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2017年11月18日

ガンを食事で克服した体験を医師が否定!理由はエビデンスか?



病気治療に「食事」のアドバイスが無いのは不思議?


前回、ガンを治療する上で「食事」を全く度外視する

女医さんのことを書きました。


その一方で、ガン治療に「食事」を進んで取り入れている

医師の方も少なくありません。



中でも、私が最も信頼しているお医者さんの一人は、
ガンの治療と食事に関して、自著の中で
次にように書いておられます。

「 現代医学や栄養学は、ガンを予防する
食物の存在は認めるのですが、ガンを治す食物は
無いと思っているふしがあります。」


さらに、こう続けておられます。


「 手術、放射線、抗がん剤などで、多大な労力を
費やしてもガンは満足のいくほどは治せないのに、
 ” 食べ物 ” が病気を治すなどとんでもない
というのが真意でしょう。」

( 以上 「ガンを防ぐ!再発させない!食べ物、食べ方」
= 著者・石原結実 より引用させていただきました )


これを読んだ時、私は、

「我が意を得たり!」 

と鬼の首を取ったかのように、喜んだものです。



20代のころの長い闘病や、それ以後、

医者にかかった体験から、私は、

多くの、お医者さんたちが、病気治療において、

何故、食事の細かいアドバイスをしてくれないのか

不思議でしかたなかったのです。




病気の治療に食事が問題にされないのは何故か?




何故不思議に思ったか?


私は、医師でもなく、医学の専門家でもありませんので、
それを、理論的、科学的に説明しなさい
などと言われると困ってしまいます。

ただ、患者側の一人として、思うことは

実に単純なことです。



「 人は、食べ物を食べて生きています。

食べなきゃ、人間、死んでしまいます。

食べるものが、人の体を造っています。」



たった、これだけのことです。



普通、人が生きていく上で、「食事」 が
一番の基礎になっていると思うのです。

たぶん、コレは誰でもが認めて下さると思います。


血や、肉や骨、内臓・・・・等々、人のカラダは、
すべて「食べ物」を摂取して、その栄養で造られて
いると言って間違いはないと思うのです。


おそらく、小学生でもわかる「理屈」だろうと

思います。



しかし、西洋医学を学んで治療の現場にいる
お医者さんたちは、その最も大事な「食事」の
注意を患者に与えないのは何故なのだろうか?



「 医者に殺されない47の心得 」


という本がベストセラーとなって話題を呼んだ

ことがありました。

書いたのは「近藤誠」というお医者さんでした。

ごく最近では、


「ガン放置療法のススメ」


という近藤医師の 本が話題となり、

医療界でも、そうとう物議をかもしたようです。


ガン専門医の方から、反論する人も多く出てきて、

雑誌や新聞など、アチコチで取り上げられたようです。


前回触れた「大場医師」もそのうちのお一人でした。

私も、興味がありましたので、そういったお医者さんの
書いた本なども、多くはないですが、読んでみました。


どの医師の方も、自分の「見解」を述べ、
他の医師の方の「理論」もよく調べて書いて
おられます。



そこで気づいたのは、

「エビデンス」 という

言葉がよく出てくることです。


つまり 「証拠」 です。


「科学的根拠」 が無ければ認められないというような

使われ方がされています。



ガン(他の病気を含む)を食事で克服したという

体験を書いた本は、多くでまわっているようですが、

それらについて、大場医師は、かなり強い口調で

疑問を投げかけています。



それらの体験には、

「なんの科学的根拠も示されていない」

と言うのがその理由のようです。


つまり、先ほどの 「エビデンス」 が無い
ということなのです。


では、どんな風に疑問視しているのか?

その辺について、次回で書いてみたいと思います。


これは、どんな食事を摂ったらいいか?
思案しているガン患者の方が多いと思うからです。


それでは、今回はこの辺で・・・・・・。



ラベル:ガン 食事 克服 体験
posted by 太助 at 09:32| Comment(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

ガンを食事で治療するなどもってのほか!激怒する医師!


おはようございます。


昨日、K さんという方からメールを頂きましたので

抜粋してみますね。


ーーーーー



「お体の具合はいかがですか?・・・・・・・・・

太助さんは、食事とガンについてどう考えておられますか?

