人ばかりです。

上記の医師の方もこれには驚きを隠せません。

現代医学が治せない難病が、「食事の摂り方」を
変えることによって、治っていく様子は、
今の医学に大きな警鐘をならしていると
思えるのですが。

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posted by 太助 at 12:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

不食なんてウソ!食べずに生きられるはデタラメ!外科医が激怒!


あるお医者の「M」さん(外科医)から 「すまなかった」 という

封書が届きました。


一瞬、「はてな?どういうことかな?」 と

よくわかりませんでした。



ジックリ内容を読んで、腑に落ちました。


7〜8年前にこのブログに書いた「不食」についての記事が

「そんなの、嘘だ、信じられない!」

と激怒された「M」というお医者さんから、

謝りの封書だったのです。




不食なんて、生きられるはずはない!



今回届いた封書の送り人であるお医者(M)さんの

書かれた内容の一部を抜粋してみたいと思います。

(ご本人には、差し支えない程度なら良いと了解済みです)




封書が届いてから、ブログの過去記事をしらべてみました。

そうしたら出てきました。


「8年前」 に更新した「不食」についての記事でした。



それに対して「M」さんは、



「 生身の人間が、食べずにいきられるはずがない、

これが事実とは、いったい、どういうことだ ?! 」



と、かなり激怒したメールで不食を否定されたのでした。




私が、当時、更新した記事は、


「不食」と題する山田鷹夫さんの著書を紹介したものです。


本の副題には、

「人は食べないでいきられる」

とありました。

人は食べなくても生きられる 不食 但し「使用上の注意をよく守って正しくお使いください」 [ 山田 鷹夫 ]


この本を書店で見つけた時は、私自身、

大きな衝撃を受けました。


即、買って帰り、一気に読んでしまいました。


それまで「断食」や「小食」についての本は

かなり、読んだつもりでしたが、

日常全く

「食べない」

という本はこの時が初めてでしたので、

その衝撃は、一様のものではありませんでした。


医師の「M」さんが、


「・・・信じられない・・・」

といわれるのも、もっともだと思いました。


しかし、私は、信じていました。


何故なら、そのころ、多くの人から知られた

有名な経営コンサルタント「船井幸雄」さんと

直接対談をおこなっておられたからです。


「船井幸雄」といえば、経営コンサルタント企業を、

上場会社にまで育てた人として、その世界では、

トップクラスの経営者でした。


「山田」さんが、「船井」さんと対談できたというのは、

「船井」さんが、「山田」さんを「本物」として、

取り上げていたといえるからです。

当時の船井さんは、「本物」 の研究でも

知られていたのです。


そんなわけで、「不食」 を記事にしたわけですが、

それが、お医者さんの「不信」を買ってしまったというわけです。

さて、先ごろの話ですが、


不食は、存在する!?


最近8年間「不食」を実践された弁護士さんの

「不食という生き方」

という本が、話題を呼んでいるようですね。

不食という生き方【電子書籍】[ 秋山佳胤 ]


賛否両論が飛び交っているようですが、

こういう人は、世界的には、

実際に、かなり存在しているようです。


ちなみに、スッカリ有名になった女性で

「森美智代」さんという女性が大阪にいます。

ご存知の方も多いのではないでしょうか?



八尾市で「鍼灸院」を開業しておられる人です。

この方は20数年、朝、夕、

「青汁」 のみで生活をしておられます。







不食に近い人として、アチコチで講演なども

やっておられるようです。


私は、鍼灸院まで行って、直接お会いしたことが

ありますが、非常に元気にしておられ、

精力的に仕事をされていることに、

驚嘆した覚えがあります。


患者の一人としてお尋ねしたので、先方では

覚えておられないと思いますが、


私の方は、忘れようにも忘れられない人です。



今日は、「不食」 についてでした。




ラベル:不食 ウソ 医師
posted by 太助 at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

悪性リンパ腫退院4年目!5年生存率迄あと1年までこぎつけました!



