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2019年01月29日

一日一食:今日もやってみました!超きもちいいです!慣れですよ! 






こんばんは。



今日も、続いて一日一食をやってみました。


これは、ちょっと気まぐれですが、


カラダが超カルイ(軽い)です。


実は、このところ日課にしてるウォーキングが、

目標に足りてなかったので、

今日は、往復

約 10キロ ぐらいを歩きました。

歩数にして


約1万1千歩。



私は、退院してこの5年間、大雨の日、
1日を除いて歩かない日はありませんでした。


平均して4千〜5千歩ぐらいですが。


ガンには、「5年生存率」 というものがあります。

一応の目安ですが、5年を越えれば、
とりあえず、一つの難所を克服できたと言われます。


あの「鳥越俊太郎さん」も5年を超えてから、
友人たちの祝福を受け、

ハワイのフルマラソンも完走しました。


私も来年ぐらい、どこかで走ってみたいですね。



ところで、入院中同室に居た6人のうち、

同じリンパガンの人が、2人亡くなり、
一人は、目下、再発して入院していると
聞いております。


末期がんだった私がここまでこれたのは
感謝ですが、

亡くなった人たちには、正直申し訳ないといった
複雑な思いを感じています。



読者の方は、どんな食事を摂ったのかが
感心のまとであるかもしれませんね。



簡単に書いておきますね。



午前中、11時頃出発。

お茶を入れたセカンドバッグを肩に

通行人と同じような速度か少し遅めで歩きます。


本が好きなので、時々それを読みながら、
通行人の邪魔にならないように、
片側によって歩きます。


時には立ち止まったりしながら、

マイペースです。



中、のどがかわいて、コンビニで

コーヒーを1杯飲みます。

何とも・・ウマイ!・・です!



コレが「一日一食」をやり易くしてくれます。

半分地点のダイエー百貨店で一休み。

休憩所がありますので、ここで、約一時間ぐらい
休みます。

本を読んだり、「瞑想」したり。


帰りには、調子を見はかって、歩道を小走りします。


帰宅のころには、じっとり、汗がにじんでいましたね。




帰って、早速一食を食べます。


奥さんが「玄米のドンブリ」を作って

くれていました。


他に、

「目玉焼き」 と

「ニンジンと玉ねぎ、ダイコンなどの煮込み野菜」

あとゴマのふりかけ。


そして、軽く小さな甘いパン一つ。


私は大の「甘好き」 なので、どうしても

甘いものに手がでてしまいます。


時には、甘いジャムパンなども
食べたりしますよ。



あなたも、ちょっと試してみませんか?


1週間に一度ぐらいならできるかも?


それでは、今日はこれで・・・・・・。








posted by 太助 at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

一日一食久しぶりに実行!その効果は絶大です。飛ぶように軽い!






今日は、久しぶりに「一日一食」をやってみました。


カラダが軽いですね。
ホントに動きやすいです!


食い意地が張ってるほうなので、
ざんねんながら、明日は、2食に戻します。(苦笑)



私が、「一日一食」 でも人は充分生きていけるんだ、
ということはこれまでも幾度も書いてきましたが、

一食にするのは、ホントに久しぶりです。




病気を治すには、

「質より量に注目する」

ということをこれまで、食事療法を
実践する医師の先生方を通して知りましたが、


ヨガや密教などでも知って教わりました。


今ではお医者さんの中にも、
自ら 「一日一食」 を実践している人が
おられますよね。


近年、106歳で亡くなられた「日野原重明」先生も
「一日一食」でした。



私は長い間、様々な人の「一日一食」を

見聞きしてきて思うのですが、

一食は 「病気治療」 には、いいと思いますが、

病気克服後は、2食や3食に戻したほうがいいなと
考えている一人です。


そして、「一日一食」 ができるコツは、

「慣れ」 が一番であるように思います。

最初は、つらいですからね。



さて、それでは、「一日一食」で

難病を治しておられた「小倉医院」での

面白いイベントをご紹介してみましょう。



「小倉医院」というのは、

千葉県木更津にあった「小倉重成」先生の病院です。

現在は、廃止されているようです。



イベントというのは、

難病者だった35人のマラソン大会です。


月刊誌「東洋医学」にはデカデカと
写真入りで紹介されておりました。


参加者は、過去において、医者に見離された
人たちばかりでした。。


つまり、この病院で実施されている

「一日一食」療法で、元気になった
OB」の方たちです。


当時、この病院では、年一回そんな人たちが、全国から集まって、

「マラソン大会」

が開催されていたのです。




ちなみに、参加者の「病名」をあげてみますと、


べーチェット病、
腸ポリープ、
慢性肝炎、
慢性腎炎、
シェーグレン、
メニエール病、
間接リューマチ


・・・・・・等々。


現代医学のお医者さんたちが、
てこずっているものばかりですねー。



ここには参加していませんが、私の母も、
たしか、30年ぐらい前に、
この病院で、大腸ガンを治してもらいました。



「小倉病院」での治療法は、薬などの化学薬品は、

いっさい、使用しません。




やることは、


@ 夕刻(4時)に 玄米菜食を、一日一回、摂る。

A 一日10キロ走る。 あるいは、ナワトビ千回。

  実行できない人は、なるべく動けるだけ動く。


この、二つです。



この食事で「マラソン大会」ですからね。


小倉先生自らも走っておられるのです。



驚いたのは、

科学の粋を集めた、日本の 「大学医学部」 

の先生が、自分の大学で、自分の「慢性肝炎」

をどうしても治せず、

うわさを聞いて、「小倉医院」 

に来ていたという事実です。

この先生も、小倉先生と並んで走っておられました。

走る写真を見ると、かなり痩せておられましたね。


「あばら骨はガリガリ」 でしたよ!!(笑)




posted by 太助 at 00:22| Comment(0) | 一日一食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

ヨガの威力を思い知りました!



さて、今日は、ヨガについて、書いてみたいと思います。
さて今日は、長い闘病から脱するキッカケになった
ヨガについて、書いてみたいと思います。



仕事上の不摂生がたたり、五臓六腑を煩った私は、長い闘病で、
一時は 「 生きることを諦めよう 」 としたことがありました。

医者に掛かりながら次々に別の病気を発祥。

医者への期待が大きかったせいか、却って医者不信に陥りました。



長引く闘病にシビレをきらした私は、
3〜4年を過ぎた頃から医者を放れて、民間医療を漁り始めました。

しかし、評判の良い療法も、なかなか効果がなく、
数々経験したあげく、もうこれを最後と決めたのが、「ヨガ」 でした。

この時、ヨガの威力というものを私は、初めて、思い知ったのです。

煩って、早くも10年がたっていました。



日本一といわれる「ヨガ道場」 へ入ったとき、体は、衰弱しきっておりました。

ヨガ道場では、食事、運動、瞑想、この3つを修行していきます。


それまで、医者は、食事や運動について、ほとんど
注意らしいことを言ってくれませんでした。


しかしヨガでは、体に良い 食事と運動 を徹底して教えられました。

そして、ヨガによって、医者で治らなかったさしもの病気が、

序々にでは、あるけれど、回復に向かい始めたのです。


それでも、私が、社会復帰できたのは、それから、なお数年後のことでした。






posted by 太助 at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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