スポンサーリンク




2011年12月21日

一日一食: 10数年の闘病の果てに・・・

こんにちは。


このところ、「だい2の脳」 についてお伝えしてきましたが、
少し足踏み状態になっているようですね。

しかし、「第2の脳」 については、
しっかり自覚しておいていただきたいのです。


私が、このブログを立ち上げたのは、

「人は元気でないと何もできない!!」

という強い思いがあったからでした。

過去10数年間、にがい闘病を経験しましたが、
寝たり起きたりの状態で、正直、何もできませんでした。

「いったい何時治るのだろうか? それとも死んでしまうのだろうか?」

そのことのほうが、私にとっては、病気そのものよりも、大きな苦しみでした。

その間、受けた療法、出合った医師は 数知れず。
試した サプリや薬は 枚挙にいとまがありません。

40近くなって、奇跡的に社会復帰できた日の夜、
私は、布団に顔を伏せて、声を出して泣きました。

「元気いうことはこういうことなんや!!」

思いっきり働ける! 自由に動ける!  好きな所へいける!

「こんなすばらしいことがあるだろうか??」

「いつか、同じように病気に苦しむ人のために、何か役立つことがしたい!」

生意気なようですが、
いつしか、そんなことを考えるようになっていました。

一人でも多くの人が元気になれたら・・・!

このブログを始めた発端もそんな思いからでした。

そして、元気になる核心の部分に迫ろうとしているのが、

「第2の脳」 なんです。

それをはっきりと自覚させてくれたのが、

これまで話した
整体師の 「加藤清」、医師の「甲田光雄」、 外科医の「新谷弘美」
の各先生だったのです。

加藤先生については、前回述べました。甲田光雄先生については、

よくご存知だと思います。

そこで、次回に、
3人目の 「新谷弘美」先生 について少し触れたいと思います。

この先生の
こんなベストセラー(楽天) が話題を呼びました。

よかったら、ご覧になってみてください。





ラベル:闘病 一日一食
posted by 太助 at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 闘病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。