私は、病院通いをしておりますが、食事について注意を

されたことはまだ一度もありません・・・・・・・・?」




ーーーーーー



半年余り、投稿していませんでしたので、

心配して下さっていたようです。


ホントにありがとうございます。

心からお礼を申しあげます。


副作用が、少しあばれたようなのです。



ところで、先にメールの内容にお答えしますね。


(前回の 大場医師 については、日を改めて触れたいと
 思います。)




ガンと食事との関係は?



Kさんがおっしゃったことは、これまでも取り上げたことが

何度かありましたので重複する部分はご了解くださいね。


結論からいいますと、

「ガンと食事は、大いに関係がある」

と私は、思っています。



普通、病院では、患者に「食事」の注意をしないようです。


したとしても、

「天ぷらのような脂っこい物はさけて、

何でもたべていいですよ・・・・・」


というような返事が返ってくるのが通常のようです。


私も20代〜30代にかけて、約10年あまりの

闘病生活を送りましたが、

民間医療をあさり始めるまでの3年間は通院している

病院からは一度も、食事について、細かい指示を

受けたことがありませんでした。



それどころか、4年近く前、私が、「ガン」で入院した時、
食事にトンカツが出てきたのには、ビックリしたものです。


私は、6人部屋に入院していましたが、他の患者さんは、

「へーっ?」 

と驚きはするものの、

「ウマそうやなー!」

と喜んで食べていました。


もっと驚くような面白いこともありましたよ!。




あなたは何を考えている?



抗がん剤治療が始まって3か月ほど経ったころでしょうか、

病気の治療状況の説明を受けたことがあります。

担当医の女医さんは別室で、ていねいに経過を

話してくれました。


わずかづつですが、効果が表れてきている

とのことでした。


話が一応終わったころをみはからって、

私は「食事」について尋ねてみました。



「病院によっては、食事にとても力を

入れてるお医者さんもおられるようですが・・・」


私が、そう言って、食事療法の本なども出ていることを

しゃべったトタン二、私の話をさえぎるように、


それは、本を売るために取られた商売上の

戦略なのです・・・・・・・


と、いままでのおだやかな口調が、一転して、

はげしくなりました。


「でも、それで助かった患者さんの体験も

けっこうあるようですが・・・・・・」


私がそう続けると、その先生は、さらに声を高め、

イスから、立ち上がって、


「それを、信じているのですか・・・・・・?」


と激怒されたのです。


「いったい、あなたは何を考えてるの?」

と言わんばかりの勢いでした。



私は、「これは、ダメだ」 と話をやめ、

気まずい思いで部屋を出ました。


実はこのあと、もっと驚くことがあったのです。


それは、翌日、病院に「着替え」を持ってきてくれた

女房から聞いた話です。


昨夜、私の自宅に、その女医さんから直接

電話があって、昼間、私と話した内容を、

繰り返し女房に伝えたそうです。


とても、興奮しておられたということでした。


私は、もはや返す言葉もなく、ただただ驚くやら、

あきれるやら・・・・・・。



あなたは、どう思われますか?



私は、それ以来、この先生のまえでは、「食事」 に

関して、一切しゃべることはありませんでした。


西洋医学を学んだお医者さんは、特に

ガン治療に携わるお医者さんは、

「治療に 食事 などは全く眼中に無い!」

のだと、思い知ったのでした。


( 私は、薬剤師さんにも、この話をしてみました。
女医の先生と同じく大学で、一通りの医学を勉強しておられる
と思ったからです。 
結果、やはり女医の先生と考えは同じでした )


一方、私と同じ思いを抱く医師もおられることを、

別の本で知って、気をよくしました。


このことについては、

次回にお伝えしたいと思います。



それでは、今日は、この辺で・・・・。



posted by 太助 at 10:26| Comment(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

外科医が癌患者を手術で救えないと告白!でも手術は続けると本に綴る!


