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2010年02月01日

一日一食・腹がへったら、走れ!

こんにちは。


東大には、意外と「一日一食」 を実践している先生が、

おられるようです。

先日、ご紹介しました「加藤」先生がそうでしたし、他にも、

何人かおられるようですね。

今日は、東大の先生ではありませんが、東大の医学部を卒業された

「小山内博」 医学博士を, ご紹介しましょう。 (写真・下)

100201_0953~01.JPG
(週刊現代ヨリ)

肺ジンの研究で、世界的成果を挙げておられるそうです。

この先生も 「一日一食」 の実践者で、以前、

「健康改善トレーニング講座」 なども開いておられ、

「一日一食」 健康法の提唱者でもあります。

何故、「一日一食」 が良いのか、この先生のおっしゃる事を、

要点のみ、かいつまんで、書いてみますね。


「 食事で、摂った炭水化物は、ブドウ糖として、筋肉と肝臓に、
蓄えられます。  
一部は、脂肪として、細胞に残ります。

空腹になってくると、これらが、エネルギーとして、
使われるわけです。

ところが、現代人は、このエネルギーを使いきらないうちに、
また食べてしまう。   

つまり、 ”過食” となってしまっているのです。

これが、
血行不良につながり、
多くの病気を引き起こしている

と、いうわけです。


では、どうすればいいのでしょうか。


「小山内」 博士は、キッパリと言います。


「 腹がへったら、たべるより、走って血液の循環をよくして、

細胞や筋肉にある脂肪を、エネルギー に換えて、

使ってやればいいのです。


一言でいえば、


「 腹がへったら、走れ!」 


ということだそうです。






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posted by 太助 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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