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2019年05月29日

密教の修行一日一食に10年の闘病を救われた!






こんにちは。 


最近は、「一日一食」
 
にしている人って、けっこう多いようですね。

芸能人には、特に増えていると聞きます。



女性のダイエットに向けての「一日一食」は

正直、おススメはできませんが・・・・。



その理由については、これまでいろいろ
書いてきました。





   < 一日一食に救われた! >




ところで、
私が、「一日一食」を知ったのは20代の頃に、

出会った密教僧が、初めてでした。


その頃、煩っていた体が、なかなか良くならず、もう、

「 医者を、あてにするのはよそうかな 」 と

思案していたような時でした。




たまたま入った書店で、

「 難病を治す 密教祈祷の 秘密 」 

という本を見つけたのです。


「祈祷なんかで、ほんとに治るのかなあ?」

そんな気持ちで、パラパラっと、めくるうちに、

グングン引きこまれ、一気に読んでしまいました。



特に、祈祷によって、ガンや、心臓病、そのほか、

いろいろな難病が、治っているという

「実例」のところは、

食い入るように読んでいたのを、今でも、覚えています。



密教の修業で病気が治ったり、お坊さんのなかには

祈りで難病を治す「力」をもつ人が、いることを

この時、初めて知りました。


密教の中にはいろいろ修業の方法があるようですが、

その一つが、

  「一日一食」

だったのです。



前記の本の著者はの場合は、小高い山の上にある御堂まで、

登って、そのなかで、毎日

早朝から夕までお経をあげるのです。

食事は、それが終わって、下山してから、摂ります。

一日で、食事は、これが一回のみです。



この修業は、100日するのが、通常なのだそうです。

これが、「求聞持法」 と呼ばれる

密教独特の修行法だそうです。


まあ、詳しいことは、省きますが、

「 人が、一日一回しか、食事をとらない 」

というのは、いわゆる「超能力」にもつながる

食事法だったのです。


いずれにしろ、

「一日一食」 

を私が知ったのは、これが、初めてだったですねー。



以前にも書きましたが

この「一日一食」によって、

私も長い闘病から脱することができた一人です。



一人で実践するのはなかなか難しいですね。

わたしもこれまで、それについて

ずいぶんそうだんを受けたこともありますが、

「完全な一日一食」はやはり困難なようです。


もしやってみようと思う方は次の本が

参考になろうかと思います。



「空腹が人を健康にする」
(南雲吉則=医師)

「やってみました一日一食!!」(船瀬俊介=ジャーナリスト)

「半断食健康法」(石原結実=医師)


石原結実医師を私は非常に信頼しています。

(難病でお困りの方は一読されると参考になる
 かと思います。)








posted by 太助 at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

ロックシンガー 奥野 敦士の逆転人生!熱唱の教えるものは?


こんにちは。


今月(5月)初め頃だと思うのですが、半身不随の

ロックシンガーが、車椅子でテレビに現れました。

工事現場で屋根から落下し、骨髄損傷のため
歩けなくなったといいます。

この男性は、奥野 敦士(おくのあつし)という

55歳の元ロックミュウジシャンです。



「逆転の復活」という衝撃のタイトルの
番組に出ていました。


タイトルに惹かれてつい見てしまいましたが、


満足に声も出ず、ベッドで体を動かすことさえおぼつかない。

それでも、必死に生きようとする姿は実に
壮絶そのものでした。


しかし、彼は、
友や仲間、家族に支えられ奇跡の復活を遂げます。





  < 義足で歌う演歌の大御所!>



私は、彼の姿をみながら、村田英雄という豪快な
唄いっぷりの人気歌手を思い出していました。


もう、20年以上も前になるのでしょうか?

義足で、ステージに立った歌手がいました。


ご存知の方もいると思いますが、

演歌の大御所といわれた「村田英雄」さんです。


丸坊主でやせ細った顔に、義足姿。

ふらつく足をふんばって、渾身の力を振り絞りながら、

唄う「村田英雄」の姿。


会場を埋め尽くしたフアンの目には、どう映ったでしょうか?

痛々しいその姿に、私は、目を覆いたくなるほどでした。

もしもの時のことを考えてでしょう、後ろの方には、付き人のような

人がいたように思います。

この時、

「村田英雄」さんは、糖尿病による 「 壊疽 」 のため、

両足を切断していたのです。

「 壊疽 」 というのは、糖尿病によって起こる合併症です。

糖尿病がすすんでくると、血管の硬化が、

促進され、特に、手足の 抹消で血行不良 が起こってきます。

こうなると、手足の先に 栄養が 行き届かなくなるため、

シビレ や マヒが、表われて来ます。

さらに、その状態が進行してくると、細胞組織 の破壊 がおこり、

その部分が腐敗してしまいます。  つまり、腐ってしまうのです。


「村田英雄」さんの場合は、1995年に、右膝下12センチを切断。
翌2000年には、左足も 切断したそうです。


その後、「村田英雄」 は、車椅子の生活に入っています。

それだけでは、ありません。

このあと、「村田英雄」さんは、糖尿病の合併症の「肺炎」を発症し、

2002年6月、ついに、74歳の生涯を終えたのでした。



「奥野 敦士」さんといい、「村田英雄」さんといい、

彼らを支えたのは歌への執念だったのでしょうか?


