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2019年04月29日

開運の母と咲月さんの口コミは?実は開運の秘訣は食にあった!



こんにちは。


突然ですが、

占いというのは、みなさんは、どう思われますか。

占いの意味は、
辞書によると、なんらかの方法
(手相とか、人相、他・・)で、

人の、運勢を予測するものとあります。



私は、学生の頃、東京で、バイトをしながら、

自活していたのですが、すぐ近くに、

推理小説で有名な「松本清張」の邸宅がありました。

だからと言うわけでもないのですが、「松本清張」の小説は、

ちょく、ちょく読んでいました。

でもなんだか、暗い小説が多くて、あまり好きになれませんでしたね。(笑)


そんな中の一冊に、大政治家が、政局のピンチに陥って、

おかかえの占い師に、相談をする場面が、出てきます。


「 のるか、そるかの命がけの危機に遭遇すると、
  大物といわれるような政治家でも、
  占い師を頼ったりするもんなのか? 」



わたしは、この時はじめて、占いというものの存在を、
意識するようになりました。


本で知った「青森の神様」 と呼ばれる霊能者がいて、

多くの悩める人を救っているみたいですね。

テレビでも大変話題になったようです。



占いというと、えてして、迷信かなにかのように、

とられがちですが、

私は、最近、「占い」というものは、

決して、バカにできないものなんだ、

というふうに考えるようになりましたね。。



ネット上では、「咲月」さんとかいう占い師さんが
非常に話題になっているようですね。

ご存知の方も多いことでしょう。





さて、翻って、「食と占い」 と言えば、

皆さん、どうおもわれますか?



昔の話ですが、「食事」 の摂り方で「人生の吉凶」を、
占った人が、おります。


「水野南北」 という江戸時代の 「観相家」 です。

外国でも、知られるほどの、「観相家」 だそうです。

ご存知の方も、あるかもしれませんね。


「水野南北」さんのいうところを簡単にまとめますと、 


「・・・いつも大飲大食をする人、
あるいは、美味贅沢を好む人は、

いかように顔かたちがうるわしかろうと、
豊かな人はやがて家を損するようになる。

貧しい者はますます困窮していき、非常な凶である。・・」


と言うのです。


ところが、こうも言っています。


「・・・常々に粗食をする者は、
どのようにこの上ない悪人であれ、
みずぼらしい相であっても、幸福と長寿をおさめる。・・」


特に、

「・・大食いの人は、”大凶” である。・・・」

と 「大食漢」を」 をいましめております。

当時の記録では、ほぼ間違いがなかったそうです。


たしか、このことについては、著名な作家であもあり、
人相家でもあった「五味康介(故人)」も、著書に
書いていたように思います。


「小食に医者いらず」

とは、よく言ったものですね。 




posted by 太助 at 01:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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