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2013年05月18日

小倉重成、甲田光雄両先生が長寿でなかった理由。



小倉重成、甲田光雄両先生が長寿でなかった理由は、コレか?
少食と両先生について、いろいろ思考と考察を続けてきました。
どうにか私なりの結論にたどり着いたかなと思います。



では、早速本題に入りますね。


小倉重成先生が、亡くなられたのは 74歳。
甲田光雄先生が、亡くなられたのは 83歳。


共に、長寿とは、言いがたいと思います。


両先生とも、90、100歳までいっておかしくないと、
私は、思っていました。


では、何故、そうはいかなかったのでしょう?


私は、「小倉重成」「甲田光雄」の両先生に関する
手持ちの著書や資料を読み返してみました。

@「甲田光雄」先生の著書は約30冊ほど。

A「小倉重成」先生の著書は1冊と月刊誌「東洋医学」に
掲載された取材記事20ページぐらい。

さらに、
B 直接お会いしたり、治療法を体験させていただいた
時の書き残したメモなど。

そして、
C この2年ぐらいの間に収集した長寿者に関する、
各雑誌などの特集記事や長寿者たちを取材した記事など。

大体、上記の4つぐらいを読んでみました。

そうして、私なりに見えてきたことがあります。


ただ、ここで注目したのは、食事の質や量と運動などが主で
ごく一般的なものばかりです。

スピリチュアル的なもの、念力とか、超能力とか
そういう類のものは全く含まれておりませんので
ご了解ください。



というわけで、

結論を言いますと

小倉重成、甲田光雄両先生は、

「実践する少食内容が、極端に少な過ぎた」

ということになりそうです。

(実は、もう少し加えたいことがありますので、
確認したうえで、のち程、加筆したいと思います。)


甲田光雄先生は、玄米と青汁、生菜食を中心とした少食。
小倉重成先生は、玄米と、菜食を中心に、一日一食。


内容としては、大きな変わりはないと思うのですが、

「両先生がたは、どちらも、一般でいわれている、
少食の範囲をはるかに超えておられた」


と言えるようなのです。


自分で適正体重を見計らってそれ以上の減食は、
やめた方が、良いと言う事です。


甲田光雄先生の食事量は、ちょっと計りかねるのですが、

小倉重成先生の場合は、エピソードが、残っておりますので、

ちょっとご紹介してみましょう。



病院のスタッフや、患者さんたちと、日帰り登山を、
行った時の事です。


「 小倉先生は、下山してから、玄米おむすび一個と、
梅干一個、それにお茶をゆのみに一杯。

他の仲間は、登山途中で食事を摂り、水を補給。

下山途中まで、スタッフたちが、速いのですが、
最後は、小倉先生が、トップで帰って来た というのです。
つまり、
勢いは、若いスタッフたちがよいのですが、持久力においては、
小倉先生のほうが勝っていたと言う事になります。」


という話です。


そこで、小倉先生はつぶやくのだそうです。

「 玄米おむすび一個でも多いかもしれんなあ・・・ 」 と。


いずれにしろ、お二人の少食の追及は、いわば、極限まで、
止まなかったと言えるように思います。


前回の写真のように、やせ細るまで、少食にするのは、
ごはっと(ご法度) ということになりそうです。


人が、生きるうえでの限界をこえたらダメ。
過ぎたるは、及ばざるが如し、 
ではないでしょうか?! 


「一日一食 を一生続ける」 という「J」 さんに、


ストップをかけたのは、以上のような、理由からです。

ハイッ! (笑)

自身で、適度のコントロールをしながら、続くようでしたら、
この限りではありませんので。
自分の体調をみながら続けられると良いかと思います。

私の場合は、ドンドン痩せていき、しまいに「骨川スジ衛門」(笑)
のようになりそうでしたので、病気が治ったと思える時点で、
「一日一食」 を中止しました。



それでは、今回は、この辺で・・・。






posted by 太助 at 19:10| Comment(7) | TrackBack(0) | 長寿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
太助先生 お身体大丈夫ですか?
この飽食の現代では一日一食で十分です、 なぜ極端な例を出すのですか? 現代人は一日一食で十分だと思います。 今の現代で玄米おにぎりと野菜なんていませんよ!
少し冷静になって下さい。
僕は体重もいつもの同じ位置です! 減りもしないし太りもしないです。

札幌 投資家整体師けんじ (投資のお金はwワークで働いたお金です)
Posted by けんじ at 2013年05月19日 01:11
人の生き死には人間の方で操作できるものではない。〜だったら…はないのです。人はこの世で必要な学び体験を終えたら、帰るのです。全てがちょうどいいのです。人の人生の長さを比較し、あーでもない、こーでもないという話はばかげている。
Posted by 原田治五郎 at 2014年02月02日 07:49
原田治五郎さんへ
貴方のとうに証明も出来ない非科学的な根拠で語ることこそ
馬鹿げていますよ
Posted by ABC at 2014年02月16日 19:44
腹八分目が一番。肉・野菜・穀物をバランスよく食べるのがもっとも健康。

食べすぎも駄目だけど少食も栄養バランスが悪く健康とは程遠いのです。 スピリチュアルにハマって体を壊すより医者や栄養士さんの話に耳を傾けろってことですな。
Posted by 飛鳥 at 2014年06月02日 23:14
わたしは ガンを克服しました。その後ですが ジャスムヒーン さん ヒラ・ラタン・マネク氏のことを知り 不食のに成功しました。 小倉重成、甲田光雄両先生のことは 不食 した後で 知りました。
不食(水も飲まなくていい)になると 食べ物の認識が変わります。おいしそう・・・食べたい とか 食欲というものは なくなります。  食べ物が 洋服とか同じカテゴリーになりました。 
長生きだから いいというわけではないです。 両先生は この世の役目を終えられたので 去っただけだと思います。
私が 不食になれたのは、なぜ食べなくても生きられるのかを理解し(神智学、インド哲学、スピリチュアルなこと、その他、を学び 、プラーナもオーラも見えるようになり)、自分の健康のためでなく 生き物を 無駄に 殺さず 生きていくという幸せ を選んだからです。憶測段階の事項については 断言することを 極力 避けたほうがいいと思います。
Posted by at 2014年06月17日 02:26
追記:
憶測段階の事項については 断言することを 極力 避けたほうがいいと思います。------ あなたを頼りになさっている方々のためにです。 もっと 勉強して より良い先生になったください。
Posted by 中村 at 2014年06月17日 02:33
皆さん、いろいろコメントありがとうございます。
みなさんのおっしゃっていることは、私も、おおよそ、理解はしているつもりです。

ただこのブログでは、一般論として、みたり聞いたり、実践してきた体験に基づいて書いております。

しかし、
中村さんのおっしゃるように、
「断言だけは避けなけラバ」 と思います。


なぜなら、人間は不完全な生きものだと思っているからです
人は、人間をつくることはできませんし、一匹の犬さえ創ることさえできませんからね。

それができるのは、大いなる存在、神と言っていいかもしれません。

みなさんのコメント、ホントにありがとうございます。








Posted by 太助 at 2015年11月15日 11:47
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