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2019年09月30日

パンの危険性と体験例!パンはホントに危ないのだろうか?








< パンは危ないと専門家が言う >



健康長寿の研究で第一人者の

「白澤卓二医学博士」

は、テレビなどでも、おなじみなのでご存知の方も

多いとおもうのですが、先日図書館で手にした

ある雑誌(週刊現代)で、



白沢博士が、

「健康長寿や痴ほう症」 

にとって、良くないのは、


「パン」
「菓子」
「調味料」


だといっていると言う記事がでていました。


さらに、


「特に危ないのは、 『パン』」


というのです。



加えて、グルテンを多く含む商品は危ないけれど、

日本の「パン」は特別グルテンを含む「強力粉」が多いのだそうです。


だから、一層、危険だというわけです。






<『「いつものパン」があなたを殺す』>




前述の「白澤卓二医学博士」は多くの本を

出しておられますが、テレビでもよく見かけますので、

ご存知の方も多いのではないかと思います。


この先生は翻訳もけっこうされていて、


『「いつものパン」があなたを殺す』


というアメリカ人の書いた著書を翻訳されています。


何とも「ぶっそうなタイトル」の本ですが、


調べてみると、なんとこの本が、

アメリカで「大ベストセラー」になっているのです。



この本を読んだ読者(日本人)の感想も調べてみましたので

その一つをアマゾンのレビューから引用してみましょう。



レビュー記事

「 グルテンフリーにはいろんな議論あるようですが、

腸の病気をつい最近患った自分が、

小麦粉使用をできるだけ抑える食事に切り替えてからは、

腸が軽くなり便通がすっきりするようになりました。

それを実感してからは、もうパンとかパスタとか

小麦粉使用の菓子類を食べたくはなくなりました。

ビールもやめました。あれこれいうより、

まずは2週間程度試してみることオススメします。 」

(アマゾンレビュー記事より抜粋)






< 実際の体験例は? >




小野寺るりこさんという方の「ハピママ」というブログに

白澤卓二博士のインタビュー記事が載っていました。


その中に「グルテン」に関して、一人のアスリートが

実例として出ていましたので、

その一部抜粋してご紹介してみたいと思います。





ーーーここから



「・・・・

セルビア出身の男子テニスプレーヤー、ノバク・ジョコビッチ選手。


彼は世界ランク「3位」で伸び悩んでいたとき、

ある簡単な検査でグルテンに過敏な体質を持っていることを知った。

そこで彼は14日間、


グルテンを含む小麦食品を一切断った。


すると体調がよくなり、パフォーマンスもアップした。


2週間後、再びグルテンを含むベーグルを一個食べてみたところ、

その翌朝は体のキレが悪く体力が続かなかったという。

腸管に炎症が起きていたんですね。」




ーーー少し省略して、さらに続けますね。




「・・・・

ジョコビッチ選手は本格的に小麦食品を除去し、

良質なタンパク質や脂質を十分に摂る食生活に変えた。

そして

世界ランキング「3位」から「1位」へと上り詰め、

快進撃が続いている。・・・・・」



ーーーここまで。




いかがでしたでしょうか?






< 私のにがい体験 >




まだ他にも実例はありますが、

それは、また別の項で書こうかと思います。


ここでは、さしでがましいのですが、

僕自身の体験を少し聞いていただけますか。



今日、この記事を書きながら改めて自分の

経験がよみがえってきたのです。




もうずいぶん前の話で、僕が学生の頃のことなんです。

そのころ、僕は東京で「下宿生活」をしていました。


朝食は下宿では摂らず必ず近くの「パン屋」でとります。

皆さんの中にも「パン」が好きな人はいると思うのですが、

僕は、無類のパン好きで、

「朝」「昼」「晩」 3食、

「パン」でもOKの人間なんです。 (苦笑)



朝は、パンやへ直行。

砂糖をまぶしたアゲパンと牛乳です。


これが、またウマイのなんの! (笑)

ジックリ味わいながら食べるのが日課でした。


アルバイトを終えた夜、帰りにもよく「パン」を買って

公園のベンチで食べたものでした。


飲み物は、大体、「牛乳かコーヒー牛乳」。

ビン入りの「コーヒー牛乳」って、今 ありますかね?

最近はみかけたことが、ないようですが・・・?

これが、またパンとよく合うんですよね。


まあ、学生の頃はこんな具合でパンが常食みたいな

感じでした。


「あきれたなあ!」


と思う人もあるかもしれませんが、

実際これが、僕の日常だったんです。



社会人になってからも「パン好き」は

なかなか直らなかったですね。



まあ、これが原因だったかどうかは定かでは

ないのですが、僕は、やがて、体調を崩し、

内臓をやられていくハメになりました。


そのあと、プロフィ―ルにも書きましたように、

長い闘病生活をおくるようになったというわけです。



今回、「パン」の記事を書きながらそんなことを

思い出したのでした。


先にも言いましたように、闘病の原因が

「パン」だったとは思っていないのですが、

この記事をかきながら、ちょっと「パン」

関わっていたかも・・・・?


とどこかで、感じてる自分がいます。(笑)







< さいごに >




パンの販売者さんにとっては、いやなことを

書いたと思うのですが、


上記のように悪質で危険なパンばかりだとは思

いませんので、買う側が、注意してパンの選択を

心がければよいのかなと思います。



僕は、「パン大好き人間」 ですが、これを機に、

控え目にしたいと思います。


みなさんも、参考にして下されば幸いです。


もっと知りたいと思われたら本屋さんにでも、

足を運んでみてください。

関連した本はけっこう出ているようです。

アマゾンや、楽天にもあるようですね。




それでは今日はこの辺で・・・・・・。













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posted by 太助 at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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