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2019年08月17日

祈りで難病を治す密教!指一本触れずに起こる奇跡にビックリ仰天!






こんにちは。



先日、お笑い芸人「南部」さんが糖尿病を

辛うじて逃れた話しを投稿しましたところ、


それを読んだ読者の「S」さんから、

メールをいただきました。


このところ、私の投稿がトギレトギレに

なりがちだったものですから、読者からメール

を頂くことは、ほとんどありませんでした。



お許しをいただいているので、抜粋で

載せてみますね。





ーーーここから




・・・・省略・・・・・


突然でもうしわけありません。

初めてメールを出させていただきました。

現在かなり進んだ糖尿病で苦しんでおります。


もしできましたら、

太助さんが、以前に書いておられます

東京の「密教寺院」の住所を教えていただきたい

のですが、いかがでしょうか?


・・・・・省略・・・・・・・。




ーーーここまで





いやあ、驚きましたね!



もう大分前ですが、密教の僧侶「織田隆弘」さん

が、祈りで難病を治す現場を、そばで目の当たりに

した時の驚きの体験を投稿したことがありました。

それを読んでおられたんですね。




私は、その時の状況を今もハッキリ覚えています。


全国から集まった、患者には指一本触れないで

祈りのみで、治してしまうのです。

患者の方は、現代医学では治らないという

難病者ばかりでした。




投稿した体験記事を抜粋して、ここに

もう一度、掲載してみますので、

読んでみて下さい。






ーーーここから



「 密教祈祷の秘密 」  


という本を読んだ私は、

それを書いた東京の著者に、直接電話をいれました。

「 診ていただけませんか? 」  という私の問いに、

快くOK して下さり、

翌朝、早速、郷里の鳥取から、東京まで出向いたのでした。



発祥から数年。 

いま、思えば、

一向に回復しないわが身を何とか治したいと、

藁をもつかむ気持ちだったにちがいありません。


「 密教祈祷の秘密 」 


を書いたお人は、真言密教の僧侶で、

多くの人を、病から救っていたということが

その本に書かれてあったのです。


私は、東京に在る密教のお寺に、約1カ月ほど、

お世話になりました。



そして、滞在中、生まれて初めて、

 
”病人に、指一本触れないで病気を治す”



という、不思議な現象をまのあたりにしたのでした。



患者は、日本のあらゆる所から来ております。

ほとんどが、日帰りの人で、難病者ばかりです。


心臓の悪い人、交通事故で下半身が不自由なひと、

がんの患者・・・・等々、 症状はじつにさまざま。



畳八畳ぐらいの部屋に、数人の患者が適当に座ります。

僧侶が仏壇の前に正座して、まんだらに手を合わせ、

祈ること、約30分。

その間、患者たちも、正面のまんだらに向かって、

それなりに手を合わせています。



祈りが終わると、患者の方に向き直った僧侶が、


患者一人、一人に

「どうですか?」  

と声をかけていきます。



「ありがとうございます。

これで、杖なしに帰ることが出来ます」


膝が痛くて、杖を突いてこの寺へやってきた老女が、

喜んで、僧侶に頭をさげ、

涙ながらに感謝しているのです。


この寺に着いた翌日、私にとって、初日のことでした。



初めて見たこの光景に、私は、正直、

「 あっ!! 」 と

内心、声をあげそうになるほど、驚いたのでした。



そして、さらに驚いたのは、 国立大学医学部の教授 

だという人が、来ていたことです。



この先生は、肝臓が悪く、

自分の大学でどうしても治せないので、

噂を聞いて、この寺にやってきたと言うことでした。

そっと、ささやくように語ってくれた、教授の話に、

私は、なんとも、複雑な思いをぬぐえませんでした。




ーーーここまで





以上なのですが、読まれてどう感じれれましたか?


メールを下さった「S」さんには、

密教寺院の住所を送らせていただきました。



それでは、今日はこの辺で・・・・・・。






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posted by 太助 at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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