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2019年08月27日

癌ステージ4に続いて8つのガンに襲われた医師は体質をどう考える?







ステージ4のがんを始め、その後7つのガンと戦った

大病院の医師のコトバを雑誌で見つけました。




「誰かから必要とされるということ、

これは大変ありがたいことで、


必ず復帰してまた診察室に座る

という強い意欲に繋がりました。」



というものです。



人から必要とされることが、


生きることにつながる・・・・・・。




ふと胸に来るものがありました。




この医師は、実は東京の「永生病院」という病院の

副院長を務めておられた「赤木家康」という

お医者さんです。

以前にも少し取り上げたことがありました。

(写真が見にくいですが、ご辛抱下さいね)





ガン8回の医師.jpg





































バンドを持つユニークなお医者さんとして周囲からは

親しまれていたそうですが、2012年、55歳で

癌によって他界されたそうです。





47歳で咽頭がんを患い、その後6年半の間に

舌がんの再発とか、食道がん、咽頭がんの再発など

「8つ」のがんを経験されております。



その間の経過は「PHP」誌(2012,7)に

手記に載っております。



私は、それを非常に痛ましく感じながら読んだ

一人ですが、不思議に思ったことがあります。



@


「・・・・なんで自分だけがこんなにたくさんの

ガンになるのか、一度も思いませんでした。」




赤木医師はこうおっしゃっているんです。



この @ の「文言」に私は驚いてしまいました。



短期間のうちに8つものガンが再発や発症を繰り返して

それに何の疑問も持っておられないというわけです。


なぜなんでしょう?



普通なら、

「こんなに次々とガンが発症するのは、

ちょっと、体質がよくないのかな?」


という疑問ぐらいはもつような気がするのです。


お医者さんなら、なおさらのことだと思うのですが。




どうなんでしょう。


「二人に一人が「癌」になるご時世なんだから、

まあまあ、しかたがないや!」

ぐらいにしか考えておられないのでしょうか?



そこで、

「これはガンにかかりやすい体質を

変えればいいのかも・・・・・・?」


という発想が湧いてくる余地はなかったのでしょうか?




実は、他にも、

この先生と似たような人はけっこういるようなのです。



いつだったか、女優の「大空真弓」さんも、7回か、8回の

ガン再発を繰り返しておられたようですが、



「ガンなんて怖くないわよ。

早く見つけて早く処置すれば治るんだから。

とにかく、早期発見が第一よ


こういう意味のことを平然とおっしゃっているのを

週刊誌で読んだことがあるのです。


「早期発見!早期手術」


確かに、これは今でも一般の人の

社会通念かもしれません。



そこには、

「自分のガンにかかりやすい体質を

ガンになりにくい体質に変えていく」

という発想が

全く感じられないのですが、これって、何故なんでしょうね。




私は、自分も「末期がん」を患った経験をしましたが、

入院当時、ガンで入院していた患者さんたちの中で

退院後、まもなく再入院してくる人がいるのを知って、

当時、ほんとに驚きました。




最初、「何で?」 と不思議におもったぐらいです。




すぐわかったのですが、その人たちは、

皆、再発して治療を受けるために再入院してきたのです。



結局、「ガン」 は、 再発しなくなって、

始めて、「よくなった」 といえるようなふしがあるのです。




「手術が成功した!」

「無事退院した」



これでは、決して「ガンが治った」 とは


言えないというのは確かだと思いますし、多くの

医師の方もそう思っておられるようなのです。

(医学的には、完全に「ガン細胞が消える」ことはないそうですが)



おそらく前述の


「赤木」先生も、

女優の「大空真弓」


さんも充分ご承知だったろうと思います。

にもかかわらず、ガン治療を何度も繰り返してこられた。



結局、現代医学の


「 手術、放射線、抗がん剤 


だけでは、ガンを追放できないのでは?



と私は、そんな疑問を持ち続けてきたのでした。



もちろん、私は、医師でも、専門家でもありませんので

今、書いていることは、素人のたわごと

と思ってくださってかまいません。


私自身も、自分の拙い体験から感じる

「素人の素朴な疑問」 

を参考までに投稿しているだけですので。



それでは、そのような疑問を抱くようになった

きっかけや、「理由」とか「根拠」のような

部分についても、次回で書いてみたいと思います。



ひょっとしたら、上記のお二人も「ガン」から

解放される可能性があったかもしれないと

私は、ひそかに感じています。


   < 関連 記事 >

「鳥越俊太郎」さんは何故4度目でガン再発を止められたか?
http://000kenkou.seesaa.net/article/434515386.html?1567042453






それでは、今日はこの辺で・・・・・・・。













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posted by 太助 at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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