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2019年10月26日

映画「世界から希望が・・」は見えない世界を知る一助になるか?





お久しぶりです。



「世界から希望が消えたなら」という映画を
見てきました。


「見えない世界」を知る一助になるかと思って
行ってみたのでした。


この映画は、「幸福の科学」の大川隆法総裁の
自伝的内容の映画でした。



「奇跡」

を扱ったもので、その内容や
キャストなどは、「ヤフー」で検索されると
いくらでも知ることができますので、

映画の内容そのものに、興味のおありの方は、
どうぞそちらをご覧ください。




大川隆法と言えば、もうご存知の方も多いと思います。

多くの「霊言集」を出しておられ、誤解を恐れずに

言えばいわゆる

「霊能者」と言われるお人でもある方
だろうと思います。



「幸福の科学」は、現在世界100か国以上に
信者がひろがりつつあるという巨大宗教の一つに
成長しているのだそうです。


私は、団体そのものは、あまり知りませんが、
「大川隆法」氏の「霊言集」には、以前から、
少なからず興味がありました。



というのも、私自身が、結構前から「不思議な人」

を見てきたからです。





  

  

   < 不思議な人たち >






一番最初は、真言密教のお坊さんでした。

たぶん20代の後半だったと思うのですが、

たしか東京にある、「新成院」という密教寺院の
大僧正でした。


今は、もう亡くなっておられますが、電話でエネルギーを
送り、相手の熱をさましているのだと言って、持っている
電話器を置かれたのには、ほんとに、ビックリ仰天したものです。


密教では、こういう力を持っているお坊さんが多いことを
あとで、本などを通して知りました。


これは、いわゆる「超能力」と言った分野になるようですが、


その後もそういう能力を持った人を
いろいろ知ることができました。



このブログで、読者の方が教えて下さった

「小林正観」さんもそうです。

本もたくさん出しておられるようなので
ご存知の方も多いかもしれません。



その他にも、数年前に知った医師

「阿部敏郎」さんも

不思議な力を持っておられるようです。

5年前ぐらいに出た

「不死のしくみ」

という本は、ベストセラーにもなったようです。


この頃、私は、「末期がん」 を患った
時で、むさぼるように読んだ記憶があります。


そんな風で、私は、次第に、

「心が肉体に及ぼす影響」

のようなものに、少しづつひかれていった
ように思います。




さらに、私に衝撃を与えたのは、

元・大阪大学で教鞭を取っておられたという

「正木和三」 工学博士のことを知ったことです。

この先生の著書は、すでに20年も前に
3冊ほど買って持っていました。


その内容が当時、常識ではとても信じられない
ような内容でしたので、ほとんど読むことなく、
本棚にしまい込んでいました。




5年前「抗がん剤治療」をおえて、

退院してから「身辺を少し片づけよう」と称して、
持っていた本をほとんど廃品として出してしまいました。


実は、その中に、正木博士の本も出してしまっていたのです。

ただ、1冊ぐらいは、残しておこうと思い、
持っていた三冊のうち


「未来への発想法」

という本だけ、手元に残しました。

そして、それからしばらくたって、ふと、
それを取り出して読んだ時、私は驚天動地でした。



そこには

「精神世界」

不思議をご本人の体験として
つらつらと書かれてあったのです。



私は、あわてて、廃品として手放した正木先生の
本を買い戻そうと、「アマゾン」を検索してみました。



すると、その本は、なんと

「2万」を超える本として、

出品されていたのです。


「精神文明と奇跡」

というタイトルでした。




他にも、書けばまだまだ「不思議な人」
いますが、


最後に、こういう「見えない世界」に興味ある方に
むけて、一冊をご紹介して終わりますね。


それは、

「ここまできたあの世の科学」


というもので、これも大ベストセラーとなった
人気の本です。


著者は、大企業在籍の科学研究者で
その道の重鎮のようです。

事情がおありのようで、「天外伺朗(てんげしろう)
というペンネームで書いておられます。



見えない世界を、科学者の目で

分かりやすく、面白く説いておられるので、

非常に、ためになる本です。

「入門書」として、うってつけの本と
言えるかもしれません。



それでは、今日はこの辺で・・・・。














posted by 太助 at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

95歳現役パイロットの速い動作にビックリ!やっぱり動きが大事です!







こんにちは。



以前、テレビで「90代の現役パイロット」の元気な姿を

見て、ビックリしたことがありました。


ご存知の方も多いかと思いますが、とにかくその人の

動作が機敏なんですね。


小型機の操縦席に、ヒョイヒョイと飛び乗る

その身軽さ!!


とても90代なんて思えないすばやさでした!




元気になる運動についてあれこれ考えていたら、

ふと、それを思い出したもんですから、

「今、このパイロットさんはどうしてるんだろう?」

と気になって、調べてみました。


すると、またまたビックリ仰天です!


なんと95歳になった現在も現役パイロットとして

頑張っておられるそうです。



最高齢のパイロットとして、4年前に

「ギネスブック」に載ったとか!

名を「高橋淳(東京出身)」とおっしゃいます。



100歳時代になったとか言われていますが、

95歳でパイロットとして現役だというのには

ホントにおどろかされますね!





