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2019年08月13日

お笑い芸人電撃ネット糖尿であわや足切断!南部妻の前で号泣!







つい先日のことですが、糖尿病のため

「足を切断しなければならない」

と、医師から宣告されたお笑い芸人がテレビに出ていました。



糖尿病の恐ろしさが、想像以上でほんとに驚きました!



芸人さんの名はお笑いグループ「電撃ネット」 

南部(68)という人。



南部=左端
yjimage.jpg



















「電撃ネット」<ヤフー検索ヨリ>







「電撃ネット」 というのは、世界に知られた人気グループだそうです。

危険な小道具などを使って、命がけの演技で観客を魅了するといいます。


私は、この日、初めて知りました。



テレビでは、4人グループの一人「南部」さんが

糖尿病で悲惨な状況にまで追い詰められた顛末を

放映していたのです。



糖尿病は怖い病気だと知ってはいましたが、

これを見て、糖尿病の尋常でないコワサを思い知りました。






   < 足の切断を宣告される! >





ある日、南部さんは、足の甲の一部がただれているように

なったのを見つけます。

それは、ヤケドの跡のようにも見えました。



不審に思って、早速病院で診てもらったところ、

糖尿病による「壊疽(えそ)」という症状だという。



壊疽というのは、糖尿病の合併症の一つで、

抹消神経の血行不良で足が腐っていく病気なのです。


進めば、足を切断しなくてはならない大変な症状なのです。




南部さんは、医師の説明を聞きながら、ビックリ仰天です。



しかし、南部さんは、医師の言うことを、それほど

重く考えなかったようで、お笑い芸人仲間と一緒に

日々、食いたい放題、飲みたい放題を続けるのでした。



当然のごとく症状が進み、足のただれ部分から

ウミのような汁状の液体が流れてくるようになったのです。



即刻、入院治療を受けるのですが、とうとう


「足の切断」


を宣告されてしまったのでした。







< 南部さん号泣! >



南部さんにとって「足切断」は何としても

逃れたい!


その一心で受けた手術は成功して仕事復帰するまでに!




ところが、不摂生がたたって 程なく別の「合併症」が

彼をおそったのでした。


「腎不全」 がそれです。




医師によると、彼の腎臓は全く機能していないというのです。


とる道は2つしかありません。


@ 人工透析

A 腎臓移植


この2つです。




@ の人工透析(じんこうとうせき)は、機械によって、

  全身の「血」を体の外で「綺麗」にするもの。

  1回に4時間かかるものを、週3回行わなければ

  なりません。 

  そして、一生続けなければならないのです。


A 腎臓移植には、「腎臓提供者」と「血液型」

  の問題があります。




南部さんは、何度も何度も考えあぐみました。




@の人工透析をすると、週3回は病院に通うことに

なります。

1回でも抜くと命にかかわります。

  
一方、彼は、お笑い芸人として、世界にも売れてる

スター的存在です。

海外の仕事をことわることは、絶対できないのです。

 
「仕事は命」 と自認するほどの南部さんにとって、

海外の仕事は、チームリーダーとしても、

断るわけにはいかないのです。 



となると、残された道は1つ。



Aの 「移植」 しかありません。



移植となると、腎臓の提供者が必要です。

いわゆる 「ドナー」 です。

現状では、なかなか困難だと言われています。




さすがの南部さんも、ことここに至って、頭を

抱えてしまいました。



「もはや、俺に仕事をするなということか?!」



彼は、部屋に閉じこもったまま、まんじりともしませんでした。

涙が、溢れてきました。





座ったまま、うなだれて号泣する彼の後ろ姿は

テレビを見ている私にも 「グーッ」 と来るものがありました。




そんな時です。


音もなく、奥さんが、ソーッと部屋に入ってきたのです。

しばし、南部さんの後ろ姿を眺めていた彼女は、



「私の腎臓を使ってください」



静かに、南部さんに語りかけたのです。



「えっ?!・・・・・」


涙に濡れた顔で振り向いた南部さんは、


「今、何と?・・・・・・」



「あなととなら、一緒にいられます。

どうぞ私の腎臓をもらってください・・・・」



南部さんにとっては、思いもかけなかった奥さんの

コトバに、喜びの涙が一層あふれてくるのでした。

抱き合ったまま、あとは、

コトバになりませんでした。




というわけで、あとは、「血液型」 です。



普通、血液型が違う場合、不適合となり移植手術は


できないのですが、「腎臓移植」 の場合、

病院側で、血液の修正をすればできるんだそうです。



それを知って、二人の喜びようは大変なものでした。



一時、どうなるかと心配された南部さんの手術は、

こうして、大成功に終わり、術後の治療も無事終わりました。



数か月たった現在、

元通りのお笑い「電撃ネットワーク」として、

仲間たちと元気にステージに立っているそうです。
 



それでは、今日はこの辺で・・・・・・・。














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posted by 太助 at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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