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2010年01月27日

一日一食の威力!!

おはようございます。 お元気ですか。

今日は、一日一食で、難病が、短期でよくなっている

病院での話です。


私が、「一日一食」 でも人は、充分生きていける

んだ、ということを、知った2回目の経験です。


下の写真をご覧下さい。

千葉県の「小倉医院」 で行われた、

難病者だった35人のマラソン大会です。

100127_0608~01.JPG
(月刊誌「東洋医学」からの転載です)


参加者は、過去において、医者に見離された人たちばかりです。

この病院で実施されている「一日一食」療法で、

元気になった「OB」の方です。

当時、この病院では、年一回そんな人たちが、全国から集まって、

マラソン大会が開催されていたのです。

ちなみに、参加者の「病名」をあげてみますと、


べーチェット病、腸ポリープ、慢性肝炎、慢性腎炎、

シェーグレン、メニエール病、間接リューマチ・・・等々。


現代医学のお医者さんたちが、てこずっているものばかりですねー。

ここには参加していませんが、私の母も、20数年ほど前に、

この病院で、大腸ガンを治しているんです。

この病院での治療法は、薬などの化学薬品は、

いっさい、使用しません。


やることは、


@ 夕刻(4時)に 玄米菜食を、一日一回、摂る。

A 一日10キロ走る。 あるいは、ナワトビ千回。

  実行できない人は、動けるだけ動く。


この、二つです。


1ヶ月たてば、これだけで、肝炎などは、よくなっていきます。

私は、「小倉医院」 に行ってみて、
「一日一食療法」 の 威力 というものを、
改めて、思い知らされました。

しかし、もっと驚いたことがあるんですよ。

科学の粋を集めた、日本の 「大学医学部」 の先生が、
自分の大学で、自分の「慢性肝炎」をどうしても治せず、
うわさを聞いて、「小倉医院」 に来ていたという事実です。

この先生は、後に、「小倉医院」の先生に師事した後、 
自分も、この「食事法」を 取り入れた病院を、
開業したとのことでした。



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posted by 太助 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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