外科医は手術で癌患者を救いたいと願ってメスを振います。
しかし、手術の限界を感じてメスを捨てる外科医もいます。
彼は今、食事でガン患者救って、多くの本を出しています。



今日は、手術の限界を感じ、模索の末に、食事療法に

たどり着いた外科医の成果を体験でつづった本について

書きたいとおもいます。


ここには、手術の限界を知っても尚且つ外科医に固執する

医師も登場します。

「食事療法」で治る癌患者の姿を目の当たりにして、なお

「信じられない」 と首をかしげています。



外科医自身が驚く奇跡敵な治癒体験。



今日の本は、外科医の 「済陽高穂」先生の著書です。



済陽高穂A.jpg






(済陽高穂先生)


この先生は、癌を食事で治療するという本を

多く出しておられるので、ご存知の方も多いと思います。


今回の本は、末期がん(ステージ4)を克服した15人+数人の体験集です。

西洋医学では、おそらく信じられない実例ばかりだと思います。


それは、中を読んでみられたら分かることですが、


ここで、私が注目したいのは、「手術」 の限界を知りつつ、

どうしても、癌の「手術治療」に執着する医師の存在なのです。



この本には、10万人に1人か2人ぐらいしか、かからぬ

珍しい「肉腫」にかかった「Ⅿ」さんという患者が登場してきます。



再発や転移を繰り返し、2つの大病院で、5回も 手術をしてきながら、

どうにもならず、そのままだと、命を落とすというマギワで、

「済陽高穂」先生の食事療法を受けることになった人です。


余命3か月の重症患者でした。



済陽先生の食事療法を始めて、

約半年で「肉腫」が縮小し、

続いて半年で、

「9割」 が消えていきました。

さらに、半年で、

ほとんど「肉腫」が消えていました。


劇的な体験をしたⅯさんは

「あっけにとられたふうで」 驚いていましたが、


それ以上に、これまで Ⅿ さんの手術を担当してきた

主治医の驚き様は、大変なものでした。




手術に限界があってもメスの可能性を信じたいと告白!


これまで、Ⅿさんの主治医であった

外科医の「亀高尚」さんです。

外科医千葉大@.jpg
(済陽医師の著書ヨリ)

自分が手術の執刀をしてきた「Ⅿ」さんのことを、

最終的には、全身に肉腫が回り、もうダメかもしれない

と思っておられる発言がありました。



そんな Ⅿさんが、最後に希望した、


「食事療法」に対しても、


「怪しい手法ではないか?」 と疑問を投じています。

「金目当ての商法の一つ」 だと怪しんだというのです。

そして、大部分の医師もそう思ったに違いない!

というほど、「食事療法」 というものに疑念を

抱いていたのです。



あとで、済陽医師の「食事療法」がいい加減なものでない

と確信したうえで、その方法に対して、

「一定の評価をせざるを得なくなりました」

と述べております。


さらに、

「なぜなら、Ⅿさんの 肉腫 は画像上、ほぼ消えているからです」

と語っています。


そして、

「これまで26年間医学に携わってきて、

それを根底からひっくり返されたような感覚を味わっています」


普通、Ⅿ さんの症例について書かれた論文を読めば、


多くの医師は

「この患者さんは、もう生きておれないだろうと、

思うでしょう。

医学的常識からすれば、そうです。」 


「それを、くつがえしたのですから、

”奇跡” 以外の何物でもありません」


と率直に感想を述べると共に大変驚いておられるのです。


しかし、それでいて、ナオ、


メスの可能性を信じて、

「手術をやり続けるでしょう」

と、思いを、本のなかで、「告白」しておられるのです。





私は、この本を読んで、外科治療に救われない

癌患者さんたちに、「食事療法」を、見直していただきたいと、

切に願わずにはおれませんでした。


それでは、今日のところはこれで・・・・・。




posted by 太助 at 23:14| Comment(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

小林麻央(海老蔵妻)乳がんと判明!近藤医師固形ガンは治らぬと断言!


フリーアナウンサー小林麻央さん(33)の病状について、今日、
夫の歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が記者会見を開きました。
それによると、1年8か月前に乳がんを発症していたと言います。



