スポンサーリンク




2010年01月31日

一日一食・104歳、まだまだこれからです!



こんにちは。


「 ・ 朝は= 野菜ジュースと牛乳カップ一杯。  
  ・ 昼は= ビスケット一枚。
  ・ 晩は= 野菜たっぷり、肉たっぷりの食事。   
(昼のビスケットは、食べたり、食べなかったり)

私は、一日一食で充分です。」


こうおっしゃるのは、テレビや、雑誌で大活躍のお医者さん、

聖路加国際病院の院長さんでもある 「日野原重明(104歳=1016年現在)」 先生です。

ご存知の方も、多いかと思います。

普通、お医者さんは、

「 朝食は、しっかり食べなさい 」 

とおっしゃるのが、常識ですよね。

私も、長い間、そう思っていました。

「 人は、朝、昼、晩と3回食べなきゃいけないものなんだ 

と信じて、疑いませんでした。

昼一食抜けたりすると、「わー、腹へったー!」

と、夕食を、待ちかねたように、ガツガツ、と食べたものでした。

ところが、長い闘病生活を送るなかで、いろんなお医者さんに

出会いましたが、ほんとうに、患者を病気から救っている先生は、

おしなべて、「少食」 を実践させるお医者さんでした。

これは、まったく、例外がありませんでした。

ただ、この事は、「食事療法」 を行っているお医者さんに限って、

言ってることですので、そこは、誤解しないで下さいね。

「少食」 といっても、お医者さんによって、その方法は、

まちまちでしたが、結局、

「 多く食べるより、少なく食べるほうが、元気になれる 」 とい

うことを、私は、思い知らされました。

昔から、

「少食に医者いらず」 とか 「はら八文目」 とか言いますが、

これは、真をついてる言葉ですねー。





【関連する記事】
posted by 太助 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
スポンサーリンク


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。