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2019年07月17日

不老長寿のヒミツは食にあり!







こんにちは。


以前に「李祥文」 さんについて、生い立ちを、

ごく簡単にご紹介しましたことがありました。

それをご覧になった読者 「K」 さんから次のようなメールが届きました。



「・・・わたしは、「李祥文」 さんの本をもっています。

自分でも、少しずつ試しているところです・・・。 ところで、

もう少し詳しいプロフィ−ルは、わかりませんか・・?」 と。


全文の1部ですが、だいたいこんな内容です。


「K」 さんは、「李祥文」 さんに、とても興味を

もたれたようです。


実は、私も 「李祥文=リ・サンムン」 さんの本を一読した時、

これまで、見たことも聞いたこともない 「食事法」 に、

正直、驚いてしまいました。


「李祥文」 さんは、この食事法について、


「百歳を超える 不老長寿の食事法 です。」

「細胞が、若返る食事法 なのです」

と、非常に自身をもって言い切っておられるのです。


「いったいこの人は、どんな 「修業」 をしたのだろうか?」

知りたくなった私は、出版社に問い合わせてみました。

すると、その夜、食事中に、韓国から電話がかかってきたのです。


まさかの電話に、私は、ビックリしてしまいました。

「李祥文」(リ・サンムン) さんの著書を日本語に

翻訳された 「李徳魯」 さんからでした。


その後、「李徳魯」 さんと電話で幾度か話しているうちに、

この方と妙に親しくなってしまいました。 

そんなことから、著者「李祥文」 さんの「修業時代」 の様子を記した

資料を、この方が、送って下さったのです。

そのうちに、ご紹介してみたいと思っていますので、お待ちくださいね。


さて、次回は、「李祥文」 さんの

「百歳を超える 不老長寿の食事法 」 を 簡単にご紹介しますね。

「李祥文」 さんの本を読みたい方はコチラをどうぞ。



「健康長寿の減食調節法―食事(陽)のときは水(陰)を飲まない」




posted by 太助 at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

自分でガンを克服した実践記!不安を押してガンバッッテみた!





残りのガンを治す指示はなかった




僕が、抗がん剤治療を終えた時点では、まだ
ガンが20%残った状態でした。

ペット検査(最新のガン検査)では、僕にも、
ハッキリその画像が見えました。


体力の限界であり、抗がん剤も、それ以上適合する
ものは見つからなかったと先生は話してくれました。


最後(8回目)は外国輸入の抗がん剤を使用して
下さったのですが、それさえも効果が認められず、
あえなく打ち切りになったというわけです。



退院時に、自宅での支持を仰いだのですが、

「医者としては経過観察を続けよう」

としかおっしゃらず、結局あとは、自宅で
自分で治すしかないないというわけです。


「食事」だとか、「運動」だとかの注意は
一切ありませんでした。


この辺は、前回お伝えした通りです。


僕が退院して、まずやったことは、「ガン治療」
に関わる本を読み漁ることでした。


前回で、それらの本のうち数冊をご紹介しました。


今回は、僕が、残り20%のガンを治すために
実際におこなった方法を書いてみたいと思います。





退院後、僕が実践したこと




自宅で実践した癌の治し方僕の場合
を書いてみます。




多くの本を読み漁った結果、

現代医学を放れて自分でガンを治すのには、


大体つぎの4つをポイントにしました。


@ 精神力で治す。
A 運動で治す。
B 食事で治す。
C 体を温める
D @ABC を合わせて参考にしました。



以上を、もっと具体的に書いてみましょう。




僕の場合は、一番やり易い

A)「運動」
B)「食事」

ををメインにし、他には、

C)「入浴」

を毎日実行しました。


では、それぞれをさらに説明しますね。






 <(A)運動について >




退院時、体重は40キロ(身長165センチ)。

足はごぼうのようで、筋肉はガタ落ち。

フクラハギの皮がヒラヒラという感じ。


僕としても初めての経験で、

「骨川スジエモン」

とはこんなのを言うんだろうな〜と苦笑して
しまいました。


とにかく、体力をつけることが目下の最大の眼目。


それには、「ウオーキング」 が最適と思われました。


退院して直後は、10メートル 歩くのもおぼつかなく、
フラフラしていました。

少しづつ距離を伸ばし、最寄りの駅迄(500m)
やっと歩けるようになった時、約半年かかっていました。


この「ウオーキング」だけは、雨の日も、風の日も、
決して休んだことはなかったです。


ただ一つハプニングが起こりました。


半年を過ぎたころでしょうか、
近くの公園で、

僕は、それとなく「低い鉄棒」にヒョイと両手で
飛びつきました。

しっかり鉄棒を握りしめ、腰が鉄棒にあたる位置に
きたところで、ソーっと両足そろえて
少し前に振ってみました。



その時でした。

「グニュ」 と肩に妙な感触が走ったのでした。

僕はすぐ鉄棒から降りたのですが、後の祭りでした。

右肩あたりにおかしな違和感があって、どうも
右肩が動かしにくいのです。


最寄りの町医者(外科)に診てもらったところ
「骨折」 していました。


これは、全くの想定外でした。

順調にいってると過信してしまい、つい油断
してしまったようです。


一年間の入院生活は、すっかり骨まで弱く
してくれたようです。


「動き」の少ない「入院生活」がこれほど

体に影響するとは、考えもしなかったことです。


「人間は動物」

「動物」はウゴクモノと書きますよね。

ホントに思い知らされました!


まあ、それでも歩くことは、その後も
続けました。


体重も体力もほんのわずかづつですが、
戻ってくるのがわかるようになってきましたね。



蛇足かも知れませんが、このころ、エベレスト
登頂に、80歳で成功した「三浦雄一郎さん」

が、病気を克服して、体を鍛えている姿は、
どれほど僕に勇気を与えてくれたか知れません。




それでは、今日はこの辺で終わりにして、

次回は 「食事」 について書いていきますね。


「食事」は本の通りにはナカナカできませんでしたが、
けっこう工夫して、頑張りましたよ!



どうぞ、次回も読んでみて下さい!




posted by 太助 at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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