今朝、小林麻央さん(33)が極秘入院していることが報じられ、
続いて、午後3時に市川海老蔵さんの緊急記者会見が開かれました。



(市川海老蔵さん=38)ヤフー検索より
市川海老蔵.jpg
















たまたま、私も見ましたが、小林麻央さんは「乳がん」で、
それも、発症して1年8か月になるのだそうです。

現在も抗がん剤治療を進めているとのことでした。
最初は、入院でしたが、最近は通いでうけているとか。


気になるのは、ガンの状態です。


癌の進行具合を記者から問われて、海老蔵さんは、

「深刻な状態です」

と、はっきりした口調で答えていました。

深刻ということは、「あまりよくない」 とも取れます。


癌の程度を表すには、

「ステージ1」から
「ステージ4」まで,

数字で表現すると聞きましたが、海老蔵さんの話の
内容から、察すると、「ステージ3」 ぐらいかなと私は感じました。


しかし、ガンについては、患者側として、非常に由々しきことを
おっしゃってる医師がおられます。


そうです。  
今、話題の 「近藤医師」 のことです。

「・・固形ガンは、切除手術や抗がん剤 で治ることはない」
「癌は、原則として、放置したほうがよい!」 

と言い続けておられます。


これまで、大病院の癌専門医やその道の権威とされる医師とも
何度か対談をされていますが、

いずれも、「近藤医師」 の言い分に、
軍配があがる結果に終わっているようなのです。


とにかく、彼は、世界のあらゆる資料を勉強していて、現代医学の
高名な医師や、著名なジャーナリストも「近藤医師」の
「発言は8割がた、正しいようだ」と、
認めているのを雑誌で読んだことがありました。


ということは、海老蔵さんの妻「小林麻央」さんの乳がん
は、どういうことになりましょう。


私は、海老蔵さんや小林麻央さんとは、知人でもなく、
親戚でもなく、全くの第三者です、 しかし、

「小林麻央」さんの「乳がん」 の行方が、心配でなりません。

もちろん、良くなられて、社会復帰されることを
願うばかりです。



posted by 太助 at 02:17| Comment(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

なかにし礼がん治療に成功!だが再発の不安が?完治の法に気づこう!


なかにし礼さん、先ごろ、転移がんの治療に成功!
しかし、また再発するかもと案じます。 今度こそ、
繰り返さないでほしいと切に願ってます。そのためにも、
生活を変えていただきたいと思うのですが・・・・。



なかにし礼さんガン再発繰り返さぬために!




なかにし礼さんは、4年前に食道がんを発症したことは、
多くの人がご存知と思います。



今回は、気管支のリンパに転移ガンが見つかって、
なかにし礼さんとしては、もう「覚悟」をしていたと
マスコミは報道していました。


記事を読むと、かなり悲壮な覚悟をしたかの
印象を受けました。




最初のガン治療の時は、「手術は絶対しない」 と、
他の治療法を探し回ったあげくに、たどり着いたのが
「保険」の効かない「陽子線」による治療法でした。

「陽子線」というのは、ピンポイントで、がん細胞のみを
やっつける最新の、放射線治療法です。


それによって、ガンはミゴトに消えました。

カラダへのダメージは軽く、なかにし礼さんは
その後、まもなく仕事に復帰できたのでした。


その喜びは、マスコミでも大きく報じられ、
なかにし礼さんは、その闘病記も出しました。

大々的にPRされましたので、ご存知の方も
おられることでしょう。


それから、4年目にして、ガン再発となったわけです。


「食事内容」を変えておられたなら、きっと、
今回の再発(転移)は、なかったのではないか?


このブログでも、そのことについて
書いたことがありました。



実は、今回のリンパがんについても、同じことを
私は、声を大にして、言いたいのです。



今回「死を覚悟した」という なかにし礼さんは、
抗がん剤治療が幸いして、ガンが消えたと、
家族と共に喜び合っているのを、雑誌でみました。

なかにし礼喜ぶ.jpg














ホントニよかったなあー!

とその写真を見て、わたしもつい微笑んでしまいました。


しかし、
「 それをよいことに、以前と同じ生活に戻れば、
おそらく、なかにし礼さんは、同じ轍を踏むことに
なるかもしれない・・・・・・・?」


と私は、密かな不安を感じてしまうのです。


そう感じる理由は、この記事を読んで下されば
分かっていただけるでしょう。

「なかにし礼さん・がん再発!あんたもか・・・・・」







posted by 太助 at 11:38| Comment(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

癌早期発見は無駄という医師!一方血液検査で簡単発見法テレビ放映!


癌の早期発見は無駄と断言する医師がいます!
一方、血液検査で簡単な「癌の超早期発見法」をテレビで放映!
私は、その番組を今日見たばっかりです! 



ガンの「超早期発見法」とは?




皆さんはもうご存知かもしれませんね。

「血液検査」でがんを早期発見する超簡単な方法を!