5年生存率の節目を迎えて


読者のみなさん、改めて新年
おめでとうございます。

今さら、なんで? 
と思われたかもしれません。


実は、「末期・悪性リンパ腫」 の抗がん剤治療を終え

退院してから、

約「4年目」を迎えました。



「5年」生存率 = 44,7%(日本データ) まで、

あと、「 1年 」 です。



同じ時期に入院した患者さんで、

亡くなられた人も何人かおられます。




おかげさまで、

私は、どうにかココまで生きてこられました。




あとは、「腰と胃」 に残る

副作用の克服のみになりました。


自宅療養をしていますが、コンビニなどに、

出かけたり、ウオーキングをしたり、ごく普通の

生活ができておりますので、「見た目」 には、

おそらく、普通の人と変わりなく見えると

思います。



いずれにしろ、なんとか、ココまで
こぎつけてこられましたので、
残す1年を目指して頑張りたいと思っています。


その先にある「東京五輪」をゼヒ観戦したいと

期待しているところです。



そういう意味で、節目として、今日「10日」に、

今一度、改めて新年あいさつをさせていただきました。



入院中と、その前後の長い期間

「ブログ更新」ができませんでしたので、

読者の方が、

約 「3分の1」 

になってしまいましたが、


これからは、不定期ではあっても、

ボツボツと更新できると思いますので、

今後共、宜しくお願い致します。



入院以来、西洋医学の良い面や、そうでない面など
さまざまな体験をしましたので、それらも含めて、

「健康になるにはどうしたらいいのか」


ということが、かなり本質的なところまで、

素人なりに見えてきたような気がしております。



今後、「元気になりたい」 という人へ向けて、

少しでも、役立てていただけるような「情報」が

お伝えできるのではないかと思っています。



それでは、今日は、この辺で・・また次回で・・・・・。


posted by 太助 at 09:47| Comment(0) | 末期ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

朝比奈彩自転車ロードレースでバタンキュー!コレ元気になる秘訣?




モデル朝比奈彩:淡路島自転車レースで爽やか・・?



今朝、起き抜けに、今日の天気は? と思いながら

テレビをつけると、なんと海辺をたくさんの人が自転車で

走ってるじゃないですか。

re-su@.jpg
(海沿いのロードレース)ヤフー検索ヨリ




とても爽やかそうやな〜〜!

しばらく、見ているとどこかで

見たことのある人が出ています。


アナウンサーのコメントでわかりました。

人気モデルの朝比奈彩(24)さんです。



「この人こんなレースに出るんか??」



ちょっと驚きましたが、「朝比奈彩」 さんは、

趣味で、ボクシングやロードバイクを

やっているのだそうです。


淡路島ロードレースには昨年も出たんだとか。

今朝も、そのレースに出場していたというわけです。

後半のさしかかって、彼女は途中、へたばって

道路にネコロンデしまいました。


asahinaneta@.jpg
(朝比奈彩さんへたばる)


テレビなので 「アイキョウかな?」 と

思って見ていたのですが、結局150キロ完走できました。


朝から海をバックに実に健康的ですね。


海沿いですから、実にサワヤカそのものです。



競技に参加するのはただの運動と違う



冒頭から、

ロードレースに参加するモデルの朝比奈さんを

取り上げたのは、朝からテレビでロードレースに

参加していることに、ふと興味があったからですが、

もう一つ理由があります。


それは、健康になるためには、

「運動」が欠かせないことを、

お伝えしたかったからでもあります。



「今更、運動って、なによ・・・」

とおもわれましたか?