90はいってませんが、

87歳の現役チアリーダー「滝野文恵 」さんを

思い出しました。

この人も元気で、今も踊っています。





そう言えば80歳でエベレストへ登り、

世界中を驚かせた「三浦雄一郎(87)」もスゴイですね。

次の目標は、

「90歳でエベレスト登頂」 だそうです。

三浦雄一郎さんは、60代でメタボになり、

心臓の手術までした体ですから、超人的ですね。






< まとめとして >




今回、どうしたら元気になれるか?

「運動」について考えてみました。

「寝たきり」で80、90まで生きてもしょうがない!

最後まで元気でありたいと誰もが望んでいるはず。


私は、「抗がん剤治療」を終えて退院してから、

5年の節目をどうにかクリアできて半年になります。


やっと、人並みに歩けるようになりました。

今度は、体を鍛えようと考えているところです。

鍛えるといっても、特別に何かをしなくても、

「よく動く」ことを考えています。

「ウオーキング」
「自転車乗り」
「ジム」
「ボーリング」
「水泳」

・・・・・・・等々


まあ、自分に合ったものがいいですね。


退院して、これまで

「元気にしている人たち」 を

新聞、週刊誌、雑誌、テレビ、などでそれとなく

注意してきました。

参考になりそうな記事なども収集しました。


それらを見ると、結局

「よく動く」

ことが一番だと思えてきました。


人間は動物です = 動物は動く物と書きます。

やはり、これが一番ではないでしょうか?


テレビの

「ポツンと一軒家」


という番組などを見ていると、それを象徴している

ようにさえ思えたりしますが、みなさんはどうですか?


さらに、前述した、3人の元気な姿からも

「動く」 ことの重要性が分かると思います。



注)食事などには,今回触れていません。

  ごく普通の生活の中で大事なこととして

  「運動」を取り上げてみました。

  

みなさんも、どうぞ身近なところから

見直してみられたらいかがでしょうか。


頑張ってほしいと思います。









posted by 太助 at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

不食?バカにするな!人が食べずに生きられるかと医師が猛反撃!







こんにちは。



先日、僕が「ガン」で入院中お世話になった内科医のB先生と

街中で偶然お会いしました。


近くの喫茶店で久しぶりにお話ができて、

心温まる時間をすごすことができました。


まあ、そこまでは良かったのですが、


話の流れで、「不食」の話が出たのです。


「不食」というのは、「食べないで生きる」

という意味の「不食」です。







<食べないで人が生きられるはずがない!>



このところ 「不食」 については、ずいぶん話題に

なってきましたし、今なお関心を持つ人が少なくないようですね。


特に「不食」実践者の

「秋山弁護士」さんが本をだされてから

一層話題が広まったように思います。



実は、この弁護士さんの「不食」が、僕とB先生

との「話」にひょいと出てきたというわけです。



いやー、驚きました。


この話が出たとたん、B先生は、



「まだこんな話を信じているのですか?」



と声を荒げておっしゃったのです。




忘れもしません、「ガン」で僕が

入院中のことでした。


相談室で、僕の「病状」を説明してくださったのが、

このB先生だったのですが、


僕は、

「ガンを食事療法で治療しているお医者さんも

いるようですね・・・・」

と、何気なく、話しかけたところ、


B先生は、

「そんなのは、本を売るための出版社の作戦で、

似たような本が出回っているのでしょう!」


声高に強い口調でおっしゃったのです。


いえ、それだけではなく、その夜、

僕の自宅にまで電話をかけてきたらしいのです。

あとで、家内から、聞かされたのですが、


「あなたのご主人は、食事で癌がなおるのでは?

などと言ってた、かなり興奮されてたみたい。

本のことなんかもあれこれおっしゃっていたよ・・・。」



と教えてくれたのでした。



僕はそれを聞かされて、「唖然」としてしまいました。


「えっ、いえにまで・・・・」


それ以後、病院で「食事についての話」は

一切タブーになりました。





喫茶店で、B先生が


「まだこんな話を信じているのですか?」


おっしゃるのには、その前の病院でのハプニングが

があったからなんです。








<医師は多忙で、勉強時間が足りない?!>




B先生にとって、たぶん、「現代医学の教科書」には、

「ガンを食事で治す方法」

なんて全く載っていなかったのでしょう。



まして、


「不食」 などというのは、番外でしか


なかったと言ってよいのでしょう。



この先生は、内科医としてそれなりの地位もあり、

医学会の集会などもあって、「忙しい」 と

よくこぼしておられたので、

たぶん、勉強時間も

少なかったのかもしれません。



「自分が受け持つ患者や、担当課題」で手一杯。

他の勉強など、とてもできる状態ではないんだなあ」

僕は、内心そう思っていました。


B先生の病院での生活を知ると、実際、そうなのかも

しれません。



僕は、治療最後の2か月は地域の大病院から、

県内の大学病院に移ったのですが、


そこで担当してくださった「K」先生も「B」先生と、

同じように多忙な先生でした。




そういえば以前、多忙な外科医の先生から「激怒」するメール

いただいたことがありました。

興味のある方はどうぞご覧ください。

現代医学の盲点の一つがここにあるかもしれません。

http://000kenkou.seesaa.net/article/161411065.html?1570160533













posted by 太助 at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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