私は、今日初めて知りました。

「主治医が見つかる診療所」というテレビ番組でね。


なんでも、その血液検査を、「アミノインデックス検査」 

と呼ぶそうです。


7種類のガンについて分かるということでした。


番組では、7〜8人のゲストのうち、
女優の「澤田あやこ」 さんがその「血液検査」
を受けることになりました。


沢田.jpg















病院で採血をされた澤田さんは、ものの5分で終わって、
あまりの速さに、あっけにとられてしまいました。


「ホントニ終わったんですか?」

採決.jpg












幾度も念を押している顔が印象的でした。


「血液検査」の結果は、スタジオで発表されました。


澤田あやこさんは、この「血液検査」が、癌の
検査であったので、キガ気でなかったようです。


しかし、結果は、良好で、胃をはじめとする7つの臓器
には、たいした異常はなく、ホット胸をなで下ろしたようでした。


それにしても、検査時間が、「5分」 だけとあって、スタジオにいた
ゲストたちは、皆、目を白黒して、驚いた様子でした。



ちなみに、この

「ガンの血液検査」の料金は、

「2万円」 だそうです。


一律ではないということでしたが。

テレビでは、「癌の超早期発見」 という画期的な発見法を
この際に、ぜひ知っていただきたいと、司会者が、熱く
語っていたようです。


ところで、皆がこうして、喜んでいる一方で、

「癌の早期発見」や、発見されたガンの治療することは、
断じて無駄だと言い切る医者がおられます。


最近、「放置療法」 で話題を呼んでいる

「近藤誠」 というお医者さんです。

「近藤」先生には、いろいろ私なりに書きたいことが
あるのですが、とりあえず、今日は、ここで終わりますね。














posted by 太助 at 22:44| Comment(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

一日一食: ミルクでガンが治る不思議!!


こんにちは。  お元気ですか。


いよいよ師走も半ばをすぎましたね。

ところで、予想はしていましたが、やっぱり届きました。


「・・ミルクなんかで ”ガン”がほんとに治るのですか??・・」


これは、埼玉の主婦 「A」 さんの長いメールの一部です。


はい、整体師の 加藤先生 は、健康会館と呼ばれる整体の治療施設で、
実に多くのがん患者を社会復帰させておられました。

その実態を、知りたいと思われたら、
加藤先生の著書を読まれるとよいかと思います。

加藤先生の本は、数冊出ております。

ずーっと以前のことですから、絶版になっているかもしれません。

ちなみに探してみましたが
案の定、本屋さんには、ありませんでした。
楽天にもありませんでした。

かろうじて、アマゾンに古書が何冊か出ておりましたので、

関心のある方は 「ガンは助かる」 で検索してみてください。、

加藤先生の最盛期には、ラジオ、テレビはもちろん、
雑誌や新聞などにもずいぶん載ったものでした。

現役の医師もけっこうあちこちから研修にやって来ていたようです。

中でも、神奈川県にある十全病院の「石上正文」副院長さんは、
非常に熱心な方だったそうです。

「 加藤先生の療法にたいへん興味がある。
一度大阪にたずねるから、指導してもらえないだろうか? 」


加藤先生の講演を聴いた後、そう言っておられたそうです。


「ミルクで何故ガンが治るか?」

これは、私など門外漢には、とても説明はできません。

ガン治療のためにミルクの研究をしているお医者さんがいることは、
3年前に、私も知りました。

調べれば、深い理論があるようです。


なんだか、話が腸のことから、少しそれたようですね。

でもみなさん、ちょっと気になりませんか?