いや、そうじゃないんです。

まあ、聞いてください。



こういう競技に参加するっていうのは、

また違う意味があるんです。





運動を単調に済ますより競技参加するのが効果倍増




@ 朝比奈彩さんが、ロードレースに参加して、

観衆の注目を浴びるのは、ただ一人チャリンコで

走るのとまったく違う効果があることは

分かっていただけるでしょう。



他にも、数年前に、ハワイで行われたフルマラソンに

参加した、

A 「鳥越俊太郎」 さんもそうでした。


40キロ余りの距離を完走して、話題になりました。

鳥越さんは、その数年前には、「ガン手術」 を

4回も受けたお人です。



こうして書いていると思い出しましたが、


俳優の

B 「片岡鶴太郎」 さんもヨガを実践しております。

本場のインドで 「ヨガ」の本格的「資格」を

とるほどで、ハンチャなヨガではありません。

資格を取るほどの意気ごみで「ヨガ」に

打ち込んでいたといえるでしょう。



もう一人挙げてみましょう。


C 数年前ですが、125歳まで生きる目標を立てて

中型バイクに乗っている人が、やはりテレビで

放映されたいました。

仮にKさんとしましょう。


Kさんは、定年(60)退職後


「人は生理学的には、125歳まで生きられる」


ことを知って、自分も125歳まで生きることを

目標にしようと決めた人なのです。



それ以来、「食事」を考え、「ウオーキング」を日課にし、

さらに趣味の「バイク」を取り入れました。


刺激を得るために、「バイク」の仲間を作り、

週末などを利用し、さまざまなコースを

決めて山間をスリリングに走るのです。


テレビでは、8人ぐらいが、列をなして、

山あいをバイクで走る光景は、壮観そのものです。




最後にもう一つ挙げましょう。


D 癌患者ばかりで「富士登山」を実行して、

ガン治療に効果をあげている集団があります。


ある医師の指導の下で行うのですが、


「富士山」に登れる自分を発見した喜びは、

癌患者に大きな「希望」と「自信」を与えます。


その精神的高揚が、「ガン治療」に及ぼす

影響は、相当なものだと言います。


これも、テレビで知りました。





運動にプラスαをくわえてやって下さい。



以上述べましたように、ただ運動するだけではなく、


その運動に「遊び心」や「目的」や「競技的」意味を

少し加えるだけで、運動が長続きします。


ただ運動のみに終わらず自分で工夫して、

行うところに、より元気になる要素が

含まれていると、私は、思っています。



どうですか?


日頃から、ウオーキングをやっている人、

ジョギングを実践している人は多いと

思いますが、一度、今書いてきたことを

試して見られませんか?



それでは、今日はこれで・・・・。



posted by 太助 at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

断食:自宅で21日実践:ああ怖い!復食メチャ大事だよ〜!



断食21日間実践の様子




「21日間の自宅断食をやった」という、

メール友達「S」さんの体験をご紹介します。


届いたメールから抜粋しますのでご覧ください




ーーーーここから



やっと断食 21日目 を終わりました。


病院へ行って血液検査をしてもらってから仕事(整体師)にいきます。

明日は何を食べようかという楽しみがいっぱい広がります。

リバウンドがちょっと怖い感じもします。


人間は食べることでエネルギーを得ていますが、

そうではないエネルギーを得る方法も

あるのではと思うようになりました。


それを確信するにはもっと長い断食が必要だと思います。

1日600Kcal ぐらいで、3か月とか、

そういう長期間の少食をやってみたい感じもあります。

ここ2日ほど寒くてよく目がさめます。

確かに冷えてはおりますが、

寒がりの女房は何ともないといいますが、

私はすごくこたえます。



ーーーーーーーここまで




2回目のメールです。




ーーーーーーここから



断食の反動がこれほどとは思ってもみませんでした。

断食の最後の方ではあれ食べたい、

というような欲求が大きくて

我慢ができなくなってきていました。


お腹がすいて我慢できないではなくて、

やはり味にたいして我慢できないみたいな感じですね。

今日は鎖が解けて解放されたみたいで、

スーパへいけば、ついたくさん買ってしまうし、

コンビニへ入れば、また買ってしまうといった具合です。


お腹が、もたない気もしますが、

私は不思議に大丈夫だから困ったものです。

どちらかというと食いしん坊の方ですから、

無理に規制したのが大きな反動となっているようです。





ーーーー ここまで。




どうですか? 

僕も「3週間の断食体験」 がありますが、

僕は、断食道場でやりました。


しかし、「S」さんは、自宅断食です。



以前にも書いたことがありますが、

これは、よほど気をつけないと、

「復食」 が恐いですねー。



断食を 21日も やると、

そのあとの食欲は、

猛烈です。

ハンチャ じゃありません。


1にも、2にも、そして3 にも 「復食」 が大事です。


たしかに、断食は、美容や健康に

すばらしい効果があります。


反面、

危険も大きいことを知ってほしいと思います


断食を実践したい人は、できれば、

「断食道場」へ行くことをおススメしたいと

思います。



posted by 太助 at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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