いいえ、多分それもあるでしょうが、

二人をそこまで歌い続けさせたのは、ほかならぬ

「人とのキヅナ」だったのではないでしょうか?


現に、奥のさんは、「人生逆転の復活」を遂げた今、

何を思うか? というインタビューに応えて、


「人のツナガリを深く考えさせられる」

「仲間がいなければ、自分は動くことができず
 会場に来ることさえできない。

 待っていてくれたフアンもつながっている

こんな意味のことを最後に語っていました。


村田英雄さんも、「フアンが待っている!」

と口ずさんでいたと聞いています。


結局、人は人とのつながりの中で生かされて
いるのでは?・・・・・・・・」


二人の歌手の生きざまから、

そんなことを考えさせられました。



それでは今日は・・・・。






posted by 太助 at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

大食い女王決定戦2019魔女菅原勝利!水浴び激戦双子涙の惜敗!




大食い決定戦テレビ見ました!


これまでも何回か見ましたが、

まあ、ホントにスゴイですね。



胃のほうが心配になってきますね。



今回は、全国から選ばれた出場者8人。

横浜で行われた予選大会で、勝ち抜いたのは

双子の妹・小野かこ(27)さん。

(写真・左)


大食い双子.jpg












女王決定戦は、平成四天王がそろったスタジオで

多くの観客やゲストに見守られる中、

行われました。



小野さんが、決定戦の相手に選んだのは四天王

最年長の元「魔女」と呼ばれた菅原初代(55)さん。

(写真・左)

大食い菅原かこ.jpg




















スタジオの中央に置かれた長テーブルの

両端に二人が座ります。




食材は、てんこ盛り(8人前)の熱い作り立てラーメン。


時間は1時間。




開始の合図と同時に食べ始めます。


菅原さんは、最初からパクパクと急ピッチ!

見るまに、1杯平らげる!

8分ちょっと。



一方、小野かこさんはマイペースでモクモクと。

インタビューでは、

「 相手の様子を見ながら最初はマイペースで、

後半で抜いていけばいいかな・・・

と、余裕の表情でした。


こうして、

1杯、2敗、3杯、と進んだところで、とばしていた

菅原さんの勢いがバタっと止まりました。

熱でカラダがホテッテきたようで、濡れたタオル

要求して、首のウシロにあて、再び食べ始めましたが、

なかなか、進みません。



そうこうしているうち、スクっと立ち上がると、

コップの水を頭からぶっかけました。

髪をバサバサと揉んで、立ったまま、食べ始めました。

でも、やっぱり、食べ方が遅い。

一口、又一口 とおもむろに具を口に運びます。


どうにか、4敗目に到達。



このころになると、小野さんも、4敗目。

コチラも、ペースは落ちました。



時間もあとわずかに迫ってきましたが、

共に、汗だくでやっと口に運んでいる感じです。


作り立てのラーメンで、なお休むことなく

連続、口に運ぶわけですから、その熱さは想像以上

だったようです。



口元で息を吹きかけ、吹きかけしながら熱さを

こらえている表情がゆがんできます。


特に、菅原さんは男のようなしぐさで、

ガサガサしています。



いよいよ時計が残り 「5分」 を指しました。


二人のハチの中の分量は、ほぼ似た感じです。

二人は、食べにくいながらも、少しづつ進んでいます。


あと、3分、・・2分・・1分・・・0!


終わりの時間が告げられました。



ハチに残った分量を量り、少なかった方が勝ちとなります。



司会の元AKB高橋みなみさんが、

二人のハチを「大きな計り」にかけます。



まず、小野かこさんは、

2800グラムと少し



続いて、菅原さんのハチが計量器に

掛けられます。


「いくらか?・・・・・」



見ている側が「ハラハラ」の一瞬です。

スタジオの皆さんもカタズを呑んで見ています。



結果は、菅原さんのハチの分量が、

小野さんのそれよりわずかに少ない!


会場に、「ため息」 が洩れましたかのような

脱力感がただよいました。



魔女菅原さんの勝利です。


二人は、中央でお互いの手をさし出し

握手を交わしました。


「ありがとうございました」


頭を深々と下げて感謝の意を告げます。



小野かこさんの目には心なしか涙が浮かんでいました


「今度はもっと強くなって戻ってきます・・・」

小野さんは、小さな声で、インタビューに答えました。



こうして、

「平成の四天王」が「令和の新生」に勝利して

「大食い女王決定戦2019」の幕を閉じました。





posted by 太助 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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