ミルクについては、一日一食 とも無関係ではありませんので、
項をあらためて、とりあげたいと思います。


次回からは、話を元にもどしましょう。


それでは今日は、この辺で終わりますね。





posted by 太助 at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

一日一食・ 宿便と第2の脳


こんにちは。


今日は、前回お伝えしました加藤整体について、
書いてみたいと思います。

加藤1.JPG

 この先生は、赤ちゃんが飲む 粉ミルクと整体で多くの ガン患者 を治して、
大阪で、かなり有名になったお人です。

「”整体とミルク” ぐらいで、本当にガンが治るの??」

と思われたかもしれませんね。

でもほんとなんです。

最盛期には、20人ぐらい収容できる2皆だての治療院が、
3箇所ぐらいあったと思います。


ご存知かと思いますが、整体というのは一言でいえば、手技(もむ)です。

体の歪みを矯正し、さらに、血行を促進して病や痛みを緩和します。

手技とは、文字どうり、「手ワザ」 です。

かつて、この 「手ワザ」 だけで、ほとんどの病気を治す先生が、
東京におられました。

手技(もむ)というのは、それほどスゴイものなんです。

私は、整体を 「やれば、気持ちがよくなる」 程度に軽くみていましたが、
いろいろ知るにつけ、今では、すばらしい「治療法」の一つだと、
思うに至りました。


加藤先生は、その整体とミルクで軽いガンはもちろん、
重症ガンも次々になおしておられたのです。

国立大学の先生なども、視察に来ておられました。

雑誌、週刊誌などにもずいぶんとりあげられ、当時、
大変話題になっていました。


その加藤先生が、主として、整体を施していたのが、
患者のおなか、すなわち 「腸」 だったのです。

これを「按腹(あんぷく)」といいます。

お腹のしこりをもみほぐし、最終的には、

「宿便」 の排出をうながしておられたのです。

宿便が、とれると、急速にガンが、回復に向かいます。


「加藤先生は何故あんなにおなかをもむのだろう??」

私は、長い間分からなかったのですが、つい最近、
やっとその疑問が、解けたのです。


今日は、整体と腸の関係をごく簡単にかきましたが、
ここでお伝えしたかったのは、

「腸」 が、第2の脳 
であることを知った 私の最初のきっかけだということです。


ちょうどタイミングよく、つい先ごろこんな本が出ました。

腸が、いかに大事かということを最近の医学研究でわかってきた・・」 といっております。
書いた方は医学部の教授です。

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この続きは、次回でさらに言及していきたいと思います。











posted by 太助 at 15:30| Comment(7) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

末期ガン・一切治療せずして、進行ストップ!


こんにちは。


今日は、次の質問 「瞑想」 に入るつもりだったのですが、

俳優さんの末期がんが、治療せずして、進行がストップしたと言うニュース
をとりあげたいと思いますので、「瞑想」 については、
ちょっとお待ちくださいね。

末期がん(直腸)に侵されている俳優・入川保則(71)さんのことは、
もう皆さんも、ニュースなどで、ご存知かと思います。
入川image.jpg

今年3月に、がんを告知された時点で、余命半年(8月)。

それが、9月22日現在、医師も驚く変化が起こりました。

すべての「延命治療」を拒否したにもかかわらず、

状態は、「酒」を飲めるほどに、安定してきたというのです。

担当医は、

「 もう、死んでいても、おかしくないんです。 やっぱり免疫力が上がったんでしょうね 」
と、医学の領域を超えた生命の威力に、目を 丸くしたそうです。

入川保則(71)さんは、がんを宣告されて以来、身の回りの整理を終え、

「映画主演」「ドラマのゲスト出演」「歌手デビュー」「執筆」 

と、メチャクチャ忙しい日を送り、芸歴55年の中で、最も 多忙だったといいます。

医師によると、これが、気力の 充実につながったようだとか。


このブログを読んで下さっているみなさんは、この現象をどう思われるでしょうか?

私は、「大いにありうること」 と納得しております。
その根拠は、いろいろありますが、

難病を治すことに、取り組んでおられる倉敷の、

ユニークなお医者さん 
「篠原佳年=しのはらよしとし」 先生のお言葉を借りると、

「病気から、意識を切り離すことです」
「病気を忘れてください」 

ということになります。


実は、これが、また難しいことなんですが、

入川保則 さんの場合、みごとにこのことを証明してくれているように、
私は、思います。

末期がんの患者さんに、「富士登山」をさせて治すお医者さんを、
テレビで見たことがありますが、
これなども、入川保則 さんの例と同じではないかと思います。

もし、「篠原佳年」 医師に関心をお持ちでしたら、
「生死同源」 
を一読されてみて下さい。

現代医学のみならず、広い勉強をされ、サイババ に会うため、

インドまでも行かれた、
非常に良い意味の好奇心と慈悲に富んだお医者さんです。
得るところは、大きいと思います。わーい(嬉しい顔)






 













posted by